マーナ Shupatto コンパクトバッグM レビューと弱点

店で果物を選ぶ男性

マーナのShupatto コンパクトバッグ Mは、両側のテープを引っ張ると一気に帯状になるエコバッグです。S・M・Lの3サイズがあるなかで、僕がすすめたいのはこのMのS467です。約15Lの大きさで、毎日の買い物にも旅行のサブバッグにも使えます。

この記事でわかること

  • 引っ張ってたためる仕組みと、Mの大きさ
  • 買い物や旅行で使ってみて分かったこと
  • 重い荷物と洗濯で気をつけるところ
  • S・Lとの違いと、型番の見分け方

色は型番ごとに分かれているので、先に並びを見ておくと選びやすいです。

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

参考価格 2,490円前後

毎日の買い物や荷物が増えた日のサブバッグに、ワンタッチでたためる標準サイズを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Shupatto Mの基本情報

項目内容
ブランドマーナ
商品名Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)
サイズ使うとき約35×30cm/たたんだとき約φ6×8cm
容量・耐荷重約15L/5kg
素材ポリエステル(リップストップポリエステル生地)
価格2,490円(マーナ公式オンラインストアの税込価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

原産国は中国です。広げると約35×30cmのバッグが、たたむと約φ6×8cmまで小さくなります。

箱は、小窓のあるお家のような形のボックスです。中身が見えるので、ちょっとした贈り物にも向いています。マーナ公式オンラインストアにはラッピング付きの別ページもあって、こちらは有料です。

色と今の値段は、ここから見られます。

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

参考価格 2,490円前後

毎日の買い物や荷物が増えた日のサブバッグに、ワンタッチでたためる標準サイズを探す人向け。

一気にたためる仕組みと大きさ

Shupatto Mの売りは、たたむ手間がほとんどかからないところです。そのうえで底面の広い物も入れられて、汚れたら洗濯機で洗えます。

Shupatto Mは両端を引くと帯状になる

たたみ方はシンプルです。両側のテープを持って引っ張ると、バッグが一気に細い帯の形になります。あとは2回半分に折って、くるくる巻いて、ボタンで留めれば終わりです。

“シュパッと”たためるバッグの定番として出ているシリーズで、Mはそのスタンダードサイズにあたります。

留めるボタンは、使うときにも役立ちます。口を閉じられるので、中身がこぼれにくいんです。たたんだ後も約φ6×8cmなので、鞄の中で場所を取りません。

底マチフリー構造でピザの箱も入る

底は底マチフリー構造になっていて、メーカーは底面が広いピザの箱も入れられると書いています。

容量は約15L、耐荷重は5kg。メーカーは、毎日の買い物や荷物が増えたときのサブバッグにすすめています。お土産を買ったときや、温泉で着替えを入れるときにも使える、と説明されています。小さくたたんでおけて、さっと取り出せるので、旅行先でも使いやすいバッグです。

洗濯機で洗えるリップストップ生地

生地はリップストップポリエステルです。強さと薄さの両方を持つ生地で、丈夫さと、たたんで持ち歩くときの小ささの両立を目指して使われています。

汚れたら洗濯機で洗えます。標準コースで、水温は40℃以下。帯状に延ばしてから洗濯ネットに入れ、ほかの物とは分けて弱水流で洗います。洗ったあとは平らに置いて、陰干しにします。洗濯ができるので清潔なバッグを使い続けられる、というのがメーカーの説明です。

仕事帰りの買い物で使ってみて

僕がこのバッグをよく出すのは、仕事帰りにスーパーへ寄る夕方です。通勤の鞄の内ポケットに、たたんだまま入れっぱなしにしています。

Mを選んだのは、鞄に入れっぱなしにできる小ささと、夕飯の買い物が入る大きさの両方がほしかったからです。Sだと少し物足りなく、Lだとたたんでも鞄の中で場所を取りそうに感じました。

夕方のスーパーで

レジで会計を待つあいだにボタンを外して、巻きをほどけばすぐ使えます。夕飯の材料に牛乳や食パンを足したくらいなら、口を留めてもまだ余裕がありました。ボタンで口を閉じておけるので、自転車のカゴに入れて帰る日も、中身が飛び出す心配はあまりしていません。

たたむのは、家に着いて中身を出したあとです。最初は、どこのテープを持てば帯になるのか少し迷いました。持つ場所が分かってからは、引っ張って、折って、巻いて、ボタンで留めるまでが手の流れで済みます。エコバッグをたたむのが面倒で、ぐしゃっと丸めて鞄に入れていたころと比べると、鞄の中はずいぶんすっきりしています。

テイクアウトのピザを持ち帰った日もありました。箱を平らなまま入れられたので、傾けずに持って帰れたのは助かりました。底マチフリー構造のありがたさが分かったのは、この日でした。

旅行の荷物が増えた日

旅行のときは、スーツケースのすき間にたたんだまま入れていきます。小さいので、入れたことを忘れるくらいです。

使うのは、帰りにお土産が増えた日です。紙袋が増えて手がふさがりそうなときに、Mにまとめて持つと歩きやすくなりました。温泉に寄る日は、着替え入れにもしています。ホテルに着いてから近くのコンビニへ出るときも、これ1つを持って出ることが多いです。濡れたタオルを直接入れないようにだけ、気をつけています。

重い荷物と洗濯の弱点は?

弱点は、重さと洗い方の制限です。耐荷重は5kgなので、飲み物や調味料をまとめて買う日には向きません。僕も、重い物が多い日は別の袋と分けて持っています。

重い荷物を入れたまま、長い時間吊り下げて放置しないように、というのもメーカーの注意です。玄関のフックに掛けっぱなしにしないで、中身を出してからたたむようにしています。鋭い物を入れたり、地面を引きずったりすると破損のおそれがあるので、そこも気をつけたいところです。

色落ちにも注意が必要です。使い始めは色が落ちることがあり、濡れた物を直接入れても色落ちすることがあります。僕は濡れた物を入れるときだけ、ビニール袋に入れてからしまっています。

洗濯の決まりも多めです。ドライコースは使えません。塩素系漂白剤、柔軟剤、乾燥機、アイロンもだめで、つけ置きもできません。まとめて乾燥機にかけたい人には、ここが手間に感じると思います。

僕は汚れが気になったら、帯状に延ばして洗濯ネットに入れ、ほかの洗濯物とは別に回しています。乾燥機が使えないぶん、洗うのは干す場所に余裕がある日だけです。

レジカゴに掛けて使えると書かれているのは、Lのほうです。Mを買ったあとで、カゴにそのまま掛けたかった、とならないように覚えておいてください。

Shupatto Mが合う人・合わない人

  • 合う:毎日の買い物でエコバッグを持ち歩く人
  • 合う:旅行のお土産や着替え用にサブバッグを持ちたい人
  • 合わない:5kgを超える荷物をよく運ぶ人
  • 合わない:乾燥機でまとめて洗いたい人

SとLとの違い

Shupatto コンパクトバッグには、Mのほかに、SのS466とLのS468があります。SとLは、同じシリーズのサイズ違いです。

Sは、ポケットにも入る小さめのサイズです。容量は約7.5L、耐荷重は3kg。使うときは約30×26cm、たたむと約φ4×6cmになります。価格は税込1,280円です。

Lは、レジカゴにも掛けられる大きめのサイズです。容量は約40L、耐荷重は15kg。使うときは約50×40cm、たたむと約φ6.5×10cmで、税込価格は2,980円です。

ほかのブランドのエコバッグとも比べたい人は、無印良品のエコバッグのおすすめも見てみてください。旅行の荷物をもっと小さくしたい人には、圧縮バッグのおすすめも役に立つはずです。

使い分けで言うと、Sは手ぶらに近い日の小さな買い物用、Lはまとめ買いの日の大きな荷物用です。Mは、その間で毎日持ち歩くための1つとして選ぶ形になります。

型番と色の見分け方

この記事のS467は、Mの型番の1つです。後ろに色の記号が付いて、KOKAGEはS467KK、UKIGUMOはS467UK、ASAHIはS467ASH、ASHIATOはS467ASになります。この記事で取り上げているのは、S467KKのKOKAGEです。JANは4976404011125。S467で探すときは、SのS466やLのS468と数字が1けたしか違わないので、取り違えないように見てください。

マーナ公式オンラインストアのMのページには、S467のほかに、S515やS520で始まる型番の色も一緒に並んでいます。型番ごとに色の顔ぶれが違います。欲しい色が決まったら、型番まで合っているかを見ておくと迷いません。

通販では、S・M・Lと色をまとめて選ぶ形の販売ページもあります。そういうページでは、最初に表示される額がMの額とは限りません。サイズを選んだあとの値段で比べるようにしてください。

Shupatto Mのまとめ

Shupatto コンパクトバッグ Mは、両側のテープを引っ張るだけで一気に帯状になり、2回折って巻けばボタンで留められるエコバッグです。容量は約15L、耐荷重は5kg。底マチフリー構造でピザの箱も入り、洗濯機で洗えます。

毎日の買い物と、旅行の荷物が増えた日のどちらにも使える大きさです。注文するときは、サイズの欄がMになっているかだけ確かめてください。

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

マーナ Shupatto コンパクトバッグ M(S467KK・KOKAGE)

参考価格 2,490円前後

毎日の買い物や荷物が増えた日のサブバッグに、ワンタッチでたためる標準サイズを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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