キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとりを使った正直な感想

木の台に並ぶ茶色のスキンケアボトル

洗顔したあとの顔に、最初につけるものは決まっていますか? 僕が洗面所に置いているのは、キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとりです。無香料でアルコールフリー、有効成分のアラントインで肌荒れを防ぐ化粧水です。香りのない化粧水で、しっとりした使い心地がほしい人にすすめます。

この記事でわかること

  • 入っている成分
  • のびとしっとり感の残り方
  • 合わなかった場面と注意
  • Ⅲやミノンの化粧水との違い

本体150mLの値段はこちらから。

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

参考価格 1,499円前後

洗顔後の肌荒れを防ぎながら、しっとり潤したい人向けの化粧水。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

キュレル 化粧水 II しっとりの基本情報

キュレルは花王のブランドです。潤浸保湿の化粧水には、Ⅰ ややしっとり、Ⅱ しっとり、Ⅲ とてもしっとりの3種類があります。この記事で取り上げるのは、Ⅱ しっとりのポンプ付き本体150mLです。日本製で、箱の中にポンプ付きのボトルが入っています。

項目内容
ブランドCurél(花王)
商品名キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり
容量150mL(ポンプ付き本体)
価格(税込)通販で1,499〜2,090円(楽天・Yahoo!ショッピング)
区分医薬部外品(有効成分 アラントイン)
香り・色無香料・無着色
数字は各商品ページの表記にもとづきます

花王の製品ページには、値段が載っていません。通販だと、本体150mLは1,499〜2,090円の幅で出ています。つめかえ用もあるので、初めて買うなら本体を選んでください。

楽天とYahoo!ショッピングの今の値段は、下のボタンから開けます。

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

参考価格 1,499円前後

洗顔後の肌荒れを防ぎながら、しっとり潤したい人向けの化粧水。

潤浸保湿 化粧水 II しっとりはどんな化粧水?

ひと言でいうと、洗顔してすぐの肌をしっとり潤す、肌荒れ予防の化粧水です。効能は「肌荒れを防ぐ。」で、そこに潤い成分が2種類入っています。いいところを3つに分けて書いていきます。

セラミド機能カプセル入りの化粧水 II

まず押さえておきたいのが、「セラミド機能カプセル(保湿)」です。カプセル状のセラミド機能成分で、成分名は、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドです。

花王は、洗顔後でスキンケア前の、乾燥対策をしていない肌を「無防備肌」と呼んでいます。この化粧水は、その無防備肌に速やかに角層まで潤いを届けて、抱え込むように保つように作られています。

つまり、顔を洗ってタオルで拭いた直後に、最初につける1本として考えられた化粧水です。洗顔のあと何をつけるか迷っている人も、これなら使う順番で迷いません。

アラントインとユーカリエキスの化粧水 II

有効成分は、消炎剤のアラントインです。成分表の先頭に書かれています。肌荒れを防ぐ効果が期待できる成分として入っています。

もう1つの潤い成分が、ユーカリエキスです。外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保つための成分として配合されています。

ほかにも、グリセリンやBG、ベタインといった成分が並んでいます。保湿したいけど肌荒れも気になる、という人が選びやすい中身です。

無香料・アルコールフリーの化粧水 II

弱酸性で、無香料・無着色です。アルコールフリーで、エチルアルコールは入っていません。

使い心地は、名前のとおり「しっとり潤う使い心地」とされています。香りがないので、ひげそりのあとにつけても、そのあと香水をつけても、香りが混ざる心配がありません。香水をつける人には、無香料なのは大きな決め手になります。

化粧水 II しっとりを使ってみて

使い始めたきっかけは、香りのない化粧水に替えたかったことです。朝は香水をつけるので、その前に塗る化粧水の香りが混ざるのが前から気になっていました。キュレルのこの1本は無香料なので、顔に近づけても香りらしい香りはしません。

アルコールのスーッとする冷たさもありません。つけた瞬間がおだやかなので、朝の洗顔後に最初につけるものとして使い続けています。

朝はひげそりのあと、手のひらで広げる

朝は、ひげをそって顔を洗い、タオルで拭いたらすぐこの化粧水です。ポンプを押して手のひらに受け、指先から手のひら全体に広げます。ポンプなので、押す回数で量を決められるのが、ばたばたしている朝には楽です。

中身は水よりほんの少しとろっとしていて、手のひらに広げても垂れにくく感じます。顔の中心から外へ向かってなじませると、額から頬まで、すっとのびるのが気持ちいいところです。鼻筋や口のまわり、目のまわりまで、手のひらで押さえるようにしてなじませています。

なじんだあとは、肌の表面にしっとり感が残ります。頬を手のひらで押さえると、少し吸いつくような感じです。ただ、髪が張りつくようなベタベタは残らないので、そのままシャツを着て出かけられます。

夜は乾きやすいところに重ねづけ

夜に使うのは、お風呂あがりです。顔全体になじませたあと、頬や口のまわりなど乾燥が気になるところには、もう一度重ねづけをします。重ねても、ベタつきが一気に増える感じはありません。

化粧水がなじんでから、乳液を重ねる順番です。手のひらで押さえて、肌が少し吸いつくくらいになったら次に進んでいます。Ⅱのしっとり感は、あとから乳液を重ねても重たくなりすぎない程度だと感じています。夜は時間があるので、手のひらで顔を包むようにゆっくりなじませるのが好きです。

夏の朝にはしっとりしすぎる?

正直に書くと、汗をかく夏の朝は、しっとり感が少し残りすぎると感じる日がありました。さっぱりした仕上がりが好きな人には、重く感じるかもしれません。そういう人は、同じシリーズのⅠ ややしっとりも見てみてください。

成分表の最後には、パラベンが入っています。パラベンが入っていない化粧水を選んでいる人には合いません。

使うときの注意も書いておきます。傷やはれもの、湿疹など、異常のある所には使えません。使っていて赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出たら、使うのをやめて皮フ科医に相談してください。直射日光があたって同じような異常が出たときも同じです。

目に入ったときは、すぐに充分洗い流してください。子供や認知症の方などの誤飲を防ぐため、置き場所にも気をつけましょう。

Ⅲ とてもしっとりやミノンと比べると

近いところで比べたくなるのは、同じキュレルの化粧水 Ⅲ とてもしっとりと、ミノン アミノモイストのモイストチャージ ローション I しっとりタイプです。

キュレル 潤浸保湿 化粧水 Ⅲ とてもしっとり

Ⅲも容量は150mLです。「肌荒れを防ぐ。潤い成分配合で、角層まで深く潤う。」という言い方はⅡと同じです。違うのは使い心地で、Ⅲは「とてもしっとり潤う使い心地。」とされています。

販売名もⅡとは別で、Ⅱの「Curél化粧水B3」に対してⅢは「Curél化粧水A2」です。しっとり感をもっと強くほしい人はⅢ、Ⅱのしっとり感で足りる人はⅡ、という分け方になります。

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I しっとりタイプ

ミノンのほうは、第一三共ヘルスケアの保湿化粧水です。本体は150mLで、メーカーは約90日分としています。つめかえ用は130mLで、使用量は3〜5プッシュです。キュレル Ⅱのつめかえ用も130mLなので、本体とつめかえの容量はそろっています。

ミノンの使い心地は「すっと肌になじんでべたつかないのに、しっとり感持続。」とされています。ここまで書いてきたセラミド機能カプセルやユーカリエキスの化粧水を使いたいならキュレル Ⅱ。使う量と日数の目安までメーカーが出している化粧水がいいならミノン、という使い分けです。

化粧水をもっと広く比べたい人はインナードライ肌の化粧水の記事を、化粧水のあとに重ねる乳液を探している人は敏感肌向けの乳液の記事も見てみてください。

II しっとり 150mLの見分け方

通販で探すと、同じ検索結果にⅠやⅢ、つめかえ用130mL、3個セットが混ざって出てきます。商品名に「II しっとり」と「150ml」が入っているか、本体かつめかえ用かを見てください。JANコードで確かめるなら4901301236197です。

パッケージは、2024年夏にデザインが変わりました。「(中身の変更はございません)」とされていて、2024年夏から秋にかけて順次切り替わっています。古いデザインの箱が届いても、中身は同じです。

それと、花王はこの化粧水を、航空法で定める航空危険物には当たらないとしています。

キュレル 化粧水 II しっとりが合う人

キュレル 化粧水 II しっとりが合う人・合わない人

  • 香りのない化粧水を使いたい人
  • アルコールのスーッとした感じが苦手な人
  • 肌荒れを防ぐ有効成分入りの化粧水を探している人
  • さっぱりした仕上がりが好きな人には合わない

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとりは、セラミド機能カプセルとユーカリエキスで潤し、有効成分のアラントインで肌荒れを防ぐ化粧水です。弱酸性で、無香料・無着色・アルコールフリー。香りを足したくない朝にも、重ねづけしたい夜にも使えます。

僕にとっての決め手は、香りがなく、つけた瞬間がおだやかなことでした。使うときは、洗顔してタオルで拭いたらすぐ、ポンプ3〜4押し分を手のひら全体に広げてから、顔の中心から外へなじませてください。

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

キュレル 潤浸保湿 化粧水 II しっとり 150mL

参考価格 1,499円前後

洗顔後の肌荒れを防ぎながら、しっとり潤したい人向けの化粧水。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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