ミツカンの「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ」は、鶏と昆布のだしに、ごまと豆乳を合わせたストレートの鍋つゆです。この記事は〆の話が中心になります。最後のうどんまでごまの香りが続くので、鍋の締めを楽しみにしている人に、僕がすすめたい1袋です。
この記事でわかること
- ごまと豆乳の味が〆まで続くわけ
- 〆のうどんとカルボナーラの楽しみ方
- 原材料と食塩相当量の数字
- 焼あごだし鍋つゆ・プチッと鍋との違い
ミニパックや12袋入りもあるので、1袋750gかどうかを見てから選んでください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ごま豆乳鍋つゆの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ミツカン |
| 商品名 | 〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ ストレート |
| 内容量 | 750g |
| タイプ | ストレート |
| 価格(税込) | 446円(参考小売価格) |
| 賞味期間 | 1110日 |
1袋750gのストレートタイプで、販売地区は全国です。価格は参考小売価格で446円(税込)。栄養成分は100gあたりでエネルギー45kcal、脂質3.0g、タンパク質1.9g、炭水化物2.6g。食塩相当量は、あとの節でふれます。
賞味期間は1110日あるので、寒くなる前に買っておいても慌てずに済みます。
ごまと豆乳でまろやかに仕上げた味
このつゆの持ち味は、あっさりしているのにコクがあるところ。そこに、ごまの香りが最後まで続くこと、〆まで食べられることが加わります。順に書きます。
鶏と昆布のだしに、ごまと豆乳を合わせた
ベースは鶏と昆布のだしです。原材料名でいえば、チキンエキスとこんぶだしの2つ。
そのだしに、ごまと豆乳を合わせてまろやかに仕上げています。豆乳に加えて、大豆粉末も原材料の一つです。
味わいは、あっさりしていてコクがある、まろやかな方向です。あっさりなのにコクもある。ここがこのつゆのいいところでしょう。
すりごまと練りごま、2つのごまを使っている
原材料名の最初に並ぶのは、国内製造のすりごまです。そこに練りごまが加わります。
すりごまが香りを、練りごまが旨みを受け持つ組み合わせ。この2つを合わせることで、最後のひとくちまでごまの香りを楽しめるつゆになっています。
ごまの香りが好きな人には、ここがうれしいところでしょう。
〆はうどんのほか、カルボナーラにもなる
商品名にあるとおり、このシリーズは〆まで美味しく食べられることを売りにしています。コクのある味なので、具を食べ終えたあとのつゆも、そのまま〆に回せます。
〆の定番はうどんです。もうひとつの提案が、サラダ用スパゲティで作る「ごま豆乳カルボナーラ」です。
鍋の最後でうどんとパスタを選べるので、締めの気分に合わせて変えられます。

ごま豆乳鍋つゆを使ってみた感想
キムチを足して辛くした夜は、うまくいきませんでした。キムチの辛さと酸っぱさばかりが舌に残って、ごまの香りがほとんど分からなくなったんです。袋を開けたときから香ばしいにおいがするだけに、もったいない食べ方でした。
それからは、白菜や豆腐、豚肉のような、味のおとなしい具で作っています。袋を開けて鍋に注ぎ、具を入れて火にかける。平日の夜でも、準備に迷うところがありません。
僕は卓上のカセットコンロに土鍋をのせて、食べながら具を足していくやり方です。煮えたそばから取り分けられるので、ごまの香りが温かいうちに楽しめます。
具は、豚肉の日と鶏肉の日があります。どちらもつゆとよくなじみましたが、鶏と昆布のだしとそろうぶん、鶏肉の日のほうが味に一体感がありました。
ごまの香りが〆まで残る
鍋が温まってくると、湯気と一緒にごまの香りが立ちのぼってきます。食べる前から、ごまの鍋だと分かる香りです。
ひと口目に強く感じるのは、すりごまの香ばしさです。豆乳のおかげで口当たりはやわらかく、とがったところがありません。
例えるなら、ごまだれを鶏のスープでのばしたような味。それでいて、だしの味もちゃんとします。豆乳の鍋は重たいものだと思っていたのですが、食べてみるとあっさりしていて、おかわりの手が止まりませんでした。
具を食べ進めて、つゆが煮詰まってきても、ごまの香りは薄くなりませんでした。白菜の甘さとも相性がよく、気づくと野菜ばかり食べています。豆腐はつゆをよく吸って、ごまの味がしみたひと切れが僕のお気に入りです。香りは強めでも、食べ終えたあと口にしつこさは残りませんでした。
〆はうどんの日とスパゲティの日
〆はうどんにすることが多いです。ごまのつゆがうどんによくからんで、鍋を食べ終えたあとの楽しみになりました。
サラダ用スパゲティを入れて、カルボナーラ風にした日もあります。ごまと豆乳のつゆが麺にからむと、鍋の残りとは思えない一皿になりました。ごまの香ばしさと豆乳のまろやかさで、パスタ屋さんのクリーム系を思い出す味です。うどんに飽きてきたころに試すと、同じつゆでも気分が変わります。
1人の夜に開けたときは、750gを使い切るには少し多く感じました。今は、2人以上で鍋を囲む日に開けるようにしています。
原材料に大豆とごまを使っています
原材料名で「大豆を含む」と書かれているのは、豆乳、アミノ酸液、酵母エキスの3つ。レシチンも大豆由来です。
ごまのほうは、ごま油も原材料に入っています。原材料名のどれか1つだけを見て判断せず、全体を読んでください。大豆やごまを避けている人は、この鍋つゆは選ばないほうが安心です。
ミツカンは、使ったアレルギー表示対象品目を28品目すべて製品ラベルに表示しているとしています。気になる人は、手元の袋のラベルで確かめてから使ってください。
もうひとつ見ておきたいのが塩分です。食塩相当量は100gあたり1.8g。〆までつゆを楽しむ食べ方になるので、塩分を控えている人はこの数字を頭に入れておくと選びやすくなります。
焼あごだし・プチッと鍋との違い
同じシリーズに、ミツカンの「〆まで美味しい 焼あごだし鍋つゆ ストレート 750g」があります。こちらもストレートの750gで、賞味期間は1110日です。
違うのはだしです。焼あごだし鍋つゆは、焼あごを中心に、煮干・さば・鶏がら・しいたけ・昆布の6種のだしをブレンドしています。ごま豆乳は、鶏と昆布のだしにごまと豆乳を合わせた味。だしの香りで食べたい日は焼あご、ごまのコクで食べたい日はごま豆乳、と分けて使えます。袋の大きさも賞味期間も同じなので、迷ったら食べたい味だけで決められます。
エバラの「プチッと鍋 豆乳ごま鍋」は、内容量が40g×4個、合計160gの商品です。原材料には豆乳と練りごまのほか、みそ・醤油・ポークエキスが入っています。
ごま豆乳鍋つゆの原材料には、みそと醤油はありません。だしもチキンエキスとこんぶだしです。同じ豆乳とごまの鍋でも、味の土台が違います。プチッと鍋は1個40gあたりでエネルギー68kcal・食塩相当量4.2gで、希望小売価格の記載はありません。ミツカンの栄養成分は100gあたりの数字なので、同じ物差しでは比べられません。
量で見ると、ミツカンは750gのストレートが1袋、エバラは40gが4個です。味の土台に加えて、この形の違いも選ぶときの目安になります。
袋の大きさと売り方の違い
この記事で扱っているのは、ストレート750gの1袋です。JANコードは4902106648796。
同じごま豆乳鍋つゆには、ミニパック(144g×5)や12袋入りのケースもあります。シリーズの10種を1袋ずつ集めたセットもあって、販売単位がいくつかに分かれています。商品名がよく似ているので、注文する前に量と袋の数を見てください。JANコードで探すと、ケース販売やミニパックと取り違えにくくなります。
商品のリニューアルなどで、手元の袋とホームページの記載が違うことがあります。原材料や栄養成分は、食べる前に袋の表示で確かめるのが確実です。
公式の商品ページには取扱店検索の案内もあります。近くの店で1袋だけ買いたいときに使えます。
ごま豆乳鍋つゆのまとめ
向く人と向かない人
- ごまの香りが強めの鍋が好き
- 〆のうどんやパスタまで楽しみたい
- 大豆やごまを口にできない人
- 辛い具材を足す鍋には合わせにくい
ミツカンの〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆは、鶏と昆布のだしに、すりごまと練りごま、豆乳を合わせたまろやかな鍋つゆです。賞味期間が1110日と長く、買い置きもしやすい1袋です。
ごまの香りが〆まで続くので、鍋の最後にうどんやスパゲティを入れる楽しみがあります。僕は、白菜や豆腐のような味のおとなしい具と合わせるのが好きです。
鍋の道具からそろえるなら、カセットコンロのおすすめや土鍋のおすすめも見てみてください。
食べるときは、具を食べ終えたあとのつゆを捨てずに、〆のうどんまで取っておいてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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