バーベルは、安いもので5,390円、高いものだと29,990円です。5,390円のほうは重さ約6kgのバー1本で、29,990円はプレートまで入った60kgのセット。家でBIG3までやりたい人に、僕がまず見てほしいのはSTEADYの60kgセットです。鍛えたい種目に合う1本を、5点から探してみてください。
この記事でわかること
- 5点がそれぞれ向く種目
- セットとバーだけの商品の違い
- プレートの穴径の注意
- 決める前に見るシャフトの長さ
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
バーベル5点、何を鍛えるのに向く?
5点の違いは、下の表を見るのが早いです。セットは合計の重さを、バーはバーそのものの重さか長さを書いています。
| 商品 | 向いている種目 | 重さと長さ |
|---|---|---|
| atRise バーベルセット | 大きな筋肉に負荷をかける | 合計40kg・シャフト160cm |
| YouTen バーベルセット | ベンチプレス | 合計60kg |
| STEADY バーベルセット | ベンチプレス・スクワット・デッドリフト | 60kgセット・シャフト180cm |
| オリンピックバーベル | アームカール・ヒップスラスト | 全長120cm・耐荷重136kg |
| IROTEC レギュラーWバー | 腕のカール | 約6kg・長さ120cm |
上の3つは、プレートまで付いたセットです。下の2本はバーの商品なので、50mmや28mmのプレートをすでに持っている人や、腕やヒップスラストのメニューを足したい人が見る候補になります。
全身をまとめて鍛えたいのか、腕だけを集中してやりたいのか。ここが決まると、見る商品はぐっと絞れます。

片手ずつ持つダンベルと迷っている人は、ダンベルのおすすめも見比べてみてください。
プレート付きのバーベルセット3点
バーとプレートを別々に探さなくていいのが、セットの楽なところです。合計の重さは、40kgのセットが1つ、60kgのセットが2つです。家に置く1台目を選ぶなら、まずはこの3つから見ていきましょう。
atRise バーベルセット 合計40kg(C0163-40)
軽めの重さから始めて、少しずつ上げていきたい人に合うのがatRiseのセットです。プレートは入れ替えが自由で、トレーニングの種目や内容に合わせて重さを変えられます。
シャフトは単体で15kg、長さは160cmです。セット全体では合計40kgになります。
このセットが売りにしているのは、ダンベルより安定してトレーニングができて、大きな筋肉に効率よく負荷をかけられる点。女性や初心者にもすすめられているセットなので、バーベルが初めての人でも候補に入れやすいと思います。
重さを段階的に上げながら、40kgまで使っていきたい人はこちらです。
atRise バーベルセット 合計40kg 調整できる シャフト160cm(C0163-40)
参考価格 8,990円前後
家でバーベルを始めたい、重さを少しずつ調整して全身を鍛えたい人向け。
同じセットには合計60kgもあって、こちらは10,990円。40kgは8,990円です。早めに重くしていきたい人は、最初から60kgにしておくのもありでしょう。
YouTen バーベルセット 60kg(YT-SBB60-BK)
YouTenは、合計60kgのバーベルセットです。ベンチプレスに使えるセットとして出ていて、ベンチプレスで扱う重さを伸ばしていきたい人の候補に入ります。
価格は12,900円です。同じYouTenには40kgのセット(YT-SBB40-BK)もあって、こちらは9,880円。どちらにするかは、いまベンチプレスでどのくらいの重さを扱っているかで決めると迷いません。
ベンチプレス向けのセットを、合計60kgで1つそろえたい人はチェックしてみてください。
YouTen バーベルセット 60kg バーベルシャフト プレート(YT-SBB60-BK)
参考価格 12,900円前後
ベンチプレスで重さを伸ばしたい、家に本格的なバーベルを置きたい人向け。
これから重さを伸ばしていくつもりなら、60kgのほうが長く付き合えるはずです。
STEADY バーベルシャフト プレート セット(ST129)
ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3を家でしっかり続けたい人に、本命としてすすめたいのがSTEADYの60kgセットです。
プレートには握れる穴があいていて、準備から重さの付け替え、片付けまで力を消耗せずに進められるように作られています。持ち手の内側には凹凸の加工があって、握りやすく、滑りにくいのもポイントです。毎回の準備と片付けがラクなのは、家トレを続けるうえで大きいと僕は思います。
プレートは全面がラバー加工。床に置いたときや、プレートどうしが当たったときの音と傷を防ぐための加工で、マンションやアパートに住んでいる人を考えた作りになっています。
シャフトは長さ180cmです。両端のスクリューは精密な切り出しで作られていて、最大136kgの耐荷重があります。プレートを留めるカラーは2種類。ラバーリング付きのスクリューカラーはしっかり固定したいときに、クリップのようなスプリングカラーはベンチプレスやスクワットで重さをさっと変えたいときに使えます。
箱には紙の取扱説明書が入っていません。入っているのはクイックガイドで、WEBの説明書と組み立て動画が用意されています。組み立てに自信がない人は、届く前に動画を一度見ておくと落ち着いて組めるはずです。
値段は張りますが、ラバー加工のプレートと2種類のカラーまでそろったセットです。BIG3を本気で続けていきたい人は、こちらで重さとシャフトの長さを選べます。
STEADY バーベルシャフト プレート セット 60kgセット(ST129)
参考価格 29,990円前後
60kgセットから、スクワットやデッドリフトに取り組みたい家トレの人向け。
60kgセットは29,990円です。同じST129には80kgから140kgまでのセットと、200cm・220cmのシャフトもあります。購入から1年以内の故障や不具合は、パーツを無償で交換してもらえます。
カールやヒップスラスト向けのバー2本
残りの2本、オリンピックバーベルとIROTECのWバーはバーの商品です。長さはどちらも120cmで、プレートを付けて使います。

オリンピックバーベル 全長120cm 径50mm専用
プレートを付ける部分は径50mm。オリンピック競技でも採用されている、本格的な50mmタイプです。
全長は120cmで、バーベルアームカールやヒップスラストで扱いやすい長さにしてあります。最大耐荷重は136kgあり、ベアリングが入っているので取り回しもスムーズです。シャフトだけの商品なので、プレートは50mmのものを別に用意します。できるだけ安く出すために、届くときは簡易梱包です。
初心者からハードユーザーまで使える、飽きのこないオーソドックスなモデルとして売られています。50mmのプレートを持っていて、ヒップスラストやカールのメニューにバーを1本足したい人には話が早いはずです。
価格は7,280円で、プレートを留めるスプリングカラーも付いています。ヒップスラストやカールの重さを、50mmのプレートで上げていきたい人に。
オリンピックバーベル 全長120cm 径50mm専用 最大耐荷重136kg バーベルシャフト ストレート120cm
参考価格 7,280円前後
ヒップスラストやデッドリフトで、ジムと同じ規格のシャフトを揃えたい人向け。
本格的な規格のシャフトを1本持っておくと、あとからプレートを買い足すときも50mmで探せば済みます。
IROTEC レギュラーWバー(イージーバー)
腕のカールに絞って鍛えたいなら、IROTECのWバーです。
「握りやすく手首、ヒジに余計な負担がかからず」カールができる、というのがこのバーの売り。カールで手首やヒジの負担が気になる人には、見てほしい1本です。
径は28mmで、長さは120cmあります。持ち手のグリップ部分は80cmあり、ローレット加工で仕上げてあります。プレートを差すスリーブ部分は18cmで、バー自体の重さは約6kgです。北海道と沖縄へ送るときは、別に2,200円の送料がかかります。
アームカール用のバーを1本そろえたい人は、こちらから見てみてください。
IROTEC(アイロテック) レギュラーWバー イージーバー 径28mm 長さ120cm(WB)
参考価格 5,390円前後
二の腕を鍛えたい、カールで手首の負担を減らしたい人向け。
価格は5,390円で、腕のメニューだけを家で始めてみたい人にとっても、最初の1本にしやすい値段です。
プレートの穴径はバー側で決まっています
IROTECのWバーは径28mm用です。穴径51mmのオリンピックプレートは使えません。他社のPVCプラスチック製(セメント充填タイプ)のプレートも、形や個体差で付けられない場合があるため、すすめられていません。PVCのプレートを持っている人は、Wバーと組み合わせる前に、そのプレートの種類を確かめておくと安心です。
反対に、オリンピックバーベルは径50mm専用です。プレート側の穴径が50mmの製品にしか使えません。スプリングカラーは付いてくるので、別に用意するのはプレートだけです。手持ちのプレートを使うつもりの人は、先に穴の大きさを確かめておいてください。
バーベル以外の器具もまとめて考えたい人は、ホームジム装置のおすすめも参考にしてください。
決める前にシャフトの長さだけ確認を
最後に、注文する前に見てほしいのはシャフトの長さです。
atRiseは160cm。YouTenのセットは、商品ページの画像で長さを確かめておくと安心です。STEADYの60kgセットは180cm、オリンピックバーベルとIROTECのWバーは120cmあります。
バーベルは、置いておく場所と使う場所の両方に、この長さが収まらないと始まりません。選んだ長さが部屋に収まるか。そこだけ先に測っておけば、あとは鍛えたい種目で選んで大丈夫です。
※本記事はプロモーションを含みます

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