ブルーノ NostalStovewideレビュー|首振りが快適

自宅で読書する男性

冬の朝の着替えと、夜に机へ向かう時間。僕はこのふたつの場面で、BRUNOのNostalStovewide(BOE077)を使っています。

サイズや出力は、少し下の基本情報の表で見られます。

出力をダイヤルで細かく合わせながら、座っている場所を首振りで暖めたい人に合うカーボンヒーターです。

この記事でわかること

  • NostalStovewideに何ができるか
  • 朝と夜に使った使い心地
  • 置き場所で気をつけたいところ
  • 似たBRUNOのヒーター2台との違い

色は3色あります。値段はここからのぞけます。

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

参考価格 17,600円前後

レトロな見た目で、出力を細かく調整できる首振りヒーターがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

NostalStovewideの基本情報

数字で見ると、こんなヒーターです。

項目内容
商品名BRUNO カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)
価格(税込)17,600円
出力500W〜1000W(無段階調節)
サイズ・重量W214mm×H614mm×D214mm・2300g
主な機能首振り(左右60°)・OFFタイマー(1/2/4時間)・転倒時自動運転停止
色グレージュ・チャコールグレー・グラスグリーン
数字は各商品ページの表記にもとづきます

幅と奥行きは214mmずつで、高さは614mmあります。床に置く面積は小さく、上に伸びたスリムな形です。スリムでレトロなデザインは、圧迫感なくインテリアになじむように作られています。

電源はAC100Vで、コードの長さは約1.7m。置きたい場所からコンセントまでの距離だけ、先に測っておくと安心です。そのうえで、色ごとの値段はここから見比べられます。

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

参考価格 17,600円前後

レトロな見た目で、出力を細かく調整できる首振りヒーターがほしい人向け。

NostalStovewideのいいところ

もとになったノスタルストーブのレトロな雰囲気とパワフルさはそのままに、リニューアルで機能を足したのがこのモデルです。僕が推したいのは、次の3つの機能です。

NostalStovewideは500W〜1000Wを無段階で変えられる

出力の切り替えは、強・弱を選ぶ方式ではありません。ダイヤルを回して、500W〜1000Wのあいだを好きなところで止める無段階調節です。

「ちょっと暑いな」と思ったらダイヤルを少し戻す。「もう少しほしい」と思ったら少し進める。それだけで温度の微調整ができます。細かく合わせられるので、ぬるいか暑いかの2択で迷わずに済みます。

スイッチを入れたらすぐ暖まる、というのもこのヒーターの売りです。寒いと感じてから待たされにくいので、朝のように時間のない場面とも相性がいいはずです。

首振りで、熱が一点に集まりにくい

首振り機能が付いていて、左右60°の範囲で向きを変えながら暖めます。

NostalStovewideは首を振ることで、ピンポイントで熱くなるのを避けながら、体全体を暖めることを狙った作りです。

机に向かっているときのように、同じ場所にしばらく座っている人ほど、この違いがわかりやすいと思います。

静音設計と、自動で止まる仕組み

稼働音が気にならないように作られた静音設計です。夜の静かな時間に使う人には、ここが大事なところです。

OFFタイマーは1時間・2時間・4時間から選べます。本体が倒れたときと、温度が上がりすぎたときは運転が止まります。つけたまま8時間たったときも、自動で止まる仕組みです。

消し忘れが気になる人は、タイマーと8時間の自動停止をセットで覚えておくと使いやすくなります。

しばらく使って感じたこと

朝の身支度と、夜の机まわり

僕が使うのは、おもに冬の朝の着替えの時間です。起きたらまずスイッチを入れて、服を選んでいるあいだに足元から暖めてもらっています。着替え終わるころにスイッチを切る。朝はこの流れで落ち着きました。

夜は机の横に移して、作業のあいだ使っています。高さがあるので、椅子に座った体の横から熱が届く感じです。寝る前に本を読むときは、OFFタイマーを1時間にしてから座るようにしています。そのまま眠くなっても、勝手に切れてくれるので気がラクです。

部屋を移るたびに持ち運んでいますが、スリムな形なので、通り道でじゃまになることはありませんでした。

ダイヤルと首振りの使い心地

ダイヤルは回すだけなので、操作で迷うところがありません。最初は強めにして、暖まってきたら少しずつ戻す。この使い方が僕には合っていました。

首振りをオンにしておくと、熱が顔にばかり当たることがありません。机の正面に置いて首振りを切っていたときは、熱が同じところに当たり続けるのが少し気になっていたので、ここは助かっています。

音も静かです。夜に部屋が静まり返っていても、稼働音が気になったことはありません。

見た目は、ストーブらしいレトロな形です。使わない時間に部屋の隅に置いたままでも、インテリアの一部としておさまってくれるのが気に入っています。

弱いところはどこ?

まず、置き場所がコンセントの近くに決まってきます。コードの長さは約1.7mなので、部屋の真ん中まで引っぱって使う、という置き方はしにくいです。

重さは2300gあります。僕のように部屋から部屋へ動かして使うと、毎回持ち上げるのが少し手間に感じました。

首を振るのは左右60°の範囲で、出力の上限は1000Wです。広い部屋のすみずみまで暖めるというより、近くにいる自分を暖めるヒーターだと感じています。背中側まで暖めたいときは、本体の向きを自分で変えて使っています。

机の下に入れて足元だけを暖める使い方も試しましたが、僕の机では高さが合いませんでした。置くなら机の横か、座る場所の斜め前がしっくりきます。

それから、つけたまま8時間たつと自動で止まります。安心のための仕組みですが、長い時間つけっぱなしにしたい人は、止まったら入れ直す手間があると思っておいてください。

値段は税込17,600円。同じBRUNOの小型機より上の価格です。ただ、僕はダイヤルの細かさと首振りに助けられているので、この値段には納得して使っています。

同じBRUNOのヒーターと比べると

名前や見た目が近いBRUNOのヒーターが2つあるので、仕様の違いを並べておきます。

NOSTAL STOVE S(BOE117) は、小型のカーボンヒーターです。サイズはW186mm×H386mm×D186mm、重さは1000g。消費電力はMID350W/MAX600Wで、出力は天面のダイヤルで調整します。2時間で自動でオフになり、転倒時のスイッチオフ機能も付いています。公式の税込価格は8,250円です。

Classic Stove(BOE100) は、全方位型のファンヒーターです。360度、周り全体に温風を出します。サイズはWφ305mm×H373mm、重さは2500g。出力は600W/1200Wの2段階で、OFFタイマー(1/2/4時間)と8時間の自動オフ、チャイルドロック機能があります。公式の税込価格は14,300円です。

NostalStovewideのOFFタイマー(1/2/4時間)と8時間の自動停止は、Classic Stoveと同じ時間です。違うのは暖め方と出力の変え方で、NostalStovewideは首振りと500W〜1000Wの無段階調節、Classic Stoveは360度の温風と2段階の切り替えになります。

ほかのメーカーの暖房も含めて比べたいときは、電気ストーブのおすすめやセラミックヒーターの記事も見てみてください。

置く場所を小さく、軽く済ませたいならNOSTAL STOVE S。周り全体に温風を広げたいならClassic Stove。そのうえで、500W〜1000Wを無段階で合わせて、首振りで自分の体を暖めたい人に向くのがNostalStovewideです。

型番と色の見分け方

対象の型番はBOE077です。NOSTAL STOVE S(BOE117)とClassic Stove(BOE100)は別の商品なので、名前が似ていても型番で見分けてください。

色はグレージュ、チャコールグレー、グラスグリーンの3色です。どの色も型番はBOE077のままなので、部屋に合わせて選んで大丈夫です。

値段は、税抜の16,000円で表示されていることがあります。税込だと17,600円なので、見比べるときは税込にそろえておくと迷いません。

公式ページには、BRUNO ENJOY+の延長保証の利用規約へのリンクもあります。長く使うつもりなら、買ったあとに一度目を通しておくといいです。

通販で買うときは、販売ページに新品と書かれているかを見ておくと安心です。型番と色、新品かどうかの3つが合っていれば、選び間違いはまず起きません。

まとめ

BRUNOのNostalStovewide(BOE077)は、500W〜1000Wの無段階調節と左右60°の首振り、静音設計を持ったカーボンヒーターです。

僕は朝の着替えと夜の机で使っていて、ダイヤルを回すだけで温度を合わせられるところと、首振りで顔だけ熱くならないところを気に入っています。コードの長さと2300gの重さは、置き場所を決める前に見ておいてください。

ダイヤルで出力を細かく合わせながら、レトロな見た目のヒーターをそばに置きたい人に、僕はこの1台をすすめます。

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

BRUNO(ブルーノ)カーボンヒーター NostalStovewide(BOE077)

参考価格 17,600円前後

レトロな見た目で、出力を細かく調整できる首振りヒーターがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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