花王のエマール リフレッシュグリーンでニットを洗ったレビュー

洗濯機に洗剤を注ぐ手元

お気に入りのニット、家の洗濯機で洗うときは何の洗剤を使っていますか?

容量や成分の表は、このすぐ下に置いてあります。僕はニットやカットソーをおしゃれ着コースで洗う日に、花王のエマール リフレッシュグリーンの香り 本体を使っています。ハリ感チャージ成分を従来の2倍配合した、中性のおしゃれ着用洗剤です。

この記事でわかること

  • ハリ感チャージ成分2倍の中身
  • おしゃれ着コースで使った感想と香り
  • 香り違い・つめかえ用との違い
  • 460gと460mlの見分け方

先に今の値段だけ見ておきたい人は、こちらからどうぞ。

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

参考価格 388円前後

ニットやおしゃれ着を、洗濯機のおしゃれ着コースで洗いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

エマール リフレッシュグリーンの基本情報

ボトルの本体は460g入りです。中身はこの表のとおり。

項目内容
ブランド花王(エマール)
商品名エマール リフレッシュグリーンの香り 本体
容量460g
液性中性・蛍光剤無配合
成分界面活性剤(20%)・安定化剤・pH調整剤・酵素
JANコード4901301453563
数字は各商品ページの表記にもとづきます

界面活性剤は、ポリオキシエチレンアルキルエーテルと、高級アルコール系(陰イオン)の2種類。合わせて20%入っています。

ボトルはPE、キャップはPP、ラベルはPSとPETでできています。香りはリフレッシュグリーンです。同じ中身で香りだけが違う本体もあり、そちらはあとの比べる節で取り上げます。

服を洗剤から見直したくなったら、ここで販売ページを開いておくと比べやすいです。

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

参考価格 388円前後

ニットやおしゃれ着を、洗濯機のおしゃれ着コースで洗いたい人向け。

エマール リフレッシュグリーンの特徴

エマールは、Tシャツやニットを家で洗うための、おしゃれ着用の洗剤です。お気に入りの服をキレイに長く着るための成分と技術が、中身に入っています。

エマールのハリ感チャージ成分は従来の2倍

今のエマールは、2025年春にリニューアルされた中身です。大きく変わったのは、ハリ感チャージ成分を従来の2倍配合したところ。

ハリ感チャージ成分は、衣類の表面のすべりをよくして、繊維の1本1本にハリを持たせる成分です。もうひとつ、繊維を内側から補修して伸びやヨレを戻す「ダメージリペア技術」も入っています。

商品の説明には「シワ・カタチ回復」「伸びヨレ戻す」「毛玉・縮みを防ぐ」が並び、色落ち予防や着心地のよさも挙がっています。

説明の書き出しには、「ヘビロテTシャツ・ニットも洗うたび」という言葉も添えられていました。何度も着て、そのたびに家で洗うTシャツやニットのための洗剤です。お気に入りのTシャツやニットを、家で洗いながら長く着たい人には、ここが選ぶ決め手になると思います。

エマールは中性で、おしゃれ着コースでも汗と皮脂を落とす

液性は中性です。蛍光剤も配合していません。ただ、設備が蛍光剤入りの洗剤と共用なので、微量の蛍光剤が検出されることはあります。

エマールは「おしゃれ着コースでも汗・皮脂しっかり洗浄」とうたっていて、成分には酵素も入っています。夏に着たカットソーのように、汗をかいた服を洗いたい日にも使いやすいはずです。

エマールはカットソーやダウンジャケットにも使える

エマールで洗えるのはニットだけではありません。カットソー、パンツ、スカート、ワンピースのような毎日のカジュアル服にも使えます。

ほかに挙がっているのが、大切に洗いたいランジェリーや制服、それにダウンジャケットです。ニット用に1本置いておけば、カットソーやパンツ、冬のダウンジャケットまで同じボトルで洗えます。

エマールを使ってみて

僕が守っているのは、洗濯機のおしゃれ着コースで回すことと、原液を触るときに炊事用の手袋をつけることです。この2つだけで、使い方に迷うことはまずありません。

おしゃれ着コースでエマールを使う日

ニットやカットソーがたまってきたら、まとめてエマールの日にしています。ほかの服とは分けて、おしゃれ着だけで洗濯機を回します。洗剤を入れて、おしゃれ着コースのボタンを押すだけなので、ふだんの洗濯と手間はほとんど変わりません。

ボトルは片手で持って注げる大きさです。洗濯機の横に置いておいても、場所をとりません。

香りは、リフレッシュグリーンという名前のとおり、甘さより、すっきりした方向に感じます。干している間にふわっと香るくらいで、乾いた服に鼻を近づけると、ほんのり残っている程度です。袖を通したときも、かすかに香るくらいでした。強い香りが苦手な僕には、このくらいがちょうどいい強さです。

洗い上がったニットを着てみても、ゴワついた感じは気になりませんでした。よく着ているカットソーも、家で洗い続けながら着ています。

ヘビロテのTシャツも、ニットと同じ日にエマールで洗うようにしました。よく着る服ほど、エマールの日に回したくなります。

エマールで面倒に感じたところ

合わなかったのは、原液のまま扱う場面です。荒れ性の人や、原液で使うときは、炊事用手袋を使うように案内されています。僕は手袋を出してくるのが、ちょっとしたひと手間でした。

もうひとつは、注ぐときのたれです。原液が洗濯機のフタなどについたら、すぐに水でふきとる必要があります。放っておくと傷むことがあるからです。注いだあとにフタのまわりを見るのが、いつの間にか癖になりました。

寒い時期は、置き場所にも気をつけています。洗濯機まわりが冷えこむ冬の朝は、使う前にボトルの中身を一度見るのが習慣です。低温で液が凍った場合は、常温に戻してから使います。

香り違い・つめかえ用との違い

エマール リフレッシュグリーンの本体と見比べたくなるのが、同じエマールの2つです。

ひとつは、アロマティックブーケの香り 本体(460g)。商品の説明も、界面活性剤20%から始まる成分も、リフレッシュグリーンと同じです。違うのは香りだけ。中身の働きで選ぶ必要はないので、好きな香りのほうを手に取れば大丈夫です。ニットからダウンジャケットまで、使える服の範囲も変わりません。

もうひとつは、リフレッシュグリーンの香りのつめかえ用(360g)です。容量は本体の460gに対して360gで、JANコードも4901301453570と別になっています。通販で探すときは、商品名の「本体」と「つめかえ用」の文字も一緒に見ておくと取り違えません。

はじめてエマールを買うなら、ボトルの付いた本体から。本体のボトルが手元に残っているなら、次からはつめかえ用で中身を足していけます。香りの好みがまだ決まっていないなら、まず本体を1本使ってみて、香りが合うと分かってからつめかえ用に進むと無駄がありません。

ほかのメーカーの中性洗剤まで広げて見比べたい人は、中性洗剤のおすすめも読んでみてください。

香りで迷うならリフレッシュグリーンとアロマティックブーケ、買い足しで迷うなら本体とつめかえ用。エマールの中で比べるところは、この2か所だけです。

エマール460gと460mlの違い

エマール リフレッシュグリーンの香りの本体には、460gと460mlの2つがあります。この記事で紹介しているのは、460gのほうです。

460gの本体は、JANコードが4901301453563。「ハリ感チャージ成分2倍配合」と説明されている、今の中身です。

460mlの本体は、JANコードが4901301420916。「伸びヨレ戻して元通り」と説明されていて、2023年9月に中身とパッケージデザインを変えたと書かれています。成分も少し違い、界面活性剤は19%で、種類はポリオキシエチレンアルキルエーテルの1つです。同じリフレッシュグリーンの本体でも、説明も成分も同じではありません。

数字が同じ460なので、通販の商品名だけでは見分けがつきにくいところです。ハリ感チャージ成分2倍の今のエマールがほしいなら、単位が「g」になっているかと、JANコードの4901301453563で確かめてください。

エマールのレビューまとめ

花王のエマール リフレッシュグリーンの香り 本体は、ニットやカットソーを家で洗いながら長く着たい人のための、中性のおしゃれ着用洗剤です。ハリ感チャージ成分を従来の2倍配合し、ダメージリペア技術で繊維を内側から補修します。

僕はおしゃれ着コースで回すだけの手軽さと、すっきりした香りが気に入って使っています。原液を扱うときの手袋と、フタについた原液のふきとり。この2つを覚えておけば、ふだんの洗濯と同じ感覚で使えます。

よく着る服をエマールで洗ってみたくなったら、販売ページをのぞいてみてください。

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

花王 エマール リフレッシュグリーンの香り 本体 460g(おしゃれ着用洗剤・JAN 4901301453563)

参考価格 388円前後

ニットやおしゃれ着を、洗濯機のおしゃれ着コースで洗いたい人向け。

注文する前に見てほしいのは、容量の表記が「460g」になっているかどうか。460mlの表記なら前の中身の本体なので、JANコード4901301453563のほうを選んでください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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