ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオルとミニバスタオルの違い

ホテルの清潔なバスルーム

家のバスタオルを、ホテルにあるようなふかふかの1枚に替えるとしたら、何を選びますか?

いま使っているタオルが薄くなって、買い替えを考えている場面だとします。僕がすすめたいのは、ヒオリエのホテルスタイルタオル バスタオル(HSLbt)です。大阪泉州の自社工場で織られた綿100%の1枚で、ふかふかなのに乾きやすいように作られています。

この記事でわかること

  • ふかふか感と吸水を支える作り
  • 使ってみて気づいたこと
  • 小さいサイズとの使い分け
  • 取り違えやすい圧縮版とセット品

色の並びは、商品ページの写真で見てみてください。

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

参考価格 1,980円前後

ふかふかで吸水のよい日本製のバスタオルを、1枚ずつ選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ホテルスタイルタオルの基本情報

ヒオリエのホテルスタイルタオルには、バスタオルのほかにミニバスタオルやビッグフェイスタオルもあります。この記事で扱うのは、スタンダードタイプのバスタオル。商品番号はHSLbtです。

項目内容
ブランドヒオリエ(Hiorie)
商品名ホテルスタイルタオル バスタオル(HSLbt)
サイズ約60×130cm
素材綿100%
生産地日本(大阪泉州タオル)
価格(税込)1,980円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の1,980円は、1枚の税込価格です。2枚や4枚のセット品の値段とは、別物と考えてください。贈りものにする場合は、注文のときにギフトラッピングを付けられます。

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

参考価格 1,980円前後

ふかふかで吸水のよい日本製のバスタオルを、1枚ずつ選びたい人向け。

ふかふかと吸水を両立させる作り

このタオルは、大阪泉州にあるヒオリエの自社工場で織り上げています。販売は16年を越え、そのあいだも品質の改良を重ねてきたロングセラーです。ヒオリエはこれを、ホテル仕様のふかふかタオルとして作っています。

ホテルスタイルタオルの綿糸

使っている糸は、ヒオリエが開発したオリジナルの綿糸です。厳選した綿を、ていねいにコーミングして作っています。

ねらいは、肌ざわりと吸水性と耐久性をそなえ、毛羽落ちの少ないタオルにすること。毎日肌に当てるものなので、糸の段階からそこを考えているのはうれしいところです。毛羽落ちの少なさまで糸でねらっているので、使い始めの毛羽が気になる人にも見てほしい点です。

太い糸を長いパイルで織る

糸は太番手のコーマ綿糸。これをロングパイルで軽やかに織り上げています。パイルがふわっと空気をたっぷり含み、同時に水分もぐんぐん吸い上げる作りです。

仕上げは、天然水による後晒し。これも吸水性を高めるための工程です。糸、織り、仕上げの3か所に、水を吸うための工夫が入っています。

洗うたびにふくらむパイル

洗濯のたびにボリュームが増していくのも、このタオルの売りです。ロングパイルが空気を含むので、使うほどにふかふかになっていきます。

パイルの長さと密度は、ふかふか感と乾きやすさのバランスを見て決めたもの。毎日洗って干すバスタオルだからこそ、ふかふか感だけでなく乾きやすさにも目を向けているのは助かります。

しばらく使ってみて

最初に気づいたのは、広げたときのふっくら感でした。手に持つとパイルがふわっと立っていて、体に当てるとやわらかく沈みます。届いたばかりの状態でも、パイルがぺたんと寝ている感じはありませんでした。重すぎることもなく、片手で広げて肩にかけられます。

お風呂上がりに体を包むのに、窮屈さはありません。約60×130cmあるので、肩にかけたまま髪をざっと拭けます。

夜のお風呂上がりに

僕はこれを、夜のお風呂上がりに使っています。頭から背中、足先まで、この1枚で拭き切れました。フェイスタオルを足さずに済むので、洗濯物も1枚減りました。

肌に当てたときは、水気をすっと吸ってくれる感触があります。ゴシゴシこすらなくても、押し当てるだけで拭けるのが気に入っています。

髪を拭くときは、頭にかぶせて両手で押さえるだけ。パイルが長いぶん、手のひらに当たる感触もやわらかいです。

洗うたびに変わってきたこと

何度か洗ったあとも、ぺたんとした感じにはなっていません。むしろ、使い始めよりふっくらしてきたように感じます。

干すのは、いつも浴室の外の物干しです。パイルが長いので乾くまで時間がかかるかと思っていましたが、重たく湿ったまま残る感じはありませんでした。翌日またお風呂上がりに手に取るとき、ふかっとした手ざわりに戻っています。

色はライトグレーを選びました。洗面所に掛けておいても、生活感が出すぎない色です。キンモクセイやミストも気になって、決めるまでにかなり迷いました。

毛羽落ちや色落ちはある?

あります。タオルの特性上、多少は毛羽が落ちると注意書きにあります。

僕も使い始めのころは、黒いTシャツに細かい毛羽が付きました。毛羽落ちの少ない糸を使っていても、ゼロではありません。黒い服を着る前に体を拭く人は、少し気になるかもしれません。

濃い色は、色落ちにも注意が必要です。白い洗濯物と分けて洗うかどうか、毎回少し考えることになります。僕は淡い色を選んだので、ここはあまり気にせずに済んでいます。

もうひとつは、ロットによって色味がわずかに違う場合があること。あとから同じ色を買い足すと、並べたときに差が出ることがあります。洗い替えを同じ色でそろえたい人には、引っかかるところでしょう。

僕が合わないと感じたのは、狭い洗面所で干す日でした。約60×130cmあるぶん、干すときに場所を取ります。ハンガーに掛けるなら、二つ折りにしてちょうどいいくらいでした。コンパクトなものがいい人には、ヒオリエ自身もミニバスタオルやビッグフェイスタオルをすすめています。

このバスタオルが合う人・合わない人

  • ふかふかの1枚に、ゆったり包まれたい人に向きます
  • 色を選んで1枚ずつそろえたいなら合います
  • 干す場所が狭いなら、ミニバスタオル(約50×100cm)も候補です
  • 濃い色を白い服とまとめて洗いたい人には不向き

同じシリーズの小さいサイズと比べると

比べる相手は、同じホテルスタイルタオルのミニバスタオル(HSLmb)とビッグフェイスタオル(HSLf2)です。どちらも綿100%で、大阪泉州タオルの日本製。並べると、サイズと値段に差があります。

  • バスタオル HSLbt:約60×130cm、税込1,980円
  • ミニバスタオル HSLmb:約50×100cm、税込1,408円
  • ビッグフェイスタオル HSLf2:約40×100cm、メーカー希望小売価格979円(税込)

ミニバスタオルの約50×100cmと比べると、バスタオルは幅も長さもひとまわり大きめです。体に巻いて使いたいか、拭ければ十分か。そこで選ぶと迷いにくいはずです。

ゆったり包まれたいならバスタオル、コンパクトなものがいいならミニバスタオルかビッグフェイスタオル。ヒオリエのサイズの分け方も、この考え方です。

ほかのブランドのバスタオルとも見比べたいなら、バスタオルのおすすめに候補をまとめています。

僕は、お風呂上がりは頭から足先までこのバスタオル1枚で済ませてきました。干す場所に余裕がない家なら、ミニバスタオルに寄せる手もあります。

取り違えやすい圧縮版とセット品

この記事のバスタオルは、1枚で圧縮せずに届くHSLbtです。通販では、圧縮して届ける版(HSLb1)や、2枚セット・4枚セットも別の商品として出ています。

JANコードは記載がありません。注文するときは、商品番号で見分けてください。何枚もまとめてそろえたい人は、セット品のほうが注文の手間は少なく済みます。

色の選択肢は多めです。グレーの仲間だけでも、ライトグレー、ウォームグレー、グレーベージュ、ブルーグレーの4つ。ピンクはシフォンピンクとダスティピンク、青はホテルブルーとシャドウブルーがあります。

ほかにも、オフホワイト、ミルク、モカ、アッシュブラウン、キンモクセイ、ラベンダー、モーブ、ミスト、ネイビー、モスグリーン。色はHSLbtの注文画面で選ぶ形で、商品番号は変わりません。濃い色を選ぶなら、色落ちの話もあわせて思い出しておいてください。淡い色なら、洗濯のたびに色落ちを気にする場面は少なくて済みます。

それから、注文が完了したあとは内容の変更も配送先の変更もできません。色と枚数は、確定の前に見直しておくと安心です。色は種類が多いので、カートに入れたあとにもう一度色の名前を見ておくくらいでちょうどいいと思います。

まとめ

ヒオリエのホテルスタイルタオル バスタオル(HSLbt)は、大阪泉州の自社工場で織られた綿100%の1枚です。太い糸をロングパイルで織り、天然水で後晒しして、吸水とふかふか感の両方をねらっています。

使い始めの毛羽や、濃い色の色落ちには気をつけたいところ。それでも、ゆったり包まれるふかふかのバスタオルを探しているなら、僕はこれをすすめます。洗うたびにふっくらしていくのも、毎日使うバスタオルにはうれしい点です。

注文のときは、商品番号がHSLbtになっているかを見てから進めてください。

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

ヒオリエ ホテルスタイルタオル バスタオル(商品番号 HSLbt・綿100%・約60×130cm・大阪泉州製)

参考価格 1,980円前後

ふかふかで吸水のよい日本製のバスタオルを、1枚ずつ選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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