15分間、電動で揺れて、新生児から4才頃まで(体重18kg以下)使えるハイローラックです。コンビの「ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+」は、僕がリビングで寝かしつけと離乳食に使ってきた1台。コードがないので、部屋の中を気軽に動かせます。昼の寝床をリビングに作りたい人に、まずすすめます。
この記事でわかること
- 電動スウィングとコードレスでできること
- リビングで使ってみた感じ
- 揺らせるのは8kgまでという弱点
- BEDi Long SS EG+・Fit AQとの違い
僕が使っているのはナチュラルベージュです。
コンビ ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+(電動ハイローラック)
参考価格 69,900円前後
新生児期から、電動スウィングで赤ちゃんの寝かしつけを助けたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ネムリラ SS+の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | コンビ |
| 商品名 | ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+(119641 ナチュラルベージュ MS) |
| 使える期間 | 新生児〜4才頃まで(体重18kg以下) |
| 揺らせる重さ | 8kgまで(衣服などを含む) |
| 重さ | 12.9kg |
| 価格 | オープン価格 |
ハイにしたときの大きさは幅525mm、奥行き690〜925mm、高さ690〜1075mmです。ローにすると幅は同じ525mmで、奥行き835〜945mm、高さ410〜790mmになります。置き場所を決めるときは、奥行きのほうを先に測っておくと迷いません。
オープン価格なので、決まった値段はありません。お店ごとの値段は、このボタンの先で比べてください。
コンビ ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+(電動ハイローラック)
参考価格 69,900円前後
新生児期から、電動スウィングで赤ちゃんの寝かしつけを助けたい人向け。
ネムリラ SS+でできること
この1台は、寝かしつけのラックと、離乳食のいすを兼ねています。新生児のうちは揺らして寝かせる場所、大きくなったらテーブルを付けて食事の席。できることを3つに分けて書きます。
電動で15分揺れるネムリラのスウィング
まず挙げたいのは電動スウィングです。動かすと15分間揺れて、赤ちゃんの眠りをサポートする作りになっています。
赤ちゃんの重さが変わっても、センサーとプログラムで揺れを一定に保ちます。体重が増えていく時期も、揺れの強さは本体の側でそろえる作りです。ただし揺らせる重さには上限があり、それはこのあと書きます。
音の機能として付いているのが、ヒーリングサウンドです。赤ちゃんを眠りに誘うための名曲が、オルゴールのような音色で流れます。スウィングは電動のほかに手動でも使えます。
スリープシェルが付いているのも、ネムリラの特徴です。夜に部屋が明るいときでも、ねんねのための光の環境を整えるためのものです。
コードレスで、4輪キャスターで部屋を移れる
名前のとおり、コードレスで使えるのがこのモデルの売り。4輪キャスターも付いています。室内での移動が簡単なので、赤ちゃんをいつもそばに連れて行けます。
離乳食のころは、テーブルとトレイで食事のいすに
揺らす時期が終わったあとは、ネムリラをいすとして使う番です。付いているのは、体を支えてずり落ちを防ぐ形の「安心ホールドテーブル」と、洗える「ランチトレイ」の2つです。
ランチトレイがあれば、離乳食の食べこぼしもまとめて片づけられます。ダイニングテーブルでも使えます。
シートは簡単に外して洗えるウォッシャブルシートです。シートクッションはリバーシブルで、2つの柄を使い分けられます。洗い方は取扱説明書に書かれているので、洗う前に一度目を通してください。

リビングに置いて使ってみて
使い始めたきっかけは、日中に赤ちゃんを寝かせる場所が寝室にしかなかったことです。家事をしながら様子を見たくて、リビングまで動かせるハイローラックを探しました。電動で揺れて、しかもコードがいらないものを選んだら、このネムリラに行き着きました。
コードがないので、置き場所を選ばない
コードレスで助かったのは、置き場所の自由さです。コンセントの近くに置かなくていいので、キッチンから顔が見える位置まで転がして使えます。床にコードが伸びていないので、通るときに足を引っかける心配もありません。
キャスターの動きは軽く、乗せたまま少し向きを変えるのも楽でした。ただ、段差を越えるのは得意ではありません。廊下との境目は、いったん持ち上げて越えています。
揺れが15分で止まるのも、僕には合っていました。揺らしっぱなしにならないので、止まったら様子を見て、もう一度スイッチを入れるか決められます。オルゴールの音は耳ざわりな感じがなく、テレビを消した静かな部屋でも気になりませんでした。
夜、まだ部屋の照明を消せない時間は、スリープシェルを使っています。明かりを落とさなくていいので、寝かせたあとも、僕はそのまま片づけを続けられました。
食事の時間は、テーブルの横に寄せて
離乳食が始まってからは、ハイの高さにしてダイニングテーブルの横に寄せています。大人の目線に近い高さなので、食べさせるときにかがまなくて済みます。
食べこぼしはトレイごと洗えるので、片づけで困ることはありませんでした。シートを外して洗えるのも助かりました。汚れても気楽に使えるので、食事の時間に構えずに済んでいます。
シートクッションはリバーシブルなので、ときどき裏返して柄を替えています。同じラックでも、部屋の雰囲気が少し変わるのが楽しいところです。
向かなかったのは、2階と1階を行き来させたいときです。本体が12.9kgあるので、抱えて階段を上るのは大変でした。僕は1階に置きっぱなしにして、キャスターで動かす使い方に落ち着いています。
揺らせるのは8kgまでです
スウィング機能を使えるのは、赤ちゃんの重さが8kgまでです。この8kgには衣服なども含まれます。電動でも手動でも同じ制限です。
ラックそのものは4才頃(体重18kg以下)まで使えますが、揺らせる期間はそれより短くなります。8kgを超えたら、揺らすのはやめて、いすとして使う時期に入ると考えておいたほうがいいです。
重さの面でも気をつけたいところがあります。本体は12.9kgです。キャスターで転がすぶんには困りませんが、持ち上げて運ぶ場面が多い家には向きません。
置き場所も少し取ります。ローにすると奥行きが最大945mmまで出るので、ソファの前に置いたときは通り道が狭くなりました。部屋の動線と合わせて、どこに置くかを先に決めておくと迷わずに済みます。
ネムリラのほかの2台と比べると
ネムリラの名前が付いたモデルは、ほかにもあります。ここでは店舗限定のBEDi Long SS EG+と、手動のFit AQの2台との違いを見ていきましょう。
ひとつめは「ホワイトレーベル ネムリラ コードレス AUTO SWING BEDi Long SS EG+」です。アカチャンホンポ・トイザらス・ベビーザらス・コンビ公式ストアだけで売られている店舗限定モデルで、税込82,500円。重さは14.0kgで、色はシュガーベージュです。ハイのときの大きさは幅525mm、奥行き690〜990mm、高さ680〜1075mmなので、奥行きがSS+より少し長くなります。発売日は2023年12月1日です。
ふたつめは「ネムリラ Fit AQ」です。こちらは手動スウィングのタイプで、税込30,000円。重さは8.1kgで、SS+の12.9kgより軽くなっています。ハイのときは幅520mm、奥行き565〜825mm、高さ680〜995mmで、奥行きも短めです。色はベージュ・アイボリー・ブルーの3つで、2024年6月7日に発売されました。
SS+は電動スウィングで、Fit AQは手動スウィング。ここが2台の大きな違いです。BEDi Longは、売っているお店が限られている点がSS+との違いになります。
持ち上げて運ぶ場面が多い家なら、Fit AQの8.1kgという重さは見ておく価値があります。揺らすのを機械に任せたい人にとっては、電動かどうかが大きな分かれ目になるはずです。
型番と色の見分け方
ネムリラには名前の似たモデルがいくつもあります。この記事で紹介しているのは、コード119641、色がナチュラルベージュ(MS)のモデルです。発売は2024年3月上旬と告知されていました。
同じシリーズには、ホワイトレーベル ネムリラ コードレス AUTO SWING +、BEDi Long SS EG+、Fit AQ といった別の商品が並んでいます。どれも「ネムリラ」が付くので、通販で探すときは、商品名に「119641」が入っているかを見てください。
対象の「新生児」は、体重2.5kg以上で、在胎週数37週以上の赤ちゃんを指します。生まれてすぐ使うつもりの人は、ここも見ておいてください。
ネムリラ AUTO SWING SS+が合う人・合わない人
- 揺らすのを電動に任せたい人
- コンセントの位置を気にせず部屋を移りたい人
- 離乳食の時期もいすとして使いたい人
- 階段で上下の階へよく運ぶ人には合わない
ネムリラ SS+をすすめる理由
寝かしつけのラックと食事のいすを1台で済ませたい人に、ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+はちょうどいい選択です。コードがないので、部屋の中のどこへでも赤ちゃんをそばに連れて行けます。
使い方で1つだけ覚えておいてほしいのは、揺らすのは8kgまでということ。それを過ぎたら、テーブルとトレイを付けて食事のいすに切り替えると、4才頃まで長く使えます。
ナチュラルベージュの119641は、ここから探せます。
コンビ ネムリラ コードレス AUTO SWING SS+(電動ハイローラック)
参考価格 69,900円前後
新生児期から、電動スウィングで赤ちゃんの寝かしつけを助けたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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