ワークウェアのおすすめ5選|パンツからポロまで違いを比較

建設現場で作業する男性たち

ディッキーズの874は、1967年に登場したワークパンツです。5点の違いは、最初の見出しのすぐ下の表で見比べられます。

ワークウェアを1着目から選ぶなら、僕は874をすすめます。生地が丈夫で、どんな服にもなじむストレートだからです。上に着るものは、残りの4点から1点ずつ見ていきます。

この記事でわかること

  • ワークウェアのおすすめ5点と、それぞれのいいところ
  • 丈夫さ、手入れのしやすさ、動きやすさで見た違い
  • 並行輸入品や仕様の違いなど、買う前に知っておきたいこと

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ワークウェア5点の違いを表で見る

商品種類いいところ
Dickies 874(DB0004)ワークパンツ型崩れしにくい頑丈なTCツイル生地
RED KAP SP14長袖ワークシャツシワになりにくくアイロンの手間が少ない
Carhartt K87半袖Tシャツ左胸にポケットが付いた1枚
PUMA PW-4011Aワークジャケット伸縮率10%の2WAYストレッチ
バートル 665長袖ポロシャツ吸汗速乾加工と消臭テープ付き
874は楽天に並行輸入のUSA企画品を売る店もあります。この記事で紹介しているのは国内流通品のDB0004です。RED KAPとK87は海外メーカーの品で、販売ページに作られた時期によって仕様に違いが出る場合があると書かれています。K87は販売ページに並行輸入と書かれたものがあります。

5点は、パンツ、シャツ、Tシャツ、ジャケット、ポロと種類が全部ちがいます。下にはくものは874だけで、残りの4点は上に着るものです。シャツとポロは長袖、K87は半袖、PUMAは前をファスナーで閉める羽織りのジャケットになります。

生地の売りは、874が型崩れしにくいTCツイル、RED KAPがシワになりにくい加工、PUMAとバートルがストレッチです。バートルには吸汗速乾と消臭テープも付いています。

ポケットの作りもそれぞれです。RED KAPは左胸にペン差し、PUMAは左胸のペン差しに加えて左袖にもポケットがあります。バートルには、ボタンで留める胸ポケットと袖のマルチポケットが付いています。K87のポケットは左胸です。

サイズの表し方も少しちがいます。874はウエストをインチで選び、RED KAP・PUMA・バートルはSやSSから始まる表記。PUMAはSから5Lまでの7つ、バートルはSSからと、サイズの端も商品ごとに違います。

パンツだけをもっと見比べたい人は、ワークパンツのおすすめも読んでみてください。足元まで作業着の雰囲気でそろえるなら、メンズのワークブーツのおすすめが参考になります。

ここからは、はくもの、上に着るもの、動きやすいものの順に1点ずつ見ていきます。

パンツは定番の874から

Dickies Original 874 ワークパンツ(DB0004)

874は、ディッキーズ自身が「ディッキーズの原点」と呼んでいる1本です。1967年の登場から、時代を超えて愛され続けてきた定番として紹介されています。

いいところは生地の丈夫さです。型崩れしにくい頑丈なTCツイル生地を使っていて、耐久性と機能性の両方をうたっています。長く使えることに加えて、はき心地の快適さも公式が挙げている点。作業着としても、ふだんのパンツとしても長く付き合える1本です。

シルエットは昔からのストレートで、ディッキーズはこの1本を、どんなスタイルにもなじむ王道のワークパンツと紹介しています。クセの少ない形なので、ワークパンツを初めてはく人にも選びやすいはずです。

サイズで選ぶのは、ウエストとレングスの2つです。ウエストは28〜44インチまであって、レングスも30と32の2つから選べます。ふだんSやMで服を選んでいる人には、インチの数字は少し見慣れないかもしれません。ウエストの幅が広いので、自分のサイズが見つかりやすいはずです。国内流通品のDB0004は7,700円です。

ワークウェアをこれから始める人の1本目として、まずここから見てみてください。

Dickies Original 874 ワークパンツ(DB0004)

Dickies Original 874 ワークパンツ(DB0004)

参考価格 7,700円前後

ワークウェアの入口に、定番の1本をはきたい人向け。

上に何を合わせるかは、次のシャツとTシャツで考えていけます。

シャツとTシャツはこの2枚

上に着るものは、長袖のワークシャツと半袖のTシャツを1枚ずつ紹介します。RED KAPもカーハートも、海外ブランドの品です。

RED KAP ロングスリーブ ワークシャツ(SP14)

洗ったあとの手間を減らしたいなら、RED KAPのワークシャツがおすすめです。シワになりにくい加工がしてあるので、アイロンはほとんどかけずに済みます。洗うたびにアイロンを出すのが面倒な人ほど、この1枚が合うでしょう。

生地にはTouchtex Technologyという技術が使われていて、通気のよさ、色の長持ち、汚れへの強さの3つをうたっています。業務用の洗濯にも対応しているので、作業着として何度も洗う前提で選べるシャツです。

素材はポリエステル65%・コットン35%で、生地の厚さは4.25oz。左のポケットにはペン差しがあり、筆記具を決まった場所に差しておけます。米国のRED KAPはこのシャツをプロ仕様とうたっていて、向こうのサイトでは20色が並んでいます。

海外ブランドのシャツは、サイズが合うかどうかが気になるところです。サイズはSからで、Sは着丈79.0cm、身幅52.0cmです。ボタンを上まで留めて着る人は、首回りの数字も見ておいてください。Sで36.0〜37.0cm、袖丈は65.0cm、肩幅は38.5cmあります。値段は4,250円です。

RED KAP ロングスリーブ ワークシャツ(RDKP-S0014 / SP14)

RED KAP ロングスリーブ ワークシャツ(RDKP-S0014 / SP14)

参考価格 4,250円前後

シャツ1枚で、ワークの雰囲気を足したい人向け。

Carhartt WORKWEAR POCKET S/S T-SHIRT(K87)

カーハートを1枚目から試したいなら、K87がちょうどいい1枚。商品名のとおり左胸にポケットが付いた半袖のTシャツで、USAモデルとして売られています。

値段は3,039円。サイズや色によって額が動きます。

上のRED KAPは長袖のシャツ、K87は半袖のTシャツで、どちらも左胸にポケットがあります。

まずはTシャツ1枚から、という人の候補に入れておいてください。

Carhartt WORKWEAR POCKET S/S T-SHIRT(K87)

Carhartt WORKWEAR POCKET S/S T-SHIRT(K87)

参考価格 3,039円前後

ワークブランドを、Tシャツから気軽に試したい人向け。

動きやすいジャケットとポロ

体を動かす作業が多い人には、この2着をすすめます。どちらも生地にストレッチが入っていて、ジャケットは伸縮率10%、ポロは伸長率40%以上です。PUMAは上に羽織るジャケット、バートルは1枚で着られるポロ。

PUMA WORKWEAR ワークジャケット PW-4011A

羽織りを1枚決めるなら、PUMAのPW-4011Aです。PUMAのライセンスを受けたユニワールドが出しているワークジャケットで、伸縮率10%の2WAYストレッチが入っています。作業のしやすさを考えた生地です。

素材はポリエステル80%・綿20%です。綿が20%入っていて、自然な風合いと肌ざわりのよさをうたっています。

左胸にはペン差しとオリジナルのドット釦を使ったフラップ付きのポケット、左袖にはロゴプリントのポケット。前のファスナーは下からも開けられるので、脱ぎ着がしやすく、風の通りも自分で調整できます。

背中にはリフレクタープリントがあり、夜間の作業も想定した作りです。暗い時間に外で作業することがある人は、ここも見ておきたいところでしょう。デザインはシンプルで、オリジナルの作業服づくりにも対応しています。

左胸のフラップのポケットにはオリジナルのピスネームも使っていて、細かいところまで作り込んだジャケットです。

サイズはS・M・L・LL・3L・4L・5Lの7つで、大きめのサイズを探している人も選べます。色はシルバー、ネイビー、ダークグレーの3色があります。値段は7,700円です。作業で着る上着を1枚決めたい人は、ここから見てください。

PUMA WORKWEAR ワークジャケット PW-4011A ストレッチ

PUMA WORKWEAR ワークジャケット PW-4011A ストレッチ

参考価格 7,700円前後

DIYや作業で動くことが多い人向けの、動きやすいジャケット。

バートル 665 長袖ポロシャツ(ユニセックス)

汗をかく作業が多いなら、バートルの665がおすすめです。ドライな着用感が続く吸汗速乾加工がしてあり、バートルはさらりとした触感と、通気や速乾が続くことを特長に挙げています。

汗のニオイを抑える消臭テープも付いています。生地はドライメッシュ鹿の子で、ポリエステル100%の素材です。伸長率40%以上のストレッチに、UPF50+のUVカットも備えています。

形はXラインデザインで、シルエットはシャープ。胸にはボタンで留めるポケット、袖にはマルチポケットがあり、小物を分けて入れられます。ふだん着から職場のユニフォームまで着られる幅の広さも、バートルが挙げている点です。

男女兼用で、サイズはSSから。SSはバスト88cm、着丈62cm、肩幅37cm、袖丈55cmです。小さめのサイズからそろっているので、女性が着る場合も選びやすくなっています。職場でそろいの1枚を探している人にも、候補に入れやすいポロシャツです。

長袖のポロだと、夏の作業で暑くないかが気になるところです。この665は吸汗速乾と通気をうたっているので、汗をかく季節の作業着にも選べます。定価は2,530円。作業の日も休みの日も着られる長袖を探している人は、ここから選んでみてください。

バートル 665 長袖ポロシャツ(ユニセックス)

バートル 665 長袖ポロシャツ(ユニセックス)

参考価格 2,530円前後

作業服の専門ブランドで、長袖ポロを選びたい人向け。

長袖でUVカットの素材なので、日差しの下で作業する日の1枚にも選びやすいポロシャツです。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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