冬の通勤や犬の散歩で外に出ると、マフラーで首を巻いても耳は冷たい風にさらされたままです。僕がまず見てほしいのは、通気穴の付いたmitasのイヤーマフラーです。耳を覆いながら、周りの音が聞こえやすい作りになっています。ここでは耳あて5点の素材と形の違いを見ながら、自分の外出に合う1点を一緒に選んでいきます。
この記事でわかること
- ボア・フリース・吸湿発熱素材など、耳を温める素材の違い
- 後ろ掛けや通気穴付きなど、形で変わること
- 通勤、散歩、寒い屋外での作業に合うおすすめの耳あて
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
耳あての違いはどこに出る?
5点を見比べると、差が出るのは3か所です。耳を温める素材、頭への掛け方、それに音の通り道。値段より先に、この3つを見たほうが選びやすくなります。

素材は、商品ごとにかなり違います。MILASICはフェイクファーとボア。GiGantは表がフリース地で、内側に肉厚なボアを使っています。アディダスとmitasも内側はボアです。コールマンだけは、吸湿発熱素材の「ヒートウォーム」です。ファーのふわっとした見た目が好きか、すっきりした見た目がいいかでも、選ぶ1点は変わってきます。
掛け方では、コールマン・mitas・GiGantの3点が頭の後ろに掛けるタイプです。mitasは髪の毛を押さえにくく、分け目やトップが崩れにくい仕様です。GiGantも首の後ろから着けるので、髪型がくずれにくく、耳あてがずれにくくなっています。アディダスはバンドが19cmから31cmまで伸び縮みします。髪型を崩したくない人は、mitasとGiGantの2点から見ると早いです。
音の通り道があるのは、mitasとGiGantです。mitasは通気穴付きで、周りの音が聞こえやすく作られています。GiGantにはムレ防止の空気穴があって、着けていても音をシャットアウトしません。
3か所とは別に、持ち歩くかどうかも分かれ目になります。使わない時間はバッグにしまっておきたい人には、軽量でコンパクトなMILASICが合います。
外で何をする時間に着けたいか。それを先に思い浮かべると、どこを見ればいいかが自然に決まってきます。
首や手の冷えも気になってきたら、メンズのネックウォーマーやメンズ手袋のおすすめもあわせてどうぞ。
外で過ごす時間から選ぶ
- 通勤や散歩で周りの音も聞きたい → mitas(通気穴付き)
- 釣りや雪かきで寒い屋外に長くいる → GiGant(肉厚ボア)
- バッグに入れて持ち歩きたい → MILASIC(軽量・コンパクト)
- 後ろかけで色を5色から選びたい → コールマン(ヒートウォーム)
- アディダスのロゴものがいい → アディダス(刺繍ロゴ・リフレクターロゴ)
5点の素材と形を表でくらべる
耳を温める素材と、形や音の通りの違いは、下の表で見比べられます。迷ったときは右の列から見てください。後ろ掛けか、通気穴があるかで、着けていく場面が変わってきます。
| 商品 | 耳を温める素材 | 形と音の通り |
|---|---|---|
| アディダス ADMF-707 | 表地もボアもポリエステル | 19〜31cmで伸び縮みするバンド。刺繍ロゴとリフレクターロゴの2タイプ |
| コールマン バックアーム | 吸湿発熱素材ヒートウォーム | 後ろかけ。色は5色 |
| MILASIC 10364 | フェイクファーとボア | 軽量でコンパクト。フリーサイズ |
| mitas 1926 | 内側にボア | 後ろ掛け。通気穴付きで周りの音が聞こえやすい |
| GiGant | 表はフリース地・内側は肉厚ボア | 首の後ろから着ける。ムレ防止の空気穴付き |
耳あてのおすすめ5選
ここからは1点ずつ、どんな人に合うかまで見ていきます。
adidas スポーツ イヤーマフ ADMF-707
アディダスの耳あては、スポーティでモダンなデザインが特徴です。左側にはadidasの刺繍ロゴが入ります。ロゴはこの刺繍のAタイプのほかに、リフレクターロゴのBタイプも選べます。
内側はボアで、表地もボアもポリエステルです。バンドは19cmから31cmまで伸び縮みするので、頭の大きさに合わせて調節できます。頭が小さめの人も大きめの人も、まずはバンドの長さで合わせられるのは安心です。サイズはUNISEXのフリーサイズで、男女どちらでも使えます。
色はBLACKとGRAYの2色です。手持ちのアウターの色に合わせて選べば、冬のコーディネートにもなじませやすくなります。AタイプとBタイプの違いはロゴの入り方なので、迷ったらコートやバッグに入っているロゴの雰囲気に寄せるのも手です。販売店での価格は2,750円。
アディダスのロゴものを冬の小物に1つ足したい人に、僕はこの耳あてをすすめます。
ロゴのタイプと色は、こちらから選べます。
adidas アディダス スポーツ イヤーマフ 伸縮 フリーサイズ ADMF-707
参考価格 2,750円前後
通勤やランニングで、ブランドものの耳あてを選びたい人向け。
Coleman イヤーマフラー バックアーム(ヒートウォーム)
コールマンのイヤーマフラーに使われているのは、吸湿発熱素材の「ヒートウォーム(HEAT WARM)」です。ボアの厚みで温めるタイプとは違い、素材そのものに吸湿発熱をうたった1点です。
形は頭の後ろに掛けるバックアームで、サイズはフリーサイズ。素材の中身は、表地がポリエステル94%とレーヨン6%、内側がポリエステル73%とレーヨン27%、縁取りがポリエステル100%です。
色はブラックとネイビーのほかに、アイボリー、キャメル、ダークブラウンまであって全5色。ネイビーやダークブラウンのように、黒以外の落ち着いた色を探している人にも合わせやすいはずです。販売店では3,300円で買えます。
吸湿発熱という素材が気になる人や、ボア以外の耳あてを試したい人は、この1点から見てください。黒やネイビーの定番色にするか、アイボリーやキャメルで冬の服に明るい色を足すか。手持ちのコートを思い浮かべながら選ぶと決めやすいです。
Coleman コールマン イヤーマフラー バックアーム 吸湿発熱 ヒートウォーム
参考価格 3,300円前後
帽子やヘルメットをかぶる日に、後ろかけで使いたい人向け。
MILASIC イヤーマフ 10364
ファーのふわっとした見た目が好きなら、MILASICのイヤーマフがおすすめです。やわらかなフェイクファーとボアで、耳をやさしく包みこむ作りになっています。販売店では1,000円で買えます。
軽量設計で、長時間着けても負担になりにくいのが売りです。コンパクトなのでバッグに入れてもかさばりにくく、通勤や通学、お出かけのときに持ち歩けます。
肌ざわりのいいフェイクファーを使っていて、チクチクしにくい作りです。耳全体を覆う耳カバーとして、冷えやすい耳元を防寒します。
フリーサイズで、大人だけでなく子どもにも使いやすく、家族で兼用することもできます。小さめで邪魔になりにくいので、帽子やコートとも合わせやすい1点です。男女兼用のシンプルなデザインなので、保育園や幼稚園のお迎えに行くパパにもすすめやすいです。
寒い朝だけ着けて、暖かくなった昼はバッグにしまっておけます。軽くて小さいことが、そのまま使いやすさにつながる耳あてです。

mitas イヤーマフラー 通気穴付き 1926
mitasのイヤーマフラーは、耳全体を覆いながら、通気穴で周りの音が聞こえやすい作りになっています。イヤーマフを着けると音が聞こえにくい、という不安を軽くするための通気穴です。
冬の通勤や通学、自転車での移動、散歩、保育園のお迎えまで、外を動く場面で使う前提で作られています。内側はふんわりしたボアで、冬の冷たい風から耳元をガードします。
後ろ掛けタイプなので、髪の毛を押さえにくく、分け目やトップが崩れにくいのもいいところ。朝に髪をセットしてから出かける日に合う形です。
通気穴があっても、耳全体を覆う形はそのままです。寒さ対策として秋から冬まで使えるとされているので、真冬を待たずに出番が来ます。
男女兼用のシンプルなデザインで、販売店での価格は920円です。周りの音が聞こえやすいことと、髪型が崩れにくいこと。その2つを1つで済ませたい人に向いています。
通勤の行き帰りに使う1つ目として、ここから見てみてください。
GiGant 極暖 肉厚ボアの耳あて
寒い屋外に長くいる人には、GiGantの耳あてが合います。GiGantオリジナルの「超極暖防寒耳カバー」で、見た目にもあたたかなボアのイヤーマフです。
表地は肌ざわりのいいフリース地で、内側には肉厚なボアを使っています。大きめの設計で、耳をしっかり覆います。耳に当たる部分の直径は約13cm、アームの幅は約3.5cmです。素材はポリエステル100%。数字が出ているので、自分の耳が収まるかを買う前に見当をつけやすいのもポイントです。
首の後ろから着けるタイプなので、髪型がくずれにくく、耳あてもずれにくくなっています。ムレ防止の空気穴も付いていて、着けていても音をシャットアウトしない作りです。
釣りや雪かき、キャンプ、犬の散歩、自転車通勤、ジョギングまで、寒い外で過ごすいろいろな場面を考えた1点です。長い時間を屋外で作業する人や漁師まで想定しながら、サラリーマンのタウンユースでも通用するデザインに仕上げています。色は迷彩カモ、ブラック、ネイビーの3色で、販売店での価格は1,380円です。
冷えこむ朝に外へ出る時間が長い人は、3色の中から選んでみてください。
耳あて 耳当て イヤーマフ みみあて 極暖 肉厚ボア 暴風 スポーツ ジョギング(GiGant)
参考価格 1,380円前後
風の強い寒い朝に、しっかり暖かさがほしい人向け。
仕事の日も休みの日も、外で過ごす時間が長い人のための耳あてです。
※本記事はプロモーションを含みます

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