GronGのバランスボールは、空気入れまで箱に入って65cmが税込1,780円です。5点は「何に使うか」という用途で分けて紹介します。家でトレーニングを始める1つ目に迷ったら、僕はGronGをすすめます。耐荷重200kgのアンチバースト仕様で、サイズも3つから選べるからです。読み終えるころには、部屋に置く1点が選べるはずです。
この記事でわかること
- トレーニング用の丸いボール3点の違い
- 椅子代わりに座れるカバー付きボール
- 床に置いて乗る半円型のドーム
- 5点の耐荷重と付属品
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
バランスボール5点の違いを一覧で
5点で大きく違うのは、形と耐荷重、それに一緒に届く付属品。まずは表でざっと見比べてください。
| 商品 | 形とサイズ | 耐荷重と付属品 |
|---|---|---|
| GronG バランスボール | 丸型・55cm/65cm/75cm | 200kg・空気入れ・計測テープ・予備栓 |
| こだわり一番館 バランスボール | 丸型・45cm/55cm/65cm | 250kg以内(適正体重80kg)・ポンプ・エクササイズ説明書 |
| MDM 厚手バランスボール | 丸型・厚さ2mmのPVC | 300kg・ハンドポンプ |
| WEIMALL バランスボール ODFB065 | 丸型・65cm・ファブリックカバー付 | 約200kg・空気入れポンプ |
| auroraselect バランスドーム | 半円型・46cm/58cm | 約150kg/約300kg(サイズ別)・チューブ |
丸いボールが4点、半円型のバランスドームが1点です。丸いボールの4点は、どれもアンチバースト仕様。GronGとWEIMALLの説明では、万が一穴が開いても破裂を防ぎ、空気が少しずつ抜けていく作りです。
体重を支える数字は、GronGとWEIMALLが200kg、こだわり一番館が250kg以内、MDMが300kgです。体重をかけて乗るものなので、この数字は最初に目を通しておいてください。

バランスボールで期待できること
バランスボールの使い道は、商品ごとの説明にもはっきり出ています。GronGは、自宅でのトレーニングやエクササイズ、ストレッチに使うボールです。WEIMALLの説明は「座るだけでエクササイズ」。椅子の代わりに置いて、座る時間を運動の時間に変えるという考え方です。
auroraselectのバランスドームは、体幹トレーニングやバランス運動、ストレッチ、筋トレ補助を用途に挙げています。こちらは丸いボールと違って、半円の形を床に置いて乗る道具です。
使い道で分けると、トレーニングに使う丸いボールが3点、座って使うカバー付きのボールが1点、床に置いて乗る半円型のドームが1点になります。
寝ころんで背中を伸ばす道具も気になる方は、ストレッチポールのおすすめもあわせて見てみてください。
トレーニング用の丸いボール3点
床に置いて、乗ったり座ったりして使う丸いボールです。サイズを選べるGronG、説明書が付くこだわり一番館、厚手のMDMの3点を紹介します。

GronG バランスボールは最初の1つに
GronGのバランスボールは、直径を55cm・65cm・75cmの3つから選べます。値段は65cmで税込1,780円。55cmは1,680円、75cmは1,880円です。
体重を支える数字は200kgで、国内の検査機関で耐荷重試験をしています。アンチバースト仕様なので、万が一穴が開いても破裂を防ぎ、少しずつ空気が抜けていきます。家でトレーニングやストレッチに使う1つ目なら、数字と試験の両方が出ているのは、選ぶときの確かな材料です。
箱の中身は、ボール本体、栓、予備栓、栓抜き、計測テープ、空気入れです。空気入れを別に買わなくて済みます。
重さは65cmで約1,200g、55cmは約1,000g、75cmは約1,400gです。色はブラック、シルバー、ネイビー、ミルキーピンク、パステルブルーなどから選べます。素材の性質で、一度では決めたサイズまで膨らまないことがあり、そのときは一晩置いてからもう一度空気を入れます。
サイズと色を選べて、付属品もそろった1つです。トレーニング用に最初のボールを探しているなら、GronGから見てみてください。
GronG(グロング) バランスボール 65cm 耐荷重200kg アンチバースト仕様
参考価格 1,780円前後
まず体幹トレーニング用に1つ買いたい人に、サイズを選べる定番のバランスボール。
こだわり一番館 バランスボールはエクササイズ説明書付き
こだわり一番館のバランスボールには、空気入れと一緒にエクササイズの説明書が付いてきます。ボールを膨らませる道具と運動の手引きが、最初から1つの注文でそろうわけです。
値段は1,480円。直径は最大で約45cm・約55cm・約65cmの3サイズから選べます。素材はPVCで、アンチバースト仕様です。
耐荷重は250kg以内です。ただ、耐荷重試験では250kgまで合格していても、安全面を考えて適正体重は80kgと書かれているので、ここは注文する前に自分の体重と見比べてください。
販売ページにはメーカーやブランドの表記がなく、売っているのはこだわり一番館という店です。
適正体重の80kgに収まる方なら、空気入れと説明書まで1つの注文で済むこのボールが、1つ目に合います。
バランスボール アンチバースト エクササイズガイド付 ポンプ付 45cm・55cm・65cm(こだわり一番館)
参考価格 1,480円前後
バランスボールが初めてで、空気入れと使い方の説明がセットのものがいい人向け。
MDM 厚手バランスボールは耐荷重300kg
MDMのバランスボールは、厚さ2mmのPVCで作られた厚手のボールです。耐荷重は300kgで、丸いボール4点の中で300kgはMDMだけです。体重を気にせずに乗りたい方は、ここを見て選ぶと迷いが減ります。
説明文によると、耐久性と快適性を両立した素材です。SGS認証を取っていて、滑り止めと破裂を防ぐ作りもうたわれています。色は6色あるので、部屋に合わせて選べます。ハンドポンプも同梱です。
値段は48-55cmのSサイズで2,480円です。サイズ違いもあるので、注文するときは直径の表記を見てから選んでください。
ひとつ知っておきたいのは名前の表記です。商品名はMDMですが、説明文にはPROIRONの名前が出てきます。
ボールの厚みと耐荷重の数字で選ぶなら、MDMが候補に残ります。
椅子代わりに座るカバー付きボール
椅子のように座って使えるのが、ファブリックカバーをかぶせたボールです。商品名にも「椅子」の文字が入っています。
WEIMALL バランスボール ODFB065は座る用に
WEIMALLのバランスボールは、ボールにファブリックカバーをかぶせた65cmのボールです。商品説明の言葉は「座るだけでエクササイズ」。カバーと落ち着いた色合いで、部屋に出しっぱなしにしても家具のように置けるのがいいところです。
色はベージュ、ブラウン、グレーの3色。カバーは取り外せて、手洗いできます。ハンドル付きなので、使わない時間に部屋の隅へ動かすのも手軽です。
ボールは2重構造で、耐荷重は約200kgです。製造工程の破裂防止テストに合格したアンチバースト仕様で、穴が開いても空気がゆっくり抜けていきます。空気入れポンプも入っていて、届いてすぐ使えると説明されています。
直径は約65cmの1サイズなので、サイズで迷うことはありません。重さは約2.6kgです。値段は2,980円。保証は、商品が届いてから30日以内の初期不良と破損に限られます。
ボールを部屋に出しっぱなしにするなら、カバー付きのほうが部屋になじみます。
WEIMALL(ウェイモール)バランスボール 65cm 椅子 カバー付 ODFB065
参考価格 2,980円前後
在宅ワークの椅子をバランスボールに替えてみたい人向け。
床に置いて乗る半円型のバランスドーム
丸いボールとは形の違う1点が、平らな面を床に置いて使う半円型です。
auroraselect バランスドームは体幹とバランス運動に
auroraselectのバランスドームは、半円の形をしたバランス用の道具です。サイズは46cmと58cmの2つから選べます。子どもから大人まで、家族で使えるサイズ展開です。
半円の不安定さを活かして、体幹やバランス感覚を使う運動に向いています。乗る・座る・踏む・伸ばすと使い方が多く、全身のトレーニングに使えるとされています。乗せられる重さはサイズ別に約150kgと約300kgです。
床に当たる面は滑りにくいベースで、衝撃を分散する作りです。フローリングで使うときは、床を守って安定させるためにヨガマットとの併用がすすめられています。マットがまだない方は、ヨガマットのおすすめも参考にしてください。
初めて乗るときは、壁や手すりなど支えのある場所で慣らしてから使います。子どもや年配の方が使うときは、周りで見守るよう書かれています。素材はPVCで、汚れたらサッと拭けるのも気楽なところです。立てかけて収納しやすく、移動も手軽な形です。付属品として、チューブも付いてきます。
値段は4,680円。丸いボールとは違う半円の形で、体幹やバランスの運動に取り組みたい方に向けた1台です。
auroraselect バランスドーム 半円型 金具取付対応 46cm・58cm
参考価格 4,680円前後
丸いボールが不安な人や、足元のバランストレーニングをしたい人に、床で安定して使える半円型。
最後に直径の数字だけ確かめる
5点のうち、サイズを選べるのはGronG、こだわり一番館、auroraselectのバランスドームです。MDMにもサイズ違いがあります。WEIMALLは65cmだけです。
GronGは、55cm・65cm・75cmでそれぞれ値段も変わります。気に入ったボールが決まったら、カートに入れる前に、選ばれている直径の数字が自分の決めたサイズになっているかだけ見てください。
※本記事はプロモーションを含みます

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