Apple 40Wダイナミック電源アダプタの実力|20Wと比較

ノートパソコンを開いたすっきりした作業机

出かける支度をしている朝の短い時間に、僕はAppleの40Wダイナミック電源アダプタでiPhoneを充電しています。型番や価格は、このすぐ下にある基本情報の表で確かめられます。新しめのiPhoneを、少ない時間でまとめて充電したい人に向いた純正アダプタです。

この記事でわかること

  • 40Wの名前で最大60Wまで出せる点
  • 機種ごとの高速充電の目安
  • 持ち歩いて気づいたこと
  • 20WアダプタやAnker 45Wとの違い

箱の中身はアダプタだけなので、USB-Cのケーブルは手元のものを使います。

Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)MGKQ4J/A

参考価格 6,780円前後

iPhoneやiPadを純正アダプタですばやく充電したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

40Wダイナミック電源アダプタの基本情報

製品番号はMGKQ4J/A。名前に「最大60W対応」と付いているのが、このアダプタの目印です。

項目内容
ブランドApple
商品名40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)
製品番号・JANMGKQ4J/A・4549995664072
出力40W(最大60W対応)
価格(税込)6,780円
同梱物電源アダプタ本体のみ(充電ケーブルは別売り)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)MGKQ4J/A

参考価格 6,780円前後

iPhoneやiPadを純正アダプタですばやく充電したい人向け。

小さな本体で最大60Wまで出せる

名前は40Wでも、出せる力はもう一段上まであります。特徴は3つ。順に見ていきます。

40Wダイナミック電源アダプタの最大60W出力

このアダプタは、最大60Wの出力をダイナミックに供給するように作られています。数字だけ見れば40Wの充電器ですが、出力は60Wまで伸びる設計です。そのぶん充電の速さをぐっと引き上げてくれます。

本体はポケットに入るくらいのコンパクトさ。それでいて、もっと出力の大きい充電器が持つ良さの多くを、このアダプタで受け取れます。自宅でも、職場の机でも、外出先でも、これまでよりすばやく充電できるようにと作られました。

可変電圧供給(AVS)で効率を上げる

もう1つの特徴が、可変電圧供給(AVS)という機能です。電圧を正確に調整して、充電の効率をさらに上げる仕組みになっています。

出力の大きさだけでなく、電圧の合わせ方まで手が入っているのがこのアダプタらしいところです。

iPhone 18 Proなら約15分で最大50%

Appleは、このアダプタと組み合わせたときの高速充電の目安を、機種ごとに出しています。どれも「最大50%」まで充電するのにかかる時間です。

  • iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max:約15分
  • iPhone Duo:約20分
  • iPhone 17・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max:20分
  • iPhone Air:30分
  • 13インチiPad Proモデル:35分

時間の目安が出ているのは、この一覧の機種だけです。USB-C対応のデバイスとは広くつなげますが、ここにない機種では、どれくらい速くなるかの数字はありません。

自分の機種が一覧に入っているなら、このアダプタを選ぶ意味がはっきりします。出かける前の15分や20分で充電を足したい人には、うれしい組み合わせでしょう。

毎朝つないで分かったこと

最初に気づいたのは、本体の小ささでした。40Wや60Wという数字から、もっと大きくてごついものを想像していたんです。手に取ってみると、カバンのすみに入れておける大きさで、ちょっと拍子抜けしました。

朝の支度のあいだだけつないでおく

使うのはたいてい朝です。顔を洗って着替えるあいだだけiPhoneをつないでおき、家を出るときに外します。短い時間でも、残量が目に見えて増えているのは気持ちがいいもの。前の晩に充電を忘れた日ほど、このアダプタに助けられています。

iPadをつなぐ日もあります。机のコンセントにさしたまま、ケーブルだけ付け替えて使い回す形です。アダプタを機器ごとに分けなくて済むので、コンセントまわりがすっきりしました。

カバンに入れっぱなしで持ち歩く

外に持ち出すときは、カバンの小さなポケットに入れています。かさばらないので、入れたままでも気になりません。

出先でコンセントを借りられる場所に入ったら、すぐにつなぐ。座っているあいだに少しでも充電を足せるのは、外で動き回る日に心強いところ。荷物を軽くしたい日でも、これなら持っていこうと思えます。

ケーブル別売りという弱点

箱を開けて入っているのは、電源アダプタ本体だけです。USB-Cの充電ケーブルは付いてきません。家にあるケーブルを使えばいいのですが、これから揃える人は、ケーブルの代金も別に考えておく必要があります。

もう1つ引っかかるのは、大きさを数字で比べにくいこと。製品ページには寸法や重さ、入力と出力の仕様表がありません。ほかの充電器とサイズを数字で並べてから決めたい人には、材料が少なく感じるはずです。

僕も一度、旅行の荷物にアダプタだけ入れて、ケーブルを忘れたことがありました。そうなると、せっかくの高出力も使えません。ケーブルを新しく選ぶなら、充電ケーブルのおすすめも参考になります。

それからは、アダプタとケーブルを同じポーチに入れておくようにしています。セットで動かすと決めてしまえば、忘れることはなくなりました。

20WやAnker 45Wとの違い

同じUSB-Cのアダプタで迷いやすいのが、Appleの20W USB-C電源アダプタ(MWVV3AM/A)と、AnkerのNano Charger (45W)です。優劣ではなく、何を重く見るかで分かれます。

Appleの20W USB-C電源アダプタは、税込2,780円。iPhone 8以降のモデルと組み合わせると、50%までの充電が約35分で終わるとされています。充電ケーブルが別売りなのは、40Wダイナミック電源アダプタと同じです。

AnkerのNano Charger (45W)は、通常の表示価格が税込3,990円。最大45Wで、サイズは約37×33×32mm、重さは約60gと数字が出ています。製品名のとおり、USB-CとUSB-Cのケーブルが付いてくるのも違いです。詳しくはAnker Nano Charger 45Wのレビューで書いています。

40Wダイナミック電源アダプタは税込6,780円。最大60W対応とAVS、それに新しいiPhoneでの時間の目安が出ているのが持ち味です。

iPhone 8以降を純正のアダプタで高速充電できれば足りる人には、20Wがちょうどいいでしょう。ケーブルまでひと箱で揃えたい人や、大きさを数字で確かめたい人はAnkerが選びやすいはず。iPhone 17や18 Proを、短い時間でぐっと充電したい。そこに重きを置くなら、40Wダイナミック電源アダプタを選ぶ理由がはっきりします。ほかの充電器も並べて見たいときは、USB充電器のおすすめもどうぞ。

型番MGKQ4J/Aと対応機種

選ぶときは、製品番号MGKQ4J/Aと、JANの4549995664072を販売ページで照らし合わせてください。名前の似ているAppleの20W USB-C電源アダプタ(MWVV3AM/A)やMagSafe充電器は、別の商品です。販売ページの商品名に「最大60W対応」と入っているかも、見分けるときの手がかりでしょう。

USB-C対応のデバイスとは互換性があります。Appleが挙げる対応機種を、機器ごとに並べるとこうなります。

  • iPhone:iPhone 8・8 Plus、iPhone SE(第2・第3世代)から、iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 18 Pro・18 Pro Max、iPhone Duoまで
  • iPad:iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniのうち、一覧に載っている世代
  • Mac:MacBook Neo、MacBook Air(13インチ M1〜M5、15インチ M4・M5、2018〜2020)、MacBook(12インチ Early 2015〜2017)
  • そのほか:Apple Watch、Apple Vision Pro、AirPods各世代、AirPods Pro 2・3、AirPods Max

MacBook AirやApple Watchまで一覧に入っているので、手持ちのApple製品をこれ1つで回したい人には心強いところです。

40Wダイナミック電源アダプタが合う人・合わない人

  • iPhone 17やiPhone 18 Proなど、時間の目安が出ている機種を使っている
  • 朝や出先の短い時間に、充電をまとめて足したい人に
  • USB-Cのケーブルはもう手元にある
  • ケーブルまで一緒に揃えたいなら、付属する製品のほうが手間がかかりません

ダイナミック電源アダプタを手放さない理由

Appleの40Wダイナミック電源アダプタは、小さな本体で最大60Wまで出せる純正のUSB-Cアダプタです。AVSで電圧を細かく合わせ、新しいiPhoneでは短い時間で最大50%まで充電できる目安が出ています。僕にとっては、朝の支度のあいだに充電を足すための1台になっています。

注文するときは、手元のiPhoneやiPadが高速充電の目安の一覧に入っている機種かを、先に見ておくと迷いません。

Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)MGKQ4J/A

参考価格 6,780円前後

iPhoneやiPadを純正アダプタですばやく充電したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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