スマホ用のケーブルは本体に付いている。Anker Zolo Power Bank レビュー

電車でスマートフォンを見るコート姿の男性

出張の移動中にスマホの電池が心細くなったら、僕はかばんからAnker Zolo Power Bankを取り出します。本体に付いたUSB-Cケーブルは約14cm。スマホの充電なら、別のケーブルは要りません。ケーブルを家に忘れて困ったことがある人なら、まず候補に入れてほしい1台です。

この記事でわかること

  • 一体型ケーブルで何が楽になるのか
  • 出張や通勤で使ったときの扱いやすさ
  • ケーブルの短さなど、気になったところ
  • 35W版やNano Power Bankとの違い

色はブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4つから選べます。

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

参考価格 3,990円前後

ケーブルを別に持たず、スマホとイヤホンをまとめて充電したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Zolo Power Bankの基本情報

型番はA1688です。Zoloの名前が付くモバイルバッテリーはほかにもあるので、容量と出力の数字を表で見ておくと取り違えません。

項目内容
ブランドAnker
商品名Anker Zolo Power Bank(10000mAh・30W・Built-In USB-Cケーブル)A1688
容量・出力10000mAh・合計最大30W
サイズ・重さ約109×65×25mm・約212g
色ブラック/ホワイト/ブルー/ピンク
価格(税込)3,990円
数字は各商品ページの表記にもとづきます
Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

参考価格 3,990円前後

ケーブルを別に持たず、スマホとイヤホンをまとめて充電したい人向け。

ケーブル一体型でできること

このモバイルバッテリーの売りは、ケーブルが本体から離れないことです。そこに30Wの出力と10000mAhの容量が乗っています。

約14cmのケーブルが本体と一体

ケーブルの長さは約14cm。約10,000回の折り曲げに耐えるとされています。毎日かばんに入れて持ち歩くものなので、ここが丈夫に作られているのは心強いところです。

このケーブルは出すだけでなく、入れる側にも使えます。入力は最大20Wで、20W出力のUSB急速充電器につなげば約2.5時間で本体が満充電になります(Anker調べ)。スマホを充電するのも、本体を充電するのも同じ1本。スマホ用のケーブルを別に入れておかなくていいのは、荷物を減らしたい人にはうれしいところでしょう。

合計30Wで3台まで同時に充電できる

ポートはUSB-Cが2つ、USB-Aが1つ。3台までまとめて充電できます。出力はUSB-Cが最大30W、USB-Aが最大22.5Wです。USB-Aのケーブルで充電している機器も、そのままつなげます。一体型ケーブルでスマホを充電しながら、ほかの機器は手持ちのケーブルで、という使い方ができるわけです。

最大30Wの出力で、iPhone 16を含めたいろいろな機器を急速充電できます。一般的な15W出力の充電器と比べて、最大2倍の速さで充電できるとされています。容量は10000mAhで、iPhone 16なら約2回の充電が目安です。外でスマホの残量を気にする場面は、ぐっと減らせるでしょう。

片手に収まるサイズと4つの色

大きさは約109×65×25mm、重さは約212gです。片手に収まるコンパクトサイズで、仕事や旅行の持ち運びを考えて作られています。

ディスプレイも付いています。色はブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色で、贈りものにも選びやすい製品です。

出張と通勤で使ってみて

本体の充電も一体型ケーブルで済ませる

使い方のコツというほどではないのですが、僕は本体を充電するときも、付いているケーブルをそのまま充電器に挿しています。出かける前の晩に挿しておけば、朝にはかばんへ入れるだけ。充電用のケーブルを別に探す手間がなくなりました。

スマホだけ充電する日なら、かばんに入れるのはこの本体ひとつです。以前はケーブルが別の小物と絡まって、取り出すのにもたつくことがありました。Zoloにしてからは、スマホ用のケーブルを探して手が止まることがありません。イヤホンも充電したい日だけ、手持ちのケーブルを1本足しています。

手に取ると、見た目より少しずっしりきます。ただ、片手でしっかり握れる大きさなので、持ちにくさは感じませんでした。かばんの内ポケットにもすっと収まります。

スマホとイヤホンをいっしょに充電した

新幹線で移動するとき、スマホは一体型ケーブルで、イヤホンは手持ちの別のケーブルでつないで、テーブルの上でいっしょに充電しました。ケーブルが短いぶん、スマホと本体はぴったり並ぶ形になります。テーブルの上がごちゃつかないので、この短さは狭い座席だとむしろ助かりました。

通勤のときは、充電しながらスマホを見ることはあまりありません。会社に着いてから机の上に置いて、昼までに足りない分を足しておく。そんな使い方が僕にはちょうどよかったです。

気になったのはケーブルの長さ

まず気になったのは、約14cmというケーブルの短さです。スマホを手に持って使いながら充電すると、本体もいっしょに持つことになります。ソファで横になってスマホを見ながら充電したい人には、少し窮屈に感じると思います。

もうひとつは、一体型ケーブルがUSB-Cだという点。Lightningの機器を充電するには、別売りのLightningケーブルが要ります。Lightningの機器が手元に多い人は、ケーブルを1本足して持ち歩くことになります。

それと、使い方の決まりも見ておいてください。電熱ベストや空調服の電源には使えません。上着のポケットに入れたまま使うなど、肌や衣類に直接触れた状態で使うこともできない製品です。

持ち歩く重さは約212gなので、とにかく軽いものがほしい人は、この数字も見てから決めてください。

僕は机やテーブルに置いて使うのが基本だったので、この決まりで困ることはありませんでした。置いて使う前提なら、短いケーブルはそれほど邪魔になりません。

似たAnker製品との違い

ケーブル一体型で10000mAhのものは、Ankerにほかにもあります。比べやすいのは、次の2つです。

まずは同じZoloの35W版、Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 35W, Built-In Dual USB-Cケーブル)です。こちらはUSB-Cケーブルが2本、本体と一体になっています。単ポートで最大35W、合計も最大35Wです。ポートはUSB-Cが3つとUSB-Aが1つで4つ。大きさは約110×66×25mm、重さは約220gで、価格は6,990円です。

もうひとつはAnker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)。合計最大30W、ポートはUSB-Cが2つとUSB-Aが1つで、10000mAh、スマホの充電回数は約2回と、出力や容量の数字はZoloと同じです。大きさは約104×52×26mm、重さは約215g、価格は6,990円です。

使い分けで考えると、ケーブル1本でスマホを充電できれば十分という人は、このZolo 30W版で足ります。2台の機器をどちらも別のケーブルなしでつなぎたい人は、35W版のほうが話が早いでしょう。Nano Power Bankは幅が約52mmなので、本体の幅を見比べて決めるのもひとつの手です。重さは約212g、約215g、約220gと、3つとも近い数字に収まっています。

型番と付属品の確認

型番はA1688で、色ごとに末尾が変わります。ブラックがA1688012、ホワイトがA1688022、ブルーがA1688032、ピンクがA1688052です。色を選ぶときは型番の末尾まで見ておくと、取り違えを防げます。発売は2025年4月。

同じZoloの名前で、22.5W版(A110D)、35Wの2本ケーブル版(A110L)、20000mAhのもの(A1689)、ライトニング対応のものも売られています。名前がよく似ているので、「30W」「Built-In USB-Cケーブル」「A1688」の3つがそろっているかを見てから選んでください。

箱の中身は本体、USB-C & USB-Cケーブル、取扱説明書です。保証は18か月で、Ankerで会員登録をすると6か月延びます。パッケージは予告なく変わる場合があります。

本体を約2.5時間で満充電にできるのは、20W出力のUSB急速充電器を使ったときです。手持ちの充電器の出力も、いちど見ておくと安心できます。

Zolo Power Bankのまとめ

Anker Zolo Power Bank A1688は、約14cmのUSB-Cケーブルが本体と一体になった10000mAhのモバイルバッテリーです。ケーブルは充電にも本体への入力にも使えて、合計最大30Wで3台まで充電できます。価格は3,990円(税込)。ケーブルが短いので、置いて使うのが基本になります。

Zolo Power Bank A1688が合う人・合わない人

  • ケーブルを忘れて出先で困ったことがある人
  • スマホとイヤホンを机の上でまとめて充電したい
  • 寝転んで使いながら充電したい人には、14cmは短く感じます
  • Lightningの機器が中心だと、別のケーブルが要ります

Ankerのほかのモデルとも並べたいときはAnkerのモバイルバッテリー比較、ブランドを広げて探すときはモバイルバッテリーのおすすめで見比べられます。

荷物からケーブルを1本減らして、スマホの電池切れを気にせず出かけたい人に向く1台です。

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) A1688

参考価格 3,990円前後

ケーブルを別に持たず、スマホとイヤホンをまとめて充電したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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