コニー抱っこ紐のFLEX AirMeshは、僕が近所への買い物や家の中で使っているメッシュ生地の抱っこ紐です。サイズや対象月齢は、このすぐ下の基本情報の表で見られます。生後2週目から36ヵ月まで使えて、本体は195g。新生児期から使える1本を探している人に、僕はこれをすすめます。
この記事でわかること
- 使える月齢と3つの抱き方
- メッシュ生地の素材と洗い方
- 使って気づいたことと弱点
- サイズの選び方と似た2本との使い分け
僕がいま使っているのはこれです。
コニー(Konny)抱っこ紐FLEX AirMesh(サイズ調節可能・ヘッドサポート付き)
参考価格 8,280円前後
新生児期から使える、サイズ調整式の抱っこ紐を探している人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
FLEX AirMeshの基本情報
サイズを調節できるタイプの抱っこ紐で、ヘッドサポートが付いています。同じコニーには表地の違うFLEX SoftBreezeもありますが、こちらとは別の商品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | コニー(Konny) |
| 商品名 | コニー抱っこ紐FLEX AirMesh(サイズ調節可能・ヘッドサポート付き) |
| サイズ | XS-XL/M-4XL(着ける人のトップスのサイズで選ぶ) |
| 対象月齢 | 生後2週目〜36ヵ月 |
| 重量と耐荷重 | 195g・20kgまで |
| 定価 | 7,280円(公式サイトの表示) |
セットには、抱っこ紐本体・ヘッドサポート・外紐・ポーチ・取り扱い説明書が入っています。原産国はベトナムです。
通販では、表示の値段が定価と違うことがあります。色とサイズを選びながら、リンク先でいまの額を見てください。
コニー(Konny)抱っこ紐FLEX AirMesh(サイズ調節可能・ヘッドサポート付き)
参考価格 8,280円前後
新生児期から使える、サイズ調整式の抱っこ紐を探している人向け。
生後2週目から36ヵ月まで使える
コニー抱っこ紐は、産後に首のヘルニアに悩んだ創業者の想いから生まれました。FLEX AirMeshも、出産後の毎日で赤ちゃんとの時間を心地よく過ごせるように、親子に寄り添う機能とシンプルなデザインにこだわって作られています。
僕が推したいのは、生まれてすぐの時期から使えること、生地に機能が多いこと、それに家の洗濯機で洗えることです。
FLEX AirMeshは抱き方が3通り
抱き方は、新生児抱き・対面抱き・前向き抱きの3つです。新生児抱きは生後2週目から1ヵ月まで。対面抱きは生後1ヵ月から36ヵ月まで、前向き抱きは生後4ヵ月頃から36ヵ月までが目安です。
成長に合わせて抱き方を変えながら、同じ1本を使い続けられます。前向き抱きが始まるのは生後4ヵ月頃からなので、それまでは新生児抱きと対面抱きの2つで使うことになります。耐荷重は20kgまで。安全認証のテストは、最小3.6kgから行われています。
新生児抱きは生後2週目から使えるので、出産の前に用意しておいた1本を、生まれてすぐの時期からそのまま使い始められます。
FLEX AirMeshのメッシュ生地と4つの機能
表地はポリエステル87%とポリウレタン13%、裏地はポリエステル100%です。サイズ調節ベルトはナイロン100%でできています。
素材の機能として挙がっているのは、抗菌防臭・吸湿速乾・UVカット・接触冷感の4つです。においを抑える、湿気を吸って早く乾く、紫外線をカットする、触れたときにひんやり感じる。名前のとおりの4つの働きを、この素材が受け持っています。
本体の重さは195g。生地の素材で迷う人は、あとで書くSoftBreezeと見比べてみてください。
FLEX AirMeshは洗濯機で洗える
洗濯機で洗えます。洗濯ネットに入れて、中性洗剤を使い、冷たい水でほかの物と分けて洗うやり方です。使い始める前にも、この方法で洗うよう案内されています。
認証の表示もいくつか。国際股関節異形成協会(IHDI)の認証、アメリカのASTM認証と幼児製品認証、韓国のKC認証、それにヨーロッパのOEKO-TEX STANDARD 100環境ラベル認証が並んでいます。どの認証を受けているかで選びたい人には、確かめやすい1本です。

FLEX AirMeshを使ってみて
最初に気づいたのは、ポーチから出したときの薄さと軽さでした。抱っこ紐というと厚いベルトや生地を思い浮かべていたので、そこが予想と違いました。出かけるバッグに入れておいても、かさばる感じがありません。
出かけるときと家の中で
僕が着けるのは、近所のスーパーへ行くときや、夕方に少し外を歩くときです。ベビーカーで出て、途中から抱っこに替える日にもバッグに入れて持っていきます。使わない日はポーチにしまっておけるので、置き場所にも困りません。
メッシュの表地は、暑い日でも背中に張り付く感じが少なめでした。着けたまま歩いていても、生地のことはあまり気になりません。日差しの強い日も、この1本で出かけています。
家の中で使うのは、家事の合間に抱っこしたいとき。着けたままでも動きやすく、手が空くのが助かります。
洗うときと、慣れるまで
汚れたら洗濯ネットに入れて、洗濯機に入れるだけ。洗う前に、柔軟剤が入らない設定になっているかだけは見るようにしています。抱っこ紐を気軽に洗えるのは、思っていた以上にありがたいところでした。
一方で、サイズ調節ベルトの合わせ方には、慣れるまで少しかかりました。最初のうちは、着けるたびに鏡で位置を見ていたほどです。体に合う位置が分かってからは、着けるのも外すのも迷わなくなりました。
赤ちゃんが重くなると生地が伸びる
表地にポリウレタンが入った生地なので、赤ちゃんが重くなると、抱っこ紐も赤ちゃんの体に合わせて伸びます。だから最初から、体にぴったり合う正しいサイズを選ぶよう案内されています。大きめを選んでおく買い方は、この抱っこ紐では向きません。
使う時間にも目安があります。続けて使う場合は2時間以下、前向き抱っこは30分未満がすすめられています。長く出かける日は、休みを挟みながら使うつもりでいると安心です。僕も出かける時間が長い日は、前向き抱っこを早めに切り上げて対面抱きに替えています。
洗い方の決まりも1つあります。乾燥機・柔軟剤・漂白剤は使いません。ふだんの洗濯に柔軟剤を入れている家だと、抱っこ紐だけ別にして洗う手間が出ます。
似た抱っこ紐2本との違い
FLEX SoftBreezeとの違い
同じコニーのFLEX SoftBreezeも、サイズを調節できて、ヘッドサポートが付いた抱っこ紐です。違うのは表地で、SoftBreezeはポリエステル62%・コットン33%・ポリウレタン5%。AirMeshはポリエステル87%・ポリウレタン13%で、コットンは入っていません。裏地はどちらもポリエステル100%です。
サイズ調節とヘッドサポートは2本に共通なので、迷うのは生地のほうです。生地の素材で決めたい人は、表地の数字を見比べると選びやすくなります。
エルゴベビー OMNI Classicとの違い
エルゴベビーのOMNI Classicは、公式の価格が25,245円の抱っこ紐です。素材はポリエステル100%で、体重3.2kgから20.4kgまで使えます。抱き方は対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶの4通りで、SGマーク認証製品です。
FLEX AirMeshの抱き方は、新生児抱き・対面抱き・前向き抱きの3つです。2本の違いは、抱き方の数と、受けている認証のところに出ます。
サイズは着ける人のトップスで選ぶ
サイズはXS-XLとM-4XLの2つで、赤ちゃんではなく、着ける人のトップスのサイズで選びます。XS-XLは女性7〜15号・男性S〜XL、M-4XLは女性11〜17号以上・男性M〜4XLが目安です。女性11〜15号、男性M〜XLの人は、どちらのサイズの目安にも入ります。2つのサイズが重なっている範囲です。生地が伸びる話を上で書いたとおり、2つの間で迷ったら、体にぴったり合うほうを選んでください。
色はBlack・Pale Pink・Cream・Beige・Charcoal・Mocha・Pale Blue・Apple Mint・Wood Roseなどがあります。色やサイズによって、背面のロゴラベルの細かいところや、付いてくるポーチの仕様が違う場合があり、交換や返品はできないという注記付きです。
同じコニーでも、FLEX SoftBreezeやヒップシートは別の商品です。通販では、似た名前の類似品も混ざって売られています。商品名にFLEX AirMeshとあるか、ブランドがコニーかを見てから選ぶと間違えにくいです。品番で確かめるなら、BlackのXS-XLはKO72S25C0103を目印にしてください。
FLEX AirMeshが合う人
FLEX AirMeshが合うかどうか
- 新生児期から使える抱っこ紐を探している人
- 抗菌防臭や接触冷感といった素材の機能がほしい人
- 抱っこ紐を家の洗濯機で洗いたい人
- 腰抱きやおんぶまで1本で済ませたい人には不向き
コニー抱っこ紐のFLEX AirMeshは、生後2週目から36ヵ月まで、新生児抱き・対面抱き・前向き抱きの3つで使える抱っこ紐です。生地が伸びるぶん、サイズは体にぴったり合うほうを選ぶのが大事なところ。そこさえ押さえれば、出かけるときも家の中でも出番の多い1本です。
比べた2本との使い分けで、僕が分かれ目だと思うのは抱き方の数です。おんぶや腰抱きまで1本で済ませたいならエルゴベビーのOMNI Classic、新生児抱きから前向き抱きまでで足りるなら、僕はこのFLEX AirMeshを選びます。
コニー(Konny)抱っこ紐FLEX AirMesh(サイズ調節可能・ヘッドサポート付き)
参考価格 8,280円前後
新生児期から使える、サイズ調整式の抱っこ紐を探している人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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