メンズのベンチコートおすすめ5着|暖かさと撥水で徹底比較

湖畔で黒い防寒ジャケットを着た男性

ここで紹介するベンチコート5着は、通販での値段が7,000円前後と13,600円前後のあいだに収まります。冬の試合の日は、ピッチの外で立ったまま出番を待つ時間があります。そんな日に僕がまず推したいのは、防風とはっ水を備えたミズノのTL ナカワタベンチコートです。ほかの4着にも、起毛の裏地や長い着丈など、違う強みがあります。

この記事でわかること

  • 5着の暖かさと雨への備えの違い
  • Mサイズで比べた着丈の長さ
  • 普段着にも合わせやすい1着
  • 5着それぞれで選べる色

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ベンチコート5着をくらべるとどう違う?

5着の違いが出るのは、暖かさを左右する中綿や裏地の作り、水をはじく加工、それに丈の3つです。丈の差は大きくて、同じMサイズでも着丈は101cmから126cmまであります。

中綿が入っているか、裏地に何を使っているかも、商品ごとにばらばらです。5着を表にすると、こんな感じです。

商品おもな特長Mサイズの着丈
ミズノ TL ナカワタベンチコート中綿入り・PROOF PLUSのはっ水と防風・フード付き116cm
アンダーアーマー UAロゴ ロングコート中綿入り・起毛したトリコットの裏地・STORMの撥水加工115cm
プーマ ESS+ パデッドコート中綿入り・撥水加工・3つのCELLテクノロジー101cm
カッパ 軽量タフタベンチコート中綿入り・足まわりも動かしやすい設計126cm
アディダス ライニングロングコートハリのある軽いタフタ生地・リサイクル素材100%119cm
ミズノのフードは取り外せず、ヒモもありません。上着のポケットにファスナーはなく、すそにもヒモは付いていません。背中のプリントもありません。アディダスは店によって商品名に「ボアコート」と付いていますが、説明はタフタ生地のロングコートで、ボアの裏地については書かれていません。着丈はどれもMサイズの実寸です。

着丈を並べると、カッパの126cmとプーマの101cmで25cmの差があります。ミズノの116cm、アンダーアーマーの115cm、アディダスの119cmは、その間に入ります。

撥水の加工をうたっているのは、ミズノ、アンダーアーマー、プーマの3着です。そこで、ここからは撥水加工が付いた3着と、タフタ生地の2着に分けて紹介していきます。

撥水つきで天気の崩れに備える3着

3着とも中綿入りで、そこに水をはじく加工が加わった作りです。

撥水のほかに付いているものは、3着で分かれます。ミズノは防風とフード、アンダーアーマーは起毛したトリコットの裏地、プーマは雨・風・寒さに備える3つのCELLテクノロジー。

Mizuno TL ナカワタベンチコートは防風もはっ水も

雨と風の両方に手を打ちたいなら、ミズノのTL ナカワタベンチコートです。付いているのは、ミズノのPROOF PLUSのはっ水と防風という2つの機能です。はっ水は水をよくはじき、防風は風が入りこむのを抑えます。どちらも、ウェアの中を快適に保つための機能になっています。

中身は、表地も裏地も中綿もポリエステル100%の中綿仕様。冬用の防寒着として作られていて、いろいろな場面で使えるコートです。品番は32MEC663。シルエットはスタンダードで、両サイドにポケットがあります。フードも付いているので、急な雨の日でも頭までカバーできます。

通販での値段は、だいたい13,600円前後です。サイズは身長の目安から選べます。SからXLまであり、Mは身長167〜173cm、Lは172〜178cmが目安になっています。ほかに、Sは162〜168cm、XLは177〜183cmです。胸囲の目安も出ていて、Mは89〜95cm、Lは93〜99cmになっています。Mサイズの実寸は着丈116cm、身幅61cmです。

風の強い日にベンチの横で待つ時間が長い人には、防風まで付いたこの1着をすすめます。家庭での洗濯や手洗いもできるので、泥がはねた日も家で洗えます。

Mizuno TL ナカワタベンチコート 32MEC663

Mizuno TL ナカワタベンチコート 32MEC663

参考価格 13,200円前後

風の強い日や雨雪の日にも、防風と撥水で頼れる一着がほしい人向け。

UNDER ARMOUR UAロゴ ロングコートは裏地が起毛

通販で13,200円前後のアンダーアーマーのUAロゴ ロングコートは、裏地の暖かさに力を入れた1着です。裏には起毛させたトリコット素材を使っていて、暖かさと快適な着心地をねらっています。そこに中綿が加わるので、裏地と中綿の両方で暖かさを考えた作りです。

雨や雪には、STORMという撥水加工で備えています。生地が雨や雪をはじいて、天気が悪い日でもドライな状態を保つための加工です。雪をはじくことまで書かれているので、雪がちらつく日の試合まで考えている人に合います。

Mサイズの実寸は、着丈115cm、肩幅45cmです。品番は1388242で、2025年秋冬のモデルになります。両サイドにはポケットも付いています。素材はポリエステル100%です。

雨や雪をはじく撥水と起毛の裏地、この2つを両方ほしい人は、ここから選んでください。

UNDER ARMOUR UAロゴ ロングコート 1388242

UNDER ARMOUR UAロゴ ロングコート 1388242

参考価格 12,439円前後

下半身まで冷えるのがつらくて、丈の長いコートで覆いたい人向け。

PUMA ESS+ パデッドコート 672446は普段着にも

プーマのESS+ パデッドコートは、ベンチコートとしてだけでなく、お出かけの日にも着回したい人に向いた1着です。左胸にはPUMA No.1ロゴ、背中にはPUMAのワードマークが入っています。シンプルなデザインで、ロゴがしっかり見えるのが特長です。

機能の面では、雨や風、寒さから身を守るために、3つのCELLテクノロジーを積んでいます。シェル生地には撥水のコーティングがあって、小雨のような急な天気の変化にも対応できます。前はシームテープ付きのフルジップ。サイドポケットも付いています。

Outerwearコレクションに入っているパデッドコートで、品番は672446です。素材は100%リサイクルポリエステルを使っています。Mサイズの実寸は着丈101cm、肩幅54cm、身幅61cm、袖丈63cmで、フィットはレギュラー。秋冬シーズンの羽織りとして作られたコートです。

グラウンドでも街でも、ロゴの見えるコートを1着で使い回したいなら、候補に入れておいてください。通販での値段は7,800円前後です。

PUMA ESS+ パデッドコート 672446

PUMA ESS+ パデッドコート 672446

参考価格 6,578円前後

スポーツ観戦だけでなく、普段着としても着回したい人向け。

軽いタフタ生地の2着

ここからの2着は、どちらもタフタ生地のロングコートです。着丈はMサイズで、アディダスが119cm、カッパが126cmあります。撥水の3着と比べると、2着とも丈が長めです。

カッパは中綿入りで、名前に軽量とうたっています。アディダスは、ハリのある軽いタフタ生地とルーズフィットのシルエットが持ち味です。

Kappa 軽量タフタベンチコートは着丈126cm

通販では7,000円前後で手に入る、カッパの軽量タフタベンチコートです。Mサイズの実寸は着丈126cm。肩幅は51cm、袖丈64cm、身幅58cmです。

中には、ほどよい生地感の中綿が詰まっています。防寒からスポーツの場面まで、幅広く着られるロングコートです。防寒用とスポーツ用を分けずに、1着で済ませたい人にも合います。丈は長めでも、足まわりは動かしやすいように設計されています。

表地、裏地、詰物の素材は、どれもポリエステル100%です。品番は244-206で、2024年秋冬のモデルになります。撥水の3着より長い丈を探している人は、ここからどうぞ。

Kappa 軽量タフタベンチコート 244-206

Kappa 軽量タフタベンチコート 244-206

参考価格 5,999円前後

重いコートが苦手で、軽く動きやすいベンチコートがほしい人向け。

adidas マストハブ スリーストライプス ルーズフィット ライニングロングコート

アディダスのこのロングコートは、ベンチコートを普段の外出にも着たい人に合います。リサイクル素材を100%使ったタフタのロングコートです。ハリのある軽いタフタ生地を、長めのルーズフィットに仕立てています。

天気が変わりやすい日やカジュアルな外出に向いていて、愛用のセーターやTシャツの上にそのまま羽織れます。袖には、アディダスらしいスリーストライプス。リサイクル素材を使うことで、ゴミの量や限りある資源への依存を減らすことにつながる、という考えで作られたコートでもあります。メーカー品番はKWX71で、2024年秋冬のモデルです。

通販での値段は8,900円前後です。前はフラップ付きのフルジップで、フロントポケットがあります。Mサイズの実寸は着丈119cm、裄丈91cm、身幅56cmです。Lサイズは着丈が同じ119cmのまま、身幅が60cmに広がります。

袖のスリーストライプスを街でも見せたい人に、すすめたい1着です。

adidas マストハブ スリーストライプス ルーズフィット ライニングロングコート KWX71

adidas マストハブ スリーストライプス ルーズフィット ライニングロングコート KWX71

参考価格 7,260円前後

リサイクル素材のタフタ生地で、丈の長いコートを羽織りたい人向け。

色は黒かネイビーか

最後に色の話をしておきます。ミズノとプーマは、ブラックの1色です。アンダーアーマーとカッパは、ネイビーとブラックから選べます。アンダーアーマーのネイビーは、Midnight Navyという色名です。

アディダスは、ブラック×ホワイトとブラック×ブラックの2色です。店によっては、レジェンドインクという色も扱っています。黒以外の色がほしいなら、アンダーアーマー、カッパ、アディダスの3着から選ぶことになります。

首まわりの寒さも気になる人は、メンズのネックウォーマーの記事もあわせて読んでみてください。

迷ったら、僕はミズノのTL ナカワタベンチコートから見てほしいです。はっ水と防風の両方があり、フードも付いて、Mサイズの着丈は116cmあります。雨の日にも風の強い日にも、この1着で備えられます。ほかの4着と比べるときは、上の表の「おもな特長」と「Mサイズの着丈」の2列を横に並べて見てください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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