ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル レビュー|香りと弱点

庭先に干した洗濯物

部屋干しが続く季節でも、服から上品な花の香りがする柔軟剤ってどれでしょう?

容量や値段は、少し下の基本情報の表を見ると早いです。僕の答えは、ランドリンの柔軟剤クラシックフローラル。ピーチやローズの華やかな香りに、部屋干しのニオイと静電気を抑える働きがついた柔軟剤です。洗いあがりの香りで気分を変えたい人に向く1本。

この記事でわかること

  • 香りの中身と洗いあがりの印象
  • 部屋干しと静電気で期待できること
  • 合わなかった場面
  • クラシックフィオーレやレノアとの違い

リンク先では香りの名前だけ確かめてください。

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

参考価格 877円前後

上品でクラシカルな香りを衣類にまとわせたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クラシックフローラルの基本情報

項目内容
ブランドランドリン(ネイチャーラボ)
商品名ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体
容量600mL
価格877円(公式オンラインショップの表示)
種類液体の衣料用柔軟剤
香りクラシックフローラル
数字は各商品ページの表記にもとづきます

この記事で扱うのは、本体の600mLです。同じ香りの詰め替えには480mL・960mL・1,440mLがあり、どれも本体とは別の商品として売られています。

はじめて買うなら、本体から選ぶのがおすすめです。詰め替えは3つの大きさから選べます。同じシリーズには香りの違う柔軟剤もあるので、表の「香り」の行で見分けてください。

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

参考価格 877円前後

上品でクラシカルな香りを衣類にまとわせたい人向け。

この柔軟剤のいいところ

ピーチとローズが香るクラシカルな香り

ランドリンはこの香りを、うっとりするような優雅な気分をイメージした、上品でクラシカルな香りと説明しています。

香りの表記は、TOP・MIDDLE・LASTの3つです。

  • TOP:ピーチ、アップル
  • MIDDLE:ローズ、ミュゲ、ジャスミン
  • LAST:ウッディ、ムスク、シダー、バルサミック

TOPの2つは、どちらも果物の名前です。名前に「フローラル」とつくだけあって、MIDDLEには花の名前が3つ入っています。

果物の甘さと花の華やかさが、どちらも1本に入っているのがこの香りの売りです。果物と花、どちらの香りも楽しみたい人に合う1本だと思います。

部屋干しのニオイと静電気を抑える

部屋干しなどで菌が増えて出るイヤなニオイを抑えるので、部屋干しの日にも使えます。外に干せない日が続いても、洗濯のやり方を変えずに済むのはありがたい点です。

もうひとつは静電気です。静電気を抑えて、衣類のまとわりつきや、ホコリ・花粉がつくのを抑えます。服のまとわりつきが気になる人には、うれしい働きでしょう。

香りが気に入って選んだ1本に、部屋干しと静電気の両方に向けた働きまでついているわけです。

マイクロカプセルを使っていない

ランドリンの柔軟剤は、マイクロプラスチックフリーをうたっています。マイクロカプセルは使っていません。

オーガニック植物エキスも配合。このエキスはオーガニック認証を受けたものです。

衣類をやわらかく、なめらかにして、肌と衣類の摩擦を抑えます。そのため、ランドリンは赤ちゃん用の衣類にも使えるとしています。成分の表記は「界面活性剤(エステル型ジアルキルアンモニウム塩)」の1行です。

柔軟成分は植物由来で、その性質から液の分離・固化・変色が起きることがあるので、買ったら早めに使い切りましょう。

洗濯で何度も使ってみて

コツは、洗濯物を入れる前に柔軟剤を注いでおくことです。僕の洗濯機は全自動なので、柔軟剤の自動投入口に入れてから回すだけ。使用上の注意に「原液が直接衣料にかからないようにする」とあるので、注ぐのは洗濯槽が空のうちに済ませています。液体なので、ボトルはゆっくり傾けて注ぐようにしています。

二槽式や手洗いでは、入れるタイミングが別です。すすぎの水がきれいになったら本品を入れ、約3分まわすか、ひたしてから脱水する流れです。僕は全自動でしか使っていませんが、手洗いのセーターに使いたい人はこの順番を覚えておくと迷いません。

強く感じたのはピーチとローズ

洗濯機のふたを開けた瞬間は、果物の甘さがぐっと近くに来ます。乾いたタオルに顔を近づけると、強く感じるのはピーチとローズでした。熟した桃をむいたときの甘さに、花屋の店先で吸いこむ空気が重なるような香りです。タオルで顔をふいたときにも、ふわっとピーチの甘さがします。甘すぎる柔軟剤は苦手な僕でも、ローズの華やかさが入るぶん、重たくは感じませんでした。

クローゼットから出したシャツだと、印象は少し変わります。甘さは控えめで、木の香りやムスクのほうがよくわかりました。

石けんのような軽い香りとは、向いている方向が違います。言葉にするなら、ホテルのロビーに飾ってある花。華やかだけど、子どもっぽくない香りだと感じています。

雨の週に手が伸びる

使う回数が増えるのは、雨が続く週や、夜に洗って朝まで部屋に干す日です。乾くまで時間がかかる日でも、取りこんだときに花の香りがするのはうれしいもの。部屋に干している間も、近くを通るとほんのり花の香りがします。

冬はニットやフリースを洗う日にも、これを選ぶことが多いです。脱ぐときのパチッとした感じが気になる季節なので、静電気を抑える働きのある柔軟剤を使いたくなります。

合わなかったのは、香りを控えめにしたい日です。甘さと花の香りがはっきりしているぶん、仕事用のシャツや枕カバーまで同じ香りにすると、僕には少し多く感じました。今はタオルと部屋着をこれで洗い、香りを抑えたい服は別の日に回しています。

クラシックフローラルが向く人・向かない人

  • 洗いあがりに果物と花の華やかな香りがほしい人
  • 部屋干しの日にも、取りこんだ服の香りを楽しみたい
  • マイクロカプセルを使わない柔軟剤を探している人
  • 香りをほとんど残したくないなら、合わないかもしれません

クラシックフィオーレやレノアとの違い

同じランドリンには、名前のよく似たクラシックフィオーレがあります。容量は同じ600mLで、成分の表記も同じ「界面活性剤(エステル型ジアルキルアンモニウム塩)」です。

違うのは香りです。フィオーレは、クラシックフローラルの格調を残したまま、ゼラニウムやライチのみずみずしさを効かせた香りとされています。香りの表記は、TOPがライチ・カシス・リーフィー、MIDDLEがローズ・ジャスミン・ミュゲ・ゼラニウム、LASTがムスク・シダー・パチョリ。ローズやジャスミン、ムスクは共通していますが、ピーチとアップルは入っていません。反対に、ライチ・カシス・リーフィー・ゼラニウム・パチョリはフィオーレだけに入っている香りです。

もうひとつの比べる相手は、P&Gのレノアハピネス 夢ふわタッチ 華やかに香るアンティークローズの香りです。本体は460mLで、2025年11月上旬に発売されました。価格はオープン価格です。成分には水(工程剤)、エステル型ジアルキルアンモニウム塩(界面活性剤)、香料などが並びます。くわしくはレノアハピネス 夢ふわタッチ アンティークローズのレビューに書きました。

ローズの香りの柔軟剤を探しているなら、3本とも候補に入ります。ほかの柔軟剤まで広げて比べたいときは、柔軟剤のおすすめランキングも役に立つはずです。

僕がクラシックフローラルを選んでいる理由は、ピーチの甘さです。ライチやカシスのみずみずしさが好きな人はフィオーレ、もう少し小さい460mLの本体がいい人はレノアというふうに、香りと量の好みで分けてみてください。

本体600mLと詰め替えの見分け方

注文の画面で迷いやすいのは、名前と容量です。

まず香りの名前。クラシックフローラルとクラシックフィオーレは、カタカナの前半がまったく同じです。最後の「フローラル」か「フィオーレ」かで見分けます。

次に容量。本体は600mLで、詰め替えは3つの大きさがあり、どれも600mLではありません。はじめての1本なら、600mLと書かれた本体を選びましょう。詰め替えも、早めに使い切れる大きさを選ぶと無駄が出ません。同じ商品かどうかを確かめたいときは、JANコードの4582469501015で見比べると迷いません。

使う前に知っておきたい決まりもあります。

  • 柔軟剤の自動投入口を使う場合は、洗濯機の取扱説明書を読む
  • 直射日光の当たらないところで保管する
  • 子供の手に届くところに置かない
  • 用途以外に使わない

洗濯機の横に置くなら、窓からの日が当たらない棚を選んでおくと安心です。

クラシックフローラルのまとめ

ランドリンの柔軟剤クラシックフローラルは、ピーチやローズの華やかな香りに、部屋干しのニオイと静電気を抑える働きを合わせた柔軟剤です。マイクロカプセルを使っていない点も、選ぶ理由のひとつになります。部屋干しの多い季節や、静電気が気になる冬にも出番の多い1本です。

香りがはっきりしているので、タオルや部屋着から使い始めるのが僕のおすすめ。注文の前に、商品名に「クラシックフローラル」と「本体 600mL」が入っているかだけ確かめてください。

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

ランドリン 柔軟剤 クラシックフローラル 本体 600mL

参考価格 877円前後

上品でクラシカルな香りを衣類にまとわせたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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