ロジクールPebble Mouse 2をレビュー。初代との違い

すっきり整えたデスクとノートパソコン

ノートパソコンとiPadを持ってカフェで作業する日、僕のバッグにはロジクールのPebble Mouse 2 M350sが入っています。このレビューの軸は「音」です。クリックが静かで、Bluetoothで3台を切り替えられるので、場所を変えて作業する人にすすめます。

この記事でわかること

  • クリック音の静かさ
  • 3台を切り替える手間
  • 初代M350や似たマウスとの違い
  • 注文前に見る型番

持ち歩く静かなマウスなら、僕はこれにします。

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

参考価格 3,960円前後

静かなクリックで、Bluetoothで複数機器を使い分けたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Pebble Mouse 2の基本情報

単三電池1本で動いて、Bluetoothでつなぐ薄型のマウスです。

項目内容
商品名ロジクール Pebble Mouse 2 M350s
種類ワイヤレスマウス(薄型・静音・Bluetooth)
サイズと重さ高さ106mm・幅58.7mm・奥行26.62mm・76g
つなぎ方Bluetooth Low Energy(最大3台をEasy-Switchで切り替え)・Logi Bolt USBレシーバー(別売)にも対応
電源単三形アルカリ乾電池×1(装着済み)・電池寿命24ヶ月(使用状況により異なる)
価格(税込)3,960円(ロジクール公式ショップ・5色とも同額)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色はローズ、グラファイト、オフホワイト、グレージュ、ブルーの5色です。どの色にしても値段は変わらないので、色は好みだけで選んでかまいません。

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

参考価格 3,960円前後

静かなクリックで、Bluetoothで複数機器を使い分けたい人向け。

Pebble Mouse 2の特徴

Pebble Mouse 2 M350sはクリック音が静か

このマウスで特に推したいのは、クリックの音です。Silent Touchテクノロジーという仕組みで、押したときの音がかなり小さく抑えてあります。

数字で言うと、クリックノイズは90%以上低減です。比べた相手はロジクールのM185というマウスで、独立したラボが1メートルの距離で測った値になっています。どんなマウスと比べても90%以上静か、という意味ではない点だけ覚えておいてください。

それでも、左右のクリックとホイールの3つのボタンを押すたびにカチカチ鳴るのが気になる人には、ここが買う理由になるはずです。図書館やカフェ、夜の自分の部屋のように、音を立てたくない場所で使う人に合います。

Pebble Mouse 2 M350sは3台を切り替えられる

本体のEasy-Switchボタンを押すと、ペアリングしておいた最大3台の機器を行き来できます。つなぎ方はBluetooth Low Energyで、ワイヤレスで届く範囲は10mです。

対応OSはWindows 10・11以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、Android 9.0以降で、ChromeOSとLinuxもChromebookで動きます。パソコンとタブレットを両方使う人でも、1つのマウスで済ませられます。

USBレシーバーは箱に入っていないので、レシーバーでつなぎたいなら別売のLogi Bolt USBレシーバーを用意してください。

WindowsとmacOSでは、Logi Options+というアプリを入れると、ホイールを押し込む中ボタンの割り当てを変えられます。中ボタンをよく使う操作に替えておくと、手元で済む作業が1つ増えます。

Pebble Mouse 2 M350sは薄くて軽い

サイズは高さ106mm・幅58.7mm・奥行26.62mmで、重さは76gです。ロジクールも、バッグに入れていつでも持ち出せる軽さを売りにしています。

電源は単三形アルカリ乾電池1本で、最初から本体に入っています。電池寿命は24ヶ月です(使用状況により異なります)。充電のケーブルを持ち歩かなくていいのは、外で使うマウスとして助かるところです。

本体には50%以上の再生プラスチックが使われています。保証は2年間の無償保証です。

外へ持ち出して使ってみて

使い始めたきっかけは、外で作業するときのクリックの音でした。前に使っていたマウスは押すたびにカチッと鳴って、静かな店だと自分の手元ばかり気になっていたんです。バッグのすき間に入る薄いマウスで、音が小さいものを探して、これにたどり着きました。

カフェではノートパソコン、家ではiPad

外ではノートパソコン、家に帰ったらiPad、というのが僕の使い方です。どちらも最初に一度ペアリングしておけば、あとは本体のEasy-Switchボタンを押すだけで行き先が変わります。毎回Bluetoothの設定画面を開かなくていいので、切り替えが面倒だと感じたことはありません。

クリックの感触はちゃんと指に返ってくるのに、音は小さく「コトッ」と鳴る程度です。静かな店でも、手元の音を気にせずに作業を続けられるようになりました。夜に自分の部屋で使うときも、音が耳につきません。

Macでは、Logi Options+で中ボタンの割り当てを変えて使っています。ホイールを押し込むだけで済む操作が1つ増えて、地味ですが便利です。

薄さは持ち歩くときに助かる

バッグに入れるときは、ノートパソコンを入れたポケットの横に滑り込ませています。薄くて軽いので、入れたまま忘れていることもあるくらいです。乾電池なので、出かける前に充電が残っているかを気にしなくていいのも気が楽です。

それでも、使っていて物足りないところもありました。ボタンは左右のクリックとホイールの3つだけなので、ブラウザでページを戻るときはキーボードに手を伸ばしています。手が大きいほうの僕は、家で長く作業する日だと、薄い本体を握り続けるのが少し落ち着かず、指先でつまむような持ち方になります。

同じロジクールの2台と比べると

M331 SILENT PLUSと比べると

M331 SILENT PLUSは、税込2,420円のマウスです。つなぎ方は2.4GHzワイヤレスで、USBレシーバーが付いてきます。電源は単三形乾電池1本で、電池寿命は18ヶ月です。ボタンは3個、DPIは1000±、重さは電池込みで78g、保証は2年間の無償保証。

Pebble Mouse 2 M350sとの分かれ目は、つなぎ方です。パソコン1台にレシーバーを挿して使うなら、レシーバーが付いてくるM331のほうが手間がかかりません。Bluetoothで2台以上を行き来したいなら、Easy-Switchで最大3台を切り替えられるPebble Mouse 2が合います。

MX Anywhere 3Sと比べると

MX Anywhere 3Sは、税込15,950円のマウスです。DPIは200〜8000、ボタンは6個あります。電源は充電式のリチウムポリマー(500mAh)で、1回のフル充電で最長70日です。サイズは高さ100.5mm・幅65mm・奥行34.4mm、重さは99gです。つなぎ方はBluetooth Low Energyで、Logi Bolt USBレシーバー(別売)にも対応しています。

ボタンを多く使い分けたい人や、乾電池より充電式がいい人は、MX Anywhere 3Sを選ぶといいでしょう。乾電池1本で動く、薄くて軽いマウスがほしい人は、Pebble Mouse 2 M350sで足ります。

外へ持ち出して、静かにクリックしたい。そういう使い方なら、この3つの中で僕が手に取るのはPebble Mouse 2 M350sです。

ロジクール以外のメーカーも含めて選びたいときは、ワイヤレスマウスのおすすめも見てみてください。

初代M350との違いと色の型番

名前がよく似た初代のPebble M350と、このPebble Mouse 2 M350sは別の商品です。型番の最後に「s」が付いているかで見分けてください。

初代から主に変わった点として、ロジクールのFAQは次の3つを挙げています。1つ目は、Logi Options+で割り当てを変えられる中ボタンが付いたこと。2つ目は、最大DPIが1,000から4,000に上がったことです。今のモデルは400〜4000dpiの間を100DPIずつ調整できて、公称値は1000dpiになっています。3つ目は、つなぐレシーバーがUnifyingからLogi Boltに変わったことで、Logi Boltのレシーバーは同梱されておらず別売です。

旧式のUnifyingには対応していないので、手元にUnifyingのレシーバーがあっても、このマウスには使えません。

色ごとの型番は次のとおりです。

  • ローズ:910-007005
  • グラファイト:910-007006
  • オフホワイト:910-007004
  • グレージュ:910-007002
  • ブルー:910-007001

箱の中身は、マウス本体、単三形アルカリ電池1本(装着済み)、保証書と保証規定、重要情報文書です。通販では、商品名に「並行輸入品」と書かれた出品も混じっています。注文するときは、商品名と色の型番を見比べてから選んでください。

まとめと、届いたら最初にやること

Pebble Mouse 2 M350sは、クリック音を抑えたBluetoothの薄型マウスです。重さは76gで、単三電池1本で動きます。Easy-Switchで最大3台を切り替えられて、ロジクール公式ショップでは税込3,960円です。ボタンは3つなので多機能ではありませんが、外へ持ち出して静かに使うマウスとしては、僕はかなり気に入っています。

届いたら、まず使う予定の機器を1台ずつEasy-Switchボタンに割り当ててペアリングしておいてください。最初にここまで済ませておけば、あとはボタンを押すだけで行き来できます。

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(Bluetooth・静音・薄型)

参考価格 3,960円前後

静かなクリックで、Bluetoothで複数機器を使い分けたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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