冬の外で着る防寒着おすすめ5着。防水から吸湿発熱まで比べて選ぶ

防寒アウターを着た男性

防寒着は、同じ冬の上着でも値段に差があります。今回の5着でも、バートルの5060は通販で5千円台の前半、DickiesのD-23001は9,878円です。防水を数字で出しているものもあり、バートルの7620は耐水圧15,000mmの表記です。ほかにも、防風の生地、中綿、吸湿して発熱する素材と、寒さの防ぎ方は1着ごとに違います。ここでは5着が何で寒さを防いでいるかを、1着ずつ紹介します。読み終えるころには、自分の冬の過ごし方に合う1着が絞れているはずです。

この記事でわかること

  • 5着の暖かさのしくみの違い
  • 防水、防風、中綿、吸湿発熱それぞれの1着
  • 大きいサイズが要るときに見る1着
  • 型番とサイズ表記の見どころ

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5着の暖かさを表で比べる

まずは5着の違いを表で見てください。2列目が暖かさのしくみで、3列目にはサイズの表記が入ります。

商品暖かさのしくみサイズ
バートル 5060防風ラミネート加工の軽量マイクロソフトシェルS〜3XL
バートル 7620マイクロリップシェルに耐水圧15000mmの表記S〜3XL
ジーベック 322高密度タフタの表地に中綿入りS〜6L
ミズノ 32MEC541吸湿発熱するブレスサーモの起毛裏地S〜3XL
Dickies D-23001中綿200gのボールファイバーダウンS〜XXL
数字は各商品ページの表記にもとづきます

同じ防寒着でも、寒さの防ぎ方はばらばらです。風を止めるのはバートルの5060、雨を通さないのは同じバートルの7620、自分で発熱するのはミズノの32MEC541です。中綿で包むのは、ジーベックの322とDickiesのD-23001の2着になります。中綿の上着で迷ったら、この2着の節を続けて読み比べてみてください。

上着1枚で足りない日は、電熱ベストを中に重ねる手もあります。首まわりが冷える人はメンズのネックウォーマーも合わせて見てください。

では、5着を1着ずつ見ていきます。

おすすめの防寒着5着

バートル 5060は風を通しにくい軽量ブルゾン

冬の寒さでつらいのは風、という人にまず見てほしいのが、バートルの防寒ブルゾン5060です。表の生地は、防風ラミネート加工を施して保温性を確保した、軽量のマイクロソフトシェルです。5着のうち、防風の加工を書いているのはこの5060になります。

見た目は重厚なのに、着ると軽やかなフィッティング。これが5060のうたい文句です。重い上着が苦手な人は、この1点で選んでもいいと思います。

バートルの新作一覧では、5060を2025/2026年の秋冬向けとして出しています。5060はユニセックスの作りで、男性だけでなく女性も着られる1着です。サイズはS〜3XL、色は全4色から選べます。値段は、通販で5千円台の前半です。

風の強い日に外を歩く人や、家で洗える防寒着がほしい人には、まずこの1着をすすめます。風よけを軽く済ませたい人は、4色の中から好きな色を選んでみてください。

バートル 防寒ブルゾン 5060(BURTLE・軽防寒・撥水・ウォッシャブル)

バートル 防寒ブルゾン 5060(BURTLE・軽防寒・撥水・ウォッシャブル)

参考価格 5,032円前後

着ぶくれせずに、通勤や屋外の作業で軽く暖かくしたい人向け。

雨の日に備える防水のバートル 7620

雨の日も外にいる時間が長い人は、バートルの防寒ジャケット7620を見てください。売りは防水で、それが数字で出ています。

販売店のページの表記では、耐水圧15,000mm、透湿性15,000g/m2/hrsです。縫い目には防水シームテープ加工がしてあります。表地はマイクロリップシェルで、混率はポリエステル100%と書かれています。

5着の中で、防水を数字で出しているのはこの7620です。表地、縫い目のシームテープ、耐水圧と透湿性の数字まで、雨の日に着る1着として見たいところがそろっています。サイズはS〜3XLで、通販では6千円台です。

傘を差せない場面、たとえば自転車やバイクでの移動や、雨の中での屋外作業がある人なら、7620から見るのが早いでしょう。

バートル 防寒着 防水 ジャケット 7620

バートル 防寒着 防水 ジャケット 7620

参考価格 6,380円前後

雨や雪の日にも着られる、防水の防寒アウターを探している人向け。

ジーベック 322は中綿入りのドカジャン

中綿の入ったブルゾンを探しているなら、ジーベックの防寒ブルゾン322を候補に入れてください。いわゆるドカジャンです。

高密度タフタの表地の内側に中綿が入っていて、裏地と中綿はどちらもポリエステル100%です。金属ファスナーとドットボタンが付いています。

サイズはS〜6Lまであるので、大きめのサイズを探している人でも選びやすい1着です。通販では5千円台の前半で出ています。

中綿で包む322は、防風の生地で寒さを防ぐ5060とは作りが違います。5060と322は、どちらも防寒ブルゾンです。生地で風を防ぐ5060か、中綿を着込む322か。冬の上着に何を求めるかで、選ぶほうが決まります。

中綿入りの防寒ブルゾンを、アーミーグリーン、クロ、コンの3色から選んで1着持っておきたい人に向くドカジャンです。

ジーベック 防寒ブルゾン 322(ドカジャン)

ジーベック 防寒ブルゾン 322(ドカジャン)

参考価格 5,123円前後

屋外で長く立つので、しっかり暖かい厚手のものを選びたい人向け。

ミズノ ブレスサーモ ウォーマージャケット 32MEC541は吸湿発熱

ここまでの3着とは毛色が違うのが、ミズノのブレスサーモ ウォーマージャケット(32MEC541)です。暖かさを作るのはブレスサーモという素材で、吸湿して発熱します。

裏地にはブレスサーモトリコット起毛を使っています。表地と裏地の本体はポリエステル100%で、後身頃の上部だけ、ポリエステル94%にブレスサーモ6%の混率で、原産国はタイです。

ミズノは、このジャケットを冬のトレーニングやウォーミングアップで着ることを想定しています。「寒い外へも飛び出したくなる一着」というのがミズノの言い方です。防寒着というより、冬に体を動かすための上着と考えると選びやすくなります。

再帰反射のミズノマークも付いていて、夜間の視認性をサポートしてくれます。日が短い冬に、暗くなってから外を歩く人には見ておいてほしい点です。

ランバードマークの起源である軌道をモチーフにしたグラフィックも入っています。ファスナー付きのポケットがあり、シルエットはスタンダード。

サイズはS〜3XLで、色はホワイト、ブラック、ライトネイビー、ターコイズの4色があります。メーカー希望小売価格は税込13,200円です。運動用の防寒着を探していた人は、まずこの1着から見てください。

ミズノ ブレスサーモ ウォーマージャケット メンズ 32MEC541(吸湿発熱)

ミズノ ブレスサーモ ウォーマージャケット メンズ 32MEC541(吸湿発熱)

参考価格 13,200円前後

朝晩に自転車やウォーキングで外に出る人向けの、発熱素材の軽いジャケット。

Dickies D-23001は中綿200gのフーディー

フード付きの中綿ジャケットを探している人に見てほしいのが、Dickiesのワッシャーファイバーダウンフーディージャケット(D-23001)です。作っているのはコーコス信岡で、DickiesのラインのひとつとしてD-23001を出しています。

名前にダウンと付いていますが、中綿はポリエステル100%のボールファイバーダウンです。羽毛入りの上着を探していた人は、ここを取り違えないでください。中綿の量は200gと書かれています。表地はワッシャーマイクロタフタで、裏地もポリエステル100%です。

フード付きで、色はブラックとアーミーの2色があります。サイズはS〜XXLで、価格は9,878円です。

中綿入りの上着は、5着の中では322とこのD-23001の2着です。中綿はどちらもポリエステル100%で、グラム数まで出ているのはD-23001のほうになります。

首まわりから頭まで冷えるのがつらい人には、フード付きという点も見逃せません。

Dickies ワッシャーファイバーダウンフーディージャケット D-23001(コーコス信岡)

Dickies ワッシャーファイバーダウンフーディージャケット D-23001(コーコス信岡)

参考価格 9,878円前後

作業着に見えすぎない、ワーク系のデザインで街でも着たい人向け。

型番とサイズ表記はどこを見る?

ミズノのブレスサーモ ウォーマージャケットは、2026年9月に同じ名前の新型(32MED541)が出ています。この記事で紹介しているのは、2025年秋冬発売の32MEC541です。名前が同じなので、型番の「C」と「D」で見分けてください。通販で探すときも、商品名に入っている型番が32MEC541になっているかを見ておくと取り違えません。

DickiesのD-23001は、店によってサイズの表記が違います。S〜XXLで出している店のほかに、M〜4Lで出している店もあります。手持ちの服と比べるときは、その店のサイズ表で寸法を見てください。ジーベックの322も表記がS〜6Lと幅が広いので、自分のサイズが表のどこに入るかを先に確かめておくと安心です。

サイズの幅で並べると、バートルの2着とミズノはS〜3XL、DickiesはS〜XXL、ジーベックの322はS〜6Lです。3XLより大きいサイズが要る人は、322から見てください。

最後に、洗濯のこと

防寒着は冬のあいだ何度も着るので、汚れたときにどう洗うかも気になります。

バートルの5060は、一般の家庭洗濯に対応したウォッシャブル機能を備えています。外で汚れやすい人には、これも選ぶ理由のひとつ。作業や自転車で泥はねを受けやすい人ほど、洗えるかどうかで選ぶ1着が変わります。ほかの4着は、洗う前に服の内側の洗濯表示を確かめてください。

5060なら、汚れが目立ってきたら家で洗って、また次の寒い日に着られます。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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