自立式から蚊帳付きまで、用途別に比べたハンモックのおすすめ5点

夕日の差す森のハンモック

Nestの自立式ハンモックは、木や柱が無い庭やベランダ、部屋の中にもそのまま置けるタイプです。5点の耐荷重と特長は、最初の見出しのすぐ下にある表で見比べられます。スタンドごと置くNestの重さは約12.88kg。木に吊るす布のハンモックには、650gのものもあります。置く場所と持ち運び方で、選ぶ1枚はかなり変わります。

この記事でわかること

  • 自立式と吊るすタイプの、重さと置ける場所
  • 1人用・2人用の広さと耐荷重
  • 蚊帳付きハンモックで減る設営の手間
  • 組み立てる前・吊るす前の注意書き

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ハンモック5点の耐荷重と特長

表の上の2点が自立式で、下の3点が木などに吊るして使うタイプです。isshoudouの耐荷重は「耐重量200」という表記で、数字だけが書かれています。

商品タイプと特長耐荷重
Nest 自立式ハンモック自立式・寝床部約150×200cm・大人2人約210kg
ゆらふわモック ノーマルタイプ自立式・折りたたみ・スタンドとネットの色を選べる330kg
Mt.happy ハンモック 1人用吊るすタイプ・コットン・重さ650g120kg
aquadoor パラシュートハンモック吊るすタイプ・2人用・約270×140cm200kg
isshoudou 蚊帳付きハンモック吊るすタイプ・蚊帳付き・重さ730g200(単位の表記なし)
Nestは簡易組立式なので、使う前に各部品がしっかり固定されているか確かめます。屋外で使ったあと雨や湿気の多いときは、生地とフレームの状態を見てからしまうよう案内されています。Mt.happyは人が乗ると紐や生地が伸びて地面につくことがあるので、余裕を持って吊るします。結び目はほどかないこと。取り付けは固定物にゆるみがないか確かめて、大人が行います。isshoudouの蚊帳付きはデイジーチェーン式ではなく、ノード数は1つです。aquadoorは同じ商品名の楽天のページで、ハンモックの上で立たないよう案内があります。

自立式の2点は、スタンドごと置くタイプです。木や柱を探さなくていいのが、吊るすタイプとの大きな違いです。そのぶんNestは、組み立てると約幅273×奥行109×高さ100cmで、重さも約12.88kgあります。

吊るすタイプの重さは、Mt.happyが650gで、isshoudouの蚊帳付きが730gです。aquadoorも「1kgぐらい」で持ち運べると紹介されています。約12.88kgのNestと比べると、持ち運ぶ重さはまるで違います。

木が無くても置ける自立式

庭やベランダ、部屋の中に置いて、くつろぐ時間に使いたい人はこの2点から見てください。どちらも折りたためるので、使わないときはたたんでしまえます。

Nest 自立式ハンモック スタンド付き

大人2人で横になれる広さがほしいなら、Nestの自立式ハンモックがおすすめです。寝床部は約150×200cmあります。販売元はこれを「大人2人でもゆったりくつろげる」サイズとしていて、読書や昼寝の時間に向けた1台として紹介しています。

耐荷重は約210kgです。フレームには強度のあるスチールが使われていて、底面にはゴムパッドが付いています。床や地面への接触にも配慮した作りです。スタンドと一体なので安定感があり、使いたい場所に合わせて動かしやすいのも良いところです。面倒な固定作業もいりません。置けばすぐ、くつろぐ場所のできあがりです。使う場所は室内・屋外兼用で、リビングやベランダ、テラス、庭、キャンプ場、ビーチまで挙げられています。

高さは6段階で変えられます。ネットを掛ける位置を変えて、乗り降りしやすい高さや、くつろぎやすい角度に合わせる仕組みです。寝床の生地はポリエステル混紡。通気性にも配慮していて、蒸れにくく季節を問わず使いやすい仕様だと説明されています。

使わないときは折りたたんで、付属の収納バッグ(約124×20×20cm)にまとめられます。ロープも付属。色はベージュ、ライトグレーと、ストライプ柄の3色を合わせた5色です。カフェブラウンストライプは販売元で8,580円、ほかの4色は8,980円になります。

ベランダでもリビングでも、大人2人で使える1台を置けます。

自立式ハンモック スタンド付き 耐荷重210kg 6段階高さ調節 折りたたみ(Nest/楽天 septwolves)

自立式ハンモック スタンド付き 耐荷重210kg 6段階高さ調節 折りたたみ(Nest/楽天 septwolves)

参考価格 8,580円前後

吊るす場所がなくても、室内で寝転んだりくつろいだりしたい人向けの自立式。

ゆらふわモックは色を組み合わせて選べる

ゆらふわモックのノーマルタイプは、スタンドとネットの色を自分で組み合わせて選べる自立式です。販売ページで選べる色の組み合わせは42通りあります。部屋に置くものを色から選びたい人には、ここが大きな違いです。カラフルなデザインが特徴で、空間に彩りを添えると紹介されています。

耐荷重量は330kgと書かれています。折りたためて持ち運びも簡単なので、室内のほか、キャンプやレジャーにも持ち出せる作りです。スタンドについては「コンパクトながらも安定感のある」ものと説明されています。

室内外でのリラックスタイムを格別なものに変える、多機能な製品として紹介されています。販売元での額は8,480円です。

部屋に置くハンモックを、色から決めたい人はこちらから。

ゆらふわモック 自立式ハンモック ノーマルタイプ

ゆらふわモック 自立式ハンモック ノーマルタイプ

参考価格 8,480円前後

室内で寝転んだりゆられたりして、自立式でくつろぎたい人向け。

木に吊るす布のハンモック

キャンプ場や庭の木に吊るして使うなら、小さくまとめて持ち運べるこの2点を見てください。

Mt.happy ハンモック 1人用

Mt.happyのハンモックは、販売元が「寝心地の良いコットンハンモック」と紹介している1人用です。素材欄の表記はキャンバスになっています。重さは650gで、共布の専用収納袋に小さくまとめて持ち運べます。

サイズは全長約2200〜2300mm×800mmで、布の部分だけだと約1750×800mmです。全長の数字には白い紐の部分は入っておらず、入荷時期によって多少の誤差がある、とも書かれています。耐荷重は120kg。キャンプはもちろん、お庭でゆったり過ごす用にも使えると案内されています。

ソロキャンプに荷物を増やさず持って行きたい人には、650gという重さが選ぶ理由になるはずです。色はレッドとブルーの2色で、販売元の額は1,390円。結び目の扱いなど、吊るす前の注意は表の下に書きました。

1人用でまず1枚、という人に合うハンモックです。

Mt.happy(マウントハッピー)ハンモック 1人用 コットン 耐荷重120kg 収納袋付き

参考価格 1,390円前後

庭やキャンプ場で、木と木の間に吊るして休む基本のコットンを探している人向け。

aquadoor パラシュートハンモック 270×140

aquadoorのハンモックは、商品名に「超軽量2人用」とあるパラシュート生地のタイプです。広さは約270×140cmで、耐荷重は200kgあります。

楽天に出ている同じ商品名のページによると、生地はナイロン100%です。収納時は約13×20×26cmで、専用のベルトとD型カラビナが付きます。同じページでは、縦向きにも横向きにも使える広さで、身長180cm以上の人にも向くと書かれていました。いつもリュックに入れておけるので、海でも山でも公園でも使える、という紹介です。車に積んだままにしておくのもOKとされています。ベルトはハンモックに内蔵されていて、別に買い足さなくていいそうです。

パラシュート用の布は薄く、引き裂きにも強いと説明されています。通気性が高いので蒸れにくく、速乾性にもすぐれるとあります。耐荷重の200kgとは別に、ハンモック本体が300kg、ベルトが700kg、カラビナが1000kgと、部品ごとの数字まで出ている1枚です。色は4タイプから選べて、aquadoorの店での額は3,090円です。

布のハンモックで2人用の広さがほしいときは、ここから選んでください。

aquadoor ハンモック パラシュート 270×140 超軽量 2人用 耐荷重200kg

参考価格 3,090円前後

広めの2人用を、軽く持ち運べる布のハンモックで探している人向け。

虫よけの蚊帳が付いたハンモック

isshoudou 蚊帳付きハンモック

isshoudouのハンモックは、蚊帳が最初から付いた吊るすタイプです。揺られながらの読書や睡眠、瞑想に、虫に煩わされずに集中できると説明されています。

ほかと比べて見ておきたいのは、設営の手間です。販売元によると、これまでの蚊帳付きハンモックでは、ハンモックの固定に加えて蚊帳のロープも張る必要がありました。このハンモックは、ロープなしで蚊帳が自動で広がります。設営も回収も、そのぶん手間が減るわけです。

販売元は「オールインワン」とうたっていて、ハンモックを吊るすベルトとカラビナフックもセットになっています。ベルトの長さは約204cmです。収納袋はハンモックに縫い付けたポケットを兼ねているので、袋だけなくす心配がありません。張ったあとは、スマホや小物を入れておくポケットとして使えます。コンパクトに収納できるので、持ち運びもオフシーズンの管理も楽だと販売元は書いています。

生地はナイロンタフタで、サイズは250×120です。重さは730g、収納時は26×30×9。空間の広さも売りにしていて、ソロキャンプで広々使うのもよいとされています。販売元での額は3,380円です。

虫を気にせずハンモックで眠りたい人は、この1枚から考えてみてください。

蚊帳付きハンモック 虫よけ 軽量 コンパクト オールインワン(isshoudou)

蚊帳付きハンモック 虫よけ 軽量 コンパクト オールインワン(isshoudou)

参考価格 3,380円前後

虫の多い季節にソロキャンプや登山で使う、蚊帳付きで軽い一式を探している人向け。

2人で乗れるハンモックはどれ?

誰かと一緒に乗りたいときに手がかりになるのは、販売ページにある人数の書き方です。

大人2人を前提にしているのは、自立式のNestです。吊るすタイプでは、aquadoorが商品名で2人用としています。横向きなら5人まで使える、という紹介まであるほどです。isshoudouの蚊帳付きも、耐荷重が200まで対応しているので、恋人や親子でのキャンプにも使えると販売元が書いています。Mt.happyは1人用です。

2人で使うなら、僕はNestかaquadoorをすすめます。庭やベランダに据えて使うならNest、木に吊るして持ち歩くならaquadoorです。耐荷重と広さの違いは、最初の表で2点を並べて見比べてみてください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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