マスターピース ポテンシャル 3WAYは重い?使って分かった良さ

電車のそばでバックパックを背負う男性

ノートPCと着替えを詰めて出張に出る日、僕が背負っていくのがmaster-piece(マスターピース)のPotential 3WAYバックパック No.01740-v3です。品番や重さは、すぐ下の表で確かめられます。手提げ・肩掛け・リュックに持ち替えられる1つ。約1,820gの重ささえ気にならなければ、通勤も出張もこれで足ります。

この記事でわかること

  • 3通りの持ち方と生地のこと
  • 使ってみて感じたこと
  • 重さと水まわりの弱点
  • 2WAYやバックパック Lとの違い

まずは今の値段を見てみてください。

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

参考価格 75,900円前後

ブリーフケース・ショルダー・バックパックの3通りで使い分けたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

3WAYバックパックの基本情報

まずは数字から見ていきます。

項目内容
ブランドmaster-piece(マスターピース)
品番Potential 3WAYバックパック No.01740-v3
大きさW320×H525×D130mm(約25L)
重さ約1,820g
色OLIVE-B/NAVY/BLACK/GRAY-C/YELLOW-B の5色
価格(税込)75,900円(公式オンラインストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

容量は約25L。このあと比べる2WAYの約15L、バックパック Lの約20Lより大きく、そのぶん重さも出ています。色は5色あって、BLACKやNAVYのほかにOLIVE-BやYELLOW-Bも選べます。

気になる色が決まったら、今の値段を下のボタンからのぞいてみてください。

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

参考価格 75,900円前後

ブリーフケース・ショルダー・バックパックの3通りで使い分けたい人向け。

このバックパックのいいところ

ポイントは持ち方、生地、収納の3つです。

Potentialの3WAYは手提げ・肩掛け・リュック

このバッグは、ブリーフケース、ショルダーバッグ、バックパックの3通りに持ち替えられます。サイドにハンドルが付いていて、ショルダーストラップは取り外しができます。旅行やアウトドアにも、ビジネスの場面にも1つで出ていけるのが、このバッグの強みです。

背負うときの肩ひもには、master-pieceのオリジナル機構「m-strap」が付いています。荷物の重さによる負担を軽くするためのもので、実用新案登録済み。腰や背中に当たるところにはOutlastという素材が使われていて、公式では快適な温度31〜33°Cを保つ機能と説明されています。

背面はキャリーバーにも対応していて、キャリーケースに載せて移動できます。フックバックルは別売りのパーツで付け替えられるので、自分好みの仕様にアレンジするのも自由です。

3WAYバックパックの生地は表が撥水、裏が防水

本体の生地は、master-pieceオリジナルの「MASTERTEX-07」です。CORDURA Ballistic®の420dナイロンに、透湿防水フィルムのL-Vent®をラミネートしています。耐久堅牢度に優れた生地として、master-pieceが自社で作っているものです。

表面には撥水加工、裏面には防水機能があって、急な天気の崩れにも配慮されています。ただし完全防水ではありません。水にどこまで強いかの話は、このあとの弱点の節です。

3WAYバックパックは16インチのMacBook Proも入る

メイン収納は全開にできて、16インチのMacBook Proまで入ります。サイドのファスナーポケットにもノートPCなどを収納できるので、PCの入れ場所は2か所です。

前面にはファスナー式のポケットがあり、上部と下部にもファスナーポケットが付いています。背面のサイドにもファスナー式のポケットがあるので、荷物を分けて整理しながら持ち歩けます。

細かいところでは、ファスナーの引手がレザーで、D環は金属製です。シリーズ共通のレザーネームも付いています。

通勤と出張で使ってみて

最初に気づいたのは、メイン収納の口がぐっと大きく開くことでした。上からのぞき込まなくても、奥に入れたシャツまで手が届きます。出張の荷造りでは、これにかなり助けられています。

ノートPCは、サイドのポケットに入れておくことが多いです。かばんを全部開けなくても出し入れできるので、新幹線の座席でさっと取り出せました。

通勤は肩掛け、出張はリュック

ふだんの通勤で荷物が少ない日は、ストラップを付けて肩掛けにしています。PCと充電器、名刺入れくらいなら、前のポケットとサイドに分けて入れれば十分でした。会議に向かうときは、ハンドルで手に提げて持っています。

出張の日はリュックにして背負います。着替えまで詰め込んでも、肩ひもが食い込むような痛さはあまり感じませんでした。背中に当たるところも、蒸れが気になりにくい印象です。

前面の上のポケットには、ICカードやイヤホンのようにすぐ出したい小物を入れています。ポケットごとに入れる物を決めておくと、出先でかばんの中を探し回らずに済みました。

雨の帰り道とキャリーケース

帰り道に小雨に降られたとき、表面で水が玉になって転がっていきました。家に着いてから中を見ても、PCや書類が湿っている感じはありません。とはいえ完全防水ではないので、本降りの日は過信しないようにしています。

出張では、キャリーケースのバーに背面を通して転がしています。駅の構内を歩くあいだ肩が空くので、乗り換えが続く日でも楽でした。

重さと水まわりの弱点

まず気になるのは重さです。本体だけで約1,820gあり、同じPotentialシリーズの2WAYバックパック(約1,110g)やバックパック L(約1,000g)と比べても重めです。

中身を詰める前からずっしりくるので、荷物の少ない日や近所への外出には大きすぎると感じました。身軽に出たい日は、僕は別のバッグにしています。

水まわりにも、知っておきたいことが3つあります。

ひとつめは、完全防水ではないことです。縫い目の針穴から水が入るのは防げないと、公式も注意しています。

ふたつめは、表面の撥水加工が使ううちに摩擦で薄れていくことです。使ったあとはブラッシングで汚れを落とし、市販の撥水スプレーをこまめにかけるのがおすすめとされています。

みっつめは、濡れたまま長く置いておくと、裏面のフィルムがはがれたり傷んだりする原因になることです。濡れたら必ず乾かしてからしまってください。僕も帰ったらタオルで拭いて、乾かしてから棚に戻しています。

手間は少しかかります。それでも、そこさえ押さえれば長く付き合えるバッグです。

2WAYやバックパック Lとの違い

同じPotentialシリーズから、形の近いバックパックを2つ選んで比べてみます。

Potential 2WAYバックパック No.01752-v3は、公式税込58,300円です。W285×H430×D90mmの約15Lで、重さは約1,110g。入るPCは14インチのMacBook Proまでで、サイドにはブリーフケースとして使えるハンドルがあり、細かなコンパートメントがたくさん付いています。

Potential バックパック L No.01760-v3は、公式税込50,600円。W280×H535×D170mmの約20Lで、重さは約1,000gです。メイン収納にはドローコードが付いていて、フラップを開けなくてもサイドのファスナーからメイン収納に手が届きます。

3WAYが合うのは、16インチのPCや出張の荷物まで1つで運びたい日です。2WAYはPCが14インチまでで、サイドのハンドルでブリーフケースとしても持てます。細かなコンパートメントが多いので、小物を分けて入れたい人に合います。バックパック Lは約20Lで、フラップを開けずに横からメイン収納に手を入れたい人向け。優劣というより、荷物の量と収納の使い方で分かれる3つです。

ほかのブランドの3WAYも見てみたい人はビジネスバッグ3wayのおすすめを、背負うタイプを広く比べたい人は40代メンズのビジネスリュックのおすすめの記事ものぞいてみてください。

品番と色、販路のこと

品番はNo.01740-v3です。旧型の01740や別サイズの01741と番号が近いので、通販で選ぶときは末尾の「-v3」まで見てください。

色は品番の末尾で分かれていて、OLIVE-Bが067B、NAVYが075、BLACKが010、GRAY-Cが015C、YELLOW-Bが050Bです。色違いを選び直すときは、この末尾も合わせて見ると取り違えません。

このバッグは公式で「生産上の背景により販路を制限させていただいております」と案内されています。販路が絞られているので、取り扱いのある店から選ぶことになります。

Potentialを選ぶ前の1点

ポテンシャル 3WAYバックパックは、手提げ・肩掛け・リュックを1つでこなし、16インチのMacBook Proと出張の荷物までまとめて運べるバッグです。生地は表が撥水、裏が防水で、急な天候の変化にも配慮されています。通勤も出張もこれ1つで済ませたい人に、僕は自信をもってすすめます。

買う前にひとつだけ見てほしいのが、約1,820gという本体の重さです。荷物を入れる前からこの重さがあることを、いま使っているバッグと比べて考えてみてください。

そこに納得できたら、あとは好きな色を選ぶだけです。

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

master-piece Potential 3WAYバックパック No.01740-v3

参考価格 75,900円前後

ブリーフケース・ショルダー・バックパックの3通りで使い分けたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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