ほぼ日手帳2027 HON A6の感想。180度ひらく書き心地

ノートとコーヒーを置いた木の机

僕はほぼ日手帳のHON[A6サイズ]を仕事机に開いたまま置いて、朝は予定を、夜はその日のできごとを書いています。この記事の軸は、カバーと本体が一体になった「HON」というつくりです。カバー選びをせずに1日1ページを始めたい人に向く手帳でした。

この記事でわかること

  • HONのつくりと開きやすさ
  • 予定と日記を1ページに書けるか
  • にじみやすいペンと下敷きのこと
  • A5・オリジナルとの違い

柄はネイビー地に金の斜め線が入ったSlashです。

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

参考価格 3,300円前後

カバーなしでそのまま使える1日1ページの手帳を、2027年1月から使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ほぼ日手帳HON A6の基本情報

項目内容
ブランドほぼ日
商品名ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)
中身1日1ページ・日本語・1月はじまり・月曜はじまり
サイズ・重さ縦156×横110×厚さ16mm・約202g
主な素材綿・紙
価格(税込)3,300円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ほぼ日手帳は、2027年で26年目を迎えます。HONは日本語版も英語版も、1月はじまりのものしかありません。

予定を書くための手帳でもあり、日記帳でもある。どちらに寄せるかは使う人しだいで、1日1ページの白いスペースをどう埋めてもかまいません。文字だけでなく、絵を描いたり、思い出のチケットやシールを貼ったりしてもいい手帳です。

1月はじまりなので、年内に手元に届けば元日のページから書き始められます。

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

参考価格 3,300円前後

カバーなしでそのまま使える1日1ページの手帳を、2027年1月から使いたい人向け。

カバーなしで開いて書ける1冊

HONを選ぶ決め手は、表紙ごと1冊になったつくりと、開きやすい綴じ方、それに毎日のページの下に入る小さな読みものです。

カバーと本体が一体の「HON」

ほぼ日手帳は、本体にカバーを組み合わせて使うのが基本です。HONはそこが違います。カバーと手帳本体が最初から一体になった張り手帳で、カバーなしでそのまま使えます。HONは「ほん」と読み、名前のとおり「本」のような手帳です。

表紙は軽くしなるハードカバー。Slash(ネイビー)は黒に近いダークネイビーに、ゴールドの箔が斜めに入っています。モチーフは、日付を書くときに使うスラッシュ(/)の記号です。表紙はマットな質感のクロス張りで、手によくなじみます。背表紙には西暦の「2027」と「HON」のロゴが、ゴールドで箔押しされています。

厚みと硬さがあるため、ほぼ日手帳カバーやカバー・オン・カバーはHONには使えません。HONは、表紙ごとこの1冊で使う前提の手帳です。

180度ひらく糸かがり製本とトモエリバー

綴じ方は「糸かがり製本」です。ほぼ日手帳オリジナルやカズンと同じ綴じ方で、手で押さえなくても180度パタンと開き、フラットなまま保てます。

紙は、うすくて軽く、丈夫な手帳専用紙の「トモエリバー」。インクがのりやすく、なめらかな書き心地が持ち味です。軽くて丈夫なので、毎日めくっても気をつかわずに済みます。

日々の言葉と巻末のおまけページ

ページの下には、1日ひとつずつ「日々の言葉」が入っています。毎日更新されているほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから選ばれた言葉で、くすっと笑えたり、ちょっとした気づきがあったりする、小さな読みものです。

巻末には、日本語版のおまけページがあります。定番のMy 100、Favorites、二十四節気のことに加えて、日記のための書き出しフレーズ、おぼえておきたい手話、ほぼ日のご近所 神田・神保町案内が新しく加わりました。

英語版の巻末にも、書き出しのためのページ「Phrases to Break That Writer’s Block」が新しく入っています。

毎日ひらいて使ってみて

HONを手に取ったきっかけは、手帳を新しくするたびにカバー選びで迷うのが面倒になったことでした。本体とカバーを別々に買って、サイズが合うかを確かめて、入れ替えて。その手間ごとなくしたかったんです。

机の上に開いたまま

僕の朝は、ノートパソコンの横にその日のページを開いて置くところから始まります。打ち合わせの時間や、電話で聞いたことをメモするのに、いちいち手でページを押さえなくていい。これが思っていた以上に楽でした。書くことが多い日は、文字を少し小さめにして1ページに収めています。

A6なので、机の上でも場所を取りません。表紙は手に持つと少ししなって、かたい板を持っている感じはしないです。クロスの手ざわりはさらっとしていて、カバンから出し入れしても、表紙を気にしなくなりました。

ネイビーの表紙は、ぱっと見ると黒に近い色です。光の当たり方で金の斜め線がちらっと見えて、落ち着いた見た目のわりに、机に置いたときに少しだけ気分が上がります。

貼って、書いて、1日1ページ

夜は、予定を書いた同じページの空いたところに、その日のできごとを書き足しています。映画のチケットを貼った日もありました。予定だけで終わる日はページの下半分が空きますが、そこに日々の言葉があるので、さみしい感じはしません。朝のうちに、ページの下の言葉を先に読んでしまうのが小さな楽しみになりました。日記が進まない夜は、巻末の書き出しフレーズのページをめくってから書き始めることもあります。

使い方を決めずに始めても、1日1ページあると書く場所に困りません。予定だけの日、日記だけの日、貼るだけの日が混ざっていても、ページをめくれば、日ごとの記録がそのまま残っていきます。

気になったのは、ペンとの相性です。インクがたっぷり出るペンで書いた日は、裏のページにうっすら透けて見えました。トモエリバーは薄い紙なので、ペンやインクの種類・量、使う環境によっては、にじみや裏うつりが出たり、乾きにくかったりすることがあります。新しいペンを使うときは、目立たない場所で試し書きしてから、その日のページに書くようにしています。下敷きや吸い取り紙を挟んで書く方法も、すすめられている使い方です。

A5のHON・オリジナルと比べると

並べてみたのは、同じHONのA5サイズと、ほぼ日手帳オリジナルの手帳本体(A6)です。違いが出るのは、大きさと、カバーをかけるかどうかでした。

HONのA5サイズ(日本語・Slash(ネイビー))は、縦214×横152×厚さ20mmで約482g、税込5,280円です。A6のHONは縦156×横110×厚さ16mmで約202g。同じSlashの表紙でも、A5はひと回り大きく、重さも倍以上になります。A6のHONなら、重さはA5の半分以下に収まります。

ほぼ日手帳オリジナルの手帳本体(リフィル)A6・日本語は、縦148×横105×厚さ15mmで約195g、税込2,860円。こちらは本体にカバーを組み合わせて使うのが基本の手帳です。数字を並べると、表紙が一体になったA6のHONのほうが、縦も横も少しだけ大きくなります。HONとの違いは、カバーを別に組み合わせるか、表紙ごと1冊で使うか。オリジナルは本体だけなら税込2,860円で、そこにカバーを足して使う形になります。

ほぼ日以外のメーカーも含めて比べたい人は、手帳のおすすめも参考にしてみてください。

HON A6が合う人・合わない人

  • カバーを選ばず、表紙ごと1冊で済ませたい人
  • 予定も日記も、1日1ページにまとめて書きたい
  • 机に開いたまま、手で押さえずに書きたい人に
  • カバーを着せ替えて楽しみたい人には合いません

柄・言語・下敷きのこと

同じHONの商品ページには、A5や英語版、ほかの柄も並んでいます。この記事で取り上げたのは、A6・日本語・Slash(ネイビー)・1月はじまり・月曜はじまりの1冊です。

柄によって価格が変わります。A6の日本語版は、Slash(ネイビー)が税込3,300円。久保田寛子さんの「月が満ちるまで糸電話」と北岸由美さんの柄は、税込3,520円です。英語版のSlashは税込3,850円で、同じ柄でも言語で価格が違います。

HONには、5mm方眼をプリントしたデザインの専用下敷きもあります。2027年版から、下敷きは別売りになりました。ペンの裏うつりが気になる人は、手帳と一緒に用意しておくと書き始めで困りません。

この商品はクリアカバーなしの品です。注文のときに型を確かめたい人は、JANコード4580812710152を見ておくと、ほかの柄やサイズと取り違えずに済みます。

ほぼ日手帳HON A6のまとめ

ほぼ日手帳2027 HON[A6]は、カバーと手帳本体が一体になった1日1ページの手帳です。糸かがり製本で180度ひらき、紙はトモエリバー。Slash(ネイビー)は黒に近い紺に金の斜め線が入った表紙で、税込3,300円です。カバーを選ばずに、予定も日記も1冊にまとめたい人に合います。

使い始めは、朝その日のページを開いて机に置いておくだけで十分です。手で押さえなくても閉じないので、予定を書いたページに、夜のできごとをそのまま足していけます。

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

ほぼ日手帳2027 HON[A6サイズ]Slash(ネイビー)1日1ページ(日本語・1月・月曜はじまり)

参考価格 3,300円前後

カバーなしでそのまま使える1日1ページの手帳を、2027年1月から使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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