ASUS Chromebook Plus CX34を使った感想と型番の注意

ノートPCを置いたデスク

約1.43kgのノートパソコンを、僕はいつも仕事のバッグに入れています。ASUSのChromebook Plus CX34で、画面は14型のフルHDタッチです。メールや資料づくり、Web会議を1台で回したい人にすすめます。弱点は、8GBのメモリを後から増設できないことと、カードリーダーが無くて128GBのストレージをSDカードで補えないことです。

この記事でわかること

  • 画面とキーボードの使い心地
  • 持ち歩きと充電の楽さ
  • 8GB・128GBで困る場面
  • 型番の取り違えやすさ

外で仕事をする日の1台なら、僕はこれを選びます。

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

参考価格 119,800円前後

仕事や学習用に、14型でタッチ対応のChromebookを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

CX34の基本情報

ASUSの14型Chromebookです。OSはChromeOSで、この記事で扱うのはパールホワイトのCX3402CVA-MW1032になります。

項目内容
ブランドASUS
型番CX3402CVA-MW1032(パールホワイト)
画面14.0型ワイド・1,920×1,080ドット・ノングレア・タッチパネル
CPU・メモリ・ストレージインテル Core 3 プロセッサー 100U・8GB・UFS 128GB
大きさと重さ幅326.4×奥行き214.3×高さ18.7mm・約1.43kg
価格(税込)119,800円(ASUS直営の楽天市場店)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

付属品はACアダプター、製品マニュアル、製品保証書の3つです。保証は本体が購入日から12ヶ月間のインターナショナル保証で、さらに12ヶ月間のASUSのあんしん保証(日本国内保証)が付きます。あんしん保証のほうは登録が必要なので、届いたら忘れずに済ませておきましょう。

表の額は、ASUSが直営する楽天市場店の価格です。ほかの店の額や在庫は、下のボタンの先で見比べられます。

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

参考価格 119,800円前後

仕事や学習用に、14型でタッチ対応のChromebookを探す人向け。

CX34のいいところ

CX34は14型タッチと180°ヒンジ

画面は14.0型で、解像度は1,920×1,080ドットのフルHDです。表面はノングレアで、視野角は水平・垂直とも170°。ここに指で操作できるタッチパネルが付いています。

3面ナノエッジデザインで、コンパクトな筐体と広めの画面表示を両立させています。映像を見るときも、画面に入り込むように見られるつくりです。

ヒンジは180°まで開いて、本体を平らに倒せます。 HDMIからは、最大3,840×2,160ドットで外部ディスプレイに映せます。

CX34のCPUはCore 3 100U

CPUはインテルのCore 3 プロセッサー 100Uです。Pコアが最大4.7GHzで2コア、Eコアが最大3.3GHzで4コア、キャッシュは10MB。メモリはLPDDR5-4800の8GBがオンボードで載っていて、グラフィックスはCPU内蔵のインテル グラフィックスです。

ストレージはUFS 128GBです。Google Playに対応しているので、ChromeOSの中にアプリを足して使えます。AIを搭載したGoogleとAdobeの機能も使えて、やりたいことを手早く形にできるのがこのモデルの売りです。

日常使いはもちろん、仕事や学習で生産性を上げる用途を見込んだモデルで、ゼロタッチ登録にも対応しています。

CX34は持ち歩きとWeb会議向き

厚みは18.7mmで、米国MIL-STD 810H規格に準拠。軽くて耐久性のあるデザインで、気軽に持ち出せるようにつくられています。ただし、この準拠は軍事用途への適合性を示すものではない、という注記つきです。

バッテリーは3セルの50Whで、駆動時間は約11.1時間(Googleの制定した測定方法による値)。充電は約2.0時間で、ACアダプターはType-Cの45Wです。

Webカメラは207万画素のフルHD対応で、物理的にレンズをふさげるプライバシーシャッターが付いています。スピーカーは2W×2のステレオで、マイクはアレイマイク。無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応しているので、自宅でもカフェでもWeb会議に出やすい組み合わせです。

端子はHDMIが1つ、USB Type-Cが2つ、USB Type-Aが2つ、ヘッドホン・ヘッドセットのコンボジャックが1つ。Type-Cの2つはPower Deliveryに対応しています。キーボードとタッチパッド、パームレストには抗菌加工が入っています。

CX34を使ってみて

使い方のコツをひとつ挙げるなら、Web会議が終わったらカメラのプライバシーシャッターを閉じておくことです。レンズを物理的にふさげるので、開いたままか閉じたままかが目で見て分かります。僕は会議の前に開けて、終わったら閉じる。この習慣にしてから、カメラのことを気にしなくなりました。

打ち心地と画面の見え方

キーボードは78キーの日本語配列で、キーストロークは1.4mm。押したときにほどよく沈むので、長めの文章を打つのも苦になりません。JIS配列なので、記号の位置で迷うこともありません。

5.7インチのタッチパッドは広めで、指を大きく動かしても端にぶつかりにくいです。画面がノングレアなので、窓ぎわの席でも映り込みが気になりませんでした。

スピーカーの音は、動画を流しながら作業するくらいなら、これで間に合っています。

タッチパネルは、思っていたより使います。ページを指で送ったり、ボタンをそのまま押したり。慣れてくると、ついほかのノートの画面まで触りそうになるくらいです。

持ち歩きと机での使い方

約1.43kgは、片手でひょいと持てる重さです。ただ、ほかの荷物と一緒にバッグに入れて持ち歩くと、軽すぎるとは感じません。肩にかけて歩く時間が長い日は、それなりに重さを意識します。

充電がType-Cなのは楽でした。USB Type-Aも2つ残っているので、マウスのレシーバーを差したままにできます。

家の机では、本体をノートパソコンスタンドに載せて、HDMIで外部モニターにつないでいます。持ち歩く日と机に据える日で、使い方を切り替えられるのが気に入っているところです。

ソファで膝に乗せるときは、180°まで開くヒンジが役に立ちます。画面の角度を大きく倒せるので、見やすい位置に合わせやすいです。

8GBと128GBで足りるのか

僕の使い方では、ブラウザで資料を開いてWeb会議に出るくらいなら、困る場面はありませんでした。引っかかったのは、本体に写真や動画をため込もうとしたときです。

ストレージはUFS 128GBですが、システム領域があるので、表示の容量がまるごと使えるわけではありません。さらにカードリーダーが付いていないので、SDカードで手軽に足すこともできません。大きなファイルをたくさん手元に置く使い方には向きませんでした。

メモリは8GBのオンボードで、増設や交換はサポートしていません。 買ったあとでメモリを増やしたくなっても、変えられないということです。ここは注文の前にはっきり決めておきたいところ。

ほかにも、OSはプリインストールされているもの以外はサポート対象外です。バッテリーの約11.1時間も、使い方やアプリ、環境で変わると注記されています。Adobe Photoshopを使うにはサブスクリプションが必要な点も、頭に入れておいてください。

CVAとCBA、型番の違い

CX3402には、CX3402CBAとCX3402CVAの2つの系列があります。この記事のCX3402CVA-MW1032は、CPUがCore 3 100Uのほうです。

ASUSの公式の概要ページで価格が出ているのは、CX3402CBA-MW0151とMW0153の79,800円(税込)です。こちらはCPUがCore i3-1215Uなので、同じCX34でも中身が違います。値段だけを見て、別の型番と取り違えないようにしてください。

Wi-Fiの表記にも違いがあります。概要ページの冒頭ではWi-Fi 6と書かれていますが、仕様一覧のCVAの欄はWi-Fi 6Eです。CVAを選ぶなら、仕様一覧のほうで確かめておきましょう。

もうひとつ、この記事のモデルの色はパールホワイトで、型番の末尾はMW1032です。注文画面の商品名に、この型番が入っているかを見ておきましょう。

CX34が合うのはこんな人

ASUS Chromebook Plus CX34は、14型のフルHDタッチ画面に、Core 3 100Uと8GBのメモリを組み合わせたChromebookです。約1.43kgで持ち出しやすく、プライバシーシャッター付きのカメラとWi-Fi 6Eのおかげで、Web会議にも気軽に出られます。ほかのノートパソコンと見比べてから決めたい人は、ノートパソコンのおすすめも読んでみてください。

気をつけるのは、メモリの増設や交換ができないことと、SDカードを差すカードリーダーが無いこと。大きなファイルを本体にため込まない使い方なら、僕はこれで十分に仕事が回っています。

持ち歩けるタッチ対応のChromebookを探しているなら、まずはここから見てみてください。

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

ASUS Chromebook Plus CX34(CX3402CVA-MW1032・14型・Core 3 100U・8GB/UFS 128GB・パールホワイト)

参考価格 119,800円前後

仕事や学習用に、14型でタッチ対応のChromebookを探す人向け。

外で仕事も勉強もこなせる、タッチ対応の14型を探している人に向く1台です。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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