アラジン グラファイトヒーターをレビュー|すぐ暖まる良さと弱点

夕方の光の中でソファでくつろぐ男性

アラジンの遠赤グラファイトヒーターAEH-G1000Bは、僕が仕事机の足元に置いている1000Wの電気ストーブです。このレビューの軸は、スイッチを入れてからの立ち上がりの速さ。座る場所だけをすぐ暖めたい人に、僕はまずこれを推します。

この記事でわかること

  • すぐ暖まる理由と4段階の出力
  • 使って合わなかった場面と、よかった場面
  • タイマーなど付いていないもの
  • 2灯管・トリカゴとの違いと型番

先に今の値段を見ておくなら、ここからどうぞ。

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

参考価格 14,157円前後

スイッチを入れてすぐ暖まる、自動首振りの電気ストーブがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

AEH-G1000Bはどんなヒーター?

アラジンの遠赤グラファイトヒーターのうち、消費電力1000Wで自動首振りが付いたモデルです。品番はAEH-G1000Bで、色はグリーン(AEH-G1000B-G)とホワイト(AEH-G1000B-W)の2つ。熱源には、アラジン独自の技術であるグラファイトヒータ®を使っています。

項目内容
ブランドアラジン(Aladdin)
品番・色AEH-G1000B(グリーン:G/ホワイト:W)
熱源グラファイトヒータ®
消費電力・出力1000W(AC100V)・1000W / 750W / 500W / 250Wの4段階
本体重量・コード約3.0kg・1.5m
首振り・転倒時自動首振り付き・転倒オフスイッチはボール式
数字は各商品ページの表記にもとづきます

値段はメーカーのページに載っていません。通販でいくらになっているかは、このボタンの先で見てください。

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

参考価格 14,157円前後

スイッチを入れてすぐ暖まる、自動首振りの電気ストーブがほしい人向け。

AEH-G1000Bのいいところ

このヒーターの売りは、立ち上がりの速さ、横に広がる熱、出力を細かく下げられることです。順番に書いていきます。

AEH-G1000Bは0.2秒で立ち上がる

熱源のグラファイトヒータ®は、どんなに寒い環境でも0.2秒で立ち上がるのが特長です。電源を入れてから、暖かくなるまで待たされにくいということですね。しかも、遠赤外線効果で体の芯まで暖かさがずっと長持ちするとされています。

立ち上がりが速くて、暖かさも続く。この2つがそろっているので、冷えた朝の机や、帰ってすぐの部屋のように、待たずに暖を取りたい場面に向いています。

ちなみに「グラファイトヒータ」は、株式会社千石の登録商標です。

AEH-G1000Bの熱は横に広がる

反射効率を高めた新しい設計で、熱がワイド方向に広がるように作られています。従来のモデルと比べて、より広い範囲をムラなく暖めるという説明です。

そこに自動首振りが加わります。首を振らせれば、1人で使う場面から家族で使う場面まで、暖かさが広がるとされています。通販の販売ページには、自動首振りが70度、手動の首振りが約60度と書かれていました。

AEH-G1000Bは250Wまで4段階で切り替え

出力は1000W・750W・500W・250Wの4段階です。部屋の広さや状況に合わせて、好みの強さを選べます。1000Wと250Wの間に750Wと500Wがあるので、少しだけ弱めたいときにちょうどいい段があるのは助かるところです。

アラジンは、最小の250Wでも十分に暖かさを感じられて、省エネ運転で電気代を抑えられると説明しています。通販の販売ページには、1時間あたりの電気代が250Wで6.8円、1000Wで27円と載っていました。暖まってきたら下げられるので、つけている時間が長い人ほど助かる切り替えです。

細かいところでは、使わないときに背面のフックへコードをかけてしまえます。本体はスリムで、背面に取っ手があるので持ち運びも簡単です。

AEH-G1000Bを使ってみて

向かなかったのは、広いリビングの真ん中に置いて、部屋ごと暖めようとしたときです。ヒーターの正面にいる間は暖かいのに、少し離れた台所のあたりまでは暖かさが届きませんでした。部屋全体より、そばにいる自分を暖める道具だと割り切ってから、置き場所が決まりました。部屋そのものはほかの暖房に任せて、このヒーターは自分のすぐ横に置く。今はこの分け方で落ち着きました。

仕事机の足元で使うと

普段はデスクの横に置いて、足元から体に向けて当てています。スイッチを入れると、待つ間もなく当たっている側から暖かくなってきます。冷えた朝に机へ向かうとき、この速さが本当にありがたいんです。

机で使うときは、首振りを止めて正面に向けたままにしています。足元だけに当てたいなら、このほうが暖かさを無駄にしていない気がします。

本体がスリムなので、デスクと壁の間のすき間にも収まりました。座ってすぐは1000Wにして、体が暖まってきたら500Wか250Wまで下げます。近くに座っているぶんには、250Wでも物足りなさはあまり感じません。

ソファの前で首を振らせると

休みの日はリビングのソファの前に運んで、自動首振りで使っています。正面に座っているときだけでなく、ソファの端に寄ったときも暖かさが回ってくるのが、首振りのいいところでした。

運ぶときは、背面の取っ手を持てば片手で足ります。約3.0kgあるので軽々とはいきませんが、部屋から部屋へ動かすくらいなら苦になりません。

使わない日は、コードを背面のフックにかけて、部屋のすみに寄せています。コードが床に垂れないので、足を引っかけずに済むのが地味にうれしいところでした。

AEH-G1000Bにタイマーはありません

アラジンの製品比較表で、AEH-G1000Bはタイマーの欄が×です。自動オフタイマーも、シャットオフセンサーも付いていません。

転倒したときに電源が切れる転倒オフスイッチは、ボール式です。そのほかの安全装置の欄は×で、防滴仕様と縦横ローテーションの欄も×になっています。

僕は、うたた寝しそうな夜には、先に電源を切ってから横になるようにしています。切り忘れが心配な人は、タイマー付きの2灯管のほうも見ておくと安心です。

もう1つ、コードは1.5mです。コンセントから離して置きたい場所があるなら、届くかどうかを先に測っておきましょう。

2灯管・トリカゴと比べると

同じアラジンの遠赤グラファイトヒーターから、2灯管のCAH-2G10Gと、トリカゴのCAH-G42GGの2つと比べてみます。

モデル消費電力・出力重さ・コード
AEH-G1000B1000W・1000W / 750W / 500W / 250W約3.0kg・1.5m
2灯管 CAH-2G10G1000W・1000W / 700~300W約6.7kg・2.0m
トリカゴ CAH-G42GG400W・400W / 200W約1.6kg・2.3m
数字は各商品ページの表記にもとづきます

2灯管のCAH-2G10Gは、消費電力が同じ1000Wです。タイマーは0.5〜8時間で、8時間の自動オフタイマーとシャットオフセンサーが付いています。縦横ローテーションができて、転倒オフスイッチは光センサー式。チャイルドロックもあります。そのぶん本体は約6.7kgです。

トリカゴのCAH-G42GGは400Wで、出力は400Wと200Wの2段階です。本体は約1.6kgで、防滴仕様(IP22対応)。自動首振りは付いていません。転倒オフスイッチはAEH-G1000Bと同じボール式で、過度過昇防止装置と大型ガードを備えています。

使い分けで考えると、タイマーと安全装置の多さを重く見る人は2灯管、防滴を重く見る人はトリカゴが候補になります。出力の大きさで見ると、AEH-G1000Bと2灯管が1000Wで、トリカゴは400Wまでです。

暖房器具をほかの種類まで広げて比べたい人は、電気ストーブのおすすめも見てみてください。

首振りで暖かさを横に広げながら、1000Wまで上げられる。その2つを約3.0kgの本体で使えるところに、AEH-G1000Bを選ぶ理由があると思います。

型番と色の見分け方

品番はAEH-G1000Bで、末尾のGがグリーン、Wがホワイトです。販売ページに載っているJANは、グリーンが4962365031968、ホワイトが4962365031975です。

前のモデルとして、AEH-G1000Aがあります。通販の販売ページの中には、備考に旧モデル(2026年9月以前)の情報としてAEH-G1000Aを載せているところもあります。商品名の最後の「B」まで見てから選んでください。色を決めたら、品番の末尾のGかWと、JANがその色のものかも合わせて見ておくと安心です。

サイズと、どのくらいの広さに向くかは、メーカーのページにはありません。通販の販売ページの記載では、本体は約 横幅30cm×奥行き30cm×高さ63cmです。適応床面積は木造住宅で約2.6畳、コンクリート住宅で約4畳とあります。保証は本体1年、ヒーター2年と書かれていました。

そばを素早く暖めるAEH-G1000B

AEH-G1000Bは、0.2秒で立ち上がる熱源と自動首振りで、座っている場所をすぐ暖めてくれるヒーターです。出力は250Wまで下げられます。弱点は、タイマーと自動オフが付いていないことと、部屋全体を暖める向きではないこと。そこを分かって置き場所を決めれば、冬の机まわりで頼れる1台だと思います。

AEH-G1000Bが合う人・合わない人

  • 座ってすぐ暖まりたい人に
  • 首振りで横に暖かさを広げたい人に
  • 寝る前に自動で切れてほしい人には不向き
  • 広い部屋をまるごと暖めたい人には不向き

使うときに守ってほしいのは1つだけです。席を立つ前と寝る前は、自分の手でスイッチを切ってください。それを習慣にできる人なら、気持ちよく使える1台です。

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

アラジン(Aladdin)遠赤グラファイトヒーター AEH-G1000B(1000W・自動首振り・グリーン/ホワイト)

参考価格 14,157円前後

スイッチを入れてすぐ暖まる、自動首振りの電気ストーブがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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