スクラビングバブル 流せるトイレブラシをレビュー|触らず流せる

タオルを掛けた小さなモダンなトイレ

スクラビングバブルの流せるトイレブラシ本体は、洗剤付きのブラシでこすって、終わったらそのまま流せる掃除道具です。この記事の軸は、掃除のあとの「後始末」です。濡れたブラシを隅に立てておくのが苦手な僕には、ここが決め手でした。便器の中をさっと洗いたい人に、まずすすめたい本体です。

この記事でわかること

  • 箱の中身と、このブラシでできること
  • 使ってみて楽になったところ
  • 使えない場所と、流してはいけないトイレ
  • 除菌消臭プラスなどとの使い分け

まずはハンドルとブラシがそろった本体からどうぞ。

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体 フローラルソープ(ハンドル1本・ブラシ4個・専用ホルダー1個)

参考価格 578円前後

汚れたブラシに触れずに、トイレ掃除をすませたい人向け。

このブログを書いている人

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

流せるトイレブラシ本体の基本情報

本体の箱には、届いたその日から掃除を始められるものが一式入っています。この記事で扱うのは、フローラルソープの香りの本体です。

項目内容
ブランドジョンソン(スクラビングバブル)
商品名流せるトイレブラシ 本体 フローラルソープ(JAN 4901609001510)
入っているものハンドル1本・ブラシ4個・専用ホルダー1個
液性中性
用途トイレ便器内の掃除
価格578〜1,276円(2026年10月14日の通販の本体ページの表示額)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ハンドルは繰り返し使う部品なので、本体を買ったあとは替えのブラシを足していく形になります。まずはこの本体を手元に置いてみてください。

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体 フローラルソープ(ハンドル1本・ブラシ4個・専用ホルダー1個)

参考価格 578円前後

汚れたブラシに触れずに、トイレ掃除をすませたい人向け。

流せるトイレブラシでできること

このブラシの特徴は、ざっくり言うと「洗剤いらず」「フチ裏に届く」「そのまま流せる」の3つです。洗剤いらずは掃除の前の手間を、そのまま流せるのは掃除のあとの手間を減らしてくれます。

流せるトイレブラシは洗剤を別に用意しない

ブラシには、はじめから洗剤成分がしみこませてあります。水に濡れると、ブラシから濃縮洗剤が溶け出す仕組みです。つまり便器の水にブラシを浸すだけで、そのままこすり始められます。

成分を見ると、界面活性剤はアルキルエーテル硫酸エステルナトリウムとポリオキシエチレンアルキルエーテルの2種類。ほかに防汚剤のポリマー、pH調整剤のクエン酸等、香料も入っています。液性は中性です。

ほかの洗剤と一緒に使う必要はありません。むしろ併用はしないように注意書きがあるので、ボトルの洗剤は棚に置いたままで大丈夫です。洗剤をかけてからこする、という2段の手間をかけずに、ブラシを付けてすぐ始められます。

流せるトイレブラシのハンドルはフチ裏まで届く

ハンドルはカーブした形になっていて、届きにくい便器のフチ裏にもぴったり沿うように作られています。カーブのおかげで、フチ裏の汚れにもブラシをしっかり当てやすい形です。

ハンドルの交換は、3年を目安にすすめられています。毎回捨てるのはブラシだけなので、ハンドルは長く付き合う道具です。

流せるトイレブラシはブラシをそのまま流せる

ブラシは、水で分解する特殊な不織布でできています。トイレットペーパーのように分解する素材なので、使い終わったらハンドルからワンタッチで外して、トイレに流せます。外すときに汚れたブラシを手で触らなくていいのが、このブラシの売りです。

浄化槽のトイレでも使えて、浄化槽のバクテリアへの影響はないとされています。自宅のトイレが浄化槽かどうかで迷わなくていいのは気が楽です。掃除が終わると、フローラルソープのさわやかな香りが広がります。

流せるトイレブラシを使ってみて

使い始めてまず気づいたのは、掃除が終わったあと、トイレの中にブラシが残っていないことでした。以前は便器の横に置いたブラシ立ての中が、乾いているのかどうかいつも気になっていました。それが、手元に残るのはハンドルだけになって、トイレの床まわりがすっきりしました。

流せるトイレブラシでフチ裏をこすったとき

便器の水にブラシを浸して少し待つと、洗剤がじわっと出てきます。そのままフチ裏にハンドルのカーブを差し込むと、手首をそれほど返さなくても奥まで当たりました。ブラシは柔らかめの手ざわりで、便器の内側をなでるようにこすれます。

洗剤のボトルを取りに行かなくていいので、気づいたときにすぐ始められるのも楽でした。香りは掃除のあとにふわっと残るくらいで、狭いトイレでもきつく感じませんでした。

流せるトイレブラシを流すときの手つき

ブラシは、ハンドルの青いつまみを押すと外れて、そのまま便器に落ちます。あとは水を流すだけです。最初は本当に流して平気なのかと少し身構えましたが、トイレットペーパーのように分解する素材だと分かってからは、気にせず流せるようになりました。使い終わったら手は洗いますが、汚れたブラシを指でつまむ場面が無いので、気分がずいぶん違います。

残りのブラシは、注意書きにならって箱と一緒に棚へしまっています。次に使うときは箱から出してハンドルに付けるだけなので、準備らしい準備はありません。

流せない場所と使えない素材

便利なブラシですが、どこでも流せるわけではありません。気をつけたいのは、地下階などにあるトイレで、排水に揚水ポンプを使っている場合です。こうしたトイレでも掃除には使えますが、使い終わったブラシは流さずに処分します。

流せるトイレでも、ブラシは1個ずつ流してください。トイレットペーパーでも一度にたくさん流すとつまることがある、という理由です。

使える場所は便器の中だけです。金属の面、プラスチックの面、ガラスの面、木の部分には使えないので、便器のまわりを拭く道具は別に用意することになります。ブラシ1個の耐久性も、便器の中を2分ほどこする調査を基準に設計されています。僕も汚れをためてしまった日は、途中でブラシを替えて続けました。汚れが厚いときは、替える前提で考えておくと迷いません。

ほかに、使用上の注意として次のことが挙げられています。

  • 洗剤液が目に入ると刺激があるので、入らないように気をつける
  • 衣服につかないようにする
  • 手荒れが気になる人や長く使う人は、ゴム製などの手袋を使う
  • 子どもやペットが触れる場所に置かない
  • ブラシを切り離すときに、ブラシの角で手を切らないようにする

なかでも、揚水ポンプのトイレかどうかは、使う前に一度確かめておくと安心です。

除菌消臭プラス・スゴ落ちパッドとの違い

同じスクラビングバブルには、似た使い方の道具が2つあります。どれが上というより、何を一緒に済ませたいかで分けるのがいいと思います。

除菌消臭プラスは、本体の中身がこの流せるトイレブラシと同じで、ハンドル1本、ブラシ4個、専用ホルダー1個です。香りはホワイトブロッサムとアイスミントで、液性は酸性。用途には、掃除に加えて除菌と消臭も入っていて、便器内の水が浸っていない硬質面を99%除菌するとされています(すべての菌を除菌するわけではない、という注記つき)。

スゴ落ちパッドは、洗剤付きのスポンジでこする道具です。本体にはハンドル1本、専用ホルダー1個、洗剤付きスポンジ8個が入っていて、つけ替え用はスポンジ8個入り。液性は酸性で、用途はトイレ便器内の掃除となっています。

中性で便器の中を洗うことに絞りたいなら、この記事のフローラルソープです。除菌や消臭まで一緒に済ませたいときは除菌消臭プラス、スポンジでこすりたいときはスゴ落ちパッドが候補になります。

ほかのトイレブラシと見比べたい人は、トイレブラシのおすすめも読んでみてください。

ハンドルが共通なので、流せるトイレブラシから始めて、あとからスゴ落ちパッドを試してみることもできます。まず中性のブラシで始めて、スポンジも使ってみたくなったら替えだけ買い足す、という順番でも無理がありません。

香りと替えブラシの数を確認

流せるトイレブラシの香りは、フローラルソープとシトラスの2種類です。それぞれに本体、つけ替え用、つけ替え用ジャンボパックがあります。この記事で扱っているのは、フローラルソープの本体(JAN 4901609001510)です。

名前のよく似た除菌消臭プラスとは、取り違えないよう気をつけてください。ホワイトブロッサムの本体はJAN 4901609012233で、液性は酸性の別の商品です。通販では、4種類の香りから選ぶ形のページで、この除菌消臭プラスのJANが出ていることもあります。中性のフローラルソープがほしいときは、香りの名前とJANの両方をページで確かめてから選んでください。

つけ替え用はブラシ12個、ジャンボパックはブラシ24個です。本体にはブラシが4個しか入っていないので、続けて使うなら替えを一緒に見ておくと買い足しの回数が減ります。

流せるトイレブラシ本体の総評

流せるトイレブラシの本体は、洗剤付きのブラシでフチ裏までこすって、終わったらブラシに触らずに流せる道具です。中性で浄化槽のトイレにも使えます。気をつけるのは、揚水ポンプのトイレではブラシを流さないことと、1個ずつ流すことの2つです。ハンドルを一度そろえれば、あとは替えのブラシを足していくだけで続けられます。

汚れたブラシをトイレに置いておきたくない人に向く1本です。

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体 フローラルソープ(ハンドル1本・ブラシ4個・専用ホルダー1個)

参考価格 578円前後

汚れたブラシに触れずに、トイレ掃除をすませたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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