厚手か薄手か。ここを先に決めてしまうと、パーカー選びはずいぶん楽になります。
同じ「メンズのパーカー」として並んでいても、今回そろえた11着は3,620円前後から18,336円前後まで幅があります。この開きはブランド料だけの話ではありません。生地にどれだけ重さを積んでいるかが、そのまま値段と着られる季節を決めています。だから厚みを先に決めると、候補は一気に減ります。
そこでこの記事では、厚みと前の開き方という2つの軸で11着を並べ直しました。厚手が5着、中厚が4着、薄手が2着。かぶって着るプルオーバーが7着で、前が開くジップが4着という内訳です。上から順に読まなくても、着たい季節の節に飛んでもらえれば足ります。
先にひとつお断りしておきます。サイズ感については、ブランドが公式に書いているものだけを書きました。「ゆったりめ」「大きめ」といった言い方は、公式に記載のない一着には使っていません。ここを想像で埋めてしまうと、届いてから困るのは読んだ側です。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
厚みと前の開き方、この2つで11着は絞れます
パーカーの厚みは、生地の重さで表されることがあります。オンス(oz)という単位で、数字が大きいほど重くて厚い生地になります。ただ、これを公開しているブランドはそれほど多くありません。今回の11着でも、数字が出ていたのはチャンピオンの2型だけでした。プルオーバーが10オンスのフレンチテリー、ジップが11.5オンスのテリーフリースと明記されています。
数字が出ていない残りは、素材の書き方から見当をつけることになります。「裏起毛」と書いてあれば裏側を毛羽立たせた暖かい生地ですし、「フリース」も方向としては同じです。「フレンチテリー」や「ループバック」はタオルの裏側のようにループが並んだ生地で、裏起毛よりは軽く仕上がります。ポリエステル主体のものは、そこからさらに軽くなります。
もうひとつの軸が、前が開くかどうかです。ここは好みの問題に見えて、実際には着る場面のほうで答えが決まります。電車と屋外を行き来する日が多い人ほど、前が開くありがたみは大きいはずです。
| 厚みのゾーン | 着やすい時期の目安 | この記事での着数 |
|---|---|---|
| 厚手(裏起毛・フリース系) | 晩秋から冬、暖房の弱い室内 | 5着 |
| 中厚(フレンチテリー系の裏毛) | 春と秋、一年で出番がいちばん長い | 4着 |
| 薄手(軽い生地・ループバック) | 残暑と初夏、真夏の冷房よけ | 2着 |

プルオーバーとジップ、決め方はそんなに込み入っていません
ジップの良さは、着ている途中で調整できる点に尽きます。駅の階段で暑くなったら前を開ければよくて、わざわざ脱ぐ必要がありません。頭を通さないので髪型も崩れませんし、インナーのTシャツやシャツを見せる着方もできます。今回の11着では、チャンピオンのジップ、アディダス、ニューバランス、GAPの4着がこの形です。
いっぽうプルオーバーは、前身頃に金具の線が入りません。胸から下がひと続きの面になるので、ロゴやプリントが素直に見えます。フードも前から引っ張られないぶん立ちやすく、後ろ姿がきれいに出ます。残る7着がこちらの形です。
迷ったときの分け方は、わりと単純だと思っています。すでに手持ちのアウターがある人はジップ、パーカー1枚で外に出る日が多い人はプルオーバー。アウターの下に着るなら前を開ける機能はほとんど使いませんし、逆に一枚で着るなら温度調整のしどころが前しかありません。
前開きで迷ったときの目安
- 通勤や通学で建物の出入りが多い → ジップ
- アウターのインナーとして着る日が多い → プルオーバー
- 首元だけゆるめたい日がある → ジップ
- ロゴやプリントを正面で見せたい → プルオーバー
裏毛と裏起毛の違いそのものが気になった人は、裏毛と裏起毛で分かれるスウェット メンズ3着のほうで生地ごとに分けて書いています。
厚手ゾーン:裏起毛と重い生地で選ぶ5着
冬まで着るつもりなら、この節の5着から選ぶのが早道です。共通しているのは、生地そのものに重さがある点です。羽織りではなく主役として着られる厚みを持っています。
チャンピオン リバースウィーブ フーデッドスウェットシャツ(C3-C110)
リバースウィーブという名前は、生地を横向きに使って縦方向の縮みを抑えた作りから来ています。この一着は10オンスのフレンチテリーで、コットン100%。製造国はカンボジアと記載されています。
厚みの数字が公開されているのは、選ぶ側からするとかなり助かる話です。10オンスはスウェット生地としてしっかり厚いほうに入ります。裏側がループになったフレンチテリーなので、裏起毛ほどもこもこせず、それでいて一枚で外に出られる重さがあります。
もうひとつ見ておきたいのが、日本企画サイズと明記されている点でした。アメリカ企画のものは同じ表記でも大きく出ることがあるので、ここが書かれているかどうかで安心感がずいぶん違います。サイズはM・L・XLの3展開です。
価格は9,086円前後です。定番中の定番なので、1着目に置く候補としては素直だと思います。
チャンピオン リバースウィーブ ジップフーデッドスウェットシャツ 25FW(C3-Y134)
同じリバースウィーブでも、こちらは11.5オンスのテリーフリースを使ったフルジップになります。本体はコットン90%・ポリエステル10%、リブ部分だけコットン100%。数字を並べるだけで、前に挙げたプルオーバーより厚いことが分かります。
11.5オンスは、パーカーとしてはかなり重い部類です。真冬に薄めのアウターと合わせても、中が寒いという事態になりにくい厚みがあります。そのぶん暖房のよく効いた室内では暑くなりやすく、ここは前を開けられるジップであることが効いてきます。
サイズはS・M・L・XL・XXLの5展開で、前のプルオーバーより上下に広く拾えるのも扱いやすい点でした。カラーはダークネイビー、ホワイト、シルバーグレーなどが確認できています。
9,856円前後という値付けでした。厚みと前開きを両方上げても、同じブランドのプルオーバーとの価格差はわずかにとどまります。
チャンピオン リバースウィーブ ジップフーデッドスウェットシャツ 25FW (C3-Y134)
参考価格 9,856円前後
同ブランドのジップ版。前開きで温度調整したい人向け
GAP リラックス GAPロゴ ジップアップパーカー(NM0935)
5,394円前後という値段が、まず目を引きます。裏起毛のフリース素材でジップ、しかもコットン77%・ポリエステル23%と、厚手ゾーンの条件をひととおり満たしたうえでこの価格でした。
サイズがXS・S・M・L・XLの5展開あるのも、地味に大きい利点だと思います。細身の人からXLまで拾えるので、色違いで買い足すような使い方にも向きます。
ロゴがはっきり入るモデルなので、無地でそろえたい人には向きません。逆に言えば、アメカジ寄りの見た目を分かりやすく作れる一着です。デニムやチノパンと合わせたときの収まりは素直でした。
ひとつだけ気をつけたいのが価格の見え方です。確認した時点ではSALE表示だったので、通常価格に戻ったときの額で判断しておくほうが安全です。それでも、裏起毛のジップとしてはかなり手前の入口に立っています。
コロンビア フレミングベイ スウェットフーディー
山の道具で知られるブランドが、飾り気のないスウェットを出しています。商品ページには裏起毛の明記があり、カラーは全3色、サイズはS〜XLの展開でした。価格は8,800円前後です。
機能素材のイメージが先に立つブランドですが、これは裏起毛のプルオーバーなので、街で着ても浮きません。ロゴの主張も強すぎない作りです。アウトドアブランドの名前は欲しいけれど、いかにも山の服には見せたくないという人には、ちょうどよく収まると思います。同じ系統の羽織りをもう少し見比べたい場合は、パタゴニアのフリースはモデルで別物のほうも判断材料になります。
注意しておきたいのは、確認先がアウトレット扱いの店舗だった点でした。通常のラインナップからは終売している可能性があるので、サイズと色は在庫限りと考えておくのが無難です。
価格と生地のつり合いという点では、この節でいちばん素直な一着だと感じました。
ラコステ HOODED CTN FLEECE パーカー(SH9623)
11着のなかで最も高い18,336円前後です。綿84%・ポリエステル16%で、商品ページには裏起毛と明記されています。カラーはグレー、ブルー、ブラウン、グリーン、ベージュなどが確認できました。
値段だけ見ると身構えてしまいますが、この一着が持っているのはきちんと感です。ワニのロゴが持つ清潔な印象と、裏起毛の暖かさが同居しているので、休日に人と会う日でも着崩れて見えません。色の展開が落ち着いているのも、大人が着るうえでは効いてきます。
正直に書くと、1着目に選ぶ価格帯ではありません。量販クラスのパーカーを何枚か着てきて、そろそろ1枚だけ良いものが欲しくなった、という段階の人に向いています。そこまで来た人にとっては、この一着は買い替えの区切りになります。
ラコステ HOODED CTN FLEECE パーカー (SH9623)
参考価格 18,336円前後
予算に余裕があれば選びたい上位モデル。裏起毛できちんと感もある1枚
中厚ゾーン:春と秋にいちばん出番がある4着
一年でいちばん長く着られるのが、この厚みです。裏起毛ほど重くならず、薄手ほど頼りなくもありません。アウターの下にも入れられますし、一枚でも成立します。
ナイキ クラブフリース プルオーバー パーカー(BV2655-010)
ジムに行く日と行かない日で服を分けたくない人には、この一着がきれいに収まります。素材はコットン80〜82%・ポリエステル18〜20%で、フードの裏地だけコットン100%。汗をかく前提の配合になっています。
サイズはS・M・L・XL・2XLの5展開、カラーはブラックです。黒地にナイキのロゴという組み合わせは、スポーツ寄りにもストリート寄りにも振れるので、合わせるボトムスひとつで印象が変わります。
ただし、生地の厚みを示すオンス表記は公式ページに見当たりませんでした。クラブフリースという名前から中厚あたりが想像できるものの、数字としては確認できていません。ここは正直に書いておきます。表示価格の9,020円前後についても、クーポンの併用が前提になっていることがあるため、買う直前に通常価格を見ておくと安心です。
それでも、普段着とトレーニングウェアの境目に一枚置いておく用途としては、素直に使いやすい設計だと思います。
ナイキ クラブフリース プルオーバー パーカー (BV2655-010)
参考価格 9,020円前後
スポーツブランドの定番プルオーバー。普段使いとジム前後の両方に使える1枚
アディダス プレミアム エッセンシャルズ フルジップ パーカー(JC9579)
公式が「ゆったりとしたルーズフィット」と書いている一着です。コットンのフレンチテリー生地で、カンガルーポケットと内蔵フードを備えたフルジップになります。
サイズ感が公式に書かれているのは、今回の11着では珍しいことでした。ルーズフィットと明記があるので、タイトに着たい人はサイズを1つ落とす検討をしてください。逆に、上に何も羽織らず一枚で着る日が多いなら、この余裕はそのまま着心地の楽さに変わります。
14,960円前後という価格は、ジップパーカーとしては上のほうに位置します。プレミアムという名前がついているとおり、素材と作りに寄せたラインだと考えると納得しやすいはずです。
羽織りとして肩に掛けるように使う前提なら、この余裕のあるシルエットはそのまま強みになります。
アディダス プレミアム エッセンシャルズ フルジップ パーカー (JC9579)
参考価格 14,960円前後
コットンフレンチテリーのゆったりジップパーカー。羽織りとして使いたい人向け
ニューバランス オールウェイズオン ロゴ スウェットフルジップ(MT62Q6C7)
左胸に大谷翔平選手のシグネチャーロゴ刺繍が入るモデルです。素材はコットンフレンチテリーの綿100%で、公式にはリラックスフィットと記載があります。
綿100%というのは、この価格帯のジップパーカーでは意外と多くありません。ポリエステル混のほうが乾きは早いのですが、肌ざわりと着込んだときの表情は綿のほうがよく出ます。長く着るほど馴染むタイプの一着です。
ロゴについては、好みがはっきり分かれるところだと思います。無地でシンプルなパーカーを探している人には、この刺繍はかなり主張が強く映るはずです。逆に、ロゴそのものに意味を感じられる人にとっては、ここが選ぶ理由そのものになります。
11,990円前後。綿100%とリラックスフィットという条件で探すと、候補はそこまで多く出てきません。
ニューバランス 大谷翔平 オールウェイズオン ロゴ スウェットフルジップ
参考価格 11,990円前後
コットン100%のリラックスフィットジップ。ロゴが主張点になる1枚
カーハート HOODED SCRIPT EMBROIDERY SWEATSHIRT(I028937)
作業着から始まったブランドなので、見た目にそのまま頑丈さが出ます。コットンとポリエステルの混合素材を使ったプルオーバーで、サイズはM・L・XLの3展開でした。
このブランドのパーカーが選ばれる理由は、生地よりもシルエットのほうにあると思っています。身幅と着丈のバランスが街の服として組みやすく、ワーク寄りの見た目でありながら重たくなりません。商品ページに実寸の記載があるので、手持ちの一枚と数字で突き合わせられます。
ただ、混率が公式に出ていません。コットンとポリエステルの混合という記載までで、比率までは確認できませんでした。肌ざわりを重視する人は、実物で確かめてからのほうが安全です。
14,700円前後という価格は、プルオーバーとしては上の部類に入ります。ブランドの見た目そのものに価値を感じられるかどうか、そこが判断の分かれ目でした。
カーハート HOODED SCRIPT EMBROIDERY SWEATSHIRT プルオーバーパーカー (I028937)
参考価格 14,700円前後
ワークウェア系ブランドの定番プルオーバー。タフな見た目を求める人向け
薄手ゾーン:残暑と初夏に羽織れる2着
パーカーは冬の服だと思われがちですが、薄手を1枚持っておくと季節の変わり目がずいぶん楽になります。冷房の効いた室内でも重宝しました。
プーマ TECH スウェットフーディー(632959)
素材欄がポリエステル89%・ポリウレタン11%という、この11着で唯一の構成です。コットンを使っていないぶん、軽さと乾きの早さが出ます。
3,620円前後という価格も、11着のなかで最も低い額でした。サイズはSSからXLまで表記があり、下のほうまで拾えるのはありがたいところです。ジップの表記はなく、かぶって着るフーディーになります。
肌ざわりの好みは、ここではっきり分かれる部分です。コットンの当たりが好きな人には、ポリエステル主体の質感は少し物足りなく感じられます。ただ、汗をかいてもすぐ乾く点は、綿では出せない持ち味です。
とりあえず1枚という買い方ができる値段なので、家に置いておく羽織りとしては使い勝手がいいです。
ティンバーランド フィールドブーツ フーディー(0YH4E)
裏がパイルになったループバック生地で、コットン100%。原産国はトルコと記載されています。サイズはXS〜Lの範囲で、実寸の記載もありました。
ループバックというのは、タオルの裏側のように糸のループが並んだ生地のことです。裏起毛のように毛羽立たせていないため、保温性は控えめになります。そのかわりへたりにくく、洗ったあとの乾きも早いです。春先や秋口に一枚で着るのにちょうどよい厚みだと思います。
夏の日差しを避ける目的で羽織りたい場合は、UVカットパーカを用途別に比べた記事のほうが目的に合うはずです。同じ薄手でも、狙いが違えば選ぶものも変わってきます。
6,600円前後。ブーツの印象が強いブランドですが、この一着は落ち着いた見た目で、アウトドアに寄りすぎません。このループバック生地の軽さは、一度着ると手放しにくくなる種類のものです。

値札を見ただけでは分からなかった箇所
11着を調べていて実際に引っかかった点を、まとめて書いておきます。買ってから気づくと面倒なところばかりです。
いちばん多かったのが、生地の厚みが公開されていないという問題でした。オンス表記まで出していたのはチャンピオンの2型だけで、残りは素材名から推測するほかありません。ここは各ブランドの姿勢の差が、そのまま出ています。
価格の表示も見ておきたいところです。GAPは確認時点でSALE表示でしたし、ナイキはクーポンの併用が前提になっている場合があります。表示された額をそのまま並べて比べると、実際の順位が入れ替わることがあります。
| 引っかかった点 | どの一着か | どう考えるか |
|---|---|---|
| 厚みの数字が出ていない | ナイキ・カーハートなど | 素材名と混率から見当をつける |
| 混率が公開されていない | カーハート | 肌ざわりは実物で確かめる |
| 表示価格がSALEやクーポン前提 | GAP・ナイキ | 通常価格に戻った額で判断する |
| 取扱いがアウトレット | コロンビア | サイズと色は在庫限りと考える |
| ロゴの主張が強い | ニューバランス | 無地でそろえたいなら候補から外す |
サイズ展開の幅も、ブランドによってずいぶん違いました。GAPはXSからXL、チャンピオンのジップはSからXXLまで拾えますが、チャンピオンのプルオーバーはM・L・XLの3展開で、カーハートも同じくM・L・XLです。ティンバーランドはXS〜Lなので、大きめのサイズが要る人には合いません。自分のサイズが端に寄っている人ほど、ここを先に見たほうが早いです。
最後に、11着すべてに当てはまる話ではないという前提も添えておきます。厚みも素材も価格帯もばらばらなので、「パーカーはこう選ぶべき」という一本の答えは出せません。自分が着る季節と場面を先に決めて、そこから逆向きに絞るほうが確実です。
1着目にどれを選ぶか
厚みで迷っているなら、中厚から入るのが失敗しにくいです。春と秋の出番がいちばん長く、アウターの下にも入れられます。ナイキ、アディダス、ニューバランス、カーハートの4着がここに入ります。
すでにパーカーを持っていて2着目を探しているなら、手持ちと違う厚みを選ぶのが素直です。中厚を持っているなら厚手、厚手しかないなら薄手。同じ厚みを重ねて買っても、着られる日は増えません。
予算から決めるなら、下からプーマの3,620円前後、GAPの5,394円前後、ティンバーランドの6,600円前後と続きます。上の端はラコステの18,336円前後で、そのひとつ下がアディダスの14,960円前後、さらにカーハートの14,700円前後が並ぶ形でした。
寒さが本格化してからの重ね方については、インナーダウンのメンズ3着やメンズコートの種類の見分け方のほうで書いています。パーカーの上に何を着るかまで決まると、買うべき厚みも自然に定まってきます。
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