マーナ 部分洗い洗濯ブラシ レビュー|えり・そで汚れの下洗いに

洗濯機が並ぶ整った洗濯スペース

マーナの部分洗い洗濯ブラシ W624は、えりやそでの汚れに洗剤をのせて、そのままこすれる小さなブラシです。僕のシャツの下洗いは、いまはこの部分洗い洗濯ブラシの担当です。ボタンひと押しで洗剤が出るので、ボトルから量を測らずに済むのが気に入っています。

この記事でわかることを、買うか決める順に書いておきます。

  • ワンプッシュで洗剤が出るしくみと大きさ
  • 下洗いで使った感想と、向かなかった場面
  • 液体洗剤しか入らないなどの弱点
  • シューズブラシ・洋服ブラシとの違い

白い本体の見た目は、販売ページの写真で先に見ておいてください。

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

参考価格 1,430円前後

えりやそでの汚れに、ワンプッシュで洗剤を出して部分洗いしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

部分洗い洗濯ブラシ W624の基本情報

えり・そでの部分洗いに使う、小さな洗濯用ブラシです。色はホワイトで、マーナの「きれいに暮らす。」シリーズに入っています。

項目内容
ブランドマーナ(marna)
商品名部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)
本体サイズ約Φ39×114mm
材質本体はポリプロピレン、ボタンは熱可塑性エラストマー、フタはポリプロピレンとシリコーンゴム、ブラシは飽和ポリエステル樹脂
価格(税込)1,430円(マーナ公式オンラインショップ)
原産国中国
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の1,430円はマーナのオンラインショップの税込額で、税抜だと1,300円です。通販での今の値段もあわせて見ておくと、どこで買うか決めやすくなります。

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

参考価格 1,430円前後

えりやそでの汚れに、ワンプッシュで洗剤を出して部分洗いしたい人向け。

部分洗い洗濯ブラシのいいところ

いいところは、洗剤を出す・こするの2つが1本で済むことです。そこに、狙った場所だけを洗える小ささが加わります。

部分洗い洗濯ブラシはワンプッシュで洗剤が出る

この部分洗い洗濯ブラシは、本体に液体の洗剤を入れておき、ボタンを押すと適量の洗剤が出るしくみです。

ブラシと洗剤が別々だと、下洗いのたびにボトルを出して、キャップを開けて、汚れの上に垂らして、ブラシに持ちかえなければいけません。それが、ボタンをひと押しするだけで終わります。下洗いのあいだ手に持っているのも、ブラシ1本だけです。

出す量をその都度考えなくていいのも、ありがたいところです。

部分洗い洗濯ブラシはえり・そで・シミを狙える小ささ

本体のサイズは約Φ39×114mm。コンパクトなブラシで、えり・そで・シミ汚れを狙って洗いやすい作りです。ブラシの毛には飽和ポリエステル樹脂が使われています。

汚れているところだけを洗いたいときに、この小ささが生きてきます。服を丸ごと洗うのではなく、えり・そで・シミのように汚れた場所へ当てて使うためのブラシです。

部分洗い洗濯ブラシは「きれいに暮らす。」シリーズの1本

マーナはこのブラシを、使っている時も使っていない時も“きれい”な洗濯ブラシとして出しています。シリーズの名前も「きれいに暮らす。」で、カラーはホワイトだけです。

公式ショップでの置き場所は「洗面」の中の「ランドリー」です。このブラシを入れて5つの商品があり、ランドリーバスケットやシューズブラシ、洋服ブラシと一緒に並んでいます。

部分洗い洗濯ブラシを使ってみて

向かなかったのは、旅行や出張のかばんに入れて持ち出す使い方でした。このブラシは密閉容器ではなく、横に倒すと洗剤が漏れることがあります。洗剤を入れたまま荷物に詰めるのは、やめておいたほうが安心です。僕はすぐに、洗濯機の横に立てて置く専用と割り切りました。

えりとそでは洗濯機に入れる前にひとこすり

使うのは、シャツを洗濯機に入れる前です。えりの黒ずみが気になるシャツだけ取り分けて、ボタンを押して洗剤を出し、汚れの上を軽くなでるようにこすります。

片手で洗剤を出してそのままこすれるので、もう片方の手はシャツを広げたままでいられます。洗い物が増える汗ばむ季節でも、下洗いを面倒に感じませんでした。

力はあまり入れず、軽く往復させるくらいにしています。手のひらに収まる大きさなので、力加減もしやすいと感じました。こすり終わったら、洗濯機の横の定位置に立てて戻すだけです。

シミの部分だけに洗剤をのせられる

食べこぼしのシミがついたTシャツにも使っています。ブラシが小さいので、シミのまわりに洗剤を広げすぎずに済みます。

ただ、時間がたって染み込んだシミは、これでこすっても残りました。ついてすぐのうちに下洗いしておくほうが、このブラシのよさを生かせます。色の濃いTシャツに初めて使うときは、すその裏のような目立たないところで先に試しています。

部分洗い洗濯ブラシの弱点と注意書き

まず気になるのは、入れられる洗剤が液体だけなことです。液体以外の洗剤は入れられません。液体でも、粘りのある洗剤だとスムーズに出ないことがあります。僕が入れているのは、さらっとした液体洗剤です。

次に、洗剤の残り具合です。中身が減ってくると洗剤の出が悪くなることがあるので、そのときは補充してください。僕も残りが少なくなってきたころ、ボタンを押しても出が鈍いと感じました。洗剤を足したら、元どおりに出るようになりました。

反対に、中身を入れたまま放置するのも避けたいところです。洗剤が変化したり、本体に色がついたり変色したりすることがあります。僕は汚れものが出た日に使う程度なので、入れる洗剤は少なめにして、減ったら足すようにしています。こまめに使う人のほうが、向いている道具でしょう。

服の側の注意は、次の4つです。

  • 目立たない部分で試してから使う
  • 強くこすりすぎると生地を傷つけることがある
  • デリケートな衣類や、色落ちの激しい衣類には使わない
  • 深く染み込んだ汚れやシミは取れないことがある

僕が下洗いに使っているのも、シャツや普段着のTシャツが中心です。

部分洗い洗濯ブラシが合う人・合わない人

  • 合う:シャツのえり・そでを洗濯機の前に下洗いしたい人
  • 合う:ふだんから液体洗剤を使っている人
  • 合わない:デリケートな衣類や色落ちしやすい服が中心の人
  • 合わない:かばんに入れて持ち歩きたい人

シューズブラシ・洋服ブラシとの違い

マーナのランドリーまわりには、このブラシのほかに「きれいに洗えるシューズブラシ W667W」と「毎日の洋服ブラシ S457」があります。名前は似ていても、使う場面ははっきり分かれます。

きれいに洗えるシューズブラシ W667Wは、税込990円の靴洗い用ブラシです。サイズは約36×226×41mmで、毛はポリブチレンテレフタレート。生地を傷付けずに優しく洗える、泡立ちのいいブラシとして出ていて、上履き洗いや、拭き取りタイプの靴用クリーナーでスニーカーを洗うときにも使えます。

毎日の洋服ブラシ S457は、税込1,480円の洋服ブラシです。サイズは約52×247×38mmで、毛は天然の豚毛。ホコリや花粉を落としやすく、静電気が起きにくいのも特徴です。ウールなどの天然繊維の生地も、やさしく手入れできます。こちらは日本製です。

使い分けは、こう考えると分かりやすいです。服を洗う前のえり・そでの汚れには部分洗い洗濯ブラシ。靴を洗うときはシューズブラシ。着たあとの服のホコリや花粉を落とすなら洋服ブラシです。

大きさも数字で見るとだいぶ違います。部分洗い洗濯ブラシの本体が約114mmなのに対して、シューズブラシは約226mm、洋服ブラシは約247mmです。シューズブラシと洋服ブラシには、どちらも柄が付いています。毛の素材も、部分洗い洗濯ブラシは飽和ポリエステル樹脂、シューズブラシはポリブチレンテレフタレート、洋服ブラシは豚毛と、それぞれ違います。

ブラシに入れる液体洗剤から選び直したいときは、中性洗剤のおすすめも参考にしてください。部屋干しが多い人は、部屋干し用洗剤のおすすめもあわせてどうぞ。

型番W624Wと色の確かめ方

マーナの公式オンラインショップでは、この商品の型番はW624W、JANは4976404362418です。カラーの選択肢はホワイトだけなので、色で迷うことはありません。

マーナの公式オンラインショップのほか、楽天にはマーナ公式店があり、楽天やYahoo!ショッピングにはほかの店の販売ページもあります。公式オンラインショップで買うときは送料が別にかかり、税込3,000円以上の注文で全国一律無料になります。3,000円未満だと、関東は600円、ほかの本州・四国は800円、北海道・九州・沖縄・離島は1,000円です。ブラシ1本だけなら、送料も込みで比べておくといいと思います。

外観などの仕様は、改善のために予告なく変わることがあります。写真と見た目が少し違って見えたときは、型番とJANで確かめると安心です。

部分洗い洗濯ブラシのレビューまとめ

マーナの部分洗い洗濯ブラシ W624は、ボタンひと押しで洗剤を出して、そのままえり・そで・シミをこすれる小さな洗濯ブラシです。洗剤を出すこととこすることが1本で済むので、シャツを洗濯機に入れる前のひと手間が軽くなります。液体洗剤しか入らないことと、デリケートな衣類や色落ちしやすい服には使えないことだけは、先に頭に入れておいてください。そこさえ合えば、えり・そでの下洗いを洗濯機の横で片づけたい人に、僕は迷わずすすめます。

使い方で守ってほしいのは、液体の洗剤だけを入れて、洗濯機の横に立てて置くことです。置き場所を先に決めてから注文すると、届いた日から迷わず使えます。

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

マーナ(marna)部分洗い洗濯ブラシ W624(ホワイト)

参考価格 1,430円前後

えりやそでの汚れに、ワンプッシュで洗剤を出して部分洗いしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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