ラッセルホブスの電動ミル ミニを使って分かった良さと弱点

エプロン姿の男性が台所で調味料を挽く手元

フライパンで肉を焼きながら、僕はラッセルホブスの電動ミル ソルト&ペッパー ミニ(7935JP)を片手で握って、塩と胡椒を挽いています。仕様と価格は、このあとの基本情報の節にある表で確かめられます。

料理の手を止めずに味を足したい人にすすめたいミルです。ボタンを押すだけで挽けて、岩塩にも使えます。弱点はキャビンの中を洗えないこと。

この記事でわかること

  • 片手操作とセラミック刃のいいところ
  • 料理で使ったときの手ごたえ
  • 洗えないキャビンと入れられない食材
  • 充電式ミニ7941JPや7921JPとの違い

塩と胡椒を電動にするなら、まずこれです。

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

参考価格 5,500円前後

乾電池式で片手で挽ける卓上ミルを、塩と胡椒の2本そろえたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

電動ミル ミニ 7935JPの基本情報

ハンディサイズの、乾電池で動く電動ミルです。1本だけの販売はしていなくて、販売ページでは2本セットとして並んでいます。

項目内容
ブランドラッセルホブス(Russell Hobbs)
商品名・型番電動ミル ソルト&ペッパー ミニ(7935JP)
価格(税込)5,500円(公式)
電源単4乾電池4本(別売。マンガン乾電池は使用不可)
サイズ・重量φ4.0×18.0cm・200g(スタンドセット約450g)
材質ステンレス、セラミック、PCTG樹脂、ABS樹脂
数字は各商品ページの表記にもとづきます

付属品は専用スタンドで、生産国は中国です。色違いの型番もあるので、販売ページでは末尾の記号まで見てから選んでください。

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

参考価格 5,500円前後

乾電池式で片手で挽ける卓上ミルを、塩と胡椒の2本そろえたい人向け。

片手で挽ける、7935JPのいいところ

ボタンを押すだけで挽ける7935JP

ミルの上にあるボタンを押すと、電動で挽けます。片手で持てる大きさなので、食材を混ぜたり炒めたりしている手を止めずに挽けるのが、このミルの使いどころです。

料理の最後の仕上げにも、食事中にひと振り足すのにも使えるように作られています。キッチンでも食卓でも出番がある、ということですね。

挽き加減は、キャビンの下にあるダイヤルで変えられます。粗めから細かめまで、料理に合わせて好みの粒にできます。

岩塩も挽けるセラミック刃

刃はセラミック製で、岩塩にも使える丈夫な作りです。塩を入れっぱなしにしておく使い方でも、錆の心配がない刃です。

摩擦熱が出にくいのも、この刃のいいところ。熱で飛びやすい胡椒の香りを保てます。挽きたての香りを料理にのせたい人には、ここがうれしいはずです。

入れる粒の大きさは、2〜6mmが目安です。岩塩を買うときは、この大きさに収まるものを選んでおくと困りません。

透明キャビンとスタンド、食卓での見た目

塩や胡椒を入れるキャビンは透明で、残りがひと目で分かります。入る量は従来の7933JPより約2割増えました。中身によって入る量は多少変わります。

充填口も広めで、塩や胡椒を入れやすくなっています。

専用スタンドは、挽いたあとに刃のまわりに残る細かい塩や胡椒が、テーブルに散らないためのものです。ミルの転倒防止にもなります。スタンドセットの大きさは約W11.5×D6.0×H18.0cmです。

コンパクトなので、ダイニングテーブルに置いても場所をとりません。家庭の食卓が、カフェのようなこなれた雰囲気になるのもこのミルのいいところです。

ちょっとしたプレゼントにも向いています。結婚や引っ越しなど、新しい生活を始める人へのギフトとしてもすすめられているミルです。自分で使うだけでなく、贈り物の候補に入れておくのもありだと思います。

毎日の料理で使ってみて

使い始めてまず気づいたのは、挽くために両手を使わなくていい気楽さでした。菜箸を持ったままでも、もう片方の手でボタンを押せば胡椒が落ちてきます。

焼き物の仕上げと、食卓でのひと振り

僕がよく使うのは、肉や目玉焼きを焼いている最中です。フライパンの上でミルを傾けてボタンを押すだけなので、火を止めずに味を決められます。

食卓では、スタンドに立てたまま置きっぱなしです。サラダやスープに、食べながら少し足したくなったときに自然と手が伸びます。キャビンが透明なので、どちらが塩でどちらが胡椒か迷うこともありません。

見た目がすっきりしているのも気に入っています。調味料の袋をそのまま食卓に出すより、テーブルの上が落ち着いて見えます。

反対に、ごまを振りたい料理の日はこのミルの出番がありません。入れられない食材があるので、和え物の日は別の道具を出しています。

挽き加減と詰め替えで気をつけていること

ステーキには粗め、スープには細かめと、僕はダイヤルをわりとこまめに回しています。回すだけで変わるので、面倒には感じません。

岩塩を入れるときは、粒が2〜6mmの目安に収まるものを選んでいます。大きすぎる粒は避けておくと、挽くときに引っかかりにくい印象です。

詰め替えはキャビンの8割くらいまでにしています。食材はキャビン全体の8割程度までが目安とされているので、それに合わせています。

使い終わったら、すぐスタンドに戻すのが習慣になりました。刃のまわりの粉がテーブルに落ちないので、食後に拭く手間が少し減った気がします。

洗えないキャビンと使えない食材

この7935JPで気をつけたいのは、キャビンの中を洗えないことです。お手入れは、綿棒や刷毛で取るか、エアーダスターで汚れを吹き飛ばす方法になります。中身を入れ替えたくなったとき、僕はここで少し手間取りました。

入れられない食材も決まっています。ピンクペッパー、ごま、ナッツ、そのほか油分や水分を含む食材は使えません。うまく砕けなかったり、セラミック刃に詰まったりすることがあるからです。ごまを挽きたい人は、別の道具を考えたほうがいいと思います。

連続で動かし続けると、モーターが過熱することがあるので要注意です。そのときは、十分に冷めるまで休ませるよう案内されています。

電池も気をつけたいところです。単4乾電池4本は別売で、マンガン乾電池は使えません。4本とも同じ種類の電池をそろえてください。

部品だけの販売もしていません。バッテリーケースのフタやキャビンユニットをなくしたり割ったりしても、そこだけは買い足せません。

7935JPが合う人・合わない人

  • 合う人: 料理しながら片手で塩と胡椒を挽きたい
  • 合う人: 岩塩を挽いて使いたい
  • 合わない人: ごまやナッツも挽きたい
  • 合わない人: キャビンの中まで洗いたい

充電式ミニや7921JPとの違い

同じラッセルホブスには、近い役割のミルがほかにもあります。ここでは、その中から2つと比べます。

充電式ミル ソルト&ペッパー ミニ(7941JP)は、公式価格が税込4,400円の1本売りです。電源はリチウムポリマー電池で、USB Type-Cの充電ケーブルが付いてきます。フル充電にかかる時間は約1時間。サイズは約W4.0×D4.0×H14.0cm、重さは約180gで、キャップとスタンド、ブラシが付属します。

電動ミル ソルト&ペッパー(7921JP)も、税込4,400円の1本売りです。こちらは単3乾電池4本(別売)で動きます。サイズはΦ6.0×H23.0cm、重さは乾電池を含まずに330g。LEDで手もとを明るくしてくれる作りです。

電池を買い足さずにUSBで充電したいなら7941JP。挽く手もとを照らしたいなら7921JP。塩と胡椒を2本そろえて、単4乾電池で気軽に動かしたいなら7935JPです。7935JPのほうは、φ4.0×18.0cm・200gで、単4乾電池4本(別売)で動きます。売り方は、3つのうち7935JPだけが2本セットで、7941JPと7921JPは1本売りです。電源は単4乾電池・USB充電・単3乾電池と3つともばらばらなので、本数と電源の2つを見比べると選びやすいです。

コーヒー豆を挽く道具も探しているなら、コーヒーグラインダーのおすすめも読んでみてください。

型番の違いと電池のこと

公式ページには、7935JPのほかにブラックの7935JP-BKと、ナチュラルホワイトの7935JP-WHが並んでいます。型番が違う別の商品です。この記事で書いているのは7935JPで、JANコードは4560132470837です。

7933JPという従来の型番もあります。販売ページの説明に旧型番として出てくることがあるので、注文する型番が7935JPになっているかを確かめてください。

検索すると、充電式で2本セットの7942JPも出てきます。これも型番が違う別の商品です。

なお、このミルは、大石アンドアソシエイツが英国のSpectrum Brandsからライセンスを受けて作っているものです。公式ページからは、大石アンドアソシエイツ公式のオンラインショップにも進めます。

電池の書き方にも注意してください。販売ページによっては「充電池が使える」と書かれたものもあります。ただ、公式の電源欄にあるのは、単4乾電池4本(別売)と、マンガン乾電池は使えないという注意だけです。充電池で使うつもりなら、買う店の説明をよく読んでから決めると安心です。

7935JPのまとめ

ボタンひとつで挽ける片手操作、岩塩にも使えるセラミック刃、残りが見える透明キャビン、テーブルを汚しにくい専用スタンド。料理をしながら塩と胡椒を足したい人に、使いやすい2本です。

キャビンの中が洗えないことと、ごまやナッツを入れられないことだけは先に知っておいてください。

届いた日から使うなら、単4乾電池を4本、マンガン以外の同じ種類でそろえておくのが先です。

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

ラッセルホブス 電動ミル ソルト&ペッパー ミニ 7935JP(2本セット)

参考価格 5,500円前後

乾電池式で片手で挽ける卓上ミルを、塩と胡椒の2本そろえたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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