ヘチマコロンの化粧水レビュー。使い心地と日本酒の化粧水との違い

並んだスキンケアボトルの平置き

ひげを剃ったあと、僕はヘチマコロンの化粧水をコットンに含ませて、顔をぽんぽんとたたいています。

1回に使う量の目安は、ティスプーン1杯ぶんの2mLです。

大正時代から売られている弱酸性の化粧水で、天然のヘチマ水入り。ひげ剃りのあとにたたく、気取らない1本を探している人に合います。

この記事でわかること

  • ヘチマ水と全成分の中身
  • コットンでたたくつけ方と、夏の冷やし方
  • エタノールと香料が入っている点
  • 日本酒の化粧水やちふれとの使い分け

僕が使っているのは230mLのボトルです。

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

参考価格 918円前後

弱酸性のヘチマ水化粧水を、顔にもボディにも気軽に使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ヘチマコロンの化粧水の基本情報

230mLのボトルについて、先に押さえておきたい項目はこちらです。

項目内容
ブランドヘチマコロン
商品名ヘチマコロンの化粧水
容量230mL(ほかに60mL・400mL)
価格(税抜)1,200円
剤形弱酸性の化粧水
原産国日本
数字は各商品ページの表記にもとづきます

価格はメーカーの表示が税抜だけなので、税込の額はお店のページで確かめてください。60mLは430円、400mLは1,650円で、こちらも税抜の表示です。

製造販売は四ツ葉油化株式会社、販売は株式会社ヘチマコロンです。ヘチマ水の採水地は、山形県と熊本県の2つ。

お店のページでは、容量が230mLになっているかを確かめてから選んでください。

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

参考価格 918円前後

弱酸性のヘチマ水化粧水を、顔にもボディにも気軽に使いたい人向け。

ヘチマ水を入れた弱酸性の化粧水

ヘチマコロンの化粧水は、肌のキメを整えて、うるおいを与える弱酸性の化粧水です。大正時代からのロングセラーです。使い方は、洗顔後の肌にコットンでパッティングするだけ。

天然のヘチマ水が入っている

表示には「ヘチマ水(天然植物保湿剤)配合」とあります。ヘチマ水を採っている畑のひとつは、阿蘇山のふもと。サポニン、ペクチン、タンパク質、糖分、ビタミンCなどを含んでいます。名前を並べると難しく見えますが、これはヘチマ水そのものに含まれている成分の話です。

天然ヘチマ水のもつ成分で、みずみずしくなめらかな肌に。これがこの化粧水のねらいです。

ヘチマコロンの化粧水の全成分

全成分は、精製水、ヘチマ水、エタノール、グリセリン、PCA-Na、メチルパラベン、アラントイン、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、香料、黄色4号、青色1号です。

精製水のすぐあとに、ヘチマ水が書かれています。グリセリンやPCA-Naも、同じ成分表に並ぶ顔ぶれ。そのほか、エタノールと香料、黄色4号と青色1号という2つの着色料も含まれます。成分表を見て化粧水を選ぶ人は、この4つを先に確かめておくと安心です。

顔にも体にも、男性にも

顔のほかに、デリケートな子どもの肌にも、乾燥しがちなボディにも使えます。

男性なら、アフターシェーブローションの代わりに使ってもかまいません。ひげを剃ったあとの1本を、別に用意しなくて済みます。暑い日には、冷蔵庫で冷やして使うこともできます。

ひげ剃りのあとに使ってみて

つけ方のコツは、コットンにたっぷり含ませて、たたくようにつけること。もちろん、手に取ってつけてもかまいません。僕はひげ剃りのあとはコットン、風呂上がりの体は手、と分けています。

ひげ剃りのあとにコットンで

剃り終わって顔を洗ったら、コットンが少し重くなるくらいまで化粧水を含ませます。あとは、あごの下から頬へ軽くたたいていくだけ。剃った直後の肌にコットンが当たる感じも、やわらかくて気になりませんでした。

つけた瞬間はひんやりして、水のように軽い感触でした。ベタつきが残らないので、すぐにシャツに袖を通せました。朝の身支度の途中でも、手間に感じません。

香水をつける日も、香りがぶつかる感じはありませんでした。ほのかな香りなので、ひげ剃りのあとに何かを足す日でも邪魔をしません。

乾いてきたら化粧水を少し足して、首まわりまで一緒にたたきます。コットンを使うと、あごの下や耳の前のように手が届きにくいところまで、むらなくつけられます。剃ったところに手でこするように塗るより、たたくほうが僕には合っていました。

暑い日は冷蔵庫で冷やして

暑い日は、ボトルごと冷蔵庫に入れて冷やしています。入れる前にキャップをしっかり閉めて、使い終わったらすぐ戻すようにしています。冷えた化粧水をコットンでたたくと、首すじまでひんやりして気持ちいい。冷やしても、コットンへの含ませ方は常温のときと変わりません。夏のひげ剃りのあとは、この一手間がすっかり楽しみになりました。

風呂上がりには、手に取って腕やすねにのばすこともあります。まだ体が温かいうちにつけるのが、僕のいつもの流れです。手のひらに少し多めに出して、なでるようにのばします。さらっとしているので、体の広いところにも気兼ねなく使えました。顔と体で化粧水を分けなくていいのは、思っていた以上に楽です。

ヘチマコロンの化粧水が合う人・合わない人

  • ひげを剃ったあとに、コットンでたたく化粧水を探している
  • 顔と体に同じ1本を使いたい人
  • 香料や着色料の入らない化粧水を選んでいる人には合わない
  • 化粧水のあとに何も重ねたくない人は、乾く時期に物足りないかもしれません

エタノールと香料が入っている点

全成分には、エタノールと香料、黄色4号と青色1号が入っています。こうした成分を避けて化粧水を選んでいる人には、向きません。

使っている途中で赤みやかゆみ、刺激などが出たら、使うのをやめて皮膚科の専門医に相談してください。そのまま使い続けると、症状が悪くなることがあります。

使い始めは、香りがあることに少しだけ気を取られました。慣れてしまえば、つけている間に意識することはありません。

僕が使っていて気になったのは、乾燥する時期の軽さです。冬の夜は、この化粧水だけだと少し物足りなく感じました。なので寒い時期は、上から乳液を重ねています。

コットンでたたくつけ方は、そのぶんコットンが要ります。面倒な日は手でつけていますが、あごの下までむらなくつけたい日は、やはりコットンのほうが楽でした。

逆に、汗をかく季節のひげ剃りのあとは、これ1本でもすっきりした使い心地でした。季節で重ねるものを変えれば、困ることはありません。

日本酒の化粧水やちふれとの違い

比べる相手は、菊正宗の日本酒の化粧水 高保湿と、ちふれの保湿化粧水 とてもしっとりタイプです。

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿は、500mLの大きなボトル。弱酸性で、無着色・無鉱物油です。ポンプ付きのボトルで、コメ発酵液とセラミドが入っています。

ちふれ 保湿化粧水 とてもしっとりタイプは、180mLで税込770円。150mLの詰替用が税込638円で出ています。細胞間うるおい成分とヒアルロン酸Na、トレハロースを配合した化粧水です。ボトルは、ヘチマコロンの230mLより少し小さめの180mLです。

ヘチマコロンの化粧水は、230mLで税抜1,200円。ヘチマ水を入れた弱酸性の化粧水です。ヘチマコロンの額は税抜、ちふれの額は税込なので、数字だけを横に並べると少しずれます。

着色料の入らない化粧水をポンプで出したいときは、菊正宗のほうが近いでしょう。1本でたくさん入っているほうがいい人にも、500mL入りの菊正宗は候補になります。詰め替えながら長く使い続けたい人には、ちふれの詰替用が便利です。ヘチマコロンは、ヘチマ水の化粧水をコットンでたたいてつけたい人のための1本です。

ほかの化粧水も見てみたいときは、ナチュリエ ハトムギ化粧水やキュレル 潤浸保湿 化粧水 IIのレビューもあります。

ひげ剃りのあとにたたく1本としては、僕はヘチマコロンを選びました。

230mLを選ぶときの見分け方

ヘチマコロンの化粧水は、60mL・230mL・400mLの3つのサイズがあります。このレビューで話しているのは230mLです。

名前の似た「ヘチマコロン 化粧水 ピュア」の120mLは、別の商品です。何本かをまとめたセットも、1本ずつ買う単品とは別の品として売られています。単品の230mLのJANコードは49483512です。

1本だけほしいときは、そのページがセットではなく単品か、容量とJANコードで確かめてから選んでください。

保存は、キャップをしっかり閉めて、直射日光を避けた常温で。そうしておけば、1年ほど使えます。

ヘチマコロンの化粧水のまとめ

ヘチマコロンの化粧水は、天然のヘチマ水が入った弱酸性の化粧水です。肌のキメを整えて、うるおいを与えます。エタノールと香料、2つの着色料が入っている点だけは、選ぶ前に見ておいてください。

僕にとっては、ひげを剃ったあとにコットンでたたく、いつもの1本になりました。夏は冷蔵庫で冷やし、冬は乳液を重ねて使っています。

顔も体も、1本の化粧水で手軽にすませたい男性に向く化粧水です。

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水 230mL

参考価格 918円前後

弱酸性のヘチマ水化粧水を、顔にもボディにも気軽に使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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