走りに出た日の帰りや風呂上がりに、僕は箱から出したポカリスエットを1本冷やして飲んでいます。500mlのペットボトルは賞味期限が製造日から13か月あるので、24本入のケースでまとめて置いておけます。汗をかく日が続く人や、家に飲みものを切らしたくない人には、このケース買いが手間のかからない選び方です。
この記事でわかること
- ポカリスエットに何が入っているか
- 100mlあたりのカロリーと糖分の量
- どんな場面で飲むと合うか
- アクエリアスやイオンウォーターとの違い
箱ごとの値段は、下のボタンで見てください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ポカリスエット 500mlの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 大塚製薬(ポカリスエット) |
| 商品名 | ポカリスエット ペットボトル 500ml |
| 入り数 | 24本入1ケース |
| 種類 | 健康飲料 |
| 賞味期限 | 製造日より13か月 |
ペットボトルの栄養成分は、250ml、300ml、500ml、900ml、1.5L、2Lの6サイズと、250mlのリターナブル瓶で共通の表示になっています。つまり500mlでも2Lでも、栄養成分の数字は同じです。家では2Lを、持ち歩くときは500mlを、とサイズだけ変えて使い分けもできます。
アレルゲンは「該当なし」と表示されています。値段は店や箱の組み方で変わるので、いまの額はボタンの先で確かめてください。
ポカリスエットの中身と特徴
ポカリスエットは、汗で失われた水分とイオン(電解質)を補給するための健康飲料です。体液に近い成分を、ちょうどいい濃さで含んだ電解質の液として作られています。そのため体内にすばやく吸収される、と公式は説明しています。
4種類の陽イオンが入った電解質
電解質の中身を見ると、陽イオンはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムの4種類です。1Lあたりの量はナトリウムが21mEq、カリウムが5mEq、カルシウムが1mEq、マグネシウムが0.5mEqです。陰イオンは塩化物イオンが16.5mEq、クエン酸イオンが10mEq、乳酸イオンが1mEq入っています。
栄養成分の表示では、100mlあたり食塩相当量0.12g、カリウム20mg、カルシウム2mg、マグネシウム0.6mgです。水分と一緒に、塩分とミネラルも飲める作りです。
砂糖と果汁で作るやさしい甘さ
原材料名の先頭は、砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、果汁、食塩。そこに酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、酸化防止剤(ビタミンC)が続きます。甘味料の表示はありません。
100mlあたりのエネルギーは25kcal、炭水化物は6.2gです。タンパク質と脂質はどちらも0gです。甘さは、砂糖と果糖ぶどう糖液糖、果汁から来ています。
13か月もつからケースで置ける
500mlの賞味期限は製造日より13か月です。250mlは12か月なので、500mlのほうがひと月長く置けます。24本をいっぺんに買っても、季節をまたいで少しずつ飲める長さです。
スポーツや仕事のとき、お酒を飲んだあと、入浴や就寝の前後。こうした場面で渇いたからだを潤すのに合う、とされています。飲む場面が多いので、1ケースあっても出番には困りません。

ケースで常備して飲んでみて
汗をかく前後に合わせて飲む
僕は汗をかく予定がある日に合わせて、出かける前と帰ってきたあとに分けて飲むようにしています。走る日なら、玄関を出る前にひと口。帰ってきてシャワーを浴びたら、残りをゆっくり飲みます。
風呂上がりにも飲みます。湯船から出て髪を乾かしたら、コップに注いでひと息。ペットボトルから直接飲むより、コップに移すほうが僕にはゆっくり飲めました。500mlは、走ったあとでも風呂上がりでも持て余さない量です。
甘さの感じ方と箱の置き方
味は、はっきり甘いです。それでも口の中に甘さが残りにくく、汗をかいたあとだと最後までするすると飲めました。逆に、汗をかいていない日に昼の飲みもの代わりにすると、僕には少し甘く感じます。
ケースは玄関の棚の下が定位置です。冷蔵庫には数本だけ入れておき、飲んだら箱から1本足しています。こうしておくと、冷えた1本がいつも手元にあります。箱を開けたら、手前の列から順に取り出すと決めました。24本あると、切らす心配をしなくていいのも楽でした。外に持ち出すときは、1本をカバンに入れるだけ。500mlのペットボトルは片手で持てて、かばんの横のポケットにも収まります。
糖分とケースの置き場所
まず気をつけたいのは糖分です。100mlあたり炭水化物6.2g、エネルギー25kcalあるので、水やお茶の代わりに何本も飲む使い方には向きません。汗をかく場面に絞って飲むほうが、この飲みものの作りに合っています。糖分を控えたい時期は、同じ大塚製薬のイオンウォーターのほうが数字の上では軽くなります。
もうひとつは置き場所。24本入のケースは箱ごと置く場所を先に決めておかないと、部屋の隅でじゃまになります。僕は玄関に置けたので困りませんでしたが、棚にすき間がない家だと持て余すかもしれません。
製品の切換えにあわせて、手元のパッケージの記載が公式サイトの情報と違う場合もあります。飲む前には、手元の製品の表示を確かめてください。
ポカリスエット 500mlのケースが合う人・合わない人
- 運動や外の仕事で汗をかく日が多い人
- 風呂上がりや寝る前後に飲むものを決めておきたい人
- 汗をかかない日の水代わりにしたい人には甘さが多め
- 箱を置く場所がない部屋には24本は大きい
アクエリアス・イオンウォーターとの違い
最初は日本コカ・コーラのアクエリアスです。100mlあたりエネルギー18kcal、炭水化物4.6g、食塩相当量0.1g、カリウム9mg、マグネシウム1.2mgです。原材料にはイソロイシン、バリン、ロイシンのアミノ酸と、スクラロースやアセスルファムKの甘味料が入っています。水分とミネラル(ナトリウム)を素早く補給する飲みもの、という説明です。ポカリスエットと並べると、カリウムはポカリスエットの20mgに対して9mg、マグネシウムはポカリスエットの0.6mgに対して1.2mg。ミネラルの数字も、項目によって多い少ないが入れ替わります。
次に同じ大塚製薬のポカリスエット イオンウォーター。100mlあたりエネルギー11kcal、炭水化物2.7g、食塩相当量0.10gで、ナトリウムイオンは1Lあたり17.5mEqです。汗をかいていない日常の場面に合うイオンバランスで作られている、と大塚製薬は説明しています。カリウム20mg、カルシウム2mg、マグネシウム0.6mgの3つは、ポカリスエットと同じ数字です。
甘さの元を原材料で見比べられるのは、ポカリスエットとアクエリアスです。ポカリスエットは砂糖と果汁で甘さを出していて、原材料に甘味料の表示がありません。アクエリアスは果糖ぶどう糖液糖に甘味料を合わせた作り。カロリーは100mlあたり、ポカリスエットが25kcal、アクエリアスが18kcal、イオンウォーターが11kcalです。スポーツドリンクをもっと見比べたい人はスポーツドリンクのおすすめ、水も一緒に買い置きしたい人はミネラルウォーターのおすすめも読んでみてください。
僕なら、汗をかいた日はポカリスエット、汗をかかない日にこまめに飲むならイオンウォーターと分けます。カロリーを少し抑えたい日は、アクエリアスも候補です。
ケースを選ぶときの確かめどころ
ポカリスエットには、ペットボトルのほかに缶、パウダー、ゼリーがあります。缶の栄養成分は245ml缶、340ml缶、480ml缶、ボトル缶300mlで共通で、100mlあたり27kcal、炭水化物6.7gです。ペットボトルとは数字が違うので、同じポカリスエットでも缶のケースとは中身の表示が別だと覚えておいてください。
通販では「24本入1ケース」のほか、「24個セット」という書き方で売っている店もあります。商品名に500ml、ペットボトル、24本の3つが入っているかを見ておくと、別のサイズや缶を選んでしまうことを防げます。パウダーやゼリーは形がまるで違うので、商品の写真がペットボトルかどうかも見ておくと迷いません。イオンウォーターも名前が近いので、ここも一緒に確かめておきたいところです。
ポカリスエットのケース買いが合う人
ポカリスエット 500mlは、体液に近い成分を適切な濃さで含んだ電解質の飲みものです。甘さは砂糖と果汁から来ていて、100mlあたり25kcal。汗をかく場面に合わせて飲むと、この甘さがちょうどよく感じられました。
賞味期限は製造日から13か月。箱で置いておいても、飲みきるまで余裕があります。缶やイオンウォーターと取り違えないよう、商品名の500mlと24本だけは確かめてから選んでください。
汗をかく日が多くて、飲みものを箱で切らさず置いておきたい人に向くケースです。
※本記事はプロモーションを含みます

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