一日中歩き回った日や、革靴で立ちっぱなしだった日って、足がぐったり疲れますよね。そんな悩みをぐっとラクにしてくれるのが「インソール(中敷き)」です。
今回は、僕が実際に使っておすすめしたいニューバランスのインソールを紹介します。インソールを使っている方は意外と少ないのですが、疲れにくくなったりサイズ調整ができたりと便利なので、インソールの魅力とあわせてお伝えしていきます。
この記事でわかること
- インソールを入れるメリットとデメリット
- ニューバランスのインソールが疲れにくいと感じる理由
- 入れるときのサイズ選びの注意点
- 現行モデル(RCP280/RCP150など)の選び方
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
インソールを入れる意味

インソールを入れる目的は人それぞれだと思います。
「購入した靴が少し大きかったのでサイズを調整したい」
「疲れやすいからクッション性を高めたい」
「足元を少しでも快適にしたい」
といった多種多様なニーズに応えられるのがインソールです。
僕も靴に合わせてインソールを使うことがありますが、その中でおすすめのインソールを見つけたので紹介します。
インソールのメリットとデメリット
メリット
インソールの最大のメリットは、疲れにくく感じられることです。ビジネスシューズなどクッション性がない靴でも、インソールを入れることで足あたりがやわらかくなり、長時間でもラクに感じられました。
インソールは様々なものが販売されていますが、ニューバランスのインソールは特にクッション性が高く、僕のお気に入りです。また、インソールはデザインが素っ気ないものがほとんどですが、ニューバランスのものは靴を脱いだときに見えても「ダサっ」と思われにくいのも地味にうれしいポイントです。
副次的なところでは、インソールの厚みぶん、ほんの少しだけ底上げされます。とはいえ数mm〜1cm程度なので、あくまでおまけ程度に考えておくのがいいと思います。
ちなみに「しっかり身長をアップさせたい」という方は、インソールよりも専用のシューズを選ぶ方が確実です。こちらの記事で紹介しています。
メンズでもおしゃれに身長5cm盛れる靴を紹介【スタイルが良く見えるスニーカー】
デメリット
デメリットを挙げるとすると、少し厚みがあるので、ジャストサイズの靴に入れるとキツくなる可能性がある点です。
サイズ選びの注意点
ジャストサイズの靴に入れると窮屈になることがあります。インソールを入れたい場合は、ハーフサイズ〜ワンサイズ大きめの靴を選ぶのがおすすめです。
サイズの注意まで踏まえたうえで試すなら、こちらです。ジャストサイズの靴ならハーフサイズ上を。
ニューバランスのインソールは疲れにくい
今回は疲れにくいインソールとして、ニューバランスのものを紹介しました。クッション性に優れているので、長時間歩く方や足が疲れやすい方には特におすすめです。
現行モデルの選び方(2026年時点)
| モデル | 表面の加工 | 価格 | どちらを選ぶか |
|---|---|---|---|
| RCP280 | すべりにくい加工(ナノフロント)あり | 2,000円前後 | 迷ったらこちら |
| RCP150 | 加工なしのシンプル版 | 2,000円前後 | グリップが不要なら |
現在は「RCP280」と「RCP150」が定番モデルです。構造はほぼ同じで、表面のすべりにくい加工(ナノフロント)があるのがRCP280、それがないシンプル版がRCP150という違いです。迷ったらグリップ力のあるRCP280を選んでおけば間違いないと思います。実売は2,000円前後です。
この記事のまとめ
- ✓ インソールは疲れ軽減・サイズ調整に便利
- ✓ ニューバランスはクッション性が高く、見た目も悪くない
- ✓ ジャストサイズの靴だと窮屈になることがあるので注意
- ✓ 現行はRCP280/RCP150。迷ったらグリップ力のあるRCP280
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