スマホスタンドは、この記事の5点だけでも、1,000円台で買えるものもあれば4,000円を超えるものもあります。机に寝かせたスマホで動画を見ていると、首は下を向いたままになります。画面を目の高さへ持ち上げるもの、充電しながら立てておけるもの、厚さ1cmに満たない持ち歩き用まで、同じスタンドでも得意なことはばらばらです。自分の机やかばんに合う1台を選べるように、5点の違いを紹介します。
この記事でわかること
- 5点それぞれで何ができるか
- 画面を高く上げたいときに選ぶ1台
- ケースを付けたまま使うときに確かめること
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の違いをひと目で
まずは5点のタイプとできることを表で比べてみます。値段は各商品の節に書いたので、表ではタイプとできることだけ見てください。
| 商品 | タイプ | できること |
|---|---|---|
| Lamicall 高さ調整スマホスタンド | 高さ調整・折りたたみ式 | 回転軸2か所で高さと角度を細かく変えられる |
| MOFT 七変化マルチスタンド | マルチスタンド(スタンド/グリップ/撮影) | 厚さ6.9mmでスタンドにも自撮りグリップにもなる |
| COOPER ChatStand | クリップ式ホルダーの高さ調整スタンド | 高さ23〜36cm・360°回転・55°の傾き |
| Anker PowerWave 10 Stand | ワイヤレス充電スタンド(Qi) | 置くだけで最大10Wのワイヤレス充電 |
| UGREEN 薄型スマホスタンド | アルミの折りたたみ式 | 厚さ0.45cm・100gのアルミ製 |
車の中でスマホを固定したい人は、車のスマホホルダーのおすすめのほうが探しているものに近いはずです。
LamicallとCOOPERは、高さを変えられるスタンドです。角度も、Lamicallは回転軸2か所で、COOPERは360°の回転と55°の傾きで合わせられます。MOFTは厚さ6.9mm、UGREENは厚さ0.45cmの薄型。Ankerは、スタンドとワイヤレス充電器を兼ねています。各商品の値段と細かい仕様は、このあと1点ずつ書いています。
スマホスタンドのおすすめ5点

Lamicall 高さ調整スマホスタンド 折りたたみ
Lamicallの高さ調整スマホスタンドは、高さと角度の両方を変えられる折りたたみ式です。値段は1,280円。気軽に試せる額です。
いいところは、回転軸が2か所あること。高さと角度を別々に動かせるので、画面の高さと傾きを片方ずつ決められる作りです。画面が低すぎる、傾きが合わない、というずれをどちらも直せます。ミリ単位で細かく調整でき、使っている途中で下がってこないとうたっています。スマホを何度触っても揺れずに操作できる、というのもこのスタンドの売りです。
素材はABSとゴム。対応するのは約4〜8インチのスマホです。小さめのスマホから8インチ近い端末まで、同じ1台で立てられます。カラーは7色あり、机やスマホの色に合わせて選べます。梱包込みの重さは240gで、1年保証付き。
折りたたみ式なので、使わないときは畳んでおけます。ミリ単位で合わせられる高さと角度が、このスタンドの持ち味です。
MOFT 七変化マルチスタンドは厚さ6.9mm
寸法は96.5×63.5×6.9mm、重さは85gです。MOFTの七変化マルチスタンドは、ポケットに入る大きさから、たった1ステップで撮影スタンドや自撮りグリップに形を変えます。
名前のとおり、モードと角度を切り替えて使うスタンドです。生配信、ビデオ会議、自撮り、Vlogの撮影まで、思い立ったその場で始められるのが強み。ビデオ会議のときは机に立て、出先では手に持って自撮り、と同じ1つを場面で使い分けられます。形を変えるのは1ステップだけ。
素材はMOVASというヴィーガンレザーに、グラスファイバーやマグネット、金属シートを組み合わせています。粘着式のアイアンリングが1つ付いてきます。MOFTには同じ名前の軽量版もあるので、注文のときは素材がMOVASのものか確かめてください。
公式の通常価格は5,780円です。スタンドだけに払う額として見ると、5点の中では値が張るほうです。その額で、スタンドと自撮りグリップの2役を1つでこなします。
COOPER ChatStandは高さ23〜36cmまで上がる
画面をぐっと高く上げたい人は、COOPERのChatStandを見てください。摩擦で止めるタイプの高さ調整で、23〜36cm(9〜14インチ)の間で上げ下げできます。机に置いたスマホを見下ろす形から、画面を持ち上げる形に変えられます。
高さだけではありません。ホルダーは360°回転し、55°まで傾けられます。デスクで使う多機能なスマホスタンドとして作られていて、調整が簡単にできるよう設計されています。
スマホはクリップ式のホルダーで挟む作りです。土台は11.5cm四方で、重さは290g。画面の高さ、向き、傾きの3つを1台で変えられるので、机の上での見え方を細かく詰められます。
値段は3,000円未満です。高さの幅が23〜36cmと数字で出ているので、自分の机で画面をどこまで上げられるか、届く前に見当をつけられます。
Anker PowerWave 10 Standは置くだけで充電できる
スマホを立てたまま充電もしたいなら、AnkerのPowerWave 10 Standです。スタンドに置くだけで充電が始まります。
出力は5W・7.5W・10Wの3つです。GalaxyやiPhoneなど、Qi対応の機器に合ったワイヤレス充電ができます。動画を見るときは横置きに、Face IDを使ったりメッセージを確認したりするときは縦置きに。横置きでも縦置きでも、充電できるのは同じです。
サイズは約80×68×114mm、重さは約108gです。入力は5V-2Aと9V-2Aに対応しています。ここで紹介しているのは改善版(A2524012)で、公式では2,499円です。同じ名前の旧版とは型番が違うので、注文のときはA2524012か確かめてください。
充電器そのものを中心に探しているなら、ワイヤレス充電器のおすすめも合わせて見てください。
スタンドとワイヤレス充電器の2役を、1台で受け持ちます。
UGREEN スマホスタンド 薄型アルミ合金製は厚さ0.45cm
かばんに入れておけるスタンドを探しているなら、UGREENの薄型スタンドです。サイズは12.8×6.7cmで、厚さは0.45cm。重さは100gしかありません。
アルミ製の折りたたみ式で、置く場所の高さに合わせて角度を変えられます。画面の角度は、置いた場所の高さを見てから決められます。首の負担を軽くできる、というのがこのスタンドのうたい文句です。
対応するのは4.7〜6.8インチのスマホです。ケースが少し厚くても使える、とされています。色はグレイで、表面はつや消しの仕上げです。2年保証付き。
超薄型の折りたたみ式で、持ち運びやすさを前に出したスタンドです。値段は2,000円を切ります。厚さ0.45cm、重さ100gの金属製なので、かばんに入れて持ち歩けます。
ケースや充電器はそのまま使える?

ケースを付けたまま使いたい人、充電もまとめて済ませたい人は、注文の前に3点だけ確かめておいてください。届いてから気づくと手間になる話です。
Lamicallは、スマホを受けるフックの寸法が18mmです。保護ケースを付けたまま立てるなら、ケース込みの厚さを先に測っておくと安心できます。合わないときは、ケースを外して立てることになります。
MOFTの七変化マルチスタンドが対応するのはiPhone12〜17シリーズです。ほかの機種は、付属のアイアンリングを貼れば使えます。また、カードを入れる機能は付いていません。カードも一緒に持ち歩きたい人は、別に用意してください。
AnkerのPowerWave 10 Standは、Apple製スマートフォンに付属の充電器と、パソコンのUSBポートには対応していません。手持ちの充電器を使うつもりなら、それがiPhoneに付いてきたものでないかだけ見ておいてください。金属製や磁気を帯びたケース、クレジットカードは、充電の前に外す必要があります。
ケースのまま気軽に立てたいなら、UGREENも見ておいてください。
迷ったときの1台
画面の高さを上げる、という1点で見ると、COOPER ChatStandは23〜36cm(9〜14インチ)の間で高さを変えられます。ホルダーは360°回転し、55°まで傾けられます。土台は11.5cm四方、重さは290gです。
Lamicallも、回転軸2か所で高さと角度を変えられるスタンドです。COOPERはそこに、高さの幅が23〜36cmと数字で出ている点が加わります。高さを細かく決めていくのがLamicall、上げられる範囲が先に分かるのがCOOPERです。
最初に書いた「首が下を向いたまま」の姿勢が気になっているなら、高さの幅が数字で分かる1台から選ぶのが確かです。画面を持ち上げるところから始めたい人に、僕はCOOPER ChatStandをすすめます。
※本記事はプロモーションを含みます

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