5cmから23cmまで高さを変えられるスタンドを、僕は机とキッチンで使っています。UGREENの折りたたみ式タブレットスタンド 90396です。画面をのぞき込まずに見たい人に、まずすすめたい1台。
この記事でわかること
- 高さと角度を変えられる幅
- 落としにくくする工夫
- 助かった場面と合わなかった場面
- エレコムやサンワサプライとの使い分け
机でタブレットを寝かせて使っているなら、一度見てみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
UGREEN タブレットスタンドの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | UGREEN |
| 商品名 | タブレットスタンド 折りたたみ式(90396) |
| 高さ | 5cm〜23cm |
| 耐荷重 | 3kgまで |
| 対応サイズ | 約4.7〜12.9インチ |
| 価格(税込) | 3,580円 |
色はシルバー&グレーの1色です。材質は高品質合金で、重さとして出ているのは発送重量の750gになります。
その日の値段は、このボタンの先で確かめてみてください。
目線まで上げられる折りたたみスタンド
このスタンドの大きな売りは、タブレットを持ち上げて目線に近づけられること。そこに、端末を落としにくくする工夫と、たたんでしまえる手軽さが付いてきます。
UGREEN 90396は5cmから23cmまで高さが変わる
高さと角度を調節できる幅は、5cmから23cmまでです。人間工学に基づいて高さを変えられる作りで、タブレットで作業するときに目線を高められる、とUGREENは説明しています。
支えているのは、硬いサポートアームが二つ。耐荷重は3kgまでです。回転軸も合金で、ゆるくならないように強化してあります。長く使っても関節がへたりにくいように、という作りです。
対応は約4.7〜12.9インチの端末で、それより大きいタブレットは範囲に入っていません。対応機種の欄には、iPad Pro 12.9やiPad mini、iPad Airの名前が並んでいます。iPadは、11や10.9、10.2といったサイズまで挙がっています。
タブレットを落としにくいUGREENの滑り止めパッド
タブレットに当たる部分にあるのが、シリコンゴム製の滑り止めパッドです。UGREENの説明では、このパッドで滑りも倒れもなく安定して使える、とされています。
もうひとつがゴム付きのフックで、こちらは大切なタブレットを落下などから守るための部品です。落としにくくする工夫は、この滑り止めパッドとフックの2つ。
エッジ部分は艶出しで滑らかに仕上げてあり、手に傷がつかない作りです。
折りたためて熱もこもりにくいUGREEN 90396
折りたたみ式なので、使わないときは小さくしてしまっておけます。収納や持ち運びにも向いた作りで、使う場所としてはキッチン、オフィスデスク、ナイトテーブル、食卓が挙がっています。
もうひとつ見ておきたいのが、合金のスタンドに設けられた隙間です。熱がこもりにくく、タブレットの自然な放熱を助けるための工夫になっています。隙間は見た目の美しさと耐久性も考えて設けたもので、冷却しやすい合金と組み合わせてあります。UGREENの説明では、この放熱でタブレットの動きを速くすることもねらっているそうです。

UGREENのスタンドを使ってみて
箱から出してアームを起こしたとき、最初に気づいたのは関節の固さでした。手を離した角度で、ぴたっと止まります。軽く触れたくらいでは動かないので、高さを決めたらそのまま放っておけました。
畳むときも同じくらいの手ごたえがあって、少し力を入れて折る感じです。慣れるまでは、両手で持って動かすほうが扱いやすいと思いました。
机とキッチンでの出番
仕事のときは、ノートパソコンの横にタブレットを立てて、サブの画面にしています。高さを上げるとパソコンの画面と目線がそろうので、視線を横に動かすだけで両方を見られるようになりました。オンラインの打ち合わせでも、タブレットのカメラが顔の正面に近づいて、見下ろす角度になりにくかったです。
キッチンでは、レシピを表示しておく台として使っています。料理中は手がふさがっているので、画面が目の高さ近くにあるだけでかなり楽です。調理台の上で場所を取りすぎないところも、地味に助かっています。使い終わったら畳んで、食器棚の端に立てかけておくのがいつもの片づけ方。
画面を指でつついて次の手順に進めても、端末がずれた感じはありませんでした。滑り止めパッドのおかげだと思います。
寝る前とスマホでの使い方
寝る前は、ナイトテーブルに置いて動画を流しています。少し低めの位置に下げておくと、横になったままでも見やすい角度が作れました。角度を変えたいときは、アームを持って少し力をかければ動きます。
スマホを立てて使うこともあります。小さい画面でもフックに引っかかって安定するので、ビデオ通話のときに手で持たなくて済むのはありがたいポイント。
合わなかったのは、外へ持ち出す場面です。合金でできているぶん、バッグに入れるとずしっときます。カフェで少し作業するくらいなら、僕はスタンドを置いていく日のほうが多くなりました。家の中で場所を移しながら使うほうが、このスタンドには合っていると感じています。
エレコムとサンワサプライとの違い
同じように折りたためるタブレットスタンドとして、エレコムとサンワサプライの2台を横に置いてみます。何を重く見るかで、選ぶものが変わってくる3台です。
エレコム TB-DSCHALBKとUGREENの違い
エレコムのTB-DSCHALBKは、アルミニウムとシリコンでできたスタンドです。重さは約190gで、2箇所のヒンジを使って角度と高さを変えます。対応は5.0〜12.9inch。収納時のサイズは、幅約92mm×奥行き約27.6mm×高さ約134mmです。
エレコムのページに書かれているのが、ホルダー部のマチ幅が約16mmあること。薄いケースなら、付けたまま置けます。価格は3,278円です。収納時のサイズまで分かるので、引き出しやバッグのどこに入るかを先に考えられます。
UGREENのほうは4.7インチから対応していて、高さは5cmから23cmまで変えられます。ケースを外さずに使いたい人には、マチ幅の数字まで出ているエレコムのほうが、手持ちのケースで置けるかを先に確かめやすいはずです。
サンワサプライ 200-STN086とUGREENの違い
サンワサプライの200-STN086は、アルミとシリコーンゴムのスタンドです。製品重量は約241gで、2つの関節で動かします。
サイズはスタンド時が約W10.4×D13.4×H15cm、折りたたみ時が約W9.3×D14.7×H3.2cmです。生産地は中国で、保証期間は初期不良のみ。価格は2,280円です。
材質で比べると、サンワサプライはアルミ、UGREENは高品質合金。重さの出し方も違っていて、サンワサプライは製品重量、UGREENは発送重量で書かれています。
UGREENは、スペック欄に18ヶ月の品質保証が書かれています。長く使うつもりなら、保証の書き方の差は見ておいて損はありません。
スマホ用の台も一緒に探している人は、スマホスタンドのおすすめも見てみてください。立てる本体から選び直したいなら、タブレットのおすすめが参考になります。
商品番号と保証の書き方
UGREENの公式ストアには、別の品番の商品も並んでいます。この記事で書いているのは、商品番号90396のスタンドです。同じストアの15165や45864は別の商品なので、注文の画面で番号を見ておいてください。色はシルバー&グレーだけなので、番号さえ合っていれば色で迷うことはないでしょう。
保証期間は、表記が2つあります。スペック欄には「18ヶ月の品質保証」、商品名の欄には「2年保証」とあります。どちらが当てはまるかは、注文する前にストアへ聞いておくと安心です。
外形の寸法と、たたんだときのサイズはストアのページにありません。置きたい場所が狭いなら、そこだけは頭に入れておきましょう。
UGREEN 90396をすすめたい人
タブレットを机に寝かせて見る毎日から抜け出したい人に、このスタンドはぴったりです。僕のように机とキッチンの両方でタブレットを見るなら、高さを変えられる良さが分かりやすいと思います。5cmから23cmまで高さを変えられて、3kgまで支えるアームが二つ。滑り止めパッドとフックで、端末も落としにくくなっています。
折りたためて、隙間のある合金の作りで熱もこもりにくいスタンドです。
エレコムとの使い分けは、立てたい端末の大きさの1点です。5.0〜12.9インチの範囲で足りるならエレコムも候補に入りますが、4.7インチのスマホまで1台で立てたいなら、僕はこのUGREENを選びます。
※本記事はプロモーションを含みます

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