ユニ・チャームのデオトイレ子猫用レビュー|良さと弱点を正直に

ソファでくつろぐ猫

箱から出したデオトイレ子猫用は、思っていたよりひと回り小さく、これならケージの中にそのまま置けると感じました。サンド1.5Lとシート4枚が入っていて、愛猫1頭(体重5kgまで)で約1か月分の目安です。子猫を迎えてすぐトイレをそろえたい人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 子猫用のデオトイレならではの作り
  • 箱の中身と、取替品の減り方の目安
  • 使ってみて困った場面
  • 色と名前で取り違えない見分け方

僕が子猫のトイレに選んだのは、このセットです。

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

参考価格 1,480円前後

子猫から5kgまでの猫に、ケージにも置けるシステムトイレを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

デオトイレ子猫用の箱の中身

届いた箱には、トイレ本体と取替品がひととおり入っています。基本の情報を表にしておきます。

項目内容
ブランドユニ・チャーム
商品名デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット
使える猫子猫〜体重5kgの成猫
セット内容スノコ容器・トレー・ウンチ専用スコップ・消臭・抗菌サンド1.5L・消臭・抗菌シート4枚
カラーナチュラルアイボリー&イエロー/ツートンピンク/ツートンブラウン
価格(税込)メーカーのページに記載なし
数字は各商品ページの表記にもとづきます

サンドとシートの「約1か月分」は、愛猫1頭(体重5kgまで)で使ったときの目安です。シートは1週間分が4枚という数え方なので、週に1回ずつ替えていくと、ちょうど箱の分を使い切る計算になります。

本体だけ買って、あとから砂とシートを探す手間がないのは助かりました。サンドとシートは取替品なので、使い切ったらそこから買い足していきます。色は3色あるので、ボタンの先で色を確かめてから選んでください。

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

参考価格 1,480円前後

子猫から5kgまでの猫に、ケージにも置けるシステムトイレを探す人向け。

ほかのデオトイレと違う、子猫用の作り

デオトイレにはいくつか種類があります。子猫用で押さえておきたいのは、入口の高さと大きさ、それから固まらないサンドの仕組みです。

低めの入口と、ケージに収まる大きさ

子猫は運動能力がまだ育っていません。足が短くてジャンプも苦手です。ユニ・チャームも子猫のトイレ選びでは、入口の浅いものをすすめています。

子猫用のデオトイレも、入口を低めにしてあります。小さな体でも出入りしやすいように、という作りです。

もう1つは大きさです。ケージに収まるコンパクトサイズなので、迎えたばかりの子猫をケージで過ごさせる家でも、トイレを中に置けます。寝る場所とごはんとトイレを、ケージの中にまとめて置けます。

固まらないサンドと、下に敷くシート

デオトイレのサンドは固まりません。撥水サンドなので、オシッコは粒の間を通って下へ抜け、汚れを残さず通過します。

オシッコは下のシートで受け止めます。だから砂の固まりを探して取る作業が、そもそもありません。砂の上で片づけるのはウンチだけです。

下のシートには銀イオンが配合されていて、ニオイ菌を99.9%抑えるとされています。ここでいうニオイ菌は、オシッコ由来のアンモニアを発生させやすい菌のことです。この数字は第三者機関の抗菌性能試験の結果で、すべての菌を抑えるわけではない、という注記がついています。

お手入れの目安は週1回です。シートが1週間分ずつ入っているのも、この週1回に合わせた数え方になっています。ただし、ウンチをしたら早めに取り除くのが前提です。軟便が続くときは、小粒タイプのサンドがおすすめと公式は案内しているので、お腹がゆるい子ならサンド選びも気にかけておいてください。

届いた日から使えるセット

デオトイレは、どのタイプも取替品付きの1か月分の本体セットです。子猫用も同じで、スノコ容器とトレーに加えて、ウンチ専用スコップ、サンド、シートまで箱に入っています。

オシッコが付いたスノコが床につかない作りも、特長の1つに入っています。セットを開けたら、あとは置き場所を決めるだけです。

子猫用デオトイレを使ってみて

困ったのは、ケージから出してリビングの床に置いた日です。子猫が勢いよく砂をかくと、サンドがトイレの外に散らばりました。上をおおうカバーはセットに入っていないので、置く場所によっては周りの掃除が増えます。

ケージの中に置いているあいだは、まわりを囲われているぶん、そこまで気になりませんでした。僕はこのトイレを、ケージの中で使うものと考えています。リビングで使いたいなら、砂が散っても片づけやすい場所を選んだほうが気が楽です。

ふだんの掃除はスコップとシート替え

固まらないサンドに慣れるまでは、少しとまどいました。どこまで砂を捨てればいいのか、最初は分からなかったんです。

分かってしまえば簡単でした。ウンチだけスコップで取って、オシッコは下のシートに任せます。砂が固まっていないので、ウンチだけがすっと持ち上がるのも楽でした。ふだんの掃除は、ウンチをスコップで取るのと、週1回のシート替え。サンドは取替品の1か月分を目安に、減ってきたら買い足しています。

付いてきたウンチ専用スコップは、ウンチだけをすくうのにちょうどいい大きさでした。シート替えも、慣れてしまえばすぐ終わります。手が汚れにくいのも、使っていて楽なところです。

子猫の出入りと置き場所

入口が低いので、迎えたばかりの小さな子猫でも、またいで出入りしていました。入口でつまずくような様子もなく、見ていて安心できました。ケージの中では、寝床から離した隅に置いています。小さいので、ケージの角にすっと収まりました。

手に取ったときに小さいと感じたぶん、ケージの中にベッドと食器を置いても、まだすき間が残ります。ケージの中を広く使えるのは、僕には助かりました。

気になったのは、子猫が育ってきてからです。中で向きを変えるときに、少し窮屈そうに見える日が出てきました。5kgまでの成猫用とされているので、大きく育つ子なら、どこかで次のトイレを考えることになりそうです。

ハーフカバー・らくらくシンプルとの違い

同じデオトイレの本体セットで、子猫用と比べたくなるものが2つあります。

ハーフカバー本体セットは、名前のとおりハーフカバー付きです。トイレの下が前後入れ替え式の引き出しになっていて、お手入れのしやすさを売りにしています。サンドは2Lで、シート4枚と合わせて約1か月分。カラーはナチュラルアイボリー、ダークグレー、ライトブラウンの3色です。

らくらくシンプル本体セットは、固まる砂のトイレから買い替える人向けのシンプルな作りです。パーツが2つで丸洗いでき、省スペース設計でケージにも置けます。スノコは足つきで、同梱のサンドは2Lの小粒サンドです。

らくらくシンプルもケージに置けるので、置き場所だけなら子猫用と重なります。子猫用のほうは、低めの入口とケージに収まるコンパクトサイズを特長に挙げています。同梱のサンドも、ハーフカバーとらくらくシンプルが2Lなのに対して、子猫用は1.5Lです。ハーフカバー付きで引き出し式の手入れを取るならハーフカバー、固まる砂から切り替えるなららくらくシンプル、子猫を迎える最初の1台なら子猫用。僕ならこう分けます。

子猫がケージの外で遊ぶようになってきたら、キャットタワーのおすすめも読んでみてください。

色違いと名前の似たデオトイレ

子猫用の色は、ナチュラルアイボリー&イエロー、ツートンピンク、ツートンブラウンの3色です。JANコードは色ごとに別で、ナチュラルアイボリー&イエローは4520699635544、ツートンブラウンは4520699624586です。通販で色を選ぶときは、商品名だけでなくこの番号でも確かめると取り違えません。

名前も見ておいてください。デオトイレには、らくらくシンプル、ハーフカバー、フード付き、脱臭ファン+といった別の商品があります。子猫用を探すなら、商品名に「子猫〜5kgの成猫用」と入っているかを見てください。メーカーのラインナップでは「子猫用 本体セット」と書かれていることもあります。

取替品の約1か月分は、1頭で使ったときの目安です。体重も5kgまでで数えた目安なので、そこから外れる使い方では減り方が変わります。取替品は早めに買い足せるように、残りの量をときどき見ておくと慌てません。

デオトイレ子猫用を選んだ理由

子猫を迎える日に、トイレ本体から砂とシートまでを箱ひとつでそろえられる。これが僕がデオトイレ子猫用を選んだ理由です。入口が低めで、ケージに収まる大きさなので、迎えたばかりの小さな子猫にも合わせやすいと感じました。

ケージの外に置いた日は、砂が散ることもありました。体が大きくなってきたら、次のトイレも考えておくと安心です。それでも、迎えてすぐの時期を任せるトイレとしては、手間の少なさに助けられました。ケージを用意して子猫を迎える人や、トイレまわりを一度にそろえたい人は、このセットから始めるのがいいと思います。

色を決めたら、ここから今の値段を見てみてください。

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫〜5kgの成猫用 本体セット(猫用システムトイレ)

参考価格 1,480円前後

子猫から5kgまでの猫に、ケージにも置けるシステムトイレを探す人向け。

使い方で1つだけ守ってほしいのは、ウンチを見つけたら早めにスコップで取ることです。シート替えが週1回で済むのも、ウンチを早く取り除く前提での目安です。ここさえ押さえておけば、あとはスコップとシート替え、それに取替サンドの買い足しで回ります。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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