キャンドルのおすすめ5本|部屋で香りを楽しむための選び方

キャンドルが灯る落ち着いた室内

約12時間で灯し終える小さなグラスから、約55時間もつジャーまで、キャンドルは燃える時間だけでも大きく違います。カメヤマの小さなグラスは、香料を1.6倍(当社比)配合しています。僕が最初にすすめるのは、灯すとパチパチ鳴るウッドウィックのジャーM。香りと一緒に、木の芯が鳴らす音まで楽しめるキャンドルです。

この記事でわかること

  • パチパチ鳴る木の芯のキャンドル
  • 香りが広がりやすい2本芯のジャーキャンドル
  • 約12時間から約55時間までの燃焼時間の差
  • 4つの香りを試せるセット

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

5点の香りと燃焼時間を比べる

まずは5点を表で並べます。香りの特徴と、どのくらいの時間灯せるかを見比べてください。

商品香りと芯の特徴燃焼時間・サイズ
WoodWick ジャーM木製芯で灯すとパチパチ鳴る約55時間・φ100×H118mm
ヤンキーキャンドル シグネチャー ジャーMコットンの2本芯・香り8種約35〜50時間・直径93×高さ114mm
カメヤマ 香るキャンドル 12時間香料1.6倍配合(当社比)約12時間・φ52×H62mm
HOMARE ソイアロマキャンドル精油とソイワックス燃焼時間は記載なし・直径7×高さ9cm
RIMINA 4個セット大豆ワックスとエッセンシャルオイル約25〜30時間・缶φ7.5×H5cm
数字は各商品ページの表記にもとづきます

燃焼時間の数字が出ているのは、5点のうち4点です。HOMAREのソイアロマキャンドルだけは、販売ページに燃焼時間の記載がありません。香りの特徴は、表の真ん中の列で見比べてください。

ロウの素材も少しずつ違います。ウッドウィックとヤンキーキャンドルはパラフィンにソイワックスを配合したもの。カメヤマは植物性原料配合のワックスで、HOMAREとRIMINAは大豆から作られたワックスです。芯は、ウッドウィックが木製、ヤンキーキャンドルがコットンの2本芯、RIMINAが無煙コットンです。

欲しいもので選ぶ

  • 香りと一緒にパチパチという音も:WoodWick ジャーM
  • 香りが広がりやすい2本芯:ヤンキーキャンドル ジャーM
  • まず1つ、小さなグラスで試す:カメヤマ 香るキャンドル 12時間
  • ガラス瓶の色まで選ぶならHOMARE ソイアロマキャンドル
  • 4つの香りを順に:RIMINA 4個セット

火を灯す前に見ておくことは?

ウッドウィックは芯に自然木を使っているので、音の強さは1つずつ違います。公式も「商品により音の強弱があります」と断っています。もう1つ、連続で燃やすのは3〜4時間まで。ススなどを防ぐための決まりで、約55時間ぶんを一度に灯し続けるものではありません。

HOMAREのソイアロマキャンドルは、蝋の残りが1cm以下になったら使うのをやめます。蝋が少ないまま灯し続けると空焚きになり、容器が熱くなりすぎて割れたり火が出たりするおそれがあると、販売ページに書かれています。

ヤンキーキャンドルのジャーMは、箱なしで梱包資材に包まれた状態での配送です。輸入品なので、パッケージに日本語の記載がないこともあります。贈り物にするなら、箱付きのウッドウィックのほうが渡しやすいはずです。

もうひとつ、ヤンキーキャンドルのブランド公式サイトは、日本の正規代理店はカメヤマだけだと書いています。このジャーMは公式サイトのラインナップ欄に見当たりません。販売ページにも、正規品か並行輸入品かの記載はありませんでした。気になる方は、この点を知ったうえで選んでください。

RIMINAの4個セットは、同じページの中で香りの表記が2通りあります。どちらの表記でも、AタイプとBタイプの両方にラベンダーとバニラが入ります。Aタイプにはローズマリー、Bタイプにはローズです。

火を使わずに香らせる道具も気になる方は、ルームディフューザーのおすすめもあわせてどうぞ。

香りと音で選ぶキャンドル5点

ここからは表と同じ順に、5点を1つずつ紹介します。

WoodWick ジャーMは暖炉のような音が鳴る

ウッドウィックのジャーMは、灯すとパチパチと音が鳴るキャンドルです。説明には「火を灯すと暖炉のように”パチパチ”と音がなる」とあります。アメリカ生まれのブランドで、日本では2010年からカメヤマが独占販売権を持っています。

音が鳴るのは、芯が木でできているからです。香りと音を一緒に楽しめるので、暖炉の前にいるような時間を部屋で過ごしたい人にぴったりです。

燃焼時間は約55時間。本体はφ100×H118mmで、重さは680gあります。ガラスの器に木製の蓋が付いていて、ロウはパラフィンで、ソイワックスも配合されています。製造はアメリカで、箱はW102×L102×H122mmです。

公式ショップの価格は税込5,500円で、箱付きです。贈り物にも使いやすい1点。

音と香りの両方が欲しいなら、まずこのジャーMから選んでみてください。

WoodWick ウッドウィック ジャーM(箱付き)

WoodWick ウッドウィック ジャーM(箱付き)

参考価格 5,500円前後

パチパチという音で、焚き火のような時間を部屋で楽しみたい人向けのキャンドル。

香りはラベンダー&シダーのほかにも用意があり、香りごとに商品番号が分かれています。

ヤンキーキャンドル シグネチャー ジャーMは香りを広げる

ヤンキーキャンドルのシグネチャー ジャーMは、コットンの芯が2本あるジャーキャンドルです。販売ページでは、香りが広がりやすい2本芯だと説明されています。

芯がコットンなので、木の芯のウッドウィックのようなパチパチという音の説明はありません。そのぶん、香りの広がりのほうを前に出したジャーです。

ロウは、ソイワックスを配合したパラフィンです。

燃焼時間は約35〜50時間。サイズは直径93×高さ114mmで、重さは約368gです。入れ物はガラスのジャーで、アメリカ製です。

香りは8種あります。クリーンコットン、ミッドサマーズナイト、ミッドナイトジャスミン、ピンクサンド、ビーチウォーク、セージ&シトラス、ライラックブロッサム、フレッシュカットローズです。

音より香りの広がりを取りたいなら、このジャーMが候補になります。

YANKEE CANDLE ヤンキーキャンドル シグネチャー ジャーM

YANKEE CANDLE ヤンキーキャンドル シグネチャー ジャーM

参考価格 3,180円前後

好きな香りを選んで部屋いっぱいに広げたい人向けの、定番ブランドのジャーキャンドル。

8種の中から、香りの名前で1つ選ぶ形です。

カメヤマキャンドル 香るキャンドル 12時間は最初の1つに

カメヤマの香るキャンドルは、約12時間灯せる小さなグラスインキャンドルです。値段は公式ショップで税込1,100円。キャンドルを初めて買う人が、香りを1つ試すのに向いています。

香料は1.6倍配合(当社比)。ワックスには植物性原料が配合されています。公式の特長には「香りが広がる」と書かれています。香料の多さと香りの広がりを、特長として前に出したキャンドルです。

本体はφ52×H62mmで、重さは140gあります。

香りは商品ごとに番号が分かれていて、たとえばユーカリ&ラベンダーはすっきりとした香りです。アロマキャンドルとして灯せるほか、キャンドルウォーマーランプミニにも合うと案内されています。キャンドルウォーマーと組み合わせたい人にも使えます。

キャンドルをたくさん作ってきたカメヤマが、香りを楽しむために工夫を詰め込んだグラスインキャンドルです。まずは好きな香りを1つ選んで、自分の部屋に合うか確かめてみてください。

カメヤマキャンドル 香るキャンドル 12時間

カメヤマキャンドル 香るキャンドル 12時間

参考価格 1,100円前後

まず気軽に、国内メーカーの香るキャンドルから試したい人向け。

香りごとに買い足していけるので、気になる香りを順に試していけます。

HOMARE ほまれのソイアロマキャンドルは瓶の色も選べる

HOMAREのソイアロマキャンドルは、精油とソイワックスから作られたキャンドルです。販売ページでは、ススが出にくいのが特徴だと説明されています。

ソイワックスは大豆から作られる植物性のワックスです。融点は50℃前後なので、室温で溶ける心配はないと書かれています。

サイズは直径7cm・高さ9cmで、重さは約450g。そのうちソイワックスは200gです。蓋つきのガラス瓶に入っています。成分は天然大豆蝋と植物精油(香料)です。販売ページには、パラフィンワックスや蜜蝋と比べて燃焼時間が長いのがソイワックスの特徴だとも書かれています。ただ、この商品そのものの燃焼時間の数字は出ていません。

瓶の色はブラック、パープル、レッド、イエロー、ホワイトの5色。香りはスイートルーム、ラグジュアリーホテル、チュベローズ、金木犀、ムスクなど、たくさんの中から選べます。香りと瓶の色を、別々に選べる形です。

部屋の色に合わせて、瓶と香りを選んでみてください。

HOMARE ほまれ ソイアロマキャンドル aromanm(plumriver)

参考価格 2,150円前後

ソイキャンドルで、夜にゆっくりくつろぎたい人向け。

もとは別の名前で売られていて、2022年4月20日から今のHOMAREにリニューアルしています。

RIMINA アロマキャンドル ギフトセットは4つの香りを試せる

RIMINAのギフトセットは、4つの缶キャンドルがまとまったセットです。AタイプとBタイプがあり、香りの組み合わせが少し違います。

ロウは大豆ワックスで、エッセンシャルオイルを使っています。芯は無煙コットンです。気分に合わせて違う香りを使えると説明されていて、その日の気分で缶を選べるのがこのセットのいいところです。

缶1つは直径7.5cm・高さ5cmで、重さは125g。燃焼は約25〜30時間と書かれています。名前のとおりギフトセットで、箱は17×17×7cmです。

同じページで6個セットと9個セットも選べます。まずは4個から試して、気に入った香りが見つかったら6個や9個に進むのも1つの手です。

RIMINAの商品は、日本の販売店JOYNT_STOREが責任を持って売っていると販売ページに書かれています。

RIMINA アロマキャンドル ギフトセット スタンダートな香りのセット 4個セット(Aタイプ/Bタイプ)

RIMINA アロマキャンドル ギフトセット スタンダートな香りのセット 4個セット(Aタイプ/Bタイプ)

参考価格 2,200円前後

プレゼントに、複数の香りをまとめて贈りたい人向けのセット。

香りを1つに決めきれないときは、4つの缶を並べて、その夜の気分で1つ選ぶ。そんな灯し方ができるのが、このセットです。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次