PULSE ExploreレビューとPULSE Eliteの違い

白い机の上に置かれた黒いワイヤレスイヤホンのケース

充電ケースを手のひらにのせたとき、ふだん持ち歩くイヤホンと変わらない小ささだと感じました。夜遅くにPS5で遊ぶ日は、テレビのスピーカーから音を出しにくい部屋もあります。そんな時間でもゲームの音を細かく聞きたい人に、PULSE Exploreはよく合います。決め手は、PlayStation Linkで聞く遅れの少ないロスレスの音です。

この記事でわかること

  • PS5で聞く音の特徴
  • スマホの音と同時に聞く使い方
  • 電池の時間と合わなかった場面
  • PULSE Elite・INZONE Budsとの違い

販売ページは下からどうぞ。

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

参考価格 22,980円前後

PS5やPCのゲーム音を、PlayStation Linkで無線のまま聞きたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

PULSE Exploreの基本情報

項目内容
ブランドPlayStation
商品名PULSE Explore ワイヤレスイヤホン
色・型番ミッドナイト ブラック(CFI-ZWE1J01)
種類ゲーミングイヤホン(PS5・PlayStation Link対応)
価格(税込)22,980円
発売時期2025年2月
数字は各商品ページの表記にもとづきます

箱には、イヤホン本体と充電ケース、PlayStation Link USBアダプターが入っています。USBアダプターはPS5本体のほか、PCやMacにも挿して使えます。PS5で聞くための部品は、最初から箱の中にそろっている形です。

JANコードは4948872416641。同じ名前の商品を探すときは、この番号で照らし合わせると迷いません。

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

参考価格 22,980円前後

PS5やPCのゲーム音を、PlayStation Linkで無線のまま聞きたい人向け。

PULSE Exploreの3つの強み

PS5のゲーム音を聞くための無線イヤホンです。ヘッドセットのように頭にのせるものではなく、耳に入れて使います。持ち運びやすい形なので、家の外でもゲームの音を楽しめるのが持ち味です。

プレーナーマグネティックドライバーとロスレスの音

音を出す部品には、プレーナーマグネティックドライバーが入っています。お気に入りのゲームを、臨場感のある音で聞けるのが売りです。

つなぎ方の要になるのが、PlayStation Linkという無線の技術。遅れがとても少なく、ロスレスで音を届けられます。細部まで聞き取れる音で、ゲームの世界に入りこめるイヤホンです。

3Dオーディオに対応したPS5のゲームなら、音が立体的に広がります。

PS5もPCも、スマホの音も1台で

つなぎ方は、PlayStation LinkとBluetoothの2通りあります。PlayStation Linkで聞ける相手は、PS5本体、PC、Mac、PlayStation Portal リモートプレーヤーなど。対応した機器のあいだで、つなぎ先を手軽に切り替えられます。

うれしいのは、PlayStation LinkとBluetoothの音を同時に聞けるところです。PS5のゲーム音を流しながら、Bluetoothでつないだスマホの音も一緒に耳に入ります。イヤホンを付け替えずに済むので、遊びながらスマホの音も聞きたい人には便利な仕組みです。

PlayStation Portalのことは、PlayStation Portal リモートプレーヤーのレビューにまとめました。

マイク2つと、持ち歩ける充電ケース

マイクは2つ内蔵されていて、チームメイトとの通話やチャットにそのまま使えます。AIによるノイズリジェクションも、このマイクの機能のひとつです。音量調整ボタンも付いていて、手元で音の大きさを変えられます。

充電ケースは付属品です。内蔵バッテリーだけで最大5時間、ケースで充電すればさらに最大10時間の再生ができます。本体だけで続けて聞けるのは最大5時間までなので、長く遊ぶ日はケースに戻す時間を見込んでおいてください。

しばらく使って感じたこと

向かなかったのは、休みの日にまとめて遊ぶときでした。朝から夕方まで遊ぶような日は、電池が残っているうちに一度ケースへ戻して休ませることになります。そのあいだはテレビの音に切り替えて遊んでいました。ケースに戻すのを、休憩をはさむ合図だと思うことにしています。区切りのいいところで休む日なら、この切り替えもそれほど気になりません。

夜のPS5と、ベッドの上のPortal

出番が多いのは、夜にPS5で遊ぶ時間です。USBアダプターはPS5に挿したままにしています。イヤホンをケースから出して耳に入れれば、もう聞く準備ができています。ケーブルを引き回さないので、ソファから少し離れた場所でも気になりません。テレビの音を絞ったままでも、足音や物音の小さな音まで拾えて、遊ぶ手が止まりませんでした。

3Dオーディオに対応したゲームでは、音が左右だけでなく後ろの方からも回りこんでくるように聞こえます。映画館で後ろのスピーカーから音が来たときに近い感じでした。音のする方へ、自然と視点を動かしたくなります。

PlayStation Portalともつないで、ベッドの上で遊ぶ夜もあります。PS5の前を離れても同じイヤホンのまま遊べるのは、思っていたより気楽でした。ケースはズボンのポケットに入れても邪魔にならず、部屋を移るときもそのまま持って歩いています。黒いケースなので、テレビ台の上に置きっぱなしにしても目立ちません。

スマホの音を重ねて聞く

僕がよくやるのは、PS5のゲーム音にスマホで流すラジオを重ねる聞き方です。レベル上げのように同じ作業をくり返す場面で、退屈しにくくなりました。音量調整ボタンで音の大きさを変えられるので、コントローラーから片手を離すだけで済みます。

チームメイトと通話するときも、イヤホンを着けたまま話しています。ヘッドセットに付け替える手間がないのは、地味ですが助かる点でした。

PS5で遊ばない日は、スマホだけにBluetoothでつないで音楽を聞くこともあります。ゲーム用とふだん用でイヤホンを分けずに済むので、持ち物が減りました。

ただ、PCで遊ぶ日はUSBアダプターを挿し直す手間がかかりました。ノートPCを持って出かける日にアダプターを置いてきてしまうと、PlayStation Linkで聞けません。アダプターはケースと一緒に持ち歩くようにしています。

似たイヤホン・ヘッドセットとの違い

比べる相手は、PULSE Elite ワイヤレスヘッドセットと、Sony INZONE Buds(WF-G700N)です。

商品形電池と充電
PULSE Explore(この記事)イヤホン本体で最大5時間、ケースでさらに最大10時間
PULSE Eliteヘッドセット30時間、10分の充電で最大2時間
INZONE BudsイヤホンUSBトランシーバー接続で最大12時間(NC OFF)/最大11時間(NC ON)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

PULSE Eliteは頭にのせるヘッドセットです。電池は30時間で、急速充電にも対応しています。ドライバーはPULSE Exploreと同じプレーナーマグネティックドライバーで、PlayStation Link USBアダプターも同梱されています。マイクは格納式なので、使わないときはしまっておけるタイプです。

INZONE Budsは、ソニーの無線イヤホンです。ドライバーユニットは8.4mmで、重さは片側約6.5g。防滴・防水はIPX4相当です。汗や雨がかかる場面でも使うかどうかは、比べるときの目安になります。つなぎ方は2.4GHzの無線で、USBトランシーバーを使って接続します。

3台で分かれやすいのは、頭にのせるか耳に入れるかと、電池の時間です。耳に入れる形でPlayStation Linkを使いたいなら、PULSE Exploreが候補に残ります。

ほかのゲーム用ヘッドセットも見比べたい人には、ゲーミングヘッドセットのおすすめも参考になるはずです。

型番CFI-ZWE1J01で探す

販売ページを探すと、CFI-ZWE1J01のほかにCFI-ZWE1JCという型番も見つかります。イヤホンの製品名はどちらも同じです。

CFI-ZWE1J01は、商品名にミッドナイト ブラックと書かれています。CFI-ZWE1JCのほうは、販売ページの商品名に色の書き込みがありません。この記事で扱っているのはCFI-ZWE1J01です。色まで決めて選びたいときは、カートに入れる前に型番の末尾を見ておきましょう。

名前にPULSEが付く商品は、ほかにもあります。ワイヤレススピーカーのPULSE Elevateと、ワイヤレスヘッドセットのPULSE Eliteは、どちらもイヤホンとは別の商品です。

PULSE Exploreの選びどころ

PULSE Exploreが向く人

  • PS5のゲーム音を、イヤホンで細かく聞きたい
  • PS5とスマホの音を同時に流したい
  • PortalやPCにもつないで遊ぶ
  • 休まず長く遊ぶ日が多い人は、ヘッドセットも検討を

このイヤホンのよさは、PS5のゲーム音をPlayStation Linkでつなぎ、遅れの少ないロスレスの音で聞けるところです。スマホの音を同時に流せて、PortalやPC、Macにもつなぎ先を広げられます。

PULSE Eliteとの分かれ目は1つです。頭にのせて30時間遊べるヘッドセットにするか、耳に入れてポケットで持ち歩けるPULSE Exploreにするか。家の外にもゲームの音を持ち出したいなら、僕はPULSE Exploreを選びます。

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

PlayStation PULSE Explore ワイヤレスイヤホン(ミッドナイト ブラック/CFI-ZWE1J01)

参考価格 22,980円前後

PS5やPCのゲーム音を、PlayStation Linkで無線のまま聞きたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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