サンワダイレクトのフットレストの使い心地。角度は固定できない

整ったデスク周りのワークスペース

僕は家で仕事をする日、デスクの下にサンワダイレクトの100-FR001を置いて、両足をそろえて乗せています。サイズや角度の幅は、すぐ下の基本情報の表で見られます。足が床に届きにくい人に向く足置きで、水平から20°まで足先で傾けられるのが特長です。角度を固定できない点だけは、先に知っておいてください。

この記事でわかること

  • 100-FR001の大きさと角度
  • 足先で角度を変える使い心地
  • 角度が動きやすいときの対処
  • 4段階・高さ調整タイプとの違い

WEB限定の商品で、買えるのはネット通販です。

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

参考価格 3,980円前後

デスク下で足の置き場所を作り、角度を自分で変えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

100-FR001の基本情報

100-FR001は、サンワサプライの直営通販サンワダイレクトが出しているフットレストです。デスクの下に置いて、足を乗せて使います。

項目内容
ブランドサンワサプライ(サンワダイレクト)
商品名エルゴノミクスフットレスト 100-FR001
サイズW450×D350×H130mm(水平時の高さ約90mm)
足置台の角度水平〜20°の無段階調整
重さ・素材1.3kg・ABS樹脂
価格(税込)3,980円(サンワダイレクト)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の高さ130mmとは別に、足置台を水平にしたときの高さは約90mmです。メーカー希望小売価格はオープン価格になっています。

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

参考価格 3,980円前後

デスク下で足の置き場所を作り、角度を自分で変えたい人向け。

足先ひとつで角度が変わる台

100-FR001は水平〜20°を段なしで動く

足置台の角度は、水平から20°までの無段階です。足に力を入れると傾きが変わる作りで、調整は足先でできます。

ロック機能は付いていません。だから、かがんで手で触らなくても、座ったまま足だけで動かせます。パソコンに向かったまま角度を変えられるのが、100-FR001の売りです。

調整に段がないので、10°や15°のような決まった目盛りに合わせる必要もありません。足に込める力を変えれば、そのぶん傾きも変わります。力を抜く・強めるの加減だけで、水平と20°のあいだを行き来できます。

幅450mm・奥行350mmの足置き

足を置く面は、幅450mm・縦350mm。サンワダイレクト自身が「大きめサイズ」と呼ぶ広さです。

サンワダイレクトは、足をそろえて乗せることで姿勢が保たれ、太ももが圧迫されず、脚もふらつきにくいと説明しています。すすめている場面は、オフィスでのデスクワークや、足が床に届かないときです。

1.3kgのABS樹脂製

本体はABS樹脂で、重さは1.3kg。生産地は台湾です。

床に置いたまま使う台なので、重さは掃除や模様替えのときに気になるところです。1.3kgなら、デスクの下から出し入れするのも苦になりにくいでしょう。

100-FR001を使ってみて

使い始めたきっかけは、キーボードの高さに合わせて椅子を上げたことでした。座面を上げたら、かかとが床から少し浮くようになったんです。足をぶらぶらさせたまま作業するのが落ち着かなくて、足の置き場を作ることにしました。

足の置き場がひとつに決まる

置いてみて最初に変わったのは、足のやり場に迷わなくなったことです。それまでは椅子の脚に足をかけたり、片足だけ組んだりと、ずっと落ち着きませんでした。

台に両足をそろえて乗せると、そこが足の定位置になります。面が広いので、少し足をずらしても台からはみ出しません。座り直すたびに足の場所を探さなくていいのは、思ったより気が楽でした。ときどき片足だけ床に下ろして伸ばしても、戻すときに迷いません。

使うのは、朝から夕方まで机に向かう日がほとんどです。オンラインの打ち合わせで長く座る日も、台はデスクの下に入れたまま。足を乗せるときはスリッパを脱いでいます。そのほうが足裏が面にぴたっと付いて、角度も変えやすいからです。

足だけで角度を探せる

角度は、その日の座り方で変えています。浅めに座る日は傾きを強めに、深く座る日は水平に近づける、という具合です。

変え方は簡単で、乗せた足に少し力をかけるだけ。手を下に伸ばす必要がないので、作業の手を止めずに済みます。掃除のときは片手で持ち上げてどかせるので、デスクの下に置きっぱなしでも邪魔になりませんでした。

手に取ったときは、樹脂の台らしく思っていたより軽いと感じました。そのぶん、床が滑りやすい部屋では、足で強く押したときに台ごと少しずれることがあります。僕はラグの上に置くようにして、ずれをおさえています。

角度は固定できません

100-FR001にはロック機能がなく、角度を決めた位置で止めておけません。足に力を入れれば動く作りなので、足をぐっと伸ばしたときに台まで傾いてしまう場面がありました。

高さの調節もできない台です。変えられるのは角度だけなので、足元そのものを高くしたい人には合いません。水平にしたときの高さは約90mmで、サイズ表記の高さは130mmです。座面をかなり高くしている人は、この高さで足りるかを先に考えておくと失敗しにくいはずです。

耐荷重の設定もありません。足を置く使い方を想定した製品だから、というのがその理由です。台の上に立つような使い方はしないでください。保証期間は初期不良のみになっています。届いたら早めに足を乗せて、角度がなめらかに動くかを確かめておくと安心です。

動きが軽すぎると感じたら、本体裏側にある4つのネジをプラスドライバーで締めてみてください。角度調節を固くできます。僕もネジを少し締めてから、足を伸ばしたときの傾きが気にならなくなりました。締めすぎると足で動かしにくくなるので、少しずつ締めて具合を見るのがおすすめです。

100-FR001が合う人・合わない人

  • 椅子に座ると、かかとが床から浮きやすい
  • 座ったまま足で角度を変えたい
  • 角度をカチッと決めて止めたい人には不向き
  • 床からの高さを上げたいなら別のタイプへ

同じサンワの2台と比べて

サンワダイレクトには、仕組みの違うフットレストがほかにもあります。ここでは、角度を止められる100-FR005と、高さを変えられる100-FR028を並べます。

フットレスト 4段階角度調整 100-FR005は、角度を10°・15°・20°・25°の4段階から選ぶタイプです。サイドのネジを回すと、好みの角度で固定できます。サイズはW540×D370×H170mm、重さは約1.53kg、耐荷重は10kg。素材はHIPS ABS樹脂で、税込価格は4,480円です。

幅も奥行も高さも、100-FR001より一回り大きい台です。角度の上限も25°まであります。ネジで止める作りなので、足を伸ばしても角度が動いてほしくない人には、こちらのほうが合います。

フットレスト 高さ調整可能 100-FR028は、高さを3段階で変えられるタイプです。高さは約50〜235mmの幅があり、足を乗せるボードは前後に最大230°スイングします。サイズは約W435×D330mm、重さは約1.9kg、総耐荷重は15kg。フレームの色はブラックで、税込価格は3,980円です。

100-FR001との大きな違いは、床からの高さを変えられることです。水平で約90mmの100-FR001では足が届かない、というくらい座面を高くしている人は、こちらが候補になります。

足を乗せる台の高さだけでなく、椅子の座面の高さから見直したいときは、デスクチェアのおすすめもあわせて読んでみてください。

3台の違いは、角度と高さのどこを動かすかにあります。決めた角度で止めておきたいなら100-FR005、足元の高さを上げたいなら100-FR028。100-FR001は、座ったまま足で角度を動かし続けたい人のための1台です。

型番とパッケージのこと

パッケージは海外仕様で、取扱説明書は入っていません。紙の説明を見ながら使い方を覚えたい人は、その点だけ頭に入れておいてください。

型番は100-FR001です。販売店によっては、EZ1-FR001の型番で載せているところもあります。JANコードは4969887182550です。通販サイトで探すときは、型番と合わせてこの番号でも検索すると、同じ商品にたどり着きやすくなります。

サンワダイレクトの商品ページには「他のタイプ」として、角度4段階、高さ6段階靴収納、角度フリー折りたたみなどが並んでいます。「角度フリー」の名前は100-FR001以外のタイプにも付いているので、注文の前に型番で確かめると取り違えません。

100-FR001のまとめ

100-FR001は、椅子に座ると足が浮きやすい人のための、足で角度を変える台です。水平から20°まで段なしで傾き、幅450mmの広い面に両足をそろえて置けます。

角度は固定できず、高さも変えられません。動きが軽いときは、裏のネジを締めれば固くできます。置いてすぐ足を乗せられて、あとは足で傾きを変えるだけ。その気軽さが、僕がこの台を使い続けている理由です。

自分の足元に入るかどうかは、記事の頭にある基本情報の表で、幅と奥行をもう一度確かめてみてください。

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

サンワダイレクト エルゴノミクスフットレスト 100-FR001(無段階の角度調整・W450×D350×H130mm・ABS樹脂・1.3kg)

参考価格 3,980円前後

デスク下で足の置き場所を作り、角度を自分で変えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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