パナソニック ER-GK9Aレビュー|22段階の長さと使い心地

清潔なバスルームの内装

箱から出したER-GK9Aを握ったとき、思っていたより細くて、指先だけで向きを変えられる本体だと感じました。洗面台の鏡の前でワキやVIOを整えると、体の影に入るところはどうしても見えにくくなります。そこをLEDで照らしながら、長さを22段階から選んで剃れるのがこの1台です。全身の毛を1台で整えたい人に、僕はすすめます。

この記事でわかること

  • 22段階の長さとLEDでできること
  • お風呂と脱衣所での使い心地
  • ER-GK8A・ER-GK23との違い
  • 別売のものと色違い

色はブラックとライトグレーの2つです。

パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

参考価格 12,988円前後

VIOやワキまで、長さを選んで全身の体毛を整えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ER-GK9Aの基本スペック

ER-GK9Aは、ラムダッシュの名前が付いたパナソニックのボディトリマーです。全身に使えて、VIOにも対応しています。電源は充電式で、本体はまるごと水洗いできる作りです。

項目内容
ブランドパナソニック
商品名ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A
色ブラック(-K)/ライトグレー(-H)
本体サイズ・質量H18.0×W3.1×D4.8cm・約125g(アタッチメント含まず)
使用時間・充電時間約90分・急速約2時間
価格オープン価格
数字は各商品ページの表記にもとづきます
パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

参考価格 12,988円前後

VIOやワキまで、長さを選んで全身の体毛を整えたい人向け。

ER-GK9Aが得意なこと

直刃約0.1mmから12.5mmまで22段階

長さは、直刃と2種類のアタッチメントで決まります。直刃のままなら約0.1mm。肌ガードアタッチメントを付けると2mmになります。

長さそろえアタッチメントは3〜12.5mmで、0.5mm刻みです。合わせるときは、手元の長さ調整ダイヤルを回します。直刃と2mm、それに3〜12.5mmの0.5mm刻みを合わせて22段階です。付属のコームは2本あって、コームAが3〜7.5mmのショート、コームBが8〜12.5mmのロングを受け持ちます。

固定刃の厚みは、最も薄いところで約0.1mm。へそ周りなら、毛の根元に近い約0.1mmの短さまで剃れます。刃は切れ味にこだわった日本製です。

短く剃りたい場所と、長さを残して整えたい場所を、1台で分けられます。部位ごとに道具を持ち替えなくて済むのは、手入れの手順が減るということでもあります。

影になる部位と凹凸に届く

剃る部位を照らすスキンビューLEDは、ER-GK9Aで新しく付きました。ワキやVIOのように体の影になる部位も、これで見やすくなります。薄暗くなりやすいバスルームで使うときの助けです。

ヘッドはV字で、Oゾーンにも届きやすい形をしています。本体は新I字フォルムと呼ばれる細身の形で、部位に合わせて持ち方を変えられます。VIOのように凹凸のある部位にも、刃がしっかり届く作りです。

刃はカット刃とガード刃の二層でできた「安全カット構造」。肌に触れるのはガード刃のほうで、先端を丸く加工してあります。カット刃が直接肌に触れないので、肌にやさしく剃れる仕組みです。

カット部は35mmのワイド幅です。モーターは、ER-GK23に載っている通常モーターと比べてトルクが約1.3倍(パナソニック調べ)。一度に多くの毛をとらえて剃れます。

刃を付けたまま水で洗える

本体は防水設計で、充電ケーブルを除いてまるごと水洗いできます。IPX7基準の検査をクリアしているので、お風呂に持ち込んでもかまいません。刃を外さずに毛クズを洗い流せるウォータースルー洗浄にも対応しました。

充電は急速約2時間で、1回のフル充電で約90分使えます。ただしこの約90分は20〜30℃でドライで使ったときの目安で、使い方や周りの温度によって変わります。電圧はAC100V〜240Vの自動切替なので、海外でも使えるタイプです。

お風呂と脱衣所で使ってみて

最初に気づいたのは、LEDを点けたときのワキの見え方でした。鏡に映すと影になっていたところまで光が届いて、剃り残しを探しやすくなったんです。

腕を上げたままでは、鏡をのぞき込むのもひと苦労でした。手元が明るいだけで、落ち着いて剃れます。それまで指でなぞって確かめていた部分を、目で追えるようになりました。自分では見えにくい部位ほど、光の助けを感じます。

お風呂で使う日も、LEDは点けたままです。湯気のこもる薄暗い浴室でも、刃の先がどこに当たっているかを見失わずに済みました。

持ち替えながら剃れる細さ

本体が細いので、腕を上げた姿勢でも握り直しが苦になりません。ペンのように持ったり、手のひらで包んだり。部位ごとに持ち方を変えながら使っています。

V字ヘッドは角が当てやすく、曲がったところでも向きを合わせやすいと感じました。VIOでは肌ガードアタッチメントの2mmを付けていて、体を大きくひねらなくても刃が届きます。ガード刃の先が丸いので、肌に当てるときに構えずに済むのもうれしいところでした。

長さ合わせと洗うのが手早い

すねは長さそろえアタッチメントで少し残して、ワキは直刃で短くしています。長さはダイヤルを回すだけで変わるので、部位を移るたびの切り替えがもたつきません。

初めて長さを残す部位は、長めの設定から始めています。様子を見ながら、ダイヤルで少しずつ短くしていく使い方に落ち着きました。

洗うのも楽でした。使い終わったら、刃を付けたままシャワーの水を通すだけ。細かい毛クズが残ったときは、付属の掃除用ブラシも使います。使うたびに分解しなくていいので、片付けまで含めて短く済むようになりました。お風呂で剃る日は、毛クズが洗面台に散らばらないのもいいところです。

一方で、お風呂の中で全部を済ませる使い方にはなりませんでした。VIOまわりは必ずアタッチメントを付ける決まりで、そのアタッチメントは毛がぬれた状態では使えないからです。僕はVIOだけ脱衣所で乾いたうちに済ませて、ほかの部位をお風呂で剃っています。

ER-GK8A・ER-GK23との違い

同じパナソニックのボディトリマーで比べる相手は、下位機のER-GK8Aと、2025年に出たER-GK23です。ほかのメーカーの機種は、ボディトリマーのおすすめで比べられます。

ER-GK8Aは、長さ調整が直刃約0.1mmとアタッチメント2mmの2段階です。充電式で約90分使えて、急速約2時間で充電できるところと、本体質量約125gはER-GK9Aと同じ。付属品は充電ケーブル、専用オイル、掃除用ブラシで、替刃はER-9K01-Kです。

ER-GK23は電池式で、単3形電池1本(別売)で動きます。使用時間はアルカリ乾電池で約70分。長さは直刃約0.1mmと、アタッチメントの2mm・3mmです。本体は約95g(乾電池・アタッチメント含まず)で、寸法はH16.1×W3.1×D4.4cm。使い心地はパナソニック ER-GK23のレビューに書いています。

分かれ目は、3mmより長く残したい部位があるかどうかです。0.5mm刻みで12.5mmまで選びたいならER-GK9A。直刃と2mmで足りるならER-GK8Aでも困りません。充電せずに電池を入れ替えて使いたい人には、ER-GK23が合います。

色違いと別売のもの

色はER-GK9A-K(ブラック)とER-GK9A-H(ライトグレー)です。替刃も色で型番が分かれていて、ブラックはER-9K01-K、ライトグレーはER-9K01-H。替えるときに色を取り違えないよう、本体の型番の末尾を控えておくと安心です。

型番の似たER-GK8Aは別の機種です。注文するときは、9Aか8Aかまで見てください。

箱に入っているのは次のものです。

  • 肌ガードアタッチメント(2mm)
  • 長さそろえアタッチメント(3〜12.5mm)とコームA・B
  • 充電ケーブル
  • 専用オイルと掃除用ブラシ
  • ポーチ

USB電源アダプター(ES-RU1-01)は別売で、箱には入っていません。メーカー希望小売価格は3,850円(税込)です。届いた日に充電したい人は、ここを先に確かめておくと慌てずに済みます。

海外で使うときは、国や地域に合わせたプラグアダプターが別に要ります。ポーチが付くので、持ち出すときの入れ物には困りません。

ER-GK9Aを選ぶ理由

ER-GK9Aは、約0.1mmから12.5mmまでを22段階で選べて、影になる部位をLEDで照らせるボディトリマーです。刃は日本製で、肌に触れるのは先を丸めたガード刃。刃を付けたまま水で洗えて、お風呂でも使えます。VIOだけはアタッチメントを付けて、乾いた毛に使う決まりがあります。その手順を受け入れられるなら、全身の手入れをこれ1台に任せられるでしょう。

ER-GK9Aが合う人・合わない人

  • 部位ごとに長さを変えて残したい人
  • ワキやVIOの影になるところまで見て剃りたい
  • 手入れのあとは刃を付けたまま水で流して終えたい
  • 電池で動かしたいならER-GK23のほうが合う

長さそろえアタッチメントを使うときは、残したい長さが3〜7.5mmならコームA、8〜12.5mmならコームBを付けてから、ダイヤルを回してください。

パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

パナソニック ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

参考価格 12,988円前後

VIOやワキまで、長さを選んで全身の体毛を整えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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