横向きで寝る夜、窓の外の車の音が気になるときに、僕が枕元のケースから取り出すのがLoop Dreamです。
ノイズ低減は27dB(SNR)。Loopの耳栓のなかで、寝るときのために作られたモデルです。
横向きで寝ることが多くて、夜の生活音で寝つけない人に、僕はこれをすすめます。形がスリムで、枕に耳を押しつけても当たりにくいからです。
この記事でわかることを書き出しておきます。
- 横向き寝で気になりにくい理由
- いびきや生活音がどこまで減るか
- Loop Quiet 2・Switch 2との違い
僕のはBlackです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Loop Dreamの基本情報
色とイヤーチップのサイズは、ここで一度見ておくと選ぶときに迷いません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Loop Dream(睡眠用耳栓) |
| ノイズ低減 | 27dB(SNR) |
| 素材 | シリコン |
| イヤーチップ | フォームシリコンチップとダブルチップ(各XS・S・M・L) |
| 色 | Black・Lilac・Peach・Blue |
| 価格 | 6,990円(公式サイトの表示) |
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Loop Dreamが寝るとき向きなわけ
Loopにはいくつか耳栓がありますが、Dreamは睡眠専用として作られています。ここでは、どこが寝るとき向きなのかを3つに分けて書きます。
Loop Dreamは横向きでも耳に当たりにくい形
まず大きいのは形です。本体がスリムで、耳への圧迫感が少なくなるように作られています。
素材は、Loopが「最も柔らかい」とするシリコン。横向きで眠っても違和感が少なく、朝までフィットするように考えられた設計です。
Dreamは、横向きで眠る人に向けて最初から形を考えてある耳栓です。スリムな形も柔らかいシリコンも、ここにつながっています。
Loop Dreamのイヤーチップは2種類
標準で付いているのは「Dreamフォームシリコンチップ」です。フォームとシリコンを組み合わせた楕円形のチップで、耳の自然な形に沿ってフィットするように作られています。
もう1つ、フィット感を変えられる「Dreamダブルチップ」も箱に入っています。どちらもXS・S・M・Lの4サイズがそろっているので、小さめの耳の人でも合わせやすいはずです。
箱の中身はこの4つ。
- Loop Dream 2 耳栓1セット
- ベッドサイド用キャリーケース1個
- Loop Dream イヤーチップ4組(XS・S・M・L)
- Loop Dream ダブルチップ4サイズ(XS・S・M・L)
Loop Dreamの遮音は27dB(SNR)
ノイズ低減は27dB(SNR)です。夜の生活音やいびきを抑えて、静かな眠りをサポートする作りになっています。同じLoopのQuiet 2は24dB(SNR)なので、数字のうえではDreamのほうが大きい値です。ただ、27dBは音をゼロにする数字ではありません。どこまで減るかは、あとの節で正直に書きます。
あわせて、有害な騒音から耳を守る聴覚保護の認証も受けています。シリコンは耐久性のある素材なので、毎晩繰り返し使えるのもうれしいところです。
ケースにも工夫があります。滑り止めが付いていて、中の収納はゆったりめ。ベッドサイドの暗い中でも、スムーズに取り出せる作りです。
しばらく使ってみた正直なところ
最初に書いておくと、向かなかった場面もありました。
昼間の仮眠には向かなかった
荷物が届く予定の日に、昼過ぎに少しだけ横になろうとDreamを入れたことがあります。耳がふさがった感じがしっかりあって、インターホンに気づけるか落ち着かず、結局すぐ外しました。
寝るための耳栓なので、まわりの音を聞きながら休みたい時間とは相性がよくありません。昼間に軽く音を和らげたいだけなら、別のモデルのほうが合うと感じました。夜の寝室で使う耳栓だと割り切ってからは、使う時間を夜に絞っています。

横向きで寝る夜の使い心地
逆に、夜はかなり気に入っています。
最初は標準で付いているフォームシリコンチップのまま使っていました。片耳だけ少し浮く感じがあったので、ダブルチップに替えてみたら、そっちのほうが僕の耳には落ち着きました。チップは付け替えるだけなので、合わなければ戻せば済みます。合うサイズとチップを先に見つけておくのがコツです。
横向きで枕に耳を押しつけても、形がスリムなので、ゴツっと当たる感じはほとんどありません。耳の穴がぎゅっと押される感じもなく、入れているのを忘れることもあります。
音のほうは、窓の外の車や冷蔵庫の低い音が、ひとつ向こうの部屋で鳴っているくらいに遠くなる感覚です。無音になるわけではありません。それでも、音に意識が向きにくくなりました。
夜中に外したときは、手探りでケースに戻しています。ケースの中が広いので、暗いままでも入れやすいです。耳に入れるものなので、清潔にしておくことだけは気をつけています。
ケースはベッドの横に置きっぱなしです。寝る前に取り出して、起きたら戻す。この流れが決まってからは、耳栓をどこに置いたか探すことがなくなりました。
いびきの音は全部消える?
ここは期待しすぎないほうがいいところです。
いびきの音量や頻度は、人によって大きく違います。Loopも、Dreamはあらゆる音を完全に消すものではなく、眠りのじゃまになる音を減らすための耳栓だと説明しています。どんな耳栓でも、すべての音が消えるわけではありません。
アラームやドアベル、ベビーモニターのような大事な音は、ほとんどの人が聞き取れるとされています。ただ、聞こえ方は音量やその人の聴力しだいです。僕は念のため、朝のアラームを小さすぎる音にしないようにしています。
それから、耳に何かを入れたまま眠ること自体に慣れるまでは、入れている感じが気になって外した夜もありました。チップを替えてからは落ち着きましたが、最初から気にならないとは言い切れません。
Loop Dreamが合う人・合わない人
- 合う:横向きで寝ることが多い人
- 合う:夜の生活音が気になって寝つけない人
- 合わない:まわりの音を聞きながら休みたい人
- 合わない:いびきを完全に消したい人
Quiet 2・Switch 2との違い
Loopの耳栓で、Dreamと迷いやすいのがこの2つです。Quiet 2とDreamは、どちらもイヤーチップが4サイズ。違いが出るのは、使う場面と遮音の数字、それにケースです。
Loop Quiet 2は3,490円。ノイズ低減は24dB(SNR)で、イヤーチップは4サイズ、キーチェーン付きのケースが付きます。保証は2年です。Loopは、集中したいとき・旅行中・リラックスしたいとき・日常の騒音を減らしたいときなど、幅広く使えるモデルとして紹介しています。
Dreamのケースはベッドサイド用、Quiet 2のケースはキーチェーン付きです。枕元に置いておくか、持ち歩くかで、ケースの作りにも違いがあります。
Loop Switch 2は9,490円。3つの音量モードで、音の減らし方を切り替えられるモデルです。色はEmerald・Black・Gold・Silverの4色。
寝るときに使うならDreamです。集中したいときや旅行にも持っていくなら、使い道の広いQuiet 2。聞こえ方を場面で切り替えたい人には、Switch 2が合います。
Loop以外の睡眠用の耳栓も比べたいなら、睡眠用耳栓のおすすめに並べています。
寝る時間のための1組を探しているなら、まずDreamから見てみてください。
色・同梱品・保証のこと
色はBlack・Lilac・Peach・Blueの4色です。JANコードは色ごとに分かれていて、Blackは5407009942815です。Blueは5407009942822、Peachは5407009942846、Lilacは5407009942839。色を取り違えたくないときの目印になります。
DreamとLinkを組み合わせたスマートパックもありますが、これはDream単品とは別の商品です。Quiet 2やSwitch 2も同じLoopから出ているので、注文するときは商品名に「Dream」とあるか、セットではないかを見てください。
返品と保証の条件は、買う場所で違います。
- 公式サイト:送料無料・100日間の返品保証(使ったあとでも購入から100日以内なら返品できる)・2年間の保証
- 楽天のLoop Japanのストア(ページの題に「Loop公式」とある店):2年保証・30日返品
耳に入れるものなので、合うかどうかは試してみないと分かりません。使ったあとでも返品できる期間が長いのは、初めて買う人には安心材料です。
Loop Dreamをすすめたい人
横向きで寝ることが多くて、夜の生活音で寝つけない。そういう人に、僕はLoop Dreamをすすめます。柔らかいシリコンとスリムな形で、枕に耳を押しつけても当たりにくいのがDreamの良さです。
音を完全に消すものではないので、いびきをゼロにしたい人には向きません。耳栓のほかにも寝る環境を整えたい人は、安眠グッズのおすすめもどうぞ。
気になった人は、記事の上の基本情報の表で、色とイヤーチップのサイズをもう一度確かめてから選んでみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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