厚さ11mm、重さは約133g。
ほぼ日手帳2027 weeksのホワイトラインは、横幅95mmの細身の週間手帳です。
僕の結論を先に言うと、予定は1週間を見開きでつかめれば足りる人にとって、毎日ポケットに入れて連れ歩ける1冊だと感じています。
この記事でわかること
- 週間レフトの見開きに何を書けるか
- ソフトカバーと紙の書き心地
- 不便なところと付き合い方
- weeks MEGA・オリジナルとの違い
色はブラックとアイボリーの2つで、値段は同じです。
ほぼ日手帳2027 weeks[スリム縦長]1月はじまり 週間レフト ホワイトライン(日本語版・ブラック/アイボリー)
参考価格 2,860円前後
長財布サイズで、週間予定とメモを1冊にまとめたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
weeks ホワイトラインの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ほぼ日(ほぼ日手帳) |
| 商品名 | ほぼ日手帳2027 weeks[スリム縦長]ホワイトライン(日本語版・1月はじまり・週間レフト) |
| サイズ・重さ | 縦186×横95×厚さ11mm・約133g |
| 色 | ブラック/アイボリー |
| 価格(税込) | 2,860円 |
| 発売時期 | 2027年版(1月はじまり) |
表の値段は、ホワイトラインの日本語版・1月はじまりの税込額になります。
ほぼ日手帳2027 weeks[スリム縦長]1月はじまり 週間レフト ホワイトライン(日本語版・ブラック/アイボリー)
参考価格 2,860円前後
長財布サイズで、週間予定とメモを1冊にまとめたい人向け。
ポケットに入る週間手帳のいいところ
長財布サイズで厚さは11mm
このweeksは、長財布と同じくらいの大きさで、厚みを抑えたスリムな縦長です。サイズは縦186×横95×厚さ11mm、重さは約133g。鞄はもちろん、スーツのポケットにもらくらく入る大きさとして作られています。
主な素材はPVCと紙です。もともと携帯しやすさを大事にして作られた週間タイプなので、表紙まで含めてこの薄さに収まっています。持ち歩くかどうかで迷わない薄さこそ、この手帳を選ぶ理由になります。
左に予定、右にメモの週間レフト
基本のページは「週間予定+メモ」です。見開きの左ページに1週間の予定、右ページにその週のメモを書く、週間レフトと呼ばれる形になっています。
予定とメモが同じ見開きに並ぶので、その週の予定を見ながら、同じ週のメモも一緒に見られる形です。
ほぼ日手帳ならではの「日々の言葉」も、1週間に1つ載っています。
巻末には方眼ノートがたっぷり。薄い手帳なのに、メモのページが充実しているのも特長です。日本語版のおまけページには、My 100や365のチェックシートのほか、新しく日記のための書き出しフレーズと、ほぼ日のご近所である神田・神保町の案内が加わりました。
カバーなしで持てるソフトカバー
この手帳は、カバーをつけずにそのまま使えるタイプです。ホワイトラインは、まっすぐに入った白いラインが目印の定番シリーズです。スマートな印象のブラックは、weeksが生まれた2011年版から続くデザイン。アイボリーはやわらかくて、やさしい印象の色で、仕事用の手帳にしても堅苦しくなりにくいのがいいところです。
表紙は、ぎゅっと握るように持てるソフトカバー。ページがめくりやすく、服のポケットに入れても邪魔になりにくくなっています。
本体の紙は、うすくて軽く、丈夫な手帳専用紙のトモエリバーです。インクがのりやすく、なめらかに書けるのが、この紙のよさでしょう。裏面がシールになっていて好きな場所に貼れるクリアポケットも付いてきます。
専用のweeksカバーをつけて、自分好みにカスタマイズすることもできます。
しばらく持ち歩いてみて
書くときは、ページの下に下敷きを1枚挟むのが僕のやり方です。紙が薄いので、こうしておくと裏うつりを気にせず書けました。
もうひとつのコツは、開いて書くときに左手でページを軽く押さえること。表紙がやわらかいぶん、机に置いただけでは平らに開ききりません。押さえるものだと思って持てば、書きにくさはそれほど気になりませんでした。

月曜の朝に1週間を書き出す
僕は週の初めに、左ページへ1週間の予定をざっと書き出しています。右ページは、打ち合わせで決まったことや、ふと思いついたことを書く欄にしました。
予定を見ながら同じ見開きでメモが読めるので、あの話はどの日だったか、と探す手間が減りました。
1日ぶんの欄は大きくありません。予定が詰まった日は書き切れないこともあって、そういう日は巻末の方眼ノートに続きを回しています。方眼なので、図や表を書いても線がそろいやすいです。続きを書いたページには日付を添えておくと、どの週の話だったかをあとで追えます。
スーツのポケットに入れたまま出かける
スーツの上着の内ポケットに入れて出かける日が増えました。ソフトカバーなので、入れたまま座っても角が当たる感じはあまりありません。財布とスマホと手帳だけで出かける日も、荷物が増えた感じはしませんでした。
ブラックの表紙に白い線が1本入った見た目も好みです。出すたびに、少しだけ背すじが伸びる気がします。週が替わるたびに日々の言葉が1つ目に入るのも、ささやかな楽しみになっています。
一方で、水性のペンで書いた日に、乾く前に閉じて反対のページにうつりかけたことがありました。それからは、書いたあと少し開いたままにしておくようにしています。
不便なところはある?
まず気になるのは開き方です。やわらかい素材を使っているため、180度パタンと開くには、手で軽く押さえる必要があります。机に置いて両手を離したまま書きたい人は、ここで手が止まるかもしれません。
ただ、このやわらかさがあるから、ぎゅっと握って持てて、服のポケットでも邪魔になりにくいわけです。開き方のくせは、持ち歩きやすさと引き換えだと考えると納得しやすいと思います。
次に紙のこと。トモエリバーはなめらかに書ける反面、ペンやインクの種類・量、使う環境によっては、にじみや裏うつりが出たり、乾きにくかったりします。インクをたっぷり出すペンで書く人は、下敷きや吸い取り紙を用意しておくと安心でしょう。
それから、表紙の性質上、クリアカバーはおすすめされていません。透明なカバーで表紙の汚れを防ぎたい人には、ここが引っかかります。
メモの量も人によって足りる・足りないが分かれます。方眼ノートを毎日何ページも使う人は、同じスリム縦長でメモを増やしたweeks MEGAと見比べてください。
保管は、高温・多湿の場所を避けてください。
向く人と向かない人
- 手帳をポケットに入れて毎日持ち歩きたい
- 予定は1週間を見開きで見られれば十分
- 両手を離したまま平らに開いて書きたい人には不向き
- 透明カバーで表紙を守りながら使うのは合わない
weeks MEGA・オリジナルとの違い
同じほぼ日手帳の中で、比べる相手になるのはこの2冊です。
weeks MEGA[スリム縦長]は、weeksの方眼メモページを約3倍に増やした手帳です。方眼メモは215ページ(英語版は219ページ)。カラーズの日本語版で見ると、サイズは縦188×横94×厚さ15mm、重さは約180gです。値段は柄で分かれていて、カラーズが税込3,300円、スニーカーが2,860円、タイ&チーフが3,960円です。1月はじまりだけの展開になります。
weeksの厚さ11mm・約133gと並べると、MEGAは厚みと重さが増えるぶん、書ける量が多くなります。
もう1冊のオリジナル[A6サイズ]は、1日1ページの手帳です。サイズは縦148×横105×厚さ15mm、重さは約195gで、主な素材は紙です。値段は税込2,860円で、1日1ページの自由なスペースが特長になっています。
ほかの種類の手帳もまとめて見比べたい人は、手帳のおすすめも参考にしてください。
持ち歩く軽さを取るならweeks、メモの量を取るならMEGA、1日ずつ書き込みたいならオリジナル。軽さとメモの量、どちらを先に考えるかで決まります。
年版と色の見分け方
販売ページには、ほかの柄(LIBERTY FABRICS・シャツ・スムース・ペーパー)や英語版、4月はじまり、クリアカバーあり、weeks MEGAまで同じページに並んでいます。注文の画面では、日本語版・1月はじまり・ホワイトライン・クリアカバーなしの4つがそろっているかを見てください。
型番は、ブラックがT27N0041CF1M0(JAN 4580812709279)、アイボリーがT27N0042CF1M0(JAN 4580812709286)。2色は同じ価格・同じ仕様です。
同じweeksでも、柄によって値段が変わります。日本語版・1月はじまり・クリアカバーなしで比べると、ホワイトラインとペーパーが税込2,860円、LIBERTY FABRICSとシャツが3,190円、スムースが3,520円です。ホワイトラインを選ぶつもりで別の柄を押していないか、合計の金額でも確かめられます。
もうひとつ、前の年の2026年版が並んでいることもあります。商品名に2027と入っているか、最後にもう一度見ておくと安心です。
weeksホワイトラインはこんな手帳
ほぼ日手帳2027 weeksのホワイトラインは、厚さ11mm・約133gの週間レフトです。左に1週間の予定、右にその週のメモ、巻末には方眼ノート。ソフトカバーはポケットに入れやすい反面、180度開くには手で押さえる必要があり、クリアカバーも合いません。紙はなめらかに書けるトモエリバーで、インクの多いペンなら下敷きがあると安心です。
予定は週単位で十分、とにかく毎日持ち歩ける手帳がほしい人に向く1冊です。
ほぼ日手帳2027 weeks[スリム縦長]1月はじまり 週間レフト ホワイトライン(日本語版・ブラック/アイボリー)
参考価格 2,860円前後
長財布サイズで、週間予定とメモを1冊にまとめたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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