ブリーフィングの3WAY、ネオトリニティライナーを使った感想

ノートPCとバッグが置かれたすっきりしたデスク

僕はブリーフィングのネオトリニティライナー(BRF399219)を、平日の朝は背負って電車に乗り、打ち合わせの前には手で持って使っています。この記事の軸は持ち方です。ノートPCを毎日持ち歩き、背負う日と手で持つ日が混ざる人には迷わずすすめます。決め手は16インチ程度まで入るPCスリーブです。

この記事でわかること

  • 3通りの持ち方と、PCや書類の入る場所
  • 通勤と出張で分かった得意・苦手
  • FUSIONの2本との違い
  • 型番・色・価格の確かめ方

通勤カバンを1つにしたいなら、まずこのBLACKから。

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

参考価格 96,800円前後

ノートPCを持ち歩き、手持ち・肩掛け・背負いを使い分けたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ネオトリニティライナーの基本情報

ブリーフィングの中でも、アメリカでつくられる「MADE IN USA COLLECTION」に入っているモデルです。色はBLACKとFOLIAGEの2色で、この記事はBLACKの話をしています。

項目内容
ブランドと型番BRIEFING・BRF399219
持ち方ブリーフケース・ショルダー・バックパックの3WAY
サイズと容量幅280×高さ410×マチ120mm・12L・B4サイズ収納可能
重さ1.6kg
素材と原産国1050デニール バリスティックナイロン・アメリカ
価格(税込)96,800円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

数字だけだと大きさが想像しにくいかもしれません。手元の書類やPCと見比べて、合いそうならBLACKの販売ページをのぞいてみてください。

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

参考価格 96,800円前後

ノートPCを持ち歩き、手持ち・肩掛け・背負いを使い分けたい人向け。

ネオトリニティライナーの特徴

このバッグのいいところは、持ち方を変えても中身の使いやすさが変わらない点にあります。中身から順に見ていきましょう。

ネオトリニティライナーは3通りに持てる

ブリーフケース、ショルダーバッグ、バックパックの3WAYです。ビジネスから出張まで1つで回せるように作られています。

リュックストラップは収納式。手で持つときはしまっておけるので、ブリーフケースとして見たときにすっきりした印象になります。ショルダーストラップにはパッドが付いていて、肩への負担を軽くする作りです。

ストラップの長さは、リュックストラップが580〜1000mm、ショルダーストラップが860〜1280mmです。持ち手は140mmあります。背負うときと肩にかけるときで、長さを別々に合わせられます。

もうひとつ見てほしいのが、バッグの側面に配したテープです。形を保つ役目をしていて、荷物の量に左右されにくい安定した形を作っています。

ネオトリニティライナーのPCスリーブとポケット

メインの収納部はB4サイズに対応しています。中のPCスリーブはクッション材入りで、16インチ程度までのノートPCに対応しているのが心強いところです。開口部は、持ち運ぶときに中身が飛び出しにくい形になっています。内側には、A4が入る大きなジップポケットもひとつ。

外側のポケットも細かく分かれています。

  • A4対応の大きなジップポケットが1つ
  • 立体ポケット(中)が1つ。中に小さなポケットとメッシュのジップポケット、着脱式のキーホルダー付き
  • 立体ポケット(小)が1つ。500mlのペットボトルが入り、ペンケースや折りたたみ傘にも向く大きさ

前面のポケットは立体的に作られていて、小物を分けて入れておきやすい設計です。なかでも立体ポケット(中)はL字型に開くので、縦に持っても横に持っても出し入れしやすくなっています。

ネオトリニティライナーの素材とパーツ

表地は1050デニールのバリスティックナイロンです。ダブルバスケット織りで、引き裂きやすれに強く、長く使うことを前提にしたタフな生地です。

パーツにもこだわりがあります。ファスナーはYKKのコイルファスナーで、丈夫さと動きの安定に加えて軽さも追っています。樹脂パーツはミリタリーの現場などで実際に使われているアメリカ製です。引手はナイロンコードで、動かしたときに音が出にくく、手袋をしていても扱いやすい作りです。金属パーツは、光の反射を抑えるマット仕上げのオリジナル。

ブリーフィングが生まれたのは1998年。ミルスペックに準拠したラゲッジレーベルとしてのスタートでした。このモデルもその流れをくむMADE IN USA COLLECTIONの1つで、原産国はアメリカです。なお、バッグ本体の重さは1.6kgあります。

通勤と出張で使ってみて

出番が多いのは、平日の朝の通勤です。出張がある週は、肩掛けにして新幹線に乗る日もあります。

朝の通勤はリュックにして背負う

駅までは背負って歩きます。両手が空くので、傘を差す日やコーヒーを片手に持つ日でも気になりません。

家の鍵は、立体ポケット(中)の着脱式キーホルダーにつけています。L字に開くので、背負ったままバッグを体の前に回しても、さっと取り出せます。小さいほうの立体ポケットには、ペットボトルか折りたたみ傘を入れておくことが多いです。

会社に着いたらリュックストラップをしまって、手で持ってデスクまで。ここで見た目がブリーフケースに切り替わるのが、僕はけっこう気に入っています。PCはクッション入りのスリーブに入れたままなので、出すときも慌てずに済みます。

出張の日はショルダーで

出張の日は、PCと資料、充電器をまとめて入れて肩にかけるのが定番です。ショルダーストラップのパッドのおかげで、肩に食い込む感じは少なめです。

使っていて助かるのは、荷物が少ない日でも形がくたっとしないところ。中身が減っても床に置いたときの姿が崩れにくく、打ち合わせの席で足元に置いても見た目が落ち着いています。

外ポケットが多いので、最初はどこに何を入れたか迷いました。しばらく使っているうちに入れる場所が決まってきて、今は手探りでも目当ての物に届きます。

合わなかったのは、手で持ったまま長く歩く場面です。バッグだけで1.6kgあるので、PCと資料を入れて手持ちを続けると腕が疲れてきます。そういう日は、早めにリュックへ切り替えるようにしています。

ネオトリニティライナーが向く人・向かない人

  • 向く人:ノートPCを毎日持ち歩き、背負う日と手で持つ日がある
  • 向く人:16インチ程度までのPCを使っている
  • 向かない人:バッグはとにかく軽さで選びたい
  • 向かない人:薄いブリーフケース1つで足りる

FUSIONの2本と比べると

同じブリーフィングで迷いやすいのが、FUSIONシリーズの2本です。

FUSION TRINITY LINER HD(BRM191B17)は同じ3Way仕様で、16インチ程度までのPCに対応しています。サイズは幅290×高さ420×マチ120mm、容量12.6L、重さ1.4kg。素材は1680デニールナイロンとウォータープルーフレザーで、原産国は日本です。価格は税込90,200円。

FUSION ONE WAY BRIEF(BRA221B13)は、幅360×高さ260×マチ50mmのブリーフです。容量3.5L、重さ0.74kg、PCは13インチ程度まで。素材はFUSION TRINITY LINER HDと同じ組み合わせで、価格は税込50,600円です。

僕の使い分けで言うと、3WAYでバリスティックナイロンとアメリカ製のパーツにこだわりたいならネオトリニティライナー。同じ3Wayでレザーの組み合わせを選びたいならFUSION TRINITY LINER HD。背負う日がなく、13インチ程度のPCと書類だけを手で持つならFUSION ONE WAY BRIEFです。

3WAYのビジネスバッグをほかのブランドとも見比べたいときは、3WAYビジネスバッグのおすすめも参考になります。ブリーフィングのほかのバッグはブリーフィングのバッグの記事で紹介しています。

BRF399219の型番と色

型番はBRF399219です。BLACKとFOLIAGEの2色があり、販売ページでは品番の末尾が色ごとに分かれています。色によって在庫の出方が違うことがあるので、注文画面で色を確かめてから進めてください。

FUSION TRINITY LINER HDも名前に「TRINITY LINER」が入っています。素材も原産国も別のバッグなので、型番のBRF399219で見分けてください。

価格は2026年8月5日に90,200円から改定され、今は税込96,800円です。販売ページの題に「並行輸入」とあるものも出回っているので、正規品で買いたい人はページの表記を見ておくと安心できます。

型番がBRF399219で、色がBLACKなら、この記事で書いてきたバッグです。

結局ネオトリニティライナーは買いか

背負う・肩にかける・手で持つの3通りを、1つのバッグで済ませたい人には買いだと思います。16インチ程度までのPCが入り、B4の書類も収まり、荷物が少ない日も形が崩れにくい。そのぶん重さは1.6kgあり、税込96,800円という価格も軽くはありません。

使い方で1つだけ伝えるなら、手で持つ日はリュックストラップを収納しておくことです。しまうだけで、ブリーフケースとして持ったときの見た目がぐっとすっきりします。

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

BRIEFING NEO TRINITY LINER(ネオトリニティライナー)BRF399219 BLACK 12L

参考価格 96,800円前後

ノートPCを持ち歩き、手持ち・肩掛け・背負いを使い分けたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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