寝る前、ベッド脇の棚で弱運転にしているのが、LevoitのCore Mini 空気清浄機です。この記事の軸は置き場所。幅と奥行き16.4cm、重さ1kgで、適用床面積は12畳まで。机やベッドの横に場所を取らず置ける1台を探している人にすすめます。
この記事でわかること
- フィルターと運転音の中身
- 寝室とデスクで使って気づいたこと
- Core 200S・300Sとの使い分け
- 畳数と品番の見分け方
まずは本体の色と値段から見てみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Levoit Core Miniの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Levoit(VeSync Japan) |
| 商品名 | Levoit Core Mini 空気清浄機 |
| サイズ | 幅16.4×奥行き16.4×高さ26.4cm |
| 本体重量 | 1kg |
| 適用床面積 | 12畳(約19m²) |
| 価格(税込) | 7,980円(公式ストア) |
色はホワイトとグレーの2色です。品番はホワイトがHEAPAPLVNJP0101、グレーがHEAPAPLVNJP0112Yで、どちらを選んでも値段は変わりません。
保証は2年間ついています。日本語のサポートが24時間以内に対応してくれるので、届いてから困ったときにも相談先がはっきりしています。
12畳は、面積にすると約19m²です。6畳や8畳の寝室なら、その範囲に収まります。デザインはアメリカのカリフォルニア州で手がけられています。
1kgの本体に3枚のフィルター
小さくても、フィルターは3枚重ねです。中には「Vortexair テクノロジー 3.0」と高性能DCモーターを積んでいます。いいところを3つに絞ると、フィルターの重ね方、夜に気をつかわない運転、それに少ない消費電力です。
プレ・静電HEPA・活性炭の3枚重ね
空気はまずプレフィルターを通ります。ここでペットの毛や粗いホコリを受け止めます。
その奥にあるのが静電HEPAフィルターです。花粉やハウスダスト、PM2.5のような細かい粒をとらえる役目で、0.1μmの極小粒子を99.97%以上クリアとされています(2020年の「家庭用電気室内空気清浄機の性能測定方法」の試験基準に基づく数字)。ただ、同じページの商品説明の文では「97%除去」という書き方もしていて、数字がそろっていません。試験の条件まで添えてあるのは、機能欄の99.97%のほうです。
最後は活性炭フィルターです。タバコや料理、ペット、靴のにおいといった、暮らしの中で気になるにおいを取る役目を受け持っています。
フィルターは6〜8か月ごとに交換が必要なので、本体代とは別に交換用のフィルター代がかかる点は頭に入れておいてください。この交換の目安は、日本電機工業会の規格(JEM1467:2015)の試験をもとにした数字です。プレフィルターを2〜4週ごとに掃除しておくと、フィルターを長く使えます。
弱運転なら表示が自動で消える
弱で運転しているときは、操作してから1分(60秒)たつとパネルの表示が消えます。部屋を暗くして寝る人には、ここがありがたいところです。
運転音は仕様表で27〜44dB。説明の文では「25dB以内」「約25dB」とも書かれていて、ここも数字が分かれています。音を気にするなら、仕様表の27〜44dBを基準に考えておくと安心です。
操作はワンボタンのタッチパネルだけ。迷うところがほとんどありません。調子がおかしいときは、電源ボタンを3秒以上長押しするとリセットできます。
消費電力は1.2〜6.5W
消費電力は1.2〜6.5Wです。1時間あたりの電気代は0.02〜0.17円が目安で、契約している電力会社によって変わります。寝ているあいだ弱でつけておく使い方でも、電気代の心配はしにくい数字でしょう。
一般的な空気清浄機の消費電力を24Wと仮定し、1日8時間使った計算では、電気代を73%以上節約できるとされています。Core Miniは消費電力の上限でも6.5Wなので、この24Wを大きく下回ります。
電源入力はAC100〜240V、50/60Hzです。
寝室とデスクで使ってみて

最初に気づいたのは、弱で回して少したつと、パネルの明かりがすっと消えることでした。電気を消したあとも光が目に入らないので、ベッドのすぐ横に置いても気になりません。
夜はベッド脇、昼はデスクの上
本体は1kgで、片手でひょいと持ち上げられます。僕は夜はベッド脇の棚に置き、昼間は作業するデスクの端に移しています。幅と奥行きが16.4cmなので、ノートパソコンの横に置いても手元が狭くなりません。画面に向かっているあいだも、弱なら風の音で気が散ることはありませんでした。朝は強に切り替えて、着替えているあいだだけ回しておく日もあります。
ボタンが1つなので、暗い中で手探りしても押し間違えません。寝ぼけていても扱えるのは、毎日使うものとして楽なところでした。
プレフィルターの掃除は2〜4週ごとが目安なので、手帳に書いておくと忘れにくいです。そのぶんフィルターを長く使えるので、ここだけはさぼらないと決めました。
アロマトレイは気分で使う
本体にはアロマトレイがあって、手持ちのエッセンシャルオイルを垂らすと、風に乗って香りがふわっと広がります。休みの日の午後、デスクで使うときにたまに入れています。
香りを足さなくても空気清浄機としては普通に動くので、使うかどうかは本当に気分しだいです。
気になったのは、強にしたときの音でした。寝る前だと風の音がはっきり耳に入るので、夜は弱に戻して使っています。
Core 200S・300Sとの違い
同じLevoitには、ひと回り大きいCore 200SとCore 300Sがあります。違いがはっきり出るのは、重さと適用面積の2つでした。
Core 200Sは適用面積が18畳(約29m²)で、サイズは幅20.0×奥行20.0×高さ32.0cm、本体重量は3kgです。運転音は27〜54dB、消費電力は9〜33W。税込12,580円です。詳しくはLevoit Core 200Sのレビューで書いています。
Core 300Sは適用面積が20畳(33㎡)。サイズは幅22×奥行22×高さ36cmで、本体重量は3.5kgあります。運転音は24〜56dB、消費電力は3.3〜39Wで、税込17,980円です。運転音の下限は24dBと、Core Miniの27dBより低い数字が出ています。
使い分けで言うと、机やベッド脇に置いて部屋から部屋へ持ち運ぶならCore Mini。リビングのように広い部屋に据え置くなら、適用面積の広いCore 200SやCore 300Sが合います。ほかのメーカーまで広げて見比べたいときは、空気清浄機のおすすめの記事も読んでみてください。
Core Miniが合う人・合わない人
- ひとり部屋の机やベッド脇に置きたい
- 寝るときに表示の明かりが目に入るのが苦手
- 12畳より広いリビングに1台で済ませたいなら別の機種
- フィルターを交換する手間は避けたい人には不向き
3kgと3.5kgの2機種と比べると、1kgの軽さは部屋を移すたびに効いてきます。
畳数の表示と品番の見分け方
通販のページによっては、適用床面積を「6〜10畳」や「10畳まで」と書いているところもあり、表記がそろっていません。メーカーの表記は12畳(約19m²)なので、こちらを目安にしてください。
通販サイトで探すと、本体と一緒にCore Mini用の交換フィルターが並んで出てきます。取り違えないように、商品名に「空気清浄機」と本体の品番が入っているかを見てからカートに入れてください。
型番は、一部の店でLAP-C161-AJPRと書かれています。照らし合わせるなら、メーカーが出している色ごとの品番(ホワイトはHEAPAPLVNJP0101、グレーはHEAPAPLVNJP0112Y)を使うと取り違えにくいです。
アロマトレイ用の精油は付属していないので、香りも楽しみたいなら100%ピュアのエッセンシャルオイルを別に用意しておきましょう。
公式の取扱一覧には、VeSync公式ストア、Amazon Levoit公式ストア、楽天市場VeSync公式ストアと、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店が載っています。公式ストアなら全国一律で送料無料(沖縄県を除く)です。
保証は2年間あるので、届いてからしばらく様子を見られます。
Core Miniはこんな人に
Levoit Core Miniは、重さ1kg、幅と奥行き16.4cmの小さな空気清浄機です。プレ・静電HEPA・活性炭の3枚のフィルターを重ね、弱運転では操作の1分後に表示が消えます。消費電力は1.2〜6.5Wで、適用床面積は12畳まで。フィルターは6〜8か月ごとの交換が必要です。値段は税込7,980円で、色はホワイトとグレーの2色から選べます。
寝室と机のまわりを1台で行き来させたい人に、ちょうどいい空気清浄機です。
※本記事はプロモーションを含みます

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