ストレッチポールおすすめ4本を比較。柔らかさと太さの選び方

屋外で背中のストレッチをする男性

ストレッチポールは、どれを買っても同じなのでしょうか?

今回の4本は、長さが90cmから98cmあるポールです。見た目は似ていても、柔らかめに仕上げたもの、直径15cmで安定感を出したもの、骨盤と背骨の位置を考えたものと、狙いはばらばらです。それぞれの太さ・長さと、メーカーが何を狙って作ったかを1本ずつ紹介します。

この記事でわかること

  • ストレッチポール4本の、硬さ・太さ・長さの違い
  • それぞれのポールが何を狙って作られているか
  • メーカーがそれぞれ想定している使い方
  • 乗る前に知っておきたい注意書き

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ストレッチポール4本の違いを表で見る

まずは太さ・長さ・重さと、メーカーが挙げている特徴を一覧にしました。

商品太さ・長さ・重さメーカーが挙げる特徴
LPN ストレッチポール MX直径約12.5cm・長さ約98cm・約900gEXより直径2.5cm細く、外側に柔らかめのウレタン
アルインコ エクササイズポール WBF200C直径150mm・長さ900mm・約680gストレッチからトレーニングまで使える
uFit Performance pole長さ98cm・カバー付き骨盤・脊椎ポジションを考えた本格仕様
GronG ストレッチ用ポール 98cm直径約15cm・長さ98cm・約420g弾力のあるソフトタイプで直径15cm
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の順番は、このあと紹介する順番と同じです。

硬さ・太さ・長さは4本でどう違う?

太さと長さはサイズの表記で比べられます。硬さには数字がないので、各メーカーの説明の言葉で見ていく形です。

LPNのMXは、芯材の外側に柔らかめのウレタンを巻いて、全体を柔らかく仕上げています。同じLPNのEXより直径が2.5cm細く、乗ったときに床に近くなるので安心感が得られる、というのがMXの考え方です。直径は約12.5cmになります。

アルインコのWBF200Cは「安定感のあるほどよい硬さ」で、しっかり身体を預けられる作りです。直径は150mmで、表面はPVC、中はEVAでできています。

uFitのPerformance poleは、そこそこの硬さと反発力が売りです。硬さについては、メーカーが「最適な硬さ」とうたっています。

GronGは弾力のあるソフトタイプです。芯材のEVAを、硬すぎず柔らかすぎない設計に仕上げています。それでいて直径は約15cmあり、安定感はしっかり確保した作りです。

長さは、LPN・uFit・GronGが98cm前後で、アルインコが90cmです。重さはLPNのMXが約900g、アルインコが約680g、GronGが約420gでした。

太さが同じ15cmでも、アルインコは「ほどよい硬さ」、GronGは「ソフトタイプ」と、硬さの説明は分かれます。

ストレッチポールのおすすめ4本

LPN、アルインコ、uFit、GronGの順に紹介します。

LPN ストレッチポール MX:硬さが不安な人の柔らかめ設計

硬いポールに乗るのが不安な人に向けて作られたのが、LPNのストレッチポール MXです。医療現場からの要望に応えて開発されたモデルで、「やさしい使い心地」をうたっています。

中心には背骨をしっかり支える内芯があり、その外側を柔らかめのウレタンで包んだ作りです。そのため、EXと同じエクササイズができます。直径はEXより2.5cm細い約12.5cmで、長さは約98cm、重さは約900gあります。

メーカーが特にすすめているのは、EXに乗って硬いと感じた人や、ヒジを床につける運動で肘や二の腕にテンションがかかる人です。推奨の目安として、身長155cm以下の人、ご高齢の人、医療従事者から指示があった人も挙げられています。

このセットにはスタートBOOKとエクササイズDVDが付いていて、何から始めればいいか迷う人も手元で動きを確かめられます。1年間のメーカー保証も付いて、価格は12,100円です。手引きと保証まで、この1本で揃います。

柔らかさと、始め方の手引きの両方がほしいなら、このMXを見てください。

LPN ストレッチポール MX(ネイビー)スタートBOOK・エクササイズDVD付き

LPN ストレッチポール MX(ネイビー)スタートBOOK・エクササイズDVD付き

参考価格 12,100円前後

背中や肩まわりを寝転んでゆるめ、姿勢を整えたい人に。

色はネイビーです。柔らかめの作りと、身長155cm以下の人への推奨。この2つを押さえておけば、MXがどんなポールか分かります。

アルインコ エクササイズポール WBF200C、ストレッチからトレーニングまで

アルインコのエクササイズポール WBF200Cは、ストレッチにもトレーニングにも使えるポールです。使い方次第で、多彩なエクササイズに活用できるのが売り。

メーカーの説明では、ポールに身体をゆだねるだけで筋肉の緊張をリセットし、リラックスした状態で筋肉が伸ばされます。そのうえで、関節の柔軟性アップをサポートすることを狙っています。ストレッチとあわせて、関節の柔軟性まで説明に入れているのがこのポールの特徴です。

硬さは「安定感のあるほどよい硬さ」で、しっかり身体を預けられます。サイズは直径150mm×長さ900mm、重さは約680gです。ほかの3本が98cmなのに対し、こちらは90cmと少し短め。表皮はPVC、内部はEVAで、耐荷重は100kgあります。生産国は中国です。

色はクリーム(WBF200C)とネイビー(WBF200N)の2色から選べます。

ストレッチからトレーニングまで1本で使える、とアルインコが説明しているポールです。

アルインコ エクササイズポール WBF200C(クリーム)

アルインコ エクササイズポール WBF200C(クリーム)

参考価格 4,980円前後

国内メーカーで、体幹トレーニングにも使えるポールがほしい人に。

価格は色や販売店で変わり、公式ページには表示がありません。ほどよい硬さで、伸ばすことと鍛えることの両方をうたうポールです。

uFit Performance pole|骨盤と背骨の位置を考えた本格仕様

uFitのPerformance poleが打ち出しているのは、骨盤と背骨のポジションです。理想的な骨盤・脊椎ポジションを実現する本格仕様をうたい、寝転んでリラックスすることを狙って作られています。

硬さはそこそこで、反発力もある作り。それでカラダと呼吸を整える、というのがuFitの考え方です。「全身整体気分が味わえる」というのも、このポールのうたい文句です。uFitの説明は、呼吸にまで触れています。

長さは98cmで、カバーが付いています。色はクールブラック、ソフトアイボリー、ダークブルー、グレージュ、ピンクグレー、オガトレコラボの6種類。リビングに馴染むナチュラルカラーをそろえたのも、uFitが挙げる売りのひとつです。

もうひとつ見ておきたいのが保証で、180日間の返金・交換保証が付いています。返金と交換の両方が、この保証の対象です。

骨盤と背骨の位置を意識して寝転びたい人は、このポールが候補になります。

uFit Performance pole ストレッチ ポール 98cm カバー付き

uFit Performance pole ストレッチ ポール 98cm カバー付き

参考価格 6,980円前後

運動のあとの体をやさしくほぐして、コンディションを整えたい人に。

価格は6,980円。骨盤と背骨のポジションを考えた本格仕様と、180日の保証がこのポールの持ち味です。

GronG ストレッチ用ポール 98cmは毎日使う前提のソフトタイプ

GronGのストレッチ用ポール 98cmは、毎日のセルフケアに使うことを前提にしたソフトタイプです。

芯材には程よい弾力のあるEVAを使い、硬すぎず柔らかすぎない設計に仕上げています。体重をかけても沈み込みすぎず、エクササイズの動きに自然と馴染みやすい、とメーカーは説明しています。弾力がありながら直径は約15cmあり、背中や腰にフィットしつつ安定感も確保した作りです。

全長98cmのロングタイプで、頭・背中・腰の3点を無理なく支え、身体全体をサポートします。重さは約420g、カバーはPUレザーです。

価格は3,980円。同じGronGには直径12.5cmのスリムタイプも別にありますが、紹介しているのは直径15cmのほうです。

毎日のセルフケアに、とGronGがすすめているポールです。

GronG(グロング)ストレッチ用ポール 98cm

GronG(グロング)ストレッチ用ポール 98cm

参考価格 3,980円前後

肩や腰の張りを、筋膜リリースで日常的にほぐしたい人に。

弾力のあるソフトタイプでありながら、直径15cmで安定感も確保する。この2つを両立させたのが、GronGのストレッチ用ポール 98cmです。

腰や肩が痛いときに乗ってもいい?

今回の4本のうち、痛みがあるときの注意書きを確認できたのはLPNのMXの製品ページです。アルインコ・uFit・GronGを選ぶ場合も、痛みがあるときに乗ってよいかは、それぞれの説明書きや医師に確かめてから使ってください。

LPNは、体に痛みがある人や医師の治療を受けている人に、必ず医師と相談してから使うよう呼びかけています。肩や腰に痛みがある場合は、使用を見合わせるか、医療系国家資格を持つコアコンディショニングトレーナーの指導のもとで使うように、とのことです。

妊娠中は、転落など体に衝撃が加わるおそれがあるため、使用を見合わせるよう書かれています。

耐荷重を100kgとしているのが、アルインコのWBF200Cです。

保証の中身は商品ごとに違い、LPNのMXは1年間のメーカー保証、uFitは180日間の返金・交換保証が付いています。

迷ったときの最初の1本

4本の中から1本だけ挙げるなら、LPNのストレッチポール MXです。

医療現場からの要望に応えて開発され、内芯で背骨を支えながら、外側に柔らかめのウレタンを巻いたモデルです。スタートBOOKとエクササイズDVDが付き、1年間のメーカー保証もあります。痛みがあるときや妊娠中の注意書きが製品ページに出ているのも、このMXでした。

床で使うストレッチ用品をほかにも探しているなら、ヨガマットのおすすめや、マッサージガンのおすすめもあわせて見てみてください。

最初の1本に迷ったら、LPNのストレッチポール MXから見てください。直径はEXより2.5cm細い約12.5cmです。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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