カーメイト 超吸水ゼロタオル レビュー|拭き上げの実力と弱点

黒い車のボディのクローズアップ

洗車のあとの拭き上げ、タオルを何枚用意していますか?

カーメイトの超吸水ゼロタオル C432はMサイズで、広げると900×600mmある大判のタオルです。ボディに置いて手前に引くだけで水滴を拭き取れる作りなので、こすらずに拭き上げを済ませたい人に、僕はこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 水滴を吸い取れる理由とMサイズの大きさ
  • 洗車の拭き上げに使ったときの感触
  • 手で絞りにくい弱点との付き合い方
  • SサイズやLサイズとの選び分け

今の値段はここから見られます。

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

参考価格 2,180円前後

洗車後の水滴を大判の1枚でまとめて拭き上げたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

超吸水ゼロタオルC432の基本情報

C432は、超吸水ゼロタオルの3サイズのうち真ん中のMサイズです。色はグレーの1色だけ。

項目内容
ブランドCARMATE(カーメイト)
商品名・品番超吸水ゼロタオル Mサイズ(C432)
サイズ・重量H900×W600×D5mm・300g
カラーグレー
価格(税込)2,180円
発売日2025年3月3日
数字は各商品ページの表記にもとづきます

厚みは5mmで、乾いた状態での重さは300gです。この大きさが自分の車に合いそうなら、値段もあわせて見ておくと決めやすくなります。

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

参考価格 2,180円前後

洗車後の水滴を大判の1枚でまとめて拭き上げたい人向け。

ゼロタオルが水滴を吸い取れる理由

超吸水ゼロタオルの売りは、ボディに置いて引くだけで水滴を拭き取れることです。それができるのは、表と裏で役目の違う生地を使っているからです。

ゼロタオルの吸水面はツイストループ

水を吸う側の生地は、ツイストループと呼ばれています。毛足の長い繊維をねじってあり、そのぶん表面積が多くなる作りです。

メーカーは、一般的な綿タオルやマイクロファイバータオルとは違う作りだと説明しています。メーカーが「吸水力のヒミツ」として挙げているのも、このツイストループです。

置いて引くだけで拭ける超吸水ゼロタオル

拭き方はとても単純です。洗車後の濡れたボディやガラスに、吸水面を下にして広げて置きます。あとは手前にゆっくり引っ張るだけで、水滴を拭き取っていきます。表と裏を取り違えないことだけ、気をつけてください。

メーカーの言葉では「一発吸水で水滴を残さない」タオルです。ただし、車のサイズや形、季節、表面の撥水の状態によって変わる、とも添えられています。どんな車でも1回で終わる、という意味ではないので、そこは覚えておいてください。

塗装にやさしい柔らかさと、乾きやすいメッシュの裏面

生地は柔らかく、強くこする必要がありません。そのため、コーティングした車にも向くとメーカーはうたっています。

裏面は、通気性と速乾性のあるメッシュ生地です。表の生地で水を吸い、裏のメッシュで通気をよくしています。1枚の中で生地を2種類使い分けているのが、このタオルの作りです。

洗車の拭き上げで使ってみて

このタオルを手に取ったのは、拭き上げのたびにタオルを絞りに戻るのが面倒になったからです。普通のタオルだと、ボンネットを拭き終わる前に水でいっぱいになって、そのたびに手が止まっていました。ボディに置いて引くだけ、という拭き方なら、その手間が減るかもしれないと思って選びました。

広い面は引くだけで片づく

ボンネットやルーフにゼロタオルを広げて、両端を持ってゆっくり手前に引きます。通ったあとを見ると、水滴がほとんど残っていません。初めて使った日は、これは楽だなと声が出ました。

ルーフは手を伸ばして引くので少し大変ですが、そのぶん一度に覆える面が広いのは助かります。平らなボンネットほど、引くだけの拭き方の気持ちよさがよく分かりました。

こすらなくていいので、腕に力を入れずに済みます。洗車の最後はいつも疲れが出るところなので、ここが軽くなったのはうれしい変化でした。

フロントガラスやリアガラスも、同じように広げて引いて拭いています。ガラスは拭き跡が目に入りやすい場所なので、僕の車ではここで水滴が残りにくかったのが助かりました。

とはいえ、いつも同じように拭けるわけではありません。コーティングが弱ってきた時期は水の残り方が変わって、同じ面をもう一度引き直すこともありました。

水を含むと、ずっしり重い

大判なぶん、水をたっぷり吸うと重くなります。ボディをひと回り拭き終えるころには、持ち上げるたびに腕にずしっときます。

ドアミラーのまわりやエンブレムの近くのような細かいところは、大判だと正直持て余しました。そういう場所だけは、小さいタオルを別に使っています。

干しておくと、裏のメッシュのおかげか乾くのが早いと感じました。次の洗車までしまっておくときも、生乾きのにおいを気にせずに済んでいます。乾いているときは薄くて軽いので、洗車道具と一緒に置いておいても場所を取りません。

水を含んだゼロタオルは絞れる?

ここは弱点です。吸水力が高いぶん、水を含んだタオルを手で絞るのは難しいと、メーカー自身が注意書きに書いています。

僕も最初は、普通のタオルのつもりで両手でねじりました。ところが思ったほど水が出てこなくて、少し困りました。

メーカーが案内しているのは、脱水機にかけるか、軽く絞ってそのまま干すかのどちらかです。手で絞りたいときのコツも2つ載っていました。

  • タオルを縦に折って、上の端から少しずつ絞る
  • 棒に巻きつけて絞る

僕は今、ゼロタオルだけを洗濯機に入れて脱水にかけ、そのまま干すようにしています。これなら手で絞る苦労がありません。

棒を使うときは、力を入れすぎると棒が折れたり、タオルが破れたりするおそれがあります。ほどほどの力で止めておいてください。

もう1つ気をつけたいのが、ボディやガラスを強くこすらないことです。キズの原因になると、使用上の注意にはっきり書かれています。尖った物を拭くとほつれや切れが出ることもあるので、引っかかりそうな場所ではそっと扱うのが安心です。

ゼロタオルMサイズが合う人・合わない人

  • 合う:ボンネットやルーフを大判の1枚で拭き上げたい人
  • 合う:コーティングした車をこすらずに拭きたい人
  • 合わない:拭いたタオルを手でぎゅっと絞って使い回したい人
  • 合わない:細かいところまで1枚で拭き切りたい人

SサイズやLサイズとの違い

超吸水ゼロタオルには、C432のほかにSサイズとLサイズがあります。大きく違うのは、大きさと重さ、それに値段です。

超吸水ゼロタオル Sサイズ(C431)

Sサイズは600×500mm、重さは190gで、税込1,280円です。メーカーは「誰でも使いやすいスタンダードなサイズ」と紹介しています。

Mよりひと回り小さく、軽いのが特徴です。細かいところ用にもう1枚持っておく、という使い方にも合わせやすいサイズだと思います。

超吸水ゼロタオル Lサイズ(C433)

Lサイズは1200×600mmの特大サイズで、重さは410g、税込3,000円です。メーカーは、広い面を一気に拭けるサイズとして出しています。

乾いた状態で比べても、Mの300gに対してLは410gです。そのかわり、長さが1200mmあるぶん、広い面をまとめて覆えます。

Mサイズは、メーカーの言い方だと「吸水量と作業性を兼ね備えた大判サイズ」です。大判で拭きたいけれど、重さはほどほどにしたい。そんな人にとって、間を取ったサイズがC432です。

ほかのメーカーの拭き上げタオルとも比べたいときは、洗車タオルのおすすめも見てみてください。

迷ったら、拭きたい面の広さと、手に持っていられる重さの2つで考えると決めやすいです。

洗うときと干すときの決まり

ゼロタオルには、洗い方やしまい方の注意がいくつかあります。洗濯機に入れる前に、ひととおり目を通しておくと安心です。

汚れたら、水洗いするか、家庭用の中性洗剤や石けんで洗ってから使います。色落ちするおそれがあるので、ほかの洗濯物とは分けて洗ってください。

洗濯のときに使えないものもあります。

  • 漂白剤と柔軟剤
  • 乾燥機とアイロン

どちらも、変色や変質のおそれがあるという理由です。ふだんの洗濯の流れで柔軟剤を入れてしまいがちな人は、ここだけ気をつけてください。

濡れたまま長く置いておくと、色移りするおそれもあります。使い終わったら水気を切って、しっかり乾かしてからしまいましょう。しまう場所は、直射日光が当たるところや高温になるところ、子どもの手が届くところを避けるように書かれています。

地面に落としてしまったときは、土や砂をきれいに落としてから使ってください。それと、このタオルは洗車後のボディやガラスの水滴を拭くためのものです。それ以外の用途には使わないように、と注意されています。

ゼロタオルMサイズをすすめたい人

洗車の拭き上げを、こすらずに大判の1枚で進めたい人に、超吸水ゼロタオル C432はよく合います。吸水面のツイストループと、裏のメッシュ生地。この2つのおかげで、ボディに広げて引くだけの拭き方ができます。手で絞りにくいところは、脱水機か、棒に巻いて絞る方法で付き合っていけます。

注文するときに見てほしいのは、品番の1点です。楽天ではSサイズやSとMのセット、3サイズ共通のページも並ぶので、C432のMサイズを選んでいるか確かめてから進んでください。

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

カーメイト(CARMATE) 超吸水ゼロタオル Mサイズ C432

参考価格 2,180円前後

洗車後の水滴を大判の1枚でまとめて拭き上げたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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