炭酸を持ち歩くならこれ。タイガー真空断熱炭酸ボトル使用レビュー

屋外でステンレスボトルを手に持つ様子

炭酸水を水筒に入れて持ち歩けたら、と考えたことはありますか。大きさや保冷の数字は、最初の表にあります。

僕が冷たい炭酸を持ち出すときに使っているのが、タイガーの真空断熱炭酸ボトルMTA-T050(0.5L)です。開けるときにガスを逃がす仕組み付きの保冷専用ボトルで、一人分の炭酸を持ち歩きたい人にまずすすめます。

この記事でわかることを、項目だけ置いておきます。

  • 炭酸を入れても開けやすい仕組み
  • 冷たさと炭酸を保つ作り
  • 使って気づいたコツと合わなかった場面
  • 1.2L・1.5Lとの違い

今の値段は、ここからどうぞ。

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

参考価格 6,000円前後

冷たい炭酸飲料やビールを、保冷ボトルで持ち歩きたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

MTA-T050の基本スペック

このボトルで押さえておきたい数字を、6つだけ表にしました。

項目内容
ブランドTIGER(タイガー魔法瓶)
型番・容量MTA-T050・0.5L
サイズ・質量約10.5×7.5×21.2cm・約0.29kg
保冷効力(6時間)8℃以下
口径約4.8cm
価格(税込)6,000円(タイガー公式オンラインストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

シリーズは0.5Lから1.5Lまでの4サイズで、この記事で取り上げるのは0.5Lです。高さは約21.2cmで、キャップを外した本体だけなら約17.6cmです。炭酸を入れるための仕組みを持ちながら、0.5Lで約0.29kgに収まっています。

キャップはスクリュー式で、生産国はベトナムです。色ごとの今の値段は、下のボタンから見比べられます。

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

参考価格 6,000円前後

冷たい炭酸飲料やビールを、保冷ボトルで持ち歩きたい人向け。

炭酸を入れられるMTA-T050の作り

炭酸ボトルらしさが出ているのは、キャップ、ボトルの内側、口まわりの3か所です。順に見ていきます。

開けるときにガスを逃がすBubbleLogic

キャップには、タイガー独自のBubbleLogic(バブルロジック)が入っています。中身は2つです。

1つ目は、キャップを開けるときに働く炭酸ガス抜き機構。炭酸ガスの噴き出しを防ぐために、開栓のたびに作動する仕組みです。

2つ目は安全弁です。万が一、ボトルの中の圧力が高まりすぎたときに働きます。

つまりBubbleLogicは、開けるときと異常なときの2段で働く仕組みです。ふだん開け閉めするときはガス抜き機構、圧力が高まりすぎたときは安全弁、と役目が分かれています。

ガス抜き機構は、キャップを開けるたびに作動します。1回で飲みきらず、少しずつ開け閉めして飲む使い方でも、そのつど働いてくれるわけです。

冷たさを保って、炭酸が抜けるのを抑える

炭酸が抜けるのを抑えるために、このボトルは冷たさを保つほうから攻めています。真空断熱で、0.5Lの保冷効力は6時間で8℃以下です。

ボトルの内側には、スーパークリーンPlus加工がしてあります。内面の凹凸を少なくして、炭酸が気化するのを抑える作りです。

冷たいまま持っていければ、シュワっと感も残りやすくなります。オフィスでも、アウトドアでも、自宅でも、冷えた炭酸を手元に置いておけるわけです。

ただし保冷専用なので、温かい飲み物は直接飲むとやけどのおそれがあるため入れられません。

広口で、本体ごと丸洗いできる

口径は約4.8cmの広口です。ペットボトルから注ぐときも、洗うときも、口が広いと手間が減ります。

本体は丸洗いOK。飲み口とストラップには、銀系(Ag)の抗菌加工がしてあります。JIS Z 2801とISO 22196に沿った加工で、SIAAに登録されたものです。

毎日のように持ち出すボトルなので、洗いやすさは見逃せません。

炭酸水を入れて使ってみて

僕が使っていて落ち着いたコツは、よく冷やした炭酸を、量を少なくせずに入れることです。中身が少ないときや温度が高いときは、炭酸が抜けやすくなるからです。

だから冷蔵庫で冷やしておいた炭酸水を、出かける直前に移しています。常温のものを入れて冷やそうとはしません。口が約4.8cmと広いので、ペットボトルから移すときもこぼさずに入れられています。

デスクに置いておくとき

デスクでは、冷たい炭酸をひと口ずつ飲めるのがいいところです。どのくらい冷たさが続くかは、表にある保冷効力(6時間で8℃以下)を目安にしています。シュワっと感も、思っていたより残っている印象でした。

開けるときの安心感も大きいです。キャップを回すと、先にガスが少し抜けてから開きます。机の上で開けても、手元の書類を気にせずに済みました。

仕事の合間にひと口ずつ飲むので、開け閉めはどうしても多くなります。それでも毎回ガスが先に抜けてくれるので、開けるたびに身構えることはありませんでした。

ペットボトルだと、開けたまま机に置いておくのが僕は気になっていました。このボトルなら、飲むたびにキャップを閉めて置いておけます。

飲むときは、コップに移さずに飲み口から直接飲んでいます。口が広いので、ひと口の量はたっぷりめです。飲みきれなかった分は、その日のうちに飲みきるようにしています。

週末に持ち出すとき

出かける日は、ストラップに指をかけて持ち歩いています。指1本で持てるので、荷物が多い日でも苦になりません。0.5Lなので、カバンに入れても大きすぎません。炭酸を一人分だけ持っていくには、ちょうどいい量だと感じています。

アウトドアに持っていく日は、着いてから飲むぶんを家で入れておきます。冷やす道具が無い場所でも、冷えた炭酸がすぐ飲めるのはうれしいところです。

洗うときは、広口なのでスポンジがそのまま入ります。甘い炭酸飲料を入れた日も、丸洗いできるので後片づけで困りませんでした。

合わなかったのは、飲みかけを長く持ち越す場面です。残りが少なくなってから時間を置くと、シュワっと感は落ちやすいと感じました。それに、食洗機に入れられないのも地味に手間です。つけおき洗いもできないので、使った日はそのまま手で洗っています。寒い時期に温かいお茶を持ち歩きたい日は、別の水筒を出しています。保冷専用なので、ここは割り切って使い分けるしかありません。

1.2L・1.5Lとの違い

同じシリーズには、もっと大きいMTA-T120(1.2L)とMTA-T150(1.5L)もあります。口径はどれも約4.8cmで、色も同じ5色から選べます。

違いが出るのは、量と大きさ、重さ、それに保冷の数字です。

型番・容量保冷効力(6時間)高さ・質量
MTA-T050(0.5L)8℃以下約21.2cm・約0.29kg
MTA-T120(1.2L)7℃以下約29.1cm・約0.47kg
MTA-T150(1.5L)6℃以下約34.2cm・約0.53kg
数字は各商品ページの表記にもとづきます

保冷の数字は、0.5Lが8℃以下、1.2Lが7℃以下、1.5Lが6℃以下で、容量が大きいほど低くなっています。幅×奥行は、0.5Lが約10.5×7.5cm、1.2Lと1.5Lは約10.5×9.1cmです。

重さは0.5Lの約0.29kgに対して、1.5Lは約0.53kgあります。ここに中身の重さが加わるので、持ち歩く距離も考えて選んでください。

使い分けは単純で、一人分をデスクに置いたり持ち歩いたりするなら0.5Lです。たくさん飲む日や、外で過ごす時間が長い日の分までまとめて持っていくなら、1.2Lか1.5Lが候補に入ります。

炭酸にこだわらずに保冷ボトル全体から探したい人は水筒のおすすめ、デスクで使う飲み物の器を探している人はタンブラーのおすすめもあわせてどうぞ。

炭酸を持ち歩くのが目当てなら、あとは飲む量でサイズを決めるだけです。

色選びと生産終了の表示

メーカーの希望小売価格は決まっておらず、オープン価格です。タイガーの公式オンラインストアでは、カッパー(MTA-T050DC)が税込6,000円で出ています。同じストアには、生産の都合でお届けが遅れる場合があるという注記もありました。

色は5色で、型番の末尾の記号で分かれています。カッパー(DC)、エメラルド(GE)、スチール(KS)、イーグレットホワイト(WK)、レイクブルー(AL)です。

通販で選ぶときは、商品名に色の名前か末尾の記号が入っているかを見てください。届いてから色が違った、ということを防げます。

もうひとつ、タイガーの商品ページには「生産終了品」の表示が出ています。0.5Lだけの話なのか、4サイズ全体の話なのかは、ページを見ても読み分けられません。欲しい色が決まっている人は、早めに在庫を見ておくと安心です。

タイガーのMTA-T050を振り返って

冷えた炭酸を一人分、冷たいまま持ち歩きたい人には、このボトルがよく合います。開けるときにガスを逃がすBubbleLogic、6時間で8℃以下の保冷、広口で丸洗いできる作り。炭酸を入れることを前提に作られているので、使い始めから迷うところがほとんどありませんでした。

このボトルが合う人・合わない人

  • 冷えた炭酸を一人分持ち歩きたい人に合う
  • デスクに炭酸を置いておきたい人に合う
  • 温かい飲み物も入れたい人には合わない
  • 食洗機で洗いたい人には合わない

注文するときに見てほしいのは、型番がMTA-T050(0.5L)になっているかどうかです。4サイズを同じページで売っているショップもあるので、1.2Lや1.5Lが選ばれたままになっていないか、カートに入れる前に確かめてください。

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

TIGER 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050(0.5L)

参考価格 6,000円前後

冷たい炭酸飲料やビールを、保冷ボトルで持ち歩きたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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