机まわりの文房具って、なくなってから慌てて買い足すものが多いですよね。修正テープの替えを頼んだら、手元の本体に合わなかった。消しゴムを注文したら、思っていた大きさと違った。どちらも、品番を1つ見落とすと起きることです。このページでは、書く・消す・貼る・切る道具から、書類を守る機械と処分する機械、それに枕元と壁の時計まで、41点を見比べられます。読み終えるころには、次の3つが決まるはずです。
- 替えを買い足すものと、使い切るもの
- 注文の画面で確かめる品番
- 机や壁に収まる大きさの1台
買う前に決めておく3つ
替えを買うか、使い切るか
毎日減っていくものは、替えが利くかどうかで付き合い方が変わります。修正テープなら、トンボ モノエアーはカートリッジ、コクヨのキャンパスは替えテープTW-NT346、プラス ホワイパーラッシュは交換テープWH-065Rに替えられます。パイロットのホワイトラインノックRもカートリッジタイプです。反対に、ぺんてるの30m修正テープは使い切り。そのかわり、6m巻きの5倍の長さがあります。筆ペンのぺんてる筆には替えカートリッジXFR-AD、消しゴムのモノゼロにはつめ替え用のER-KUSがあります。付箋は分かれていて、キャンパスのノートふせんとロールふせんは中身だけ足せますが、ココフセンは使い切りです。替えの型番を1つ控えておけば、次からは本体を探し直さずに済みます。
品番で中身が変わる
文房具には、同じ名前で大きさや形が違うものがたくさんあるんです。MONO消しゴムは5サイズ、Ainは4タイプ、モノゼロには丸型と角型。STALOGYの半透明ふせんは、25mm幅と50mm幅が同じページに並んでいて、入っている枚数も違います。道具の側でも同じです。貝印 Groom!の鼻毛用HC3047は、眉用のHC3046と大きさも素材も同じ。セイコーのSQ698Sには色違いのSQ698LとSQ698Pがあり、山崎実業のtowerには、名前に充電とタワーが入った別の商品が並びます。このページの見出しには型番まで入れたので、注文の画面と見比べてください。
置く場所に収まるか
機械と時計は、置く場所が先に決まっていることが多いはずです。シュレッダーなら、ナカバヤシ NSE-SM02Wは幅155mmで、机の脇のすき間に入ります。サンワダイレクト 400-PSD025は机の上に置ける大きさです。アイリスオーヤマ AFSR100Cは高さが約56cmあって、キャスターで動かす形になります。ラミネーターは、通せる紙が大きいほど本体も横に広がります。LFA34ARは幅約51.9cm、A4向けのL220A4は340mmです。壁に掛けるセイコー KX242Bは、台所や浴室には掛けられません。机に置く充電ステーション タワーなら、横20cm・奥行き15cmぶんの場所を空けておきましょう。
41点を表で見比べる
| 商品 | 向く人 | 気になる点 | |
|---|---|---|---|
| {{brush-pen-osusume | ぺんてる筆 中字 XFL2L}} | 毛筆らしい穂先で宛名を書きたい人 | 軸は逆ネジ、長く置くとインキが乾くことがある |
| {{brush-pen-osusume | トンボ鉛筆 筆之助 しっかり仕立て GCD-111}} | 筆が苦手で、水に強いインクがほしい人 | 服に付いたインクは落ちにくい |
| {{brush-pen-osusume | 呉竹 くれ竹筆ぺん 軟筆かぶら(33号)DC161-33S}} | 柔らかい穂先を気軽に試したい人 | 硬めの穂先が好みなら別の候補 |
| {{brush-pen-osusume | パイロット 筆まかせ 細字 SFM-20F}} | 字にもイラストにも使いたい人 | インクと方式は極細SVFM-20EFの仕様 |
| {{brush-pen-osusume | あかしや 新毛筆 SA-300}} | コシのある穂先で慶弔の字を書きたい人 | サイズと重さに若干の個体差 |
| {{eraser-osusume | トンボ鉛筆 MONO消しゴム PE-01A}} | 定番の消しゴムを1個決めたい人 | 5サイズあるので品番を見る |
| {{eraser-osusume | コクヨ リサーレ プレミアムタイプ ケシ-90}} | 軽く消して、消しくずをまとめたい人 | 色ごとに品番の末尾が変わる |
| {{eraser-osusume | ぺんてる Ain消しゴム くっつくタイプ 小 ZEAC06}} | リビングで消しくずを散らかしたくない人 | 名前の似たタイプが同じシリーズにある |
| {{eraser-osusume | トンボ鉛筆 モノゼロ 角型 EH-KUS}} | 1文字だけねらって消したい人 | 替えは角型用のER-KUS |
| {{eraser-osusume | コクヨ カドケシ ケシ-U700N}} | 角で細かいところを消したい人 | 別品番と同じページで売られている |
| {{correction-tape-osusume | トンボ モノエアー つめ替えタイプ 5mm CT-CAX5C}} | 軽い引き心地で長く使いたい人 | 本体の色ごとに型番が変わる |
| {{correction-tape-osusume | コクヨ キャンパス ノートのための修正テープ(A罫用)TW-MNT346}} | ノートの罫に合わせて直したい人 | B罫のノートならB罫用を選ぶ |
| {{correction-tape-osusume | プラス ホワイパーラッシュ 5mm WH-065}} | 1文字だけ押して直したい人 | テープは6m |
| {{correction-tape-osusume | ぺんてる 30m修正テープ ピタットライン付 5mm XZT515-W}} | 書類をたくさん直す人 | 使い切りで、替えテープはない |
| {{correction-tape-osusume | パイロット ホワイトラインノックR 5mm ECTE-25K-5L}} | キャップなしですぐ直したい人 | 5mmのテープの長さは載っていない |
| {{fusen-osusume | 3M ポスト・イット 強粘着ノート 654-5SSAP}} | パソコンや電話にメモを貼りたい人 | 約2倍は3Mの通常品と比べた数字 |
| {{fusen-osusume | 3M ポスト・イット 透明スリム見出し 680MSH}} | 文字の上からしるしを付けたい人 | 似た題の販売ページがある |
| {{fusen-osusume | ニトムズ STALOGY 半透明ふせん 無地 25mm幅 S3031}} | 下の文字を隠さず書き足したい人 | 50mm幅と同じページで、枚数が違う |
| {{fusen-osusume | コクヨ キャンパス ノートふせん メ-NT152ATH}} | 教科書の余白に罫線ごと書き足したい人 | 別サイズや罫違いが同じページにある |
| {{fusen-osusume | コクヨ キャンパス スキマに書き足すロールふせん ME-MRCC15Y}} | 書く量に合わせて長さを決めたい人 | 青は品番ME-MRCC15B |
| {{fusen-osusume | カンミ堂 ココフセン BOOKMARK ライトブルー S CF-4103}} | 手帳にケースごと貼っておきたい人 | 補充できない使い切り |
| {{kingjim-boogie-board-bb20-review | キングジム ブギーボード BB-20}} | 机で書いては消すメモがほしい人 | 水と硬いペンに弱い、マグネットなし |
| {{scissors-osusume | コクヨ サクサ グルーレス刃 HSM-PA100}} | テープも切る家の1本がほしい人 | ハサミの構造は右手用と同じ |
| {{scissors-osusume | プラス フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SF}} | 水回りの近くでも使いたい人 | 板厚は1.8mmでサクサより厚い |
| {{scissors-osusume | レイメイ藤井 ZACCC スタンダード SH1357W}} | 玄関で段ボールを開けて畳みたい人 | チタンコートのSH1358Nは別品番 |
| {{scissors-osusume | コクヨ サクサポシェ グルーレス刃 ハサ-P320}} | 筆箱に入れて持ち歩きたい人 | 牛乳パックや段ボールは切らない |
| {{scissors-osusume | 3M スコッチ プレミアムシザーズ 1446}} | 細かい工作に丈夫な1本がほしい人 | 刃渡り50mmで短め |
| {{kai-groom-mayu-hasami-resin-ring-hc3046-review | 貝印 Groom! マユハサミ HC3046}} | 眉のはみ出た毛を切りそろえたい男性 | 指が細いと穴を大きく感じることも |
| {{laminator-osusume | アイリスオーヤマ LFA34AR}} | 幅の広い紙を厚いフィルムで守りたい人 | 本体の幅は約51.9cm |
| {{laminator-osusume | サンワダイレクト 400-LM013}} | A3の紙をすぐ通したい人 | 150μmのフィルムは使えない |
| {{laminator-osusume | アスカ Asmix L220A4(LA220A4)}} | A4までを100μmで仕上げたい人 | ウォームアップに約5〜8分 |
| {{laminator-osusume | GBC A420NN GLMA420NN-W}} | A4を次々に通したい人 | A3は通せない |
| {{laminator-osusume | オーロラ LM3150C}} | ラミネートしてから切るまで済ませたい人 | 使い始めまで約3〜5分 |
| {{shredder-osusume | アイリスオーヤマ P5GCX2}} | ホッチキス留めのまま切りたい人 | 連続で使えるのは2分まで |
| {{shredder-osusume | サンワダイレクト 400-PSD025}} | 机の上で郵便物を切りたい人 | 一度に2枚、切手付きの紙は入れない |
| {{shredder-osusume | ナカバヤシ NSE-SM02W}} | 細かく切って、机の脇に置きたい人 | 約2分使うと約45分休ませる |
| {{shredder-osusume | GBC A3809X GSHA3809X}} | 夜に静かに切りたい人、カードも切りたい人 | 質量5.4kgの縦型 |
| {{shredder-osusume | アイリスオーヤマ AFSR100C}} | たまった書類を自動で切りたい人 | 約9.5kg、針やクリップは外して入れる |
| {{seiko-clock-sq698s-alarm-clock-review | セイコー SQ698S}} | 枕元で温度と湿度も見たい人 | 温湿度の表示が追いつくまで少し待つ |
| {{seiko-clock-kx242b-wall-clock-review | セイコー KX242B}} | 時刻合わせを電波に任せて壁に掛けたい人 | 台所や浴室には掛けられない |
| {{yamajitsu-tower-charging-station-review | 山崎実業 充電ステーション タワー 2194}} | 電源タップとコードを隠したい人 | 中に入るタップは3口まで |
字を書く筆ペン5本
年賀状の宛名や祝儀袋の表書きは、年に数回でも筆の字が要ります。5本は穂先の素材がばらばらなので、手に合う硬さから選んでください。
ぺんてる筆 中字 XFL2L
毛筆の書き心地を、天然毛を使わずに出した筆ペンです。ぺんてる筆 中字 XFL2Lの穂先は一本一本細く処理した高品質のナイロン毛で、イタチ毛などは使っていません。インキは水性染料で、インクジェットプリンターと同じ染料インキを採用しています。ボールペンが弾かれるようなインクジェット紙にも、なめらかに書けるのがうれしいところです。減ったら替えカートリッジXFR-ADに入れ替えて、同じ本体を使い続けられます。気をつけたいのは、軸が逆ネジなこと。長く保管するとインキの水分が蒸発して、書けなくなる場合もあります。
トンボ鉛筆 筆之助 しっかり仕立て GCD-111
トンボ鉛筆が「筆文字お助けサインペン」と呼んでいる1本です。エラストマー芯が強すぎる筆圧を吸収して、文字のツブれを防ぎます。インクは耐水・耐光性の水性顔料で、郵便物や保存物にも安心して使えるとされています。郵便物の宛名に使うなら、耐水という点が決め手になるでしょう。付属のお助けプレートを当てれば、文字のバランスを取りながらまっすぐ書けます。服に付いたインクは落ちにくく、落としたり強くぶつけたりするとインク漏れの原因になることも。同じ筆之助には「しなやか仕立」もあり、比較記事ではトンボ鉛筆 筆之助 しっかり仕立て GCD-111との違いにも触れています。
呉竹 くれ竹筆ぺん 軟筆かぶら(33号)DC161-33S
呉竹 くれ竹筆ぺん 軟筆かぶら(33号)DC161-33Sは、かぶら形の軸がにぎりやすい柔らかタッチの筆ぺんです。呉竹は筆先を「基本的な軟筆」と位置づけていて、弾力性と耐久性もうたっています。インキは水性染料で、鮮やかな発色となめらかな書き心地が特長だそうです。柔らかい穂先は、筆圧のかけ方がそのまま線の強弱に出ます。しっかりした穂先で書きたい人は、筆之助やあかしや新毛筆を先に見てください。
パイロット 筆まかせ 細字 SFM-20F
サインペンの感覚で、文字にもイラストにも使えるカラー筆ペンです。ペン先は新開発のハードチップで、トメ・ハネ・ハライや字の強弱を出しやすく作られています。パイロット 筆まかせ 細字 SFM-20Fの色は、黒・うす墨・ブルーブラックの3色。宛名は黒で書いて、添え書きや小さな絵はうす墨やブルーブラックで、と分けて使えます。インクの種類と直液式という方式は、同じシリーズの極細SVFM-20EFの仕様です。細字そのものの数字ではないので、そこは差し引いて読んでください。
あかしや 新毛筆 SA-300
奈良筆の老舗メーカーが、書道筆と同じ製法で穂先を手づくりした筆ペンです。素材は弾力に富んだ特殊せんいで、コシの強さが持ち味です。あかしやは、楷書でも行書でも思いのままに書けて、年賀状や慶弔にも向くとしています。インクは水性染料、サイズは9径×170mmです。サイズと重さには若干の個体差があると書かれています。ナイロン毛のぺんてる筆と迷ったら、穂先の素材とインクを1つの表にした比較記事で、あかしや 新毛筆 SA-300とほかの4本を見比べられます。
鉛筆の字を消す消しゴム5点
トンボ鉛筆 MONO消しゴム PE-01A
青・白・黒のストライプでおなじみの、1969年に製品化されたロングセラーです。トンボ鉛筆は鉛筆とシャープペンの筆記線をきれいに消す消しゴムとして出していて、自ら「みんなのスタンダード消しゴム」と呼んでいます。トンボ鉛筆 MONO消しゴム PE-01Aの紙スリーブには古紙パルプが50%以上入っていて、フタル酸エステルは使われていません。注文で迷いやすいのがサイズです。MONOは5サイズあり、ここで取り上げているのはPE-01A。品番が違うと、届く大きさも変わります。
コクヨ リサーレ プレミアムタイプ ケシ-90
軽い力で消せて、消しくずがまとまる消しゴムです。特殊発泡体とイレースポリマーのツイン構造で、コクヨは消しくずがまとまる点を説明の中で2回も挙げています。本体にコシがあるので折れにくく、細かいところも消しやすいとされています。大きさは幅24.5mm・長さ59mm・厚さ12mmの鉛筆用です。色は全7色で、色ごとに品番の末尾が変わります。青ならケシ-90NB、黒ならケシ-90N。ほかの色の品番は、コクヨ リサーレ プレミアムタイプ ケシ-90を取り上げた比較記事に並べました。使ったあとはケースに入れて保管するよう案内があります。
ぺんてる Ain消しゴム くっつくタイプ 小 ZEAC06
消しくずが散らばりにくいタイプのAinです。ぺんてるは、使う場面としてリビングでの学習を挙げています。家族が集まるテーブルで宿題をする家なら、ここが選ぶ理由になるはずです。スリーブにはスリットが入っていて、消しゴムが折れにくくなっています。Ainは4タイプあり、「まとまるタイプ」「軽く消せるタイプ」と名前が似ています。「くっつく」と「まとまる」は1字違いで中身が別なので、注文のときはぺんてる Ain消しゴム くっつくタイプ 小 ZEAC06のタイプ名と小サイズの品番まで確かめてください。
トンボ鉛筆 モノゼロ 角型 EH-KUS
トンボ鉛筆 モノゼロ 角型 EH-KUSは、1文字だけをねらって消すためのノック式の精密極細消しゴムです。角型の消しゴムは2.5×5mmで、1回ノックして出てくるのは1ミリ以下。中身は合成ゴムで、トンボ鉛筆は軽い力でもよく消えて紙面を痛めにくいライトタッチの消しゴムとしています。手帳の小さな字や、図面の細かい部分だけを直したい人向けです。消しゴムは詰め替えができて、角型にはつめ替え用のER-KUSを合わせます。丸型(2.3mm径)と取り違えないよう、本体の品番と一緒に控えておきましょう。字消し以外の用途には使わないよう、注意書きもあります。
コクヨ カドケシ ケシ-U700N
小さなキューブを互い違いに並べて、28カ所のカドを作った消しゴムです。カドで細かい部分を消せて、減ってくると次の新しいカドが使えるようになります。大きさは幅20mm・長さ50mm・厚さ20mmで、材質はスチレン系エラストマー樹脂の鉛筆用。モノゼロのようなホルダーは使わず、そのまま手に持って消します。楽天のコクヨ公式ショップでは、コクヨ カドケシ ケシ-U700Nが別品番のケシ-U750-1と同じページで売られています。カートに入れる前に品番を見てください。
ペンの字を直す修正テープ5本
トンボ モノエアー つめ替えタイプ 5mm CT-CAX5C
消すときの軽さを売りにした修正テープです。独自の「エアータッチシステム」でテープを切る抵抗を軽くしていて、トンボは最後まで軽く消せるとうたっています。トンボ モノエアー つめ替えタイプ 5mm CT-CAX5Cのテープは5mm幅で10m。6m巻きより4m長く、タテ引きで使います。テープが終わったら、ロックボタンをスライドして本体を開け、カートリッジを交換します。本体は6色あって、色ごとに型番の末尾が変わるので、注文の画面で色を選ぶ形です。
コクヨ キャンパス ノートのための修正テープ(A罫用)TW-MNT346
ノートの罫に合わせてテープ幅を決めた修正テープです。コクヨ キャンパス ノートのための修正テープ(A罫用)TW-MNT346は6.5mm幅で6m。B罫用を選ぶと5.5mm幅になります。持ち手が長いペン型で先が見やすく、狙った文字をピンポイントで消せるとコクヨは説明しています。ヘッドはメタルヘッドです。詰め替えるときは、本体TW-MNT346に替えテープTW-NT346を合わせます。販売ページでは本体と替えが同じページで選べるので、型番を1回見てから注文しましょう。
プラス ホワイパーラッシュ 5mm WH-065
引けば1行、本体を反転させて押せば1文字を直せる2WAYの修正テープです。押すときは文字を見ながら当てられるので、1文字だけ間違えたときに助かります。ノックで片手でヘッドをしまえて、スリムなペン型にクリップも付いています。学校や職場に持ち歩くなら、プラス ホワイパーラッシュ 5mm WH-065のこの細さが便利なところです。テープは5mm幅で6mです。テープが終わったら、交換テープWH-065Rに替えられます。色はピンクとブルーで、ピンクの本体がWH-065です。本体ケースは100%再生ポリスチレンです。
ぺんてる 30m修正テープ ピタットライン付 5mm XZT515-W
ぺんてるによると、1個で手書きの原稿用紙(B4・400字詰め)7.5枚分、約3,000文字を消せます。A4の書類なら6.2枚分で、長さで選ぶならこの30m巻きです。テープには約2mm間隔のブルーラインが入っています。ぺんてるは、ラインを見ながらゆっくり引いてピタッと止めればキレイに修正できると説明していて、半角文字や句読点など細かな修正をサポートするためのラインだそうです。ほかの4本はカートリッジや替えテープで続けられますが、ぺんてる 30m修正テープ ピタットライン付 5mm XZT515-Wは使い切りです。替えテープは無いので、なくなったら本体ごと買い足します。幅は4mmと6mmもあります。
パイロット ホワイトラインノックR 5mm ECTE-25K-5L
パイロット ホワイトラインノックR 5mm ECTE-25K-5Lは、キャップのいらないノック式です。ノックするとヘッドが飛び出して、そのまま修正に移れます。ヘッドをしまえば先端が完全に保護されるとパイロットは説明していて、ペンケースに入れて持ち歩く使い方にも合います。テープ幅は4.2mm・5mm・6mmの3タイプで、取り上げているのは5mmのブルーです。カートリッジタイプとされていますが、5mmのテープの長さは載っていません。分かっているのは、同じシリーズの4.2mm幅のテープが6mだということです。
貼って残すメモ7点
付箋は、貼る場所と書く量で選ぶものが変わります。書いては消す電子メモも、ここに入れました。
3M ポスト・イット 強粘着ノート 654-5SSAP
粘着力は3Mの通常粘着の製品と比べて約2倍。パソコンのふちに貼った用件が落ちてしまうなら、3M ポスト・イット 強粘着ノート 654-5SSAPのこの粘着が効きます。パソコンや電話のような樹脂の面、キャビネットのような垂直な面にも貼れるように作られています。75×75mmが90枚で5パッド、色はイエロー・グリーン・ピンク・ブルーのパステル4色。紙は再生紙です。約2倍という数字は3Mの通常品と比べたもので、ほかのメーカーの付箋と比べた数字ではありません。
3M ポスト・イット 透明スリム見出し 680MSH
文字や絵の上から貼れる、細いフィルムの見出しです。1枚は44×6mmで、貼っても下が透けて見えます。20枚が9パッド入っていて、色は9色。それぞれの色の名前は、3M ポスト・イット 透明スリム見出し 680MSHを紹介した比較記事に並べています。素材は丈夫で破れにくいフィルムで、細くても文字を書き込めます。資料の種類や章を色で分けたい人には、9色そろっているのがありがたいところです。楽天には「ジョーブ製品 透明スリム見出し」という題の販売ページもあるので、品番の680MSHで選んでください。
ニトムズ STALOGY 半透明ふせん 無地 25mm幅 S3031
見出しより広く書き込みたいときの半透明ふせんです。W25×L50mmで、50枚の冊子が2冊。下の文字が透けるので、本や手帳の文字を隠さずにひと言足せます。素材はやぶれにくく、筆記性にも優れたフィルムです。罫線のない無地なので、小さな図を描くのにも使えます。同じ販売ページに50mm幅のS3032も並んでいて、こちらは50枚×1冊と枚数が違います。15mm幅もあるので、ニトムズ STALOGY 半透明ふせん 無地 25mm幅 S3031を基準に、書く量で幅を選んでください。
コクヨ キャンパス ノートふせん メ-NT152ATH
教科書やプリントの余白が足りないときに、罫線入りの紙を貼り足すふせんです。大きさは153×105mmで、紙はキャンパスノートと同じもの。両面にドット入りの7mmA罫が20行引かれています。コクヨ キャンパス ノートふせん メ-NT152ATHが大きいのに貼る場所を選ばないのは、ミシン目で折りたためるからです。書いたあとに畳めば、ノートの端のせまいところにも収まります。20枚入りで、表紙カバー付き。使い切ったら、中身だけを別売りのボリュームパックで足せます。103×80mmや罫違いも同じページにあるので、品番で見分けてください。
コクヨ キャンパス スキマに書き足すロールふせん ME-MRCC15Y
好きな長さで切って貼る、幅15mm×2.4mのロールふせんです。コクヨはコクヨ キャンパス スキマに書き足すロールふせん ME-MRCC15Yを「メモ勉」向けとして出しています。3cmずつ切れば約80回分になります。ひと言なら短く、まとめを書くなら長く切れるのが、ノート型との違いです。裏は全面粘着で、はがれにくい作り。ケースに入っていて、ペンケースに収まる大きさです。色は黄と青の2色で、黄がME-MRCC15Y、青がME-MRCC15B。中身は別売りのリフィルで補充できます。
カンミ堂 ココフセン BOOKMARK ライトブルー S CF-4103
カンミ堂 ココフセン BOOKMARK ライトブルー S CF-4103は、ケースごと手帳やノートに貼っておけるフィルムふせんです。ケースの裏には再はくりできる粘着シールがあって、使いたい場所に貼っておけば、ふせんを探す手間がなくなるわけです。ふせんは6×42mmのSサイズで、60枚入りのケースが2つ付いてきます。半透明で端が反らず、油性ペンや鉛筆でも書き込めるフィルムです。ケースが2つあるので、手帳と本に1つずつ分けて貼ることもできます。中身は補充できない使い切りです。なくなったら、新しいケースを同じ場所に貼る形になります。
キングジム ブギーボード BB-20
机に付箋やメモ用紙が増えていくのを止めたくて、僕が仕事机の端に置いている電子メモパッドです。約8.5インチの画面に、筆圧で太さの変わる線を書けます。朝はその日のToDoを書き出して、終わったものに線を引くだけ。電話中に聞いた日時や名前を書きとめるのは、下の余白です。残したいメモは無料アプリ「Boogie Board SCAN」で撮れば画像になり、あとは側面の消去ボタンで消します。スタイラスは本体上部の左右どちらにも差せます。弱いのは水と硬いペンです。ボールペンで書くと画面に傷が付くので、付属のスタイラスで書いてください。マグネットが無いので、冷蔵庫には貼れません。僕は一度、撮る前に消してしまいました。持ち歩く短いメモなら4インチのBB-21、図を大きく描くなら13インチのBB-19もあり、キングジム ブギーボード BB-20のレビューで3つを比べています。
はさみ5本と眉用の1本
コクヨ サクサ グルーレス刃 HSM-PA100
粘着テープを切っても、刃にのりがつきにくいはさみです。コクヨ サクサ グルーレス刃 HSM-PA100は、刃が接する面積を最小限にした「3Dグルーレス構造」でベタつきを抑えています。刃先に向かって角度が少しずつ広がるハイブリッドアーチ刃で、コクヨは薄いビニールから段ボールまで切れると説明しています。刃渡り65mm、全長174mm。幅の広いワイドフィットハンドルで、指が入れやすくなっています。ハンドルは左右対称ですが、使用上の注意には「ハサミの構造は右手用ハサミと同様です」とあります。左利きの人は覚えておいてください。刃に水分が付いたら、乾いた布で拭き取る案内もあります。
プラス フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SF
サクサと同じ刃渡り65mm・長さ174mmで、刃の加工と持ち手が違う1本です。フッ素樹脂のコーティングでテープやのりがベタつきにくく、汚れやサビにも強いとされています。水回りでの使用にも向くとされているので、キッチンや洗面所の近くに置くならプラス フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SFです。刃は、切るものをつかまえる角度約30°を保つ「ベルヌーイカーブ刃」。軸にはがたつき防止リング、グリップには2層の低反発グリップが入っています。工作や書類仕事で長めにはさみを使う人なら、この持ち手の作りが効いてきます。
レイメイ藤井 ZACCC スタンダード SH1357W
キャップにネオジム磁石が入っていて、壁や扉にくっ付けておける多機能ハサミです。玄関に置けば、段ボールの開梱から解体までその場で済みます。刃は3種類あります。ハサミ刃60mm、カッター刃6mm、ノコギリ刃44mmで、どれも刃物用ステンレス鋼。重さはキャップ込みで55gです。レイメイ藤井は、ネット通販やフリマアプリで荷物を受け取ったり送ったりする機会が多い人にすすめています。チタンコートのSH1358Nは別品番なので、レイメイ藤井 ZACCC スタンダード SH1357Wの末尾まで見て選んでください。
コクヨ サクサポシェ グルーレス刃 ハサ-P320
見た目はペンそのものの、キャップのない携帯はさみです。軽く押してスライドすると刃が出てきて、しまうときは本体の中へ戻ります。キャップを落としたり無くしたりする心配がありません。コクヨ サクサポシェ グルーレス刃 ハサ-P320は全長110mm・幅18mmで、刃渡りは42mm。サクサと同じ3Dグルーレス構造とハイブリッドアーチ刃を載せています。色は6色です。切るのはコピー用紙(64g/㎡)のような紙で、牛乳パックや段ボールのような厚紙は切らないよう書かれています。
3M スコッチ プレミアムシザーズ 1446
3M スコッチ プレミアムシザーズ 1446は、刃がグリップ部まで延びた一体型のはさみです。刃の部分がはずれることはないと説明されていて、作りの丈夫さで選ぶ1本になります。刃は刃物用の特殊ステンレス鋼。グリップはラバー仕上げで、手にしっかりフィットして痛くなりにくいとされています。刃渡りは50mmで、サクサやフィットカットカーブの65mmより短めです。高さ154mm、幅68mmの小ぶりな大きさなので、紙や布の細かい工作に回しやすいでしょう。色はグレーとレッドです。
貝印 Groom! マユハサミ(樹脂リング付)HC3046
これは机ではなく、洗面所に置くハサミです。眉からはみ出た毛を切りそろえるための、男性向けの指穴サイズで作られていて、僕も朝の身支度で使っています。指穴にはすべりにくい樹脂リングがはめてあって、刃を開け閉めしても指が穴の中で遊びません。刃先でつまむように挟めるので、1本だけ長く伸びた毛も狙えました。本体はステンレス刃物鋼で、93×50×4mm・16gです。指が細い人や手が小さめの人だと、穴の中で指が動くと感じるかもしれません。眉全体の量を減らしたい日は、1本ずつ切るぶん時間もかかりました。鼻毛用のHC3047とは大きさも素材も同じなので、注文の画面で「マユハサミ」の名前まで見てください。クシ付きのHC3013と迷う人へ。貝印 Groom! マユハサミ HC3046のレビューでは、2本の違いも書いています。
紙を守るラミネーター5台
5台で違いがはっきり出るのは、通せる紙の大きさとフィルムの厚さ、それにウォームアップの時間です。
アイリスオーヤマ LFA34AR
幅320mmまでの紙を、150μmの厚めのフィルムで仕上げられる4本ローラーの機種です。商品説明には「用紙にツヤと張りを出し、水や汚れからしっかりガード。」とあります。通せる厚みは0.6mmまで。紙詰まりを防ぐオートリバースと、切り忘れを防ぐ自動OFFも付いています。置き場所には気をつけてください。本体の幅は約51.9cm、重さは約3.5kgあり、5台の中では大きめです。ウォームアップは約2分(モード1・25℃環境の場合)。場所はとりますが、ポスターや掲示物を150μmの厚めのフィルムで守れるのがアイリスオーヤマ LFA34ARです。
サンワダイレクト 400-LM013
サンワダイレクト 400-LM013は、A3から名刺サイズまで通せて、ウォームアップが約90秒のラミネーターです。使いたいと思ったら、すぐに動かせます。操作は電源スイッチを入れるだけ。フィルムが詰まったら、リリースボタンを押して取り出せます。対応するフィルムは75・100ミクロンです。重さは約1.04kgと軽めですが、本体の幅は約44.7cmあります。置く棚の幅は先に測っておきましょう。150μmのフィルムは使えないので、厚めで仕上げたいならLFA34ARかLM3150Cになります。
アスカ Asmix L220A4(LA220A4)
「スイッチON!で簡単ラミネート」とうたう、A4対応の2ローラー機です。A4以下の全サイズに対応していて、名刺やはがきからA4までの紙を通せます。本体は340×100×70mmで、重さは1.1kg。5台の中では幅の短いほうなので、100μmのフィルムで足りるならアスカ Asmix L220A4(LA220A4)は棚に収めやすい1台です。引っかかる点は2つあります。1つは、対応フィルムが100μmのみなこと。もう1つは、ウォームアップに約5〜8分かかることです。通せる厚みもフィルム込みで0.4mmまで。
GBC A420NN GLMA420NN-W
加工速度は50Hzで420mm/分、60Hzで500mm/分。A4の書類を次々に通す日に、この速さが効く機種です。ウォームアップも約90秒です。対応フィルムは75μm〜100μmで、厚みは0.5mmまで通せます。外部加熱方式の2本ローラーで、本体はW360×D112×H65mm・1.1kgです。GBC A420NN GLMA420NN-WはA3を通せないので、ポスターまで考えるなら400-LM013のほうが合います。
オーロラ LM3150C
オーロラ LM3150Cは、A3対応のラミネーターに裁断機とコーナーカッター、分度器まで付いた複合機です。ラミネートしたあとに切りそろえたり、角を丸くしたりまで1台で済ませられます。フィルムは100μと150μに対応していて、通せる幅は330mm、厚みは0.5mmまで。カッターは3タイプの切替え式です。ラミネートを始められるのは、スイッチを入れてから約3〜5分後。本体はW435×H150×D81mm・2.4kgです。ラミネーターと裁断機を別々に置かずに済むぶん、机の上の道具を1つ減らせます。
書類を切るシュレッダー5台
アイリスオーヤマ P5GCX2
ホッチキスで留めた書類を、針を外さずに入れられるシュレッダーです。対応するのは10号と11号の針で、アイリスオーヤマ P5GCX2を紹介した比較記事では安全のしくみ3つにも触れています。細断は約4×40mmのクロスカットで、A4コピー用紙なら一度に5枚。ダストボックスは約8.7Lで、約65枚分が入ります。本体は幅約31×奥行約19×高さ約30cmです。連続で使えるのは2分までなので、量が多い日は休ませながら使ってください。検索で出てくるP5GCXは、2024年4月18日にP5GCX2へ変わる前の型番です。
サンワダイレクト 400-PSD025
サンワダイレクト 400-PSD025は、郵便物を開けたその場で切れる卓上の小型です。大きさはW298×D134×H190mmで、底面の滑り止めと振動を吸うスポンジのおかげで設置跡も残りません。細断は3×10mmのマイクロクロスカット。紙を差し込むと動き出し、終わると止まります。一度に切れるのはA4コピー用紙2枚、はがきなら1枚で、ダストボックスは約3リットルです。切手が貼られた紙や、切手をはがした紙は入れないでください。粘着部分が刃に絡まって、壊れるおそれがあります。約8分動かし続けると自動で止まり、約30分たつと元に戻る仕組みです。
ナカバヤシ NSE-SM02W
幅155mmのスリム型で、机の脇の細いすき間に置けるシュレッダーです。細断は約2×10mmのマイクロカットで、400-PSD025の3×10mmより、さらに細かく刻めます。明細書をこまめに細かく刻むなら、ナカバヤシ NSE-SM02Wのこの細かさが決め手です。A4の上質紙なら一度に4枚、はがきは厚み0.2mmまでのものを1枚ずつ、という決まりです。ダストボックスは約10リットルで、4枚ずつ切った場合でA4約136枚分が入ります。待機電力は0.0Wです。連続運転は約2分までで、そのあと約45分は休ませます。たまった書類を一気に片付ける使い方には向かないでしょう。
GBC A3809X GSHA3809X
運転音38dBの静音設計で、夜や集合住宅で書類を片付けるときに音を抑えられます。約60dBの400-PSD025やNSE-SM02Wと比べると、数字の上では20dB以上低くなります。細断は4×38mmのクロスカットで、定格7枚・最大8枚。10号・11号のホッチキス針に加えて、プラスチックカードも切れます。使い終わったカードが引き出しにたまっているなら、GBC A3809X GSHA3809Xでまとめて処分できます。本体はW175×D350×H325mm・5.4kgの縦型で、ダストボックスは約9.1L。連続で10分使えて、コードリールも付いています。
アイリスオーヤマ AFSR100C
用紙を最大約100枚セットしておけば、自動で細断が進むオートフィードのシュレッダーです。切っているあいだに、ほかの作業へ手を回せます。数か月分の書類を一度に処分するなら、アイリスオーヤマ AFSR100Cの出番です。細断は約4×10mmのクロスカットで、手で差し込むなら定格7枚・最大9枚。ダストボックスは約22Lあり、連続で約10分使えます。大きさは幅約35.7×奥行約23.9×高さ約56cm、質量は約9.5kgで、机の上に置くものではありません。キャスターで動かせて、上部パーツの向きを変えれば壁に沿って置けます。ホッチキスの針やクリップは、外してから入れる決まりです。
時計と充電の置き場所
セイコー SQ698S(電波目覚まし時計・温湿度表示付)
スマホを枕元から離したくて、僕が寝室で使っているセイコー SQ698Sです。電波で時刻と日付が合い、画面には温度と湿度も出ます。ボタンは前面。布団に入ったまま手を伸ばして、目ざまし時刻を進めたり戻したりできます。スヌーズは何回でも繰り返せて、鳴りっぱなしでも約5分で自動で止まります。大きさは85x120x48mm・180gで、似たSQ767WやSQ686Wより小さく軽い本体です。気になるのは、温湿度の表示が部屋の変化に追いつくまで少し待つこと。置き場所によって電波の受かり方も変わります。海外では電波修正が使えません。検索するとSEIKOの腕時計も一緒に並ぶので、置き時計のSQ698Sと取り違えないようにしてください。
セイコー KX242B(電波掛時計 スタンダード)
リビングの壁に掛けて、朝の支度のあいだに何度も見上げている電波掛け時計です。秒針は1秒ずつ刻まずになめらかに流れるので、家で仕事をしているときに視界の端にあっても、僕は気になりませんでした。セイコー KX242Bの「おやすみ秒針」は、光センサーで部屋が暗くなったのを感じると、秒針を12時の位置で止めます。電池切れが近いときも同じ12時で止まるので、明るい部屋で止まっていたら電池を疑う、と覚えておくと慌てません。湿気の多い浴室や、油を多く使う台所には掛けられません。付属の木ねじは厚い木の壁か柱用で、石膏ボードなら市販の掛け具が要ります。僕の部屋も石膏ボードなので、掛け具を別に買いました。
山崎実業 tower 充電ステーション タワー 2194・2195
電源タップごと箱に隠して、その上でスマホやタブレットを充電できる収納です。僕の机では、帰ってきたらスマホを蓋の上に置いてケーブルを挿すだけになりました。中には3口までの電源タップが入り、タップのコードは背面から出せます。蓋の突起でスマホやタブレットを立てかけられるので、充電しながら通知や予定を確かめられます。ケーブルホールに掛けたプラグは、箱の中に落ちていきません。4口以上のタップは入りません。容器の内寸は高さ10.5cmで、大きめのACアダプターを2つ並べると、僕は少しきゅうくつに感じました。蓋の耐荷重は2.5kgです。towerには名前の似た充電グッズがいくつかあり、スマートウォッチも一緒に充電したい人は、山崎実業 充電ステーション タワー 2194のレビューに書いた使い分けを見てから選んでください。
条件が重なるときの組み合わせ
待たずにすぐ使いたいなら、準備のいらないものでそろえる手があります。ラミネーターは、ウォームアップが約90秒の400-LM013かA420NN。修正テープは、キャップのいらないノック式のホワイトラインノックRか、ノックでヘッドをしまえるホワイパーラッシュ。持ち歩くはさみなら、キャップのないサクサポシェです。
書類の処分は、時間帯と量で分かれます。夜に切るならGBC A3809X、届いた郵便物をその場で数枚ずつ切るなら400-PSD025、数か月分をまとめて片付けるならAFSR100Cです。
左利きの人が見ておきたいのは、はさみとメモです。サクサのハンドルは左右対称でも、構造は右手用と同じとされています。ブギーボード BB-20のスタイラスは本体上部の左右どちらにも差せるので、左側に付けておけます。
年賀状や祝儀袋の時期に筆ペンを1本足すなら、年賀状や慶弔にも向くとうたうあかしや新毛筆。郵便物の宛名まで書くなら、耐水・耐光の顔料インクを使った筆之助 しっかり仕立てです。
机の上が散らかるのが悩みなら、紙のメモはブギーボード BB-20に、充電のコードは充電ステーション タワーに寄せる手もあります。
手元で数えておく2つ
注文の前に、いま使っているものを2つだけ見ておいてください。電源タップの口数と、ノートの罫です。
タップが3口までなら充電ステーション タワーに収まり、4口以上なら別の置き方を考えることになります。ノートがA罫ならキャンパスの修正テープはA罫用の6.5mm幅、B罫ならB罫用の5.5mm幅を選びます。
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