先に結論です。敏感肌でも乳液は使っていいし、化粧水だけで止めるより肌の上に残るものは増えます。名前で答えると、乾燥から来る肌荒れが主ならキュレル 潤浸保湿 乳液 120mL、皮脂とニキビが同時に出るならdプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX 100mL、顔も体もまとめて量を使いたいならケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200mL。この3本のうち1本を選べば足ります。
価格も先に。ケアセラは1,320円(税込・ロート製薬公式オンライン)、キュレルはオープン価格で実売の目安が2,090円(税込・イオンネットスーパー・2026年8月確認)。2,000円前後で収めたいならキュレルかケアセラの2択で、皮脂とニキビが同時に出る枠だけは、dプログラムの3,630円(税込)がかかります。
僕は脂性肌で、いまだにニキビも出る。なのに季節の変わり目は頬だけカサつきます。「乳液を足すとテカるだろう」と決めつけて化粧水だけで終わらせた冬に、口の周りが粉をふいたことも。テカる肌と乾く肌は、同じ顔の上で両立するもの。
ただし3本とも、僕が使い切った製品ではありません。だからレビューではなく、公式の区分・有効成分・全成分表示だけを並べ、どの1本が自分の担当かを決めるための記事として書きます。
この記事の答え
- 乾燥から来る肌荒れが主 → キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL(医薬部外品・目安2,090円)
- 皮脂とニキビが同時に出る → dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX 100mL(医薬部外品・3,630円)
- 顔も体も量を使いたい → ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200mL(化粧品・1,320円)
この記事を書いた人
30代前半メンズ、都内在住。大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業と、現在3社目です。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものを発信しています。
洗顔して1時間でテカる極度の脂性肌です。学生時代から肌荒れと戦い続けていて、脂性肌向けとうたわれる化粧水はドラッグストアの棚にあるものからデパコスまで、ほぼ全部試してきました。アゼライン酸・レチノール・ビタミンC・ナイアシンアミドといった成分ものも、セラミド系の敏感肌向けも同様です。
スキンケアだけでは足りず、イソトレチノインや、アドバテックスレーザー・ポテンツァ・アビクリアといった美容医療にも一通り手を出しています。そのうえで「結局これは要る/要らない」を自分の肌で判断してきました。

敏感肌でも乳液は使っていい。まず選ぶならこの3本
3本の役割は、乾燥・皮脂・量で分かれる
担当を、名前と値段つきで。迷う時間がもったいない。
キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL(花王/医薬部外品)は、乾燥から来る肌荒れを防ぐ1本。有効成分はアラントインで、公式の表記は「潤い成分配合で、角層まで深く潤う。肌荒れを防ぐ。」。花王公式に定価の記載はなく、実売の目安が2,090円です。
dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX 100mL(資生堂/医薬部外品)は、皮脂が出るのに荒れる肌の担当。3本で唯一、ニキビを防ぐ方向の有効成分を持ちます。本体3,630円、レフィル3,190円(税込)。
ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200mL(ロート製薬/化粧品)は、顔と体を1本でまかなう担当。200mLで1,320円なので、腕や脚まで塗っても財布が痛まない。有効成分はありません。
3本そろえる必要はなし。自分の肌でいちばん困っている症状を決めて、その1本だけを買えばいい。
乳液がやっているのは「水分にフタ」だけではない
「乳液は化粧水のフタ」という説明をよく見ます。半分は当たっていて、半分は足りない。
乳液は水と油を乳化させた剤形で、水分と油分を同時に置けるのが本当の役割です。化粧水だけでは、置いた水が飛ぶときに肌の水分まで連れていく。逆にクリームだけでは油に寄りすぎて、皮脂の多い肌には重すぎることも。
「化粧水だけ」でうまくいっている人は、そのままで問題ありません。困っている人にとって、乳液は真ん中を埋める選択肢。僕が粉をふかせた冬も、足りなかったのは油分の側でした。剤形ごとの住み分けは敏感肌向け美容液の選び方に置いています。
敏感肌の乳液は、箱のこの表示で絞れる
「医薬部外品」と有効成分の欄をまず見る
低刺激かどうかを、パッケージの雰囲気で決めない方法があります。箱の裏を見るだけです。
まず区分。医薬部外品なら有効成分の欄と、承認された効能・効果が書いてあります。言えるのは「防ぐ」までなので、キュレルなら肌荒れを防ぐ、dプログラムならニキビを防ぐ、という方向の話です。
一方、化粧品には有効成分という欄そのものがない。劣っているのではなく、語れる材料が全成分表示と公式の商品説明だけになるという意味です。全成分は原則として配合量の多い順なので、上から5つ見れば剤形の性格は読めます。
無香料・アルコール無添加・パッチテスト済みの読み方
ここが、いちばん誤読される。
「無香料」「アルコール無添加」「パラベンフリー」は、入っていないものの宣言であって、刺激がゼロという保証ではありません。香料で荒れた人には有力な手がかりでも、反応したことのない成分の無添加表記は、意味を持たない。
「パッチテスト済み」も同じで、テストをしたという事実の表示にすぎません。全員に刺激が出ないと言っているわけではない。ロート製薬が公式に置く「すべての方に刺激が起こらないというわけではありません」が、いちばん正直な表現でしょう。この手の表示は敏感肌用化粧品の表示の読み方にまとめてあります。
無添加表記の外側に、名前で残っているもの
無添加表記だけを追うと見落とすものがあります。入っていないものの一覧より、入っているものの一覧のほうが情報量が多い。
ケアセラの全成分(ロート製薬公式オンライン)には、10番目にラノリンが入る。羊毛由来の油分です。dプログラムの全成分(資生堂オンラインストア)には、後半にピロ亜硫酸ナトリウム、いわゆる亜硫酸塩が入ります。どちらも公式が書いている事実。
これらが危険だ、という話ではありません。過去にラノリンや亜硫酸塩で荒れたことがある人にとっては、無添加表記が何行並んでいても、その1本は候補から外れる。心当たりがなければ気にしなくて構いません。低刺激かどうかは製品の属性ではなく、自分の履歴と全成分表示の突き合わせで決まります。
【1本目】キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL
有効成分アラントインが担当しているのは「肌荒れを防ぐ」
花王の医薬部外品で、有効成分はアラントインの1つ。公式の商品ページには「潤い成分配合で、角層まで深く潤う。肌荒れを防ぐ。」と書かれています。
この文は2つに割って読みます。「肌荒れを防ぐ」が医薬部外品として言える方向で、有効成分のアラントインが担当しているのはここ。花王はアラントインを消炎剤として扱っています。「角層まで深く潤う」は潤い成分の説明で、別の話。なおこれは商品ページの表記であり、承認された効能・効果の原文ではありません。
キュレルを残す理由は、はっきりしています。乾燥寄りの敏感肌に向けて、肌荒れを防ぐ有効成分を持った医薬部外品という枠が、この1本だけだから。後に出るケアセラは容量あたりが安いものの、化粧品で有効成分の設定がありません。
全成分から読める油分の置き方と、1回に使う量
全成分は「アラントイン*、水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シュガースクワラン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール……」と続きます(*が有効成分)。
水とグリセリンの次に来るのは、名前の長いヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド。どの成分名がどれに当たるかまでは公式が明かしていないので、ここでは花王の「潤い成分としてセラミド機能成分とユーカリエキスを配合」という説明と、全成分の並びを、そのまま隣に置いておくにとどめます。セラミド機能成分とユーカリエキスを配合と説明しています。そのあとに並ぶのは軽めの油分。ワセリンのような重い油で覆う設計ではありません。
見落としやすいのが使う量。公式の使い方は「てのひらに適量(ポンプ3〜4押し分)をとり、顔全体、カサつき・潤い不足等が気になる部分にやさしくなじませます。」で、ポンプ3〜4押しは想像よりずっと多い。1押しで済ませて「効かない」と判断している人、けっこういるのでは。

【2本目】dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX 100mL
有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウム
資生堂の医薬部外品。旧品の「アクネケア エマルジョン MB」と紛らわしいので、バランス&アクネケア エマルジョン EXとEXまで確認して買ってください。
有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムの2つ。資生堂オンラインストアの商品説明は「毛穴の目立ち&ニキビ予防。うるおって毛穴の目立たない「なめらか美肌」へ導きます」。メーカーの表記なのでそのまま引きましたが、僕の言葉ではニキビを防ぐ方向の乳液までにしておきます。
皮脂が出るのに荒れる肌を正面から想定しているのは、3本でこの1本だけ。脂性肌でニキビが出る人が「敏感肌用」の棚に行くと、たいてい乾燥肌向けの重いものばかりです。無添加まわりの表記は「アルコール無添加(エチルアルコール)」「パラベン(防腐剤)無添加」「無香料」「敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み」。
皮脂が出る肌に選ぶ理由と、3,630円という価格の壁
全成分は有効成分2つのあと、キシリット、酵母エキス(3)、アルテロモナス発酵エキス、ジオウエキスなどが続き、そのあとに精製水。精製水より前にこれだけ並ぶのは、あまり見ない構成です。
油の側で目立つのはメチルポリシロキサン。シリコーン系の軽い油剤で、厚い膜を作るタイプではありません。皮脂が多い肌に乗せる前提の設計だと読めます。
そして価格。本体100mLで3,630円(税込)、レフィル88mLで3,190円(税込)。3本の中では突出して高く、ここが最大のハードルです。 1mLあたり約36円で、後に出るケアセラの5倍以上。ただし皮脂とニキビの枠を埋める敏感肌用の乳液という条件では、代わりが見つかりません。
dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX 100mL
参考価格 3,630円前後
医薬部外品。皮脂が出るのに荒れる肌へ、ニキビを防ぐ方向の有効成分を持つ1本
【3本目】ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 200mL
8種の天然型セラミドと、顔と体を1本で済ませる設計
ロート製薬のこの乳液は化粧品。有効成分も承認された効能・効果もありません。書けるのは、公式の商品説明と全成分表示から読めることだけ。
公式の商品説明は「カサつきや肌荒れをしつこくくり返す乾燥肌へ。肌を強くうるおす乳液」。配合は「8種の天然型セラミド」と発酵セラミドプラスで、内訳はセラミド1、2、3、6Ⅱ、EOSほか。
全成分は「水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1……」の順。上位にワセリンとミネラルオイルが来ているのが、この製品の性格をよく表しています。
表記は「弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、無香料」。そこに「すべての方に刺激が起こらないというわけではありません」という但し書きが並ぶ。
1,320円という値段が効いてくる場面
200mLで1,320円(税込・ロート製薬公式オンライン)。1mLあたり約6.6円で、キュレル(2,090円÷120mLで約17.4円)の半分以下です。
この安さが効くのは、顔以外も乾いている人。すねが粉をふく、腕がカサつく、風呂あがりに背中がつっぱる。顔用の乳液でここまでまかなうと、120mLが2週間で消えます。量を惜しんだ保湿は、たいてい塗れていない保湿になる。
容量は200mLのほかに大容量ポンプ400mLとつめかえ用370mLも。まず200mLで顔と体に合うか試し、続きそうなら400mLへ移れば無駄がないでしょう。体は塗る面積が広いぶん異常に気づくのが遅れるので、最初の数日は塗った範囲を覚えておいてください。
3本を同じ物差しで並べる
区分・公式の表記・容量・価格を1つの表にする
公式で確認できた項目だけを表にしました。それらしい言葉で埋めるより、空欄のままがいい。
| 項目 | キュレル 潤浸保湿 乳液 | dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX | ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 |
|---|---|---|---|
| 区分医薬部外品 | 医薬部外品 | 化粧品 | |
| 有効成分アラントイン | トラネキサム酸・グリチルリチン酸ジカリウム | 該当なし(化粧品) | |
| 公式の表記「潤い成分配合で、角層まで深く潤う。肌荒れを防ぐ。」 | 「毛穴の目立ち&ニキビ予防。うるおって毛穴の目立たない「なめらか美肌」へ導きます」 | 「カサつきや肌荒れをしつこくくり返す乾燥肌へ。肌を強くうるおす」 | |
| 容量120mL(つめかえ用100mL) | 本体100mL(レフィル88mL) | 200mL(ほか400mL・つめかえ370mL) | |
| 価格(税込)公式に定価の記載なし/実売の目安2,090円 | 本体3,630円・レフィル3,190円 | 1,320円 | |
| 無添加などの表記無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性 | アルコール無添加・パラベン無添加・無香料・パッチテスト済み | 弱酸性・低刺激性・パラベンフリー・無香料・パッチテスト済み | |
| 1回に使う量ポンプ3〜4押し分 | 10円硬貨大 | 公式に記載なし |
キュレルとケアセラは同じ乾燥寄りの枠。それでも両方を載せたのは、肌荒れを防ぐ有効成分が欲しいならキュレル、顔も体も量を使いたいなら化粧品のケアセラ、と区分で分かれるからです。
乾燥で選ぶか、皮脂で選ぶか、量で選ぶか
分岐は3つだけ。
粉をふく、洗顔後につっぱる、頬がザラつく。これが主ならキュレル。有効成分アラントインが肌荒れを防ぐ方向を担当し、油分は軽め。顔に使う1本です。
昼にTゾーンがテカる、それなのに口周りにニキビが出る。この組み合わせならdプログラムでしょう。3,630円を飲めるかが判断のすべて。化粧水から見直したい人は、脂性肌のメンズ化粧水の選び分けで化粧水側の条件も揃えておくと、乳液の効きかたが変わります。
腕や脚も乾いていて全身に塗りたい。それならケアセラ。買うのは1本でいい。3か月使って足りない部分がはっきりしてから、2本目を考えれば十分です。
買ってから気づく弱点も書いておく
3本それぞれの、うまくいかない場面
いいところだけでは選べません。つまずく点を出します。
キュレルはポンプ式で、1回に出す量の加減がしにくい。油分が軽い設計なので、真冬に頬が割れるほど乾く人だと、夜はクリームの併用が要ることもあります。120mLという容量も、顔以外に使い始めるとすぐ底が見える。
dプログラムの弱点は価格と流通。100mLで3,630円は、続けるにはそれなりの覚悟が要ります。どこのドラッグストアにも置いてあるブランドではないので、切らしたときに買い足せない場面も。レフィルを前提に、在庫を切らさない運用が現実的でしょう。
ケアセラは、顔に使うと重いと感じる人がいます。全成分の上位にワセリンとミネラルオイルが並ぶので、皮脂が多い肌だと油膜が残る感覚が出やすい。僕のような脂性肌が夏の朝に顔へ使うのは、正直おすすめしません。体は年中これ、顔は季節で切り替えるほうが合うはず。なお乳液で翌朝ベタつくときは、原因が敏感肌のクレンジングと洗顔の側にあることも。
「敏感肌用」でも自分に合うとは限らない
dプログラムとケアセラは「敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み」を掲げ、キュレルは無香料・無着色までで、パッチテスト済みの表記は花王公式に見当たりません。テスト済みの2本にしても、ロート製薬が公式に「すべての方に刺激が起こらないというわけではありません」と書くとおり、合わない人は必ず出る。「すべての方に刺激が起こらないというわけではありません」と書くとおり、合わない人は必ず出る。
だから前半で、ケアセラのラノリンとdプログラムのピロ亜硫酸ナトリウムに名前で触れました。どちらかで荒れた記憶があるなら、その1本は候補から外していい。判断材料は雰囲気ではなく、全成分表示の名前です。
赤みが引かない、湿疹が広がる、じくじくして治まらない。この状態は化粧品を替えて様子を見る場面ではありません。化粧品の選び直しで対処できるのは「乾く」「つっぱる」までで、その先は皮膚科の領域です。 僕も市販品を3本試して1か月無駄にし、皮膚科では2週間で落ち着きました。新しい1本は、頬の内側にだけ数日塗ってから全体へ。この手順で、外したときの被害は小さく済みます。
塗り方でつまずくのは、たいてい量と順番
説明書どおりの量は、想像より多い
公式の使用量をもう一度。キュレルは「ポンプ3〜4押し分」、dプログラムは「10円硬貨大」。手に出すつもりの量の2〜3倍あります。
少なすぎるとき起きているのは、「効かない」ではなく単に塗れていないという事態です。伸ばすうちに手のひらへ吸われて、顔に届く量はさらに少ない。まず公式の量どおりに1週間続けて、ベタつくならそのあとで減らす。
順番は、化粧水のあとに乳液。こするのではなく、手のひらで顔を包んで数秒押さえれば十分でしょう。ゴシゴシ伸ばす動作は、敏感肌には摩擦そのもの。全体の順番はメンズスキンケアの基本の順番をどうぞ。
僕なら、この順で買い足す
最後は、買い足す順番の話。
1本目は乳液。化粧水だけで足りていない自覚があるなら、次に足すのはクリームでも美容液でもなく乳液です。水と油を同時に置けるぶん、1本で状況が変わる目が大きい。
2本目は、乳液を2〜3か月続けてなお夜に足りないと感じたときのクリームでしょう。夜だけ、乾く部分だけに重ねる。朝から使うと脂性肌の人はテカりで後悔します。僕は真冬だけ、夜のクリームを足しています。
まずは1本。乾燥から来る肌荒れならキュレル 潤浸保湿 乳液、皮脂とニキビが同時ならdプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX、顔も体も量を使うならケアセラ APフェイス&ボディ乳液。この3本です。
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