ロイヒトトゥルム1917 A5方眼レビュー|目次で探せる使い心地

ペンと一緒に広げたバレットジャーナル

僕は仕事の打ち合わせメモも、あとで見返したい考えごとも、ロイヒトトゥルム1917のA5方眼ノートに書いています。ページは251ページあり、1ページずつ番号が振られています。1冊に長く書きためて、あとから目次で引きたい人に向くノートです。決め手になったのは、最初から入っている目次とページ番号でした。

この記事でわかること

  • サイズ・ページ数・重さ
  • 目次とページ番号の使いどころ
  • 持ち歩いて気になった重さと厚み
  • MDノートやソフトカバー版との違い

重ささえ平気なら、仕事用にちょうどいい1冊です。

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

参考価格 4,840円前後

ページ番号と目次つきの方眼ノートを、1冊じっくり使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

A5ハードカバー方眼の基本情報

項目内容
ブランドLEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム)
商品名ノートブック ミディアム(A5)ハードカバー 方眼
サイズ145×210mm
中身251ページ(方眼5mm・紙は80g/m²)
重さ423g
価格(税込)4,840円(国内正規代理店の販売価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

作っているのは、ドイツのLEUCHTTURM1917 GmbHです。日本では平和堂が国内正規代理店として扱っています。

この記事で書いているのは、5mm方眼のハードカバーです。

ページ番号を書き込む作業がいらないぶん、届いたその日から使い始められます。

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

参考価格 4,840円前後

ページ番号と目次つきの方眼ノートを、1冊じっくり使いたい人向け。

1冊に書きためても探せる理由

目次とページ番号が最初から入っている

ノートの前のほうに、何も書かれていない目次のページがあります。本文のページには、番号が印刷済みです。

書いた内容の見出しとページ番号を目次に足していくと、ノートの中身がそのまま索引になります。251ページぶんの番号を自分で振るのは、それだけでひと仕事。その手間がかからないのが、このノートの売りです。

目次は空欄のまま届くので、何をどの順に書くかを前もって決めておく必要はありません。書いたぶんだけ、あとから目次を埋めていけば足ります。

糸で綴じてあり、平らに開く

製本は糸綴じ。開くと、ページがフラットに開くつくりです。

紙は80g/m²で、わずかにクリームがかった色をしています。真っ白ではないこの色は、公式によると読みやすさのため。紙にはFSC認証を受けたものが使われています。

しおり2本と、ポケットや切り取れる8枚

しおりは2本。書いている途中のページと、よく開くページの両方に印を付けておけます。

表紙を留めるゴムバンドと、マチのついた収納ポケットもあります。

ノートの末尾の8枚は、ミシン目から切り取って使えるページです。

ほかに、ラベル用のステッカーが付属します。書き終えたノートを保管するときに、何のノートか分かるように貼っておくためのものです。

仕事のメモ帳として使ってみて

使い始めたきっかけは、前に書いたメモが見つからなくなったことでした。手近なノートや紙の切れ端に書いていたので、どれに何を書いたのか自分でも分からなかったんです。ノートを替えるたびに中身が分かれてしまうのも、困っていたことのひとつでした。

それなら1冊に全部書いて、目次で引ける形にしよう。そう考えて選んだのが、このロイヒトトゥルム1917でした。

目次を書き足すクセがついた

新しい話を書き始めたら、ページ番号と短い見出しを目次に書きます。やることはそれだけ。

見出しは、あとで自分が探すときの言葉で書くようにしています。日付だけを書いていた頃は、目次を見ても何の話だったか思い出せませんでした。「来期の予算の打ち合わせ」のように中身で書くと、目次を指でなぞるだけで目当てのページが見つかります。

打ち合わせの途中で前回のメモを見返したいときも、目次から開けばすぐ戻れます。ページを1枚ずつめくって探していた頃と比べると、これだけで気持ちがずいぶん楽になりました。目次が少しずつ埋まっていくと、1冊にどれだけ書いたかがひと目で分かるのも楽しいところです。

最初のうちは書き忘れが出ました。そこで、しおりの1本を目次のページに挟みっぱなしにしています。目次にすぐ戻れるので、書き足すのが面倒になりません。もう1本のしおりは、いま書いているページに。2本あると、この使い分けができて便利です。

机の上で平らに開くので、手で押さえずに書けます。方眼は5mmで、ちょっとした表や図を描くときに線をそろえやすいところも気に入りました。文字だけのメモの日も、マス目を目安にすると行がまっすぐ並びます。

見開きを使って、左に打ち合わせの記録、右に自分のやることを書く日もあります。平らに開くので、左右どちらのページも同じように書けました。

紙の色は、白い紙より目に当たる感じがやわらかいです。夜に見返すことが多い僕には、これがちょうどよく感じました。

持ち歩く日に助かった小物

ゴムバンドで表紙を留められるので、カバンの中でページが開いてしまうことがありません。紙が折れずに済むのは、メモ帳としてありがたいところです。

収納ポケットには、レシートや付箋をはさんでいます。マチがあるので、少し厚みのある紙を入れても表紙が浮きにくい印象でした。それでも中身が増えすぎると閉じにくくなるので、ときどき減らしています。

末尾の切り取れるページは、買い物のメモや、机に貼っておくToDoに使っています。本文のページを破らずに済むので、ページ番号の並びが崩れません。

表紙が硬いので、机が無い場所でも手の上で書けます。立ったままメモを取るときも、紙がたわまず書きやすかったです。

気になった重さと厚み

重さは423g。ノートパソコンと一緒にカバンへ入れると、正直ずしっときます。厚みもあるので、カバンの小さな仕切りには入らず、大きな仕切りに入れています。軽いメモ帳の感覚で持ち歩くと、肩にくる重さです。

251ページという厚みも、人によっては使いにくさになります。案件ごとに薄いノートを分けたい人だと、1冊を書き終えるまでに長くかかりすぎるはずです。

それから、商品写真に写っている筆記具は付いてきません。ペンは手持ちのものを用意してください。

価格は4,840円で、ノート1冊としては出費が大きめです。僕は持ち歩く日はこのノートだけをカバンに入れて、ほかのメモ帳は持たないことにしています。1冊にまとめるほど、重さの元も取れる気がしています。

MDノートやソフトカバー版との違い

MDノートのA5方眼罫(品番15386006)は、公式の税込価格が1,210円です。サイズは縦210×横148×厚さ10mmで、176ページ、重さは約258g。紙はMD用紙の80g/㎡で、糸かがり綴じです。しおりひもとインデックスシールが付いていて、日本で作られています。

どちらも糸で綴じたA5の方眼ノートで、紙の重さは同じ80g/m²です。数字の差が大きいのは、ページ数と重さ。サイズはどちらもA5ですが、横幅はロイヒトトゥルム1917が145mm、MDノートが148mmと、数字が少し違います。MDノートについてはMDノート A5 方眼罫のレビューに詳しく書きました。

同じロイヒトトゥルム1917には、A5のソフトカバー版もあります。サイズは145×210mmで同じ。ページは123ページ、重さは224gです。国内正規代理店の販売価格は4,620円でした。

ページが少ないぶん、ソフトカバー版は1冊を書き終えるまでが短くなります。手の上で書くことが多い僕は、表紙の硬いハードカバーのほうを使い続けています。

注文前に確かめる品番と罫線

表紙の色は16色前後で、品番は色ごとに別。たとえばブラックは315928、ディープシーは372191、ポートレッドは359694です。ブラックのJANコードは4004117258381でした。

罫線も、方眼のほかに横罫(6mm)、ドット(5mm)、無地があります。同じA5ハードカバーでも罫線違いは別の商品なので、商品名に「方眼」とあるかを見てから注文してください。

ブラック以外の色を選ぶときも、商品ページに品番が出ているかを見ておくと安心です。届いてから色違いに気づく、という失敗を防げます。1冊を長く使うノートなので、色は毎日見ても飽きないものを選ぶのがおすすめです。

ソフトカバー版も同じA5で出ています。ハードカバーかどうかも、あわせて商品名で確かめておきましょう。

ロイヒトトゥルム1917が合う人

このノートが合う人・合わない人

  • 仕事のメモを1冊に書きためて、目次で引きたい人
  • 見開きで表や図を描くことが多い
  • 毎日軽いノートを持ち歩きたい人には重め
  • 案件ごとに薄いノートを分けたいなら、ソフトカバー版のほうが近い

ロイヒトトゥルム1917のA5ハードカバー方眼は、目次とページ番号が最初から入ったノートです。251ページに書きためても、目次から書いたページへ戻れます。

糸綴じで平らに開き、しおりは2本。ポケットや切り取れる8枚、ラベル用のステッカーも付いてきます。

MDノートと迷ったら、423gと約258gのどちらを毎日カバンに入れるかで決めるのが早道です。

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917 ノートブック ミディアム(A5) ハードカバー 方眼(ロイヒトトゥルム1917)

参考価格 4,840円前後

ページ番号と目次つきの方眼ノートを、1冊じっくり使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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