mofua クリーンプラス着る毛布。Heatwarm版との違い

ブランケットを羽織ってソファに座る男性

冬の朝、在宅の仕事を始める前に、僕は部屋着の上からmofuaのクリーンプラス 着る毛布を羽織ります。この記事の軸は生地の厚みです。ノーマルタイプより120%肉厚な生地に、+2℃の吸湿発熱と抗菌防臭を足した1着で、冬じゅう洗いながら着たい人にすすめます。

この記事でわかること

  • 従来のmofuaからどこが変わったか
  • MとLの寸法とフードの有無
  • しばらく着てわかった良さと弱点
  • Heatwarmタイプ・LOGOSとの使い分け

MとLの寸法は、このあとの表にあります。

mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

参考価格 3,980円前後

部屋着の上から羽織って暖を取りたい、洗える着る毛布を探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クリーンプラスの基本スペック

部屋着の上から羽織るタイプで、サイズはMとLの2種類です。品番の2605は、注文のときに名前の近い別ラインと見分ける手がかりになります。

項目内容
ブランドmofua(モフア)
商品名プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布(品番2605)
サイズM・L(フードを除いた身丈 M約103cm/L約125cm)
素材毛羽部分 ポリエステル100%/グランド部分 ポリエステル65%・レーヨン35%
価格(税込)3,980円〜
保証1年間の無料保証
数字は各商品ページの表記にもとづきます
mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

参考価格 3,980円前後

部屋着の上から羽織って暖を取りたい、洗える着る毛布を探す人向け。

従来のmofuaから変わったところ

クリーンプラスは、mofuaのプレミアムマイクロファイバーのノーマルタイプと、Heatwarm発熱+2℃タイプの良いところを1着に寄せたアップデート版です。変わった点は大きく分けて3つあります。

クリーンプラスの生地は120%肉厚

ノーマルタイプ(従来品)のmofua生地より、120%肉厚な生地になりました。触り心地の良さを、もう一段追いかけた生地です。

販売店の説明では、毛足は従来のmofuaの1.4倍。目付けも280g/m²から340g/m²に上がり、高密度になっています。

素材は、毛羽の部分がポリエステル100%。グランド部分はポリエステル65%とレーヨン35%の混紡です。

生地が厚くなっても、洗濯ネットに入れて洗える着る毛布のままです。

+2℃の吸湿発熱はそのまま

Heatwarm発熱+2℃タイプから、プラス2℃の吸湿発熱はそのまま引き継いでいます。厚みを足しても、この機能は削られていません。

販売店の温度測定試験では、室温20℃で湿度を40%から90%に上げ、30分観測して最大2.2℃の温度差が出たとされています。+2℃という呼び名の裏付けになっている数字です。

ただ、毛羽が燃えやすい生地なので、火に近づけないように注意書きが付いています。

抗菌防臭が加わった

クリーンプラスの名前のとおり、新しく足されたのが抗菌防臭です。ニオイの原因になる菌の発生を抑える機能で、寒い冬場や、洗濯物が乾きにくいときに向けて足されました。

販売店の抗菌性試験では、基準の2.0以上、SKEの基準の2.2以上に対して、5.6という数字が出ています。基準の線を、余裕をもって超えた値です。

細かいところでは、ポケットと袖口の隠しリブも付いています。作っているのは、ISO9001とISO14001の認証を受けた工場です。

風呂上がりから寝るまで着ています

出番が多いのは、夜に風呂から上がって、布団に入るまでの時間です。パジャマの上からそのまま袖を通して、ソファで本を読んだりスマホを見たりしています。寝る前は袖を抜いてソファの背にかけておくだけなので、たたむ手間もありません。週末の昼に、窓際で本を読むときにもよく出してきます。

手に取ると、ずっしり重いというより、ふかっと厚い感じがします。なでると指が少し沈むくらいの毛足で、つい袖や胸のあたりを触ってしまう手ざわりでした。

袖があるから毛布がずり落ちない

ひざ掛けや肩掛けの毛布だと、手を伸ばすたびにずれて、かけ直すのが地味に面倒です。着る毛布は袖があるので、ページをめくっても、マグカップに手を伸ばしても体から離れません。

袖口の隠しリブのおかげで、手首のあたりから冷えが入りにくい感じもあります。ポケットにはスマホやエアコンのリモコンを入れておけるので、ソファから立つたびに探さずに済みました。

台所でお湯を沸かすときは、いったん脱ぐようにしています。毛羽が燃えやすい生地なので、ここは面倒でも省けません。

冬の朝は、在宅の仕事をする机でもこれを着ています。キーボードを打つときも、袖がもたついて邪魔になることはありませんでした。僕が着ているのはLで、座っていると裾が足のほうまで届きます。足元が寒い日は、これが助かりました。

フードは付いているほうを選びました。首の後ろがスースーする夜はかぶって、暑くなったら背中に下ろすだけ。ひとつ気になったのは、丈が長いぶん、立って歩くと裾を気にする場面があることです。階段の上り下りでは、裾を少し持ち上げるようにしています。

洗ってから乾くまで

洗うときは洗濯ネットに入れて、ほかの洗濯物とは分けて回しています。ネットに入れておくと、厚い生地がほかの物と絡まず、取り出すのも楽でした。塩素系漂白剤は使えず、タンブラー乾燥も避けるように書かれているので、乾かすのは干すだけです。

生地が厚いぶん、干してから乾ききるまでに時間がかかりました。ハンガーにかけると、袖の付け根のあたりが最後まで湿っぽく残ります。1着だけで回していると、洗った日の夜は着られないことがあります。毎晩着たい人は、洗う日を決めておくか、2着目を考えてもいいでしょう。

Heatwarm版やLOGOSとの違い

近い候補になるのは、同じmofuaのHeatwarmタイプと、LOGOSの着る毛布です。

mofua Heatwarm発熱+2℃タイプとの違い

Heatwarm発熱+2℃タイプは、グランド部分に吸湿発熱糸のHeatWarm、毛羽部分にプレミアムマイクロファイバーを使った着る毛布です。フード付きはMサイズが着丈105〜110cm、Lサイズが着丈125〜130cm。3Way襟付きのショート丈もあって、こちらは着丈約85cmです。

抗菌防臭の記載はなく、価格は通常価格で3,900円(税込)。クリーンプラスは3,980円(税込)からです。

丈を並べるときは、測り方の名前に気をつけてください。クリーンプラスのLは「フードを除いた身丈」で約125cm、HeatwarmのLは「着丈」で125〜130cmです。数字が近く見えても、同じ物差しではありません。

着丈約85cmの短い丈がいいならHeatwarmのショート丈、洗う回数が多い冬にニオイ対策まで欲しいならクリーンプラス、という分け方になります。

LOGOS 着る毛布との違い

LOGOSの着る毛布は、ポリエステル100%のボア生地で、展開サイズはFの1つです。色はネイビー・グレー・ピンクの3色から選べます。サイズを選ぶ余地がないぶん、迷わず決められます。

背中に大きなポケットがあって、使わないときは折りたたんでクッションにもできる2WAYです。価格は6,580円(税込)。

着る毛布をほかの銘柄ともまとめて比べたいときは、着る毛布のおすすめも参考になります。

使わないときにクッションとして置いておきたいならLOGOS。MかLか、体に合わせてサイズを選びたい人にはクリーンプラスが合います。

MとLの寸法とフードの有無

寸法はMとLで次のとおりです。表の寸法は、フードを除いた数字です。

寸法ML
身丈約103cm約125cm
肩幅約55cm約60cm
身幅約65cm約70cm
袖丈約55cm約60cm
数字は各商品ページの表記にもとづきます

Lの袖丈は、表の約60cmのほかに、約62cmと書いた販売ページもあります。そちらには、旧型番での仕様がLサイズ袖丈約60cmだったという記録が添えられていました。袖の長さを細かく気にする人は、注文画面のサイズ表を見てから決めてください。

フードは、楽天の販売ページでフード付きとフードなしを選ぶ形になっています。頭まで包みたいか、首元をすっきりさせたいかで選び分けられます。

mofuaのオンラインストアで買う場合は、1年間の無料保証が付き、送料は日本全国無料です。サイズやフードの組み合わせで、値段が変わることもあります。

品番は2605で、楽天やYahooでは商品番号260564で並んでいます。名前の近いHeatwarmの着る毛布も一緒に出てくるので、商品名に「クリーンプラス」が入っているかを見ておくと取り違えません。

クリーンプラスを選ぶ決め手

向く人・向かない人

  • 袖のある毛布を部屋着の上から羽織りたい人
  • 洗濯物が乾きにくい冬でも、こまめに洗う派
  • MとLで丈を選べるほうがいい
  • 台所で火を使う時間が長いと、そのつど脱ぐ手間がかかる

ノーマルタイプとHeatwarmタイプの良いところを寄せたアップデート版で、厚くなった生地に、+2℃の吸湿発熱と抗菌防臭が一緒に入っています。厚みはしっかりあるのに、家で洗える。丈はMとLから選べて、楽天ではフードの有無も選べます。冬の夜にソファでくつろぐ時間が長い人ほど、出番が増えるはずです。部屋で過ごす寒い時間を、厚手の生地でくるんでおきたい人に向く1着です。

長く気持ちよく着るなら、洗うときは洗濯ネットに入れて、ほかの物と分けて回してください。

mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

mofua プレミアムヒートマイクロファイバー クリーンプラス 着る毛布 品番2605(M/L)

参考価格 3,980円前後

部屋着の上から羽織って暖を取りたい、洗える着る毛布を探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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