カゴメ トマトケチャップの500gチューブは、初めて手に取ったときにずっしり重くて、冷蔵庫でもすぐ見つかる大きさでした。家でオムライスを作ると、チキンライスにも卵の上にもケチャップを使います。そんな台所なら、僕はこの500gをすすめます。トマト・糖類・お酢・食塩・たまねぎ・香辛料だけで作られたケチャップです。
この記事でわかること
- ケチャップ用のトマトと原材料
- オムライスやナポリタンでの味
- 濃厚リコピン・プレミアムとの違い
- セット品や透明パッケージの見分け方
うちの冷蔵庫には、いつもこのチューブが入っています。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
カゴメトマトケチャップ500gの基本情報
この記事で扱うのは、500gのチューブ1本です。原材料と栄養成分は、下の表で見られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | カゴメ |
| 商品名 | カゴメトマトケチャップ |
| 内容量 | 500g(チューブ) |
| 原材料 | トマト(輸入又は国産(5%未満))、糖類(砂糖・ぶどう糖果糖液糖、ぶどう糖)、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料 |
| アレルギー | なし |
| 栄養成分(100g当たり) | エネルギー118kcal、食塩相当量3.3g、リコピン18mg |
メーカーの商品ページには値段が出ていません。通販で今いくらになっているかは、このボタンの先で見られます。
カゴメトマトケチャップのいいところ
推したいのは、トマトの選び方と、原材料の短さです。栄養成分の数字もあわせて見ていきます。
カゴメが選んだケチャップ用のトマト
カゴメトマトケチャップに使われているのは、ふだん食べているトマトとはちがう、カゴメが選んだケチャップ用のトマトです。夏の畑で真っ赤に完熟させてから使っています。
商品ページにも「カゴメトマトケチャップはトマトがちがいます」と書かれています。メーカーが自分から推しているのは、このトマトのところです。
カゴメはこのケチャップを「洋風万能調味料」として打ち出しています。商品ページに載っているレシピも、ごろごろ野菜の酢鶏、ハンバーガー風タコス、ハートのありがとうオムライスと幅があります。オムライスのような洋食だけでなく、酢鶏のような中華のおかずにも使えるケチャップです。
原材料はトマトと5つの調味料だけ
原材料は、トマト・糖類・お酢・食塩・たまねぎ・香辛料だけです。トマトは輸入か国産で、国産は5%未満と書かれています。糖類の中身は砂糖、ぶどう糖果糖液糖、ぶどう糖の3つ。お酢は醸造酢です。
原材料の表示が短いので、何が入っているかを確かめてから買いたい人でも、裏を見てすぐ分かります。アレルギーの表記は「なし」です。
100g当たりの栄養成分
100g当たりの数字は、エネルギー118kcal、たんぱく質1.6g、脂質0g、炭水化物27.9gです。食塩相当量は3.3g、カリウムは430mg、リコピンは18mgになっています。リコピンの量が数字で表示されているので、ほかのカゴメのケチャップと見比べるときの目安にできます。
気をつけたいのは塩分です。食塩相当量の3.3gは、このあと比べる濃厚リコピンの1.3gより多い数字なので、塩分を控えている人はここを見ておいてください。

カゴメトマトケチャップを使ってみて
正直、ひとり分の目玉焼きにちょっと添えたいだけの朝は、500gのチューブを持て余しました。重いチューブを冷蔵庫から出して、ほんの少しだけ絞って戻す。そのためだけに出すには、ちょっと大きいんです。
逆に、休みの日にまとめて料理をする日は、この量が頼もしく感じます。残りを気にせず、炒め物にも仕上げにもどんどん使えるからです。
オムライスとナポリタンの味付けに
僕がこのケチャップをよく使うのは、オムライスのチキンライスです。玉ねぎと鶏肉を炒めたところにケチャップを入れて、少し炒めてからごはんを混ぜています。炒めると酸っぱさがやわらいで、甘みのほうがよく分かるようになります。
そのままなめたときに強く感じるのは酸味です。甘さもしっかりあって、ポテトに付けたときも、ほかの味を足したいとは思いませんでした。トマトの味が素直なので、ケチャップらしいケチャップが食べたい日にちょうどいいです。チキンライスを作るときも、塩や砂糖を足したくなったことはほとんどありませんでした。
ナポリタンも、これ1本で味が決まります。ソースを作るのが面倒な日は、パスタソースに頼ることもありますが、ケチャップで作るナポリタンの甘さは別ものです。ベーコンとピーマンを炒めて、ゆでたパスタとケチャップを合わせるだけなので、平日の夜でも作る気になれます。
ハンバーグを焼いたあとは、同じフライパンにケチャップを足して、肉汁と一緒に軽く煮詰めてソースにしています。ケチャップの甘みがあるので、それだけでごはんに合うソースのできあがりです。
商品ページにある酢鶏のレシピも試してみました。ケチャップの甘酸っぱいたれが野菜によくからんで、ごはんが進むおかずになりました。オムライスやナポリタンだけでなく、中華のおかずにも出番があるので、500gでも使い道に困りません。
オムライスの卵の上に絞るときは、チューブを軽く押すと細い線が引けます。商品ページのレシピにあるハートのオムライスもまねしてみましたが、チューブなので形を描くのは難しくありませんでした。
500gチューブの扱いやすさ
チューブなので、使う量を手で加減できます。スプーンで量らずに、フライパンの上で直接絞って入れられるのは楽です。ポテトやオムレツに添えるときも、お皿の上に直接絞れるので、小皿を出さずに済みます。
仕上げにかけるときも、オムライスの上やハンバーグの横に、少しずつ足しながら量を決められます。かけすぎて失敗することが少ないのも、チューブならではです。
冷蔵庫のドアポケットに立てて入れておけば、料理の途中でもさっと取り出せます。500gの大きさでも、うちのドアポケットにはちゃんと収まりました。
気になるのは、残りが少なくなってきたときです。中身を口のほうへ寄せてから絞るので、ひと手間かかります。僕は最後のほうになると、チューブを根元から丸めるように押して使い切っています。
濃厚リコピン・プレミアムとの違い
同じカゴメのケチャップで比べておきたいのが、トマトケチャッププレミアムと濃厚リコピントマトケチャップです。内容量と、100g当たりの食塩相当量とリコピンは、下の表で比べられます。
| 商品 | 内容量 | 100g当たりの食塩相当量とリコピン |
|---|---|---|
| カゴメトマトケチャップ | 500g | 食塩相当量3.3g・リコピン18mg |
| トマトケチャッププレミアム | 260g | 食塩相当量2.5g・リコピン24mg |
| 濃厚リコピントマトケチャップ | 500g | 食塩相当量1.3g・リコピン36mg |
トマトケチャッププレミアムは260gです。原材料はトマト・砂糖・醸造酢・食塩・たまねぎ・香辛料で、食塩には沖縄海水塩を使っています。糖類が砂糖だけになっている点が、カゴメトマトケチャップとの違いです。
濃厚リコピントマトケチャップは、同じ500gです。高リコピントマトを使っていて、トマトのうち高リコピントマトは84%。塩分量を半分におさえているのも特徴で、食塩相当量は100g当たり1.3gです。
量で並べると、プレミアムが260gで、カゴメトマトケチャップと濃厚リコピンは500gでそろいます。この2本は量が同じなので、塩分とリコピンの数字がちがう2本と考えると分かりやすいです。
500gを1本だけ買うときの見分け方
通販では、1本売りのほかに2個セットやケース売りもあります。1本だけほしいときは、商品名にセットや個数が入っていないページを選んでください。JANコードは4901306010532です。ページにこの番号が載っていれば、500gのチューブだと確かめられます。セットかどうかまでは番号で分からないので、そこは商品名の個数で見てください。
容量にも種類があります。500gのほかに、180g・300g・800g・12g×10個が並んでいるので、注文する前に「500g」の文字を見ておくと安心です。
もう1つ、パッケージが変わっています。2026年5月14日のカゴメのお知らせで、外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインにすると発表されました。店頭では2026年5月下旬頃から順次切り替わっています。
チューブの容器と中身の品質は変わっていないとのことで、対象は500g・300g・180gです。通販の写真では、前のデザインと透明のデザインが混ざって見えることがあります。どちらが届いても中身は同じなので、写真のちがいで迷わなくて大丈夫です。
カゴメトマトケチャップが合う人
カゴメトマトケチャップの500gは、ケチャップ用に選んだトマトを夏の畑で完熟させて作ったトマトケチャップです。原材料はトマトと5つの調味料だけで、アレルギーの表記は「なし」。オムライスやナポリタン、酢鶏のように、ケチャップをたっぷり使う料理が多い台所で頼れる1本です。オムライスもナポリタンも、量を気にせずケチャップで味を決めたい人に向いています。
カゴメトマトケチャップ500gが合う人・合わない人
- 合う:オムライスやナポリタンでケチャップをたっぷり使う人
- 合う:原材料の短いケチャップを選びたい人
- 合わない:目玉焼きに少し添える程度しか使わない人
- 合わない:食塩相当量を抑えたい人
500gのチューブ1本は、ここから値段と在庫を見られます。
塩分を抑えたいときは濃厚リコピン、オムライスやナポリタンに惜しまず使うならこの500g。リコピンの数字も2本でちがいますが、僕がどちらを手に取るかを決めているのは、100g当たり3.3gと1.3gの食塩相当量の差です。
※本記事はプロモーションを含みます

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