ウッドウィックのホワイトティー&ジャスミンを灯したレビュー

キャンドルを置いたインテリア

約55時間燃えるWoodWickのジャーM ホワイトティー&ジャスミンを、僕は秋から冬の夜によく灯しています。大きさや燃焼時間、値段は、すぐ下の表で見られます。火をつけるとパチパチ鳴る木の芯と、ジャスミンがほんのり香るお茶の香り。この2つを部屋で一緒に味わいたい人に、まず手に取ってほしいキャンドルです。

この記事でわかること

  • パチパチ鳴る木の芯と、香りの中身
  • 灯す時間と置き場所の注意
  • 同じジャーMのリネンとの違い
  • 「箱付き」の表記と保管のしかた

冬の夜用に1つ置いてみたくなったら、ここから探せます。

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

参考価格 5,500円前後

火を灯して、木芯のパチパチ音と香りを部屋でゆっくり楽しみたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ジャーMの大きさと燃焼時間

ジャーMは、ガラスの容器に木のふたが付いたキャンドルです。メーカーの商品名は「ジャーM(箱付き)」で、箱の大きさまで決められています。

項目内容
ブランドWoodWick(ウッドウィック)
商品名WoodWickジャーM(箱付き) ホワイトティー&ジャスミン
商品番号W9040548
本体サイズ・重量直径100×高さ118mm・680g
燃焼時間約55時間
価格(税込)5,500円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

燃焼時間の約55時間は、風のない場所で、気温20〜28度前後のときの平均です。湿度や気温、風の当たり方で変わります。置く場所によっては、55時間ちょうどにならないこともあると見ておいてください。

箱の大きさは100×100×120mm。作っているのはチェコです。値段は税別だと5,000円です。

直径と高さを先に見ておけば、置きたい棚やテーブルに収まるかはすぐ分かります。

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

参考価格 5,500円前後

火を灯して、木芯のパチパチ音と香りを部屋でゆっくり楽しみたい人向け。

パチパチ鳴る木の芯とお茶の香り

ジャーMは火を灯すとパチパチ鳴る

ジャーMの芯は、木製です。火を灯すと、暖炉のようにパチパチと音がします。

香りだけでなく、音も一緒に楽しめるのがこのキャンドルの持ち味です。暖炉のある家に住んでいなくても、テーブルの上に小さな火と音を置けます。部屋の明かりを落とせば、ガラス越しに揺れる火も見えます。

ホワイトティー&ジャスミンの香りの中身

香りは、ジャスミンがほんのり香るホワイトティーに、レッドシダーとローズのアクセントを加えたもの。フレグランスタイプは「Fruity&Citrus(フルーティー&シトラス)」です。

香りの層は、次のように分かれています。

  • トップ:ベルガモット、ティーアコード
  • ミドル:ローズ、バイオレット、ジャスミン
  • ベース:シダーウッド、アンバー、ムスク

ジャスミンやローズの花だけでなく、ティーアコードやシダーウッドまで入っています。お茶と花と木の香りを、ひとつの器で味わえるのがこの香りです。

ジャーMはガラスの容器に木のふた付き

材質は、芯が木、容器がガラス、ロウはパラフィンで、ソイワックスも配合されています。そこに木のふたが付いた形です。

ロウには香料を多く含んだ柔らかいものが使われています。重さは680gです。

ふたがあるので、使わない日は閉めて置いておけます。

冬の夜に灯してみて

使い始めたきっかけは、日が短くなって、夜に部屋で過ごす時間が長くなったことでした。天井の明かりを消して、小さな火だけで過ごす夜がほしくなったんです。どうせなら目と耳の両方で楽しめるものを、と思って選んだのがこのジャーMでした。

火をつける前に芯をそろえる

僕が毎回やっているのは、火をつける前に芯の長さを見ることです。芯がロウの表面から5mmほど出るように整えてから、火をつけています。

火をつけてしばらくすると、パチパチという小さな音が鳴りはじめました。焚き火のそばに座っているときの音に近くて、思ったより耳が向きます。テレビを消して本を読んでいる夜は、この音がちょうどいい相手になってくれました。

香りで強く感じたのは、お茶の香りです。濃く淹れた紅茶のような渋さはなく、薄めに淹れたお茶の湯気に近い軽さ。ジャスミンは前に出すぎず、ほんのり香る程度でした。シダーの木の香りも少し感じるので、花の香りが甘くなりすぎません。

風呂上がりに灯しておくと、部屋に戻ったときに、お茶の香りがふわっと迎えてくれます。冬の乾いた夜にも、重たく感じない香りでした。火をつける前、ふたを開けただけでも、お茶の香りがうっすら届きます。

消したあとはジャーMに木のふたを載せる

火を消したら、ロウが冷えるのを待ってから木のふたを載せています。ふたをしておけば、机の上でほこりもかぶりません。見た目もすっきりするので、出しっぱなしでも気になりません。

灯している間、ガラス越しに火の揺れが見えるのも気に入っています。明かりを消した部屋で、音を聞きながら火を眺めていると、手にした本のページがなかなか進みませんでした。

置き場所は、木の机にじかには置かず、タイルの鍋敷きの上にしています。底が熱くなるという注意があるので、そこは最初に決めました。鍋敷きの上なら、机の天板を気にせずに火を眺めていられます。

灯すのは、夜の数時間だけ。寝る前には火を消して、ふたを載せるところまでを1回の流れにしています。

ジャーM ホワイトティー&ジャスミンが向く人・向かない人

  • 火を灯したときのパチパチ音まで楽しみたい人
  • お茶とジャスミンの軽い香りが好き
  • 夜の数時間だけ、明かりを落として過ごしたい人
  • 一晩じゅう灯しておきたい人には向きません

気になるのは音の強弱と灯す時間

まず知っておきたいのは、音の出方です。芯に自然の木を使っているので、商品によって音の強弱があります。パチパチ音を目当てに買う人は、鳴り方がおとなしい1本に当たることもある、と頭に入れておいてください。僕の手元のジャーMは、静かな部屋で耳を向けるとはっきり聞こえるくらいの鳴り方でした。

次は、1回に灯せる時間です。続けて燃やすのは3〜4時間まで。ススなどが出るのを防ぐための目安です。休日に朝から晩まで灯しておきたい人には、この短さが引っかかります。

もうひとつは底の熱さ。燃えているあいだは底面が熱くなるので、熱に弱い素材や、熱で変わってしまう素材の上では使えません。置きたい机やテーブルが熱に強いか分からないときは、耐熱の敷物を一枚用意しておいてください。

灯す時間と置く場所は、先に決めてしまえば困りませんでした。夜に数時間だけ灯す使い方なら、3〜4時間の目安はそれほど窮屈に感じません。

リネンやYANKEE CANDLEと比べると

同じWoodWickのジャーM(箱付き)には、リネンの香りもあります。税込5,500円で、ジャーMという器はそのまま、香りだけが変わります。お茶以外の香りを選びたいときの候補です。

YANKEE CANDLEのジャーL クリーンコットンは、WoodWickとは別のブランドのキャンドルです。税込5,500円で、燃焼時間は約110〜150時間。作っているのはアメリカです。

ホワイトティー&ジャスミンとリネンは、同じジャーMの器なので、好きな香りで選び分けられます。迷ったときは、お茶とジャスミンの香りに惹かれるかどうかで決めてしまってかまいません。YANKEE CANDLEのジャーLは、燃焼時間の長さがはっきり違う1本です。

ほかのキャンドルも並べて見たいときは、キャンドルのおすすめから探せます。火を使わずに部屋へ香りを置きたいなら、ルームディフューザーのおすすめも参考になります。

お茶の香りと木の芯の音を両方ほしいなら、ホワイトティー&ジャスミンのジャーMがいちど試してほしい1本です。

箱付きの表記と保管のしかた

ジャーMの正式な商品名は「WoodWickジャーM(箱付き)」で、商品番号はW9040548です。通販で買うときは、箱が付いてくるかを販売ページで確かめておきましょう。贈り物にしたい人は、注文の前に店へ聞いておくと安心です。

届いてから香りが合わなかったときに返せるかどうかも、注文する前に店の決まりを見ておいてください。

届いたあとは、置き方に気をつけてください。ロウが柔らかいので、まっすぐ立てて置きます。傾けたり寝かせたりすると、中のロウが垂れる場合があります。

使い終わりの目安は、ロウの残りが10mmほどになったとき。それ以上使うと、容器にヒビが入ったり割れたりするおそれがあります。

ガラスとロウのあいだに、空気や気泡が入って見えることもあります。これは容器の形とロウの性質によるもので、燃焼には問題ありません。届いた箱を開けて気泡が見えても、慌てずにそのまま使えます。

ジャーMを振り返って

WoodWickのジャーM ホワイトティー&ジャスミンは、木の芯が鳴らすパチパチ音と、ジャスミンがほんのり香るお茶の香りを、ひとつの器で楽しめるキャンドルです。1回に灯すのは3〜4時間までで、底が熱くなるので置き場所は先に決めておきます。夜の数時間を、明かりを落として過ごしたい人に合っていました。置きたい場所に収まるかは、最初の表にある直径と高さで確かめてみてください。

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

WoodWick ジャーM(箱付き)ホワイトティー&ジャスミン(W9040548)

参考価格 5,500円前後

火を灯して、木芯のパチパチ音と香りを部屋でゆっくり楽しみたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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